小麦のうまみ

春のビール

キリンの「一番搾り」は好きなビールのひとつだ。モルツ系の中では一番軽い感じがするが、爽やかで好きだ。

この度、春の限定醸造「一番搾り小麦のうまみ」というビールが発売された。

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箱で買ったぞ。大人買いなのだ。

「一番搾りとれたてホップ」という秋に発売される限定ビールがあり、2013年も2014年も箱買いしてたいへん楽しんだ。

この「小麦のうまみ」も「とれたてホップ」と同じ傾向。

「ベルギービール」などで感じるフレッシュさ、とかフルーティーな感じがあってとても美味しい。

キリンビール、なかなかやるなあ。

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春のビール

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こういうところに出かけてって呑みますかあ。

チュウさんロス

流星ワゴンの放送が終了した

毎週「日曜日の楽しみ」として観ていたので何だか寂しい。
まるで「チュウさんロス」と言った感じである。

私はこんなに寂しがっているのだが、ネットの情報によると、「ベストセラー小説の原作、豪華なキャストの起用」など話題性は抜群だったが、期待されたより視聴率が伸びず、局としては、かなりがっかりしているとのこと。

何でかな?私はかなり面白いと思ったのだが。

このドラマ、親子、それも父親と息子の関係についてのドラマだったのかも知れない、と思う。
それは主人公、一雄とチュウさんだけではなく、ワゴンに乗る亡霊?の橋本とその息子の関係のついても同様。

ドラマを観ていて、私は何度も父親のことを思い出した。

と、いうことは男性目線のドラマだったのかも知れない。
「それで女性票が取れなかったのかあ」とも思った。

チュウさんロスで、日曜日が寂しくなってしまった。

 

閑話休題、「フィールドオブドリームズ」という映画がある。

FieldOfD

 フィールドオブドリームズ

日本初公開の時、この映画はあまり注目されなかった。

あるTV番組で、映画評論家のおスギさんが
「こんな素晴らしい映画を1週間で打ち切って『私をスキーに連れてって』なんかをロングランしている様だから日本の映画界はいつまで経ってもダメなのよ」
と涙目でマジで怒ってられるのを観た。

おスギさんのその様子を観て「これは観なきゃ」と早速次の日に一人で2番館に出かけた。

この映画も父親と息子の関係についてのドラマである。特に息子から観た父親への思いを描いている。

時期的にも父が亡くなって半年程経った頃だったので、不覚にも映画館で号泣してしまった。

映画が終わると、当然多くの客は立ち上がって帰って行くのだが、私は立ち上がることができなかった。

泣きながらエンドロールが流れるのを観た。

エンドロールの中、天の声のキャストの名前が「Himself(彼自身)」となっているのを見て、また泣いた。

フィールドオブドリームズも映画評の分かれる作品である。

私のように超感動して泣く人間と「どこが感動するのか分らない」という人がいるのだ。

そして、この映画はカップルで観てはいけない映画ナンバーワンと言われているのだそう。

男はロマンチストで、女性はリアリストだ、ということか。

鯖のサンドイッチ その2

10日程前に鯖のサンドイッチを作って、たいそう美味かった。

今日は別バージョンで作ってみた。

鯖は照り焼きに

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すべての骨を丁寧に取り除いた生鯖を照り焼きにした。何のことはない、フライパンで焼いて、酒、醤油、みりんで味を付けただけである。

スライスしたバゲットに乗せて

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バゲットは軽くトーストしてある。

キャベツたっぷり

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前回は鯖にマヨネーズ醤油とレタスであった。今日は鯖を照り焼きにしてキャベツにマヨネーズ!としてみた。

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これも美味い。

が、前回の方が断然上だと感じた。

タモリ氏のレシピ、さすがである。機会があれば、タモリ氏がやっていたように「ノルウェーの一夜干し」でも試してみたい。

Fender Vibro Champ 6

前回までに平滑コンデンサーを交換して、ノイズは大幅に軽減できた。

今度はボリュームのガリが気になる。

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内側の写真。こいつを交換したい。普通のボリュームじゃダメなのか?特殊な部品なのかな?

いろいろ調べて行くうち、ギャレットオーディオで適切な部品を発見。400円、許せる金額。早速発注。

ボリューム交換

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左が新品、CTS製。右が外したオリジナル。

シャフトが金属ではなく、ナイロンでできている。感電防止なのかも知れない。

新しい部品を元どうりに配線すればよろしい。間違わないように作業をすればいいだけなので難しくはないだろう。

スピーカーケーブル交換

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いかにもダメそうなスピーカーケーブル。

写真では分りにくいが、スピーカーにつながる接続端子が経年変化で割れてしまっている。

これも新しく交換することにした。

新しく作ったスピーカーケーブル

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ケーブルはPA用の日本製CANAREのもの。何となくねじってみた。ピンプラグも接続端子もすべて手持ちのもの。

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見栄えも良くなったんじゃないかな?

ボリュームを交換して、少し音が小さくなったように感じたが、いろいろ試して行くうち、ボリュームのカーブの違いであろうことが分った。

今までよりボリュームを大きめに設定できるようになり、使いやすくなった。

ボリュームのガリも全くなくなったし、ノイズもなくなったし、気のせいかも知れないが、サウンドも大きく向上したように感じる。

大成功なのだ。やったね。

軽食、タマゴサンド

小腹が空いたのでタマゴサンドを作った

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軽くトーストした食パンのこっち側半分にマヨネーズ

きゅうり

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スライスしたきゅうりを乗せて

オムレツ風

たまご1個に牛乳を少し混ぜてフライパンで焼いた。
たまご自体に味付けはしていない。

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オムレツ風に焼いた卵を乗せてケチャップで味付け

出来上がり

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パンが開かないようにピック?で止めてみた。

何か女子力?上がっててヤバくないか。

このタマゴサンド、簡単ですごく美味しい。

ウクレレのペグ交換

ペグを交換するウクレレ

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いつ買ったのかはもう分らない。稲荷町のキワヤで出会ってしまった。(調べたら2002〜3年頃の製品らしい)

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FamousとT’sギターのコラボ第1弾の「楽」という100本限定だったと記憶する。No.005

前社長が会長になった記念?なのかな?その会長のサインRyoji Okamoto  と入っている。

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このペグがちょっぴり使いにくい。

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はずしてしまった。

Gotoh製ペグ UPT

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新しくつけるペグはGOTOHのUPTというギヤの入ったもの。

4対1のギヤが入っている。ギターのペグは16対1らしいから、それに比べるとギヤ比はたいへん小さいが、ウクレレのペグはフリクションペグといってギヤがない(つまりは1対1)ので、4対1でもギヤが入るとかなり微妙にチューニング出来るようになるだろう。

穴を広げた

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ギヤが入っている分、UPTは太いので、ペグを通す穴を大きくする必要がある。

リーマーで慎重に穴を広げた。もう後には戻れない。

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案外簡単だったな。

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メカニックでかっちょいいぞ。

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弦を張って出来上がりなのだ。

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チューニングがすごく楽になった。

元のペグに比べてUPTは倍近くの重量があり、その重さでの「ヘッド落ち」が心配されたが、それも全く大丈夫だった。

ペグが重くなって、サウンドがスポイルされることも心配していたが、ほとんど問題にはならなかった。高音が少し少なくなったようにも思うが、気のせいということにしておこう。

それより、抜群にチューニングが良くなった。ばっちりだ。

 

Fender Vibro Champ 5

いよいよ平滑コンデンサーを取り付ける

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元の集合コンデンサーのすぐ近くにドリルで穴を空けて

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新しいコンデンサーをラグ板にハンダ付けして配線

47μF/耐圧450Vが1個
22μF/耐圧450Vが2個

漏電が怖いのでラグ板の下にゴムシートを敷いた。

電解コンデンサーの極性を間違ったりすると、爆発することもあるそう。耐圧には十分注意すること。通電する前に何度も確かめる。

知識のない良い子はマネしないでね。

何度も確認してからスイッチを入れる

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電圧を測ってみると、368Vであった。(怖いな)

回路図には410Vとか書かれているから、ちょっと低い。が、このアンプは米国117V仕様で作られている。日本は100Vであるから85%の電圧である。

368Vもあれば良し、なのでは、と勝手に考える。

そして音を出してみる

ハムノイズがほとんどなくなった!!!!

大成功!!!

1000円ちょっとの支出でめっちゃ良くなった。だーいせーいこー!

すると今度はボリュームのガリが気になる。他の電解コンデンサーも交換したくなって来た。

どうしようかなあ?

トマトのスライスサラダ

料理を作るのも好きだし、包丁を研ぐのも嫌いではない。

上手く研げた時はうれしくて、何か切りたくて仕方がなくなる。(めっちゃ危ない!)

トマトをスライスする

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このブログを読んでくれた「食にたずさわるお仕事をされているプロ」にサンドイッチに乗せたトマトの切り方を褒められた。

めっちゃうれしくなったので、こんな記事もアップしてしまったというわけだ。

良く切れる包丁でないとトマトは上手く切れないし、つぶれて果汁がこぼれてしまう。丁寧に均等に切らないと出来上がりがきれいでなくなる。

切ったトマトをファンに広げる

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これで出来上がり。
青みがあった方がいいので、パセリをちらした。

ドレッシングはお好みで、食べる直前にほんの少しだけ。
ほんのちょっぴりの塩でも美味いと思う。

三谷幸喜氏の作品で「王様のレストラン」というTVドラマがあった。

毎回番組の冒頭でミッシェル・サラゲッタという多分架空の人物の名言として語られていたセリフがあった。(ナレーションは森本レオ氏)

その中のひとつに「トマトに塩をかければ、サラダになる」というのがあったと記憶している。(だから何なんだ、意味不明)

ソーセージのサンドイッチ

ソーセージをはさんだサンドイッチを作った。

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ソーセージは湯がいて薄くスライスした。焼いてもいいと思う。

軽くトーストしたパンに並べてスライスしたトマトとケチャップ。ケチャップが好きなんだよお。おこちゃまなんだよお。

初めに粒からしがあっても良かったなあ。

右側にはいつも通り、スライスチーズを乗せた上側になる方。

やっぱりキャベツで

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たっぷりのキャベツの千切りとマヨネーズを。
ワンパターンになってきたか?

キャベツが好きなんだよなあ。

きゅうりの酢漬け

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生のきゅうりじゃない。きゅうりの酢漬けを細かく切って乗せた。ソーセージには酸っぱいものが合うと思ったから。ザワークラウトとか、そんなイメージで。

断面、きれいね

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めっちゃ美味そう。

キュウリの酢漬け、大正解でした。

イカワタの焼うどん

イカのワタで焼うどんを作ってみた。

イカワタのパスタは時々見かけるかも知れない。私もイカワタの焼うどんを作ったのは初めてだと思う。焼きそばは何度か作った。美味いんだなこれが。

ショウガやニンニク、ネギなどの香味野菜を最初に炒めて香りを出し、ごく少量の豆板醤を加えた。豚肉があると良かったのだが、本日在庫切れのため、鶏肉を入れた。

次に湯がいたうどんを加えて良く炒める。

その次にイカのゲソを、最後にキャベツを加えた。

キャベツを炒めすぎないうちに、イカのワタをつぶして加える。

味付けはオイスターソースとちょっぴり醤油で。

わたしはキャベツたっぷりのが好きだが、ネギやパクチーなどでもいいと思う。

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見た目はあんまりかも知れないけど、これ、めっちゃ美味いよ。
ああ、ビールが飲みたい。