次はこれをもらうぜ

以前に「一番搾り製法こだわり体験キット」をもらったことは書いた。

絶対もらえる

ビールに付いている応募券を48枚集めて、非売品の3種類の一番搾りをもらった。

今度は「全国9工場の醸造家がつくる9つの一番搾り」であるらしい。

96枚も集めなくてはいけないのだが・・

中間報告

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応募シールは前から貯めていたこともあって・・

あと37枚でもらえる、1日1本ペースで間に合うということだ。

未来が見えて来たぜ

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今度は全部を写真に撮ろうと思う。近日公開?

ギターのフレットを磨く

ギターは長く弾かなかったりすると、フレットが錆びてくる。

汚れてると滑りが悪く、やはりたいへん弾きにくい。

先ずはマスキングテープで養生する

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指板の掃除などそんなに頻繁には必要でないと思う。

またフレットは磨き過ぎると、早く摩耗してしまうかも知れない。

今日は天気がいいので(意味不明)特別に、ちょっと丁寧にフレットを磨くことにした。

先ずはマスキングテープで指板を養生した

最終フレットまで全部

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フレットが曇っているよ

金属磨きで磨くと

fret

すぐにピカピカになる

マスキングテープを丁寧にはがす

マスキングテープの質にもよると思うが、乱暴にベリベリってはがすと、指板を傷つけることがあるので丁寧に。

ローズネックオイル

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最後に指板をほんの少量のローズネックオイルで磨く。

写真ではでかい瓶に見えているが100ml程の内容量だと思われる。

ホントは亜麻仁油とかがいいらしいとの噂?だが、今のオイルが無くならないから買えない。

ほんのたまに、少量しか使わないから、多分一生分ある。

出来上がり

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ぴっかぴか

コンデンサーマイクMXL 990

歌や楽器を録音する時に使うコンデンサーマイク

MXLの990というモデル

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初めてのコンデンサーマイクはRode NT-1だった

こいつは2台目

MXL990はRode NT-1よりハイ上がりな特性だと思うが、ボーカルを録るには、元気があって、要らないローもカットしてくれる感じがする

デシケーター

コンデンサーマイクは湿気に弱いとよく言われる。

本格的な録音スタジオに行くと、コンデンサーマイクはデシケーターと呼ばれる防湿器に入れられている。

デシケーターは買うと最低でも数万円はするだろう

そこで

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100均でタッパーとタンス用の湿気取り、そして温湿度計を買って来て作った

かかった費用300円+税

これが大成功

30%を示している

こんなものじゃ気休め程度のものしか作れないだろうと思っていたのだが・・・

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なんと!30%のベスト湿度をたたき出しているではないか!

324円でデシケーターの完成である

サスペンションホルダーに付けた様子

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このサスペンションホルダーのゴムも、使っているうちに弱くなってくる

交換用のゴムも売ってるとは思うのだが・・・

これも100均で(髪留め用かな?の)ゴムを買ってきて付け替えた。

貧乏性なのかな?

いや、そうじゃなくて創意工夫なんだよ。

COOl GREACE

整髪料

食べるものにはこだわっているかも知れないが、整髪料などは、何にもこだわっていない

かなり前だが、ずーーと、私の髪の毛を切ってくれていた美容師さんがいて、その人が「nakanoがいいよ」と言っていたので?かな?勘違いかも知れない。NAKANOのWAXを使っていた。

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これも簡単で扱いやすく、重宝して来た。

あんまり売ってないかも?

今回はグリース

今回、髪の毛を切ってくれた美容師さんが「今回はちょっと光らせて欲しいんですよね」と、この商品を教えてくれた。

COOl GREACEの赤

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COOl GREACEっていうのがあるんです。その赤がいいんですよね、とのこと。

横浜のドンキで購入。千円ちょっとだったかな、安い。

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透明のデップ。商品説明として「スーパーハードな水溶性ポマード」とある

ポマードなので、使い方によっては、ロックンロールな髪型もできそうだが、ツンツンすればそれなりにいい感じ。

WAXよりちょっと光る感じ。

これはいい。WAXと混ぜてもいいらしい。

美容師さんに関することも書きたい。またゆっくりとね。

カナッペ

こんなの料理とは言えないな

フランスパンをスライスして、何か乗せてオーブントースターで焼くだけ

フランスパンがちょこっと残っていたので作ってみた

こんなのは料理とは呼べないが、簡単で美味い

おつまみ?

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左から、牛肉のワイン煮、トマト(マヨネーズ)、スライスチーズ

パンが美味くないと成立しないかもしれないので、もし、作るならおいしいパンで

おつまみにいいかもね

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女子力上がってます。

ギタレレ

よくできたおもちゃ

YAMAHA  Guitalele GL-1

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クラシックギターの弦を張って使う

ギターは一般的に6弦から1弦を、
E-A-D-G-B-Eとチューニングする。

このギタレレは6弦から1弦を、
A-D-G-C-E-Aとチューニングするように設計されているようだ。

各弦がギターより半音5つ上。5フレットにカポを付けている状態と言えば、分る人には分りやすいかも?

レギントギターもこのチューニングだったと思う。

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ウクレレは一般的に4弦から1弦を、
G-C-E-Aとチューニングする。

そう、6弦のウクレレとも言えるわけだ。

電気化

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自分でピックアップを付けて、ボディサイドにボリュームを付けた。エンドピンから出力できるように工事をしたが、あんまり出番はなかった。

宝物

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ウクレレの神様のサイン

ある時、ウクレレの神様、ハーブ・オオタ氏がヤマハに来られるとの噂を聞きつけ、私はアロハシャツを着て、このギタレレとマジックペンを握りしめて出かけた。

もちろん、サインを頂くためだ。

To Keinosuke-san

Nice Meeting You

Herb Ohta

その下に、aloha! Nando L Swanとあるが

その時一緒に来日、演奏したギタリストのナンドー・スワン氏のサインである。

スワン氏はすごく気さくな人でセッションもしてくれた。

97年かあ

この日、ハーブ氏と2ショットの写真も撮ってもらったのだが・・
探せばどこかに持ってるはず・・探して自慢したい。

PEPEの弦

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ギターとして弾くのだったら、やっぱり普通のチューニングで弾きたい。

特殊な弦を探したり、いろいろ苦労をしたのだが・・

このPEPEギター専用弦というのを見つけて解決。

かなりテンションが低いが、普通のギターと同じに6弦から1弦を、E-A-D-G-B-Eとチューニングできるようになった。

小さいのでじゃまにならず、ちょっとした「音取り」などに活躍する。

 

 

海苔きゅう

だんだん暖かくなって来た。

暖かくなって来るときゅうりをおいしく感じるようになる。なんでやろね?

きゅうりに細かく切り目を入れて、ポン酢を一滴たらして海苔の佃煮を乗せた、それだけ。

上に乗せた海苔の佃煮を、たたいた梅干しに代えれば「うめきゅう」になるし、もろみ味噌にすれば「もろきゅう」になる

真夏には、サンチュ味噌を乗せた「さんきゅう」をいただくことがある。

たったこれだけの料理とは呼べないような一品であるが、すごく美味い。

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きゅうり

きゅうりを栽培したことがあるだろうか?これがなかなか難しいのだ。

家庭菜園

高校時代かな、家族が庭のある家に引っ越して、私は家庭菜園を任され、多くの野菜の栽培を経験した。

トマトなどは市場価格がけっこう高いので、毎日収穫できると、おかんに「助かるわー」と褒められた。

おかんは「やっぱり採れたては美味しいねー」といつも褒めてくれた。

ある日のおかんの告白

「採れたては美味しいけど、トマトは冷やさなあかんな」と深刻そうな顔で言っていた。

彼女は多分、お昼の時間に庭で収穫したそのまんまを(多分庭で)食べて、「ぬるかった」のだろうと思った。

彼女はめっちゃ天然だった。

きゅうりは安いのに

きゅうりは3本100円くらいで売っていることが多いと思う。

きゅうりの苗(発芽して本葉がいくつか出たもの)がひとつ80円くらいするのだが・・・

一生懸命育てても、ひとつの苗からきゅうりが2〜3本しか収穫できない。それもあんまり美味しくなかったりする。

全然ペイできてないよな。

栽培が難しいんだ

スイカやカボチャも栽培したことがあるが・・

どれもうまくいかなかった。

ウリ科が難しいのかと言えばそうでもない。ゴーヤはできすぎるもんね

うまく栽培できたのは

前述のトマト、ナス、シシトウ、大根、ジャガイモ、どれもびっくりするぐらい収穫できて、おかんに「あんた、すごいなあ。助かるわあ」といつも褒められた。

こんな話、おかんの供養にもなったかなあ

きゅうりの切り方、これで分るかなあ?

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斜めに切り目を入れて行って、反対側も同様に・・そんなことは専門的なページに任せましょうね。

美味そうでしょ?

焼酎の水割りですか?ロックですか?

Pupukea UF-30

先月、ウクレレのペグを換えたという記事を書いた。

これは、もう1本のウクレレ。こちらの方が古い。

傷だらけ、年期が入っているな。

フジゲン製(日本製)

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Pupukea UF-30

4万円しなかったと思うが、こいつは大当たりでよく鳴る。

いつ買ったのかもよく覚えていないが、渋谷道玄坂のヤマハで買ったことだけは覚えている。

ウクレレが欲しくなっていろんな楽器屋を回っていたのだが、お店で試奏しているうちに、どんどん値段の高いウクレレを弾いてしまって、気がつくと20万円近くもするウクレレをさわっていたり・・

その頃は、ウクレレはコードをいくつか弾ける程度の初心者みたいなものだったから、そんな高い楽器は必要ないのだ。

懇意にしていたヤマハ道玄坂で相談したら・・

ウクレレフェア

「今度ウクレレフェアをやるんですけど、うちはそんな高いのじゃなく、ビギナーの人にも買ってもらえるようなの中心に揃えるつもりなので是非来て下さい」

で、そのフェアに出向いて、店に置いてあるウクレレを片っ端から全部弾いて試した。

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自分の財布事情とサウンドやプレイヤビリティーの交差点上にあったのがこのウクレレ

ペグも素晴らしい

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フリクションペグと呼ばれるギヤなどが入っていない一般的なもの

でも、これはチューニングも全く問題ない。

大当たりなんだよ

ステージでも録音でも、ウクレレのメインとして頑張ってくれてます。

 

味玉(ウェイユー)

味玉(ウェイユー)を買ってみた

今まで、味玉(ウェイユー) は味覇(ウェイパァー)のコピー商品というか、パチモン?だと思っていた。

こちらも有名らしい。タモリ氏が好んで使っているとの噂も。

原材料: 食塩、動植物油脂、鶏エキス、豚エキス、澱粉分解物、野菜エキス、香辛料、調味料(アミノ酸等)

味玉(ウェイユー)は、化学調味料無添加だとか聞いていたが、アミノ酸等も入っている。

ちなみに私は味の素が身体に悪いとは思っていない。

しかしながら、大量の化学調味料で作られた加工食品は食べられない。(美味くないと感じる)

今まで使っていた味覇(ウェイパァー)

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原材料: 食塩、肉エキス(ポーク、チキン)、野菜エキス、動植物油脂、砂糖、乳糖、小麦粉、香辛料、調味料(アミノ酸等)

味比べ

味覇(ウェイパァー)味玉(ウェイユー) の味を比べてみた。

両商品をお湯に溶いて味を比べてみる。

両方とも普通に美味い。よく似ているが、特徴だけ書き留めておく。

味覇(ウェイパァー)の方があっさりしている。でも、味が浅いとか言うわけではなく、やはりそこは皆に支持されている商品だ。

若干、味玉(ウェイユー)の方が豚骨っぽい感じ。味覇(ウェイパァー)は白湯っぽいかも。

味玉(ウェイユー)の方が脂っぽい。コショウの香りが強い。濃厚な感じがする。

私の好み的には、味覇(ウェイパァー)かなあ?若干の違いなので食べ比べないと分らない。

味玉(ウェイユー)

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調べてみると、同じユウキ食品から「 化学調味料無添加味玉」というのも出ているらしい。

一瞬「それを買いたかったなあ」と思った。が・・・

ユウキ 化学調味料無添加味玉

原材料: 動植物油脂(豚・パーム)、食塩、鶏骨・豚骨エキス、澱粉分解物、酵母エキス、野菜(ねぎ、生姜、にんにく)、辛料

パーム油ってのが気になる。 原材料のトップにパーム油なんて書いてあって大丈夫なのか?

もうちょっと調査してみる

創味シャンタンDX

次は「創味シャンタンDX」も試してみたい。
山崎努氏がCMやってる「55年目の新発売」というアレ!だ。

ウクレレの弦

釣り糸

私はウクレレに釣り糸を張って弾いている。

写真はクレハの「シーガー船ハリス」である。

パッケージの裏に「釣り糸以外には使用しないで下さい」と注意書きがある。クレハさんには通報しないで欲しい。

普通のウクレレ弦

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ずっと前は普通のウクレレの弦を使っていた。これはオルカスという日本製

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中身はブラックストリングス

透明のヤツよりブラックの方が高級とされているが、どうなんだろ?

これは楽器店で勧められたので何となく購入した

そのうちまた気が向いたら使ってみることにしよう

Worth Strings

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これは釣り糸に至る前によく使っていた「Worth(ワース)」

ブラウンで滑りがよく、ストラミングがしやすかった。

この弦も元は釣り糸(フロロカーボンと書いてある)で、これがきっかけでマジな釣り糸を使い始めたと思う。

「Worth(ワース)」は1セット1700円とか高価であるが、弦が長く、ソプラノウクレレであれば2回分取れるので使っていた記憶がある。

釣り糸から、ある時このWorthに戻したらむっちゃ固くてびっくりした。いや、ホントは釣り糸が柔らかすぎるんだが。

Low-G

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4弦はLow-Gで弾いている。

Low-Gはヤマハのクラシックギターの4弦

Low-Gの専用弦やセット弦は妙に高い。

このヤマハの4弦なら170円くらいで2回分とれる。これで十分というか、ちょうどいい。

クレハシーガー

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釣り糸のことを「テグス」と呼んでいたのはもう昔のことのようで、現在は「ハリス」又は「フィッシングライン」と呼ぶよう。

フロロカーボン100%と書いてある。

この12号は2弦、1弦は8号を使っている。

3弦はまだ試行錯誤中、18号あたりがよさそうかな?

釣り糸の特徴

釣り糸も種類によって、固さや手触り、サウンドも大きく違うとする説もある。

私の経験では釣り糸は通常のウクレレ弦よりめっちゃ柔らかく、サウンドもすごく柔らかい。

柔らかい分、タッチのコントロールも難しいし、押さえ方によってはピッチも怪しくなる。

ところが弾き方によってはめっちゃ鳴るんだな、これが。

 「ウクレレの弦再び」の記事はこちら