生ハムトマト

こんなのは料理とは呼べないな。

大型スーパーで良さげな生ハムを売っていたので買ってみた。

塩分もちょうど良く、何より脂肪が甘くて美味い。

動物性の脂肪

ちょっと前の私だと、こういう脂肪分は避けていたかも知れない。

が、人は変わるものだ。

コレステロールは多い方がいいし、植物性油脂より、動物性の方が身体に良いようである。

コレステロールの件は、今まで騙されて来たことを恨んでこんな風に書いているが、本来は「コレステロールを多く含む食品を摂っても血中濃度は変わらない」というのが正しい。

つまりは「コレステロールについては考えなくて良い」ということである。

美味そうな生ハム

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トマトを適当な大きさに切って、生ハムを乗せて、パルメザンチーズを振りかけた。それだけのことだ。

オリーブオイルをかけますか?

いや、写真で分るように、めっちゃ脂のってます。今日は動物性のみでいっときましょう。

めっちゃ美味そう。

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ビールでも焼酎でも美味そうだけど、やっぱ、ワインでいっときますか?

ウクレレの弦再び

ウクレレの弦については、4/21に書いているが、もう一度まとめておこうと思う。

釣り糸

私はウクレレに釣り糸を張って弾いている。

1弦に釣り糸の8号、2弦に12号を使っているが、3弦はまだ決まっていない。

2本のウクレレに3弦だけ号数を変えて張ってみて、試してみようと思う。

2本のウクレレ

上がkiwaya 楽モデル、下がPupukea UF-30

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楽モデルには
1弦:8号
2弦:12号
3弦:20号
4弦:YAMAHA NS114

Pupukeaには
1弦:8号
2弦:12号
3弦:16号
4弦:YAMAHA NS114

と、3弦だけ変えて張ってみた。

3弦の16号と20号の釣り糸は、ネットで小分けで販売してくれる人を見つけて購入したもの。

20号ではちょっと太すぎるし、もうちょっとテンションが低い方がバランスが良くなるように感じる。

16号でちょうどいいか?それとも、ひとつ番手を上げて18号がいいか?

前によく使っていたWorth

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1弦:0.52mm(0.0205inch)
2弦:0.66mm(0.0260inch)
3弦:0.74mm(0.0291inch)
4弦:0.57mm(0.0224inch) HighG仕様

と、書いてある。これを釣り糸の番手に換算すると

1弦:10号 0.52mm〜0.55mm
2弦:14号 0.62mm〜0.66mm
3弦:20号 0.74mm
4弦:12号 0.57mm〜0.61mm

となる。

今使っているのは、1弦が8号で、2弦が12号であるから

今から考えると、めっちゃ太いなあ

オルカス・フロロカーボン

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写真はミディアムゲージだが太いので、ライトゲージで示す

1弦:0.49mm(釣り糸換算8号)
2弦:0.64mm(釣り糸換算14号)
3弦:0.73mm(釣り糸換算20号)
4弦:0.55mm(釣り糸換算10号)

やっぱり売ってる弦は太いというか、私は細いのを好んでいることがわかる。

4弦は巻き弦(ヤマハのクラシックギター4弦)を使っているので無視するとして

今使っているクレハシーガー船ハリス

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1弦:8号 0.47mm
2弦:12号 0.57mm

クレハシーガーエースのゲージ

クレハシーガーエースは古楽器の世界では有名な釣り糸

14号:0.62mm
16号:0.66mm
18号:0.70mm
20号:0.74mm

3弦をどうするか?

16号のままで行くか、18号に上げるか?

もう、数字では分らないんだよ。

誰か18号を120センチ程(2回分)分けてくれないかなあ?

100m巻きを買ってしまう前に、一度試してみたいなあ。

ソーセージのカルボナーラ

カルボナーラ

カルボナーラはベーコンで作るより、ソーセージの方が好きだ。

生クリームは使わない。本物のイタリアンのレシピでは生クリームは使わないのだそう。

トマト

ソーセージを炒めて、トマトを1/2個程サイコロに切って加えてさらに炒めた。

この時点で一般的なカルボナーラではないかも知れない。でもこれもめっちゃ美味いよ。

(ニンニクのみじん切りを入れたいところであるが、この日は仕事のため控えた。入れた方が美味いと思う。)

野菜だし

味付けは、得意の「茅乃舎(かやのや)の野菜だし」を少量(パックから出して)パラパラと。

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ゆで上がったスパゲティーをフライパンに入れて、絡め合わせる。ゆで汁を加えて調整

卵黄

火を止め、最後に卵黄を加えてすばやく混ぜる。

実は卵が大好きなんだ。コレステロールは多い方が長生きなんだそうだ。

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パルメザンチーズとねぎをかけた。

コレステロール

実はコレステロールは、食品から摂取しても、体内の量はほとんど変わらないのだそう。

今までなんだったんだろ?

 

さざえの刺身

私達がスーパーで購入することのできる食品の中で、最も新鮮なものは生きた貝だと思われる。

なんてったって生きてるんだもんな。

さざえ2個

閉店間際のスーパーで500円のさざえ2個パックが半額になっていた。生きている様子。迷わず購入。

税込み270円。安い。

買って来たばかりの写真を撮って置けばよかったなあ。後悔

イメージ図

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写真を撮っていないのでイメージだ。

本物はもっと油断している感じ、フタを開けていた。

油断しているスキを一気に攻めるのがポイントだな。

貝から中身を取り出した

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貝開けの専用の道具は所有していない。ステーキナイフで代用した。

先ずは中央のフタにくっついたメインの部分を一気に引っ張り出す。

プロは内臓(ワタ)までくっついたまま取り出せるかも知れないが、私には無理。

でも、写真のようにちぎれてしまっても全く大丈夫。

その後に、貝殻に指つっこんで、ゆっくりとワタを取り出せばよろしい。

ワタの付け根部分は苦くて美味しくない。

「ワタの付け根からグルグル渦マーク」までは捨てた方がいいらしい。

全部きれいに掃除して、身の部分はそのまま氷でしめた。

出来上がり

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右上の貝殻に盛ったのは。身部分。コリコリしている。

下の白っぽいのは貝柱。柔らかい感触。

左上のワタ部分は、念のため、さっと湯をしてから氷でしめた。

ワタ、白いのと黒いのががあるが、白いのはオスで精巣、黒いのはメスで卵巣であるとのこと。

一番先っぽが一番美味いんだよな。呑んべえにはたまりません。

サザエのワタは腸だと思っている人が多い。排泄物だと思っている人もいるかも?でも、まったく間違いだ。

ホタテの話

以前にどこか?で雑談で「ホタテのビロビロで、赤いのと白いのがあるよね、あれ、何でかな?」なんて言ったら、すぐにググって調べてくれる人がいて「赤はメス、白はオス」って教えてくれた。

同じなんだな。

貝って簡単っていうか、素直でいいなあ。

貝は、春から初夏が旬だと言われる。

今日のさざえ、新鮮で、めっちゃ美味かったぞ。

神楽坂五十番の肉まん

TVなどでも時々紹介されている有名店。

一度食べてみたいと思っていた。

神楽坂五十番の肉まん

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ホントはかぶりついて食べるのが美味いと思うが、中身を確かめたいではないか。

肉汁たっぷり

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写真では分りにくいかも知れないが、肉汁がジュワーっと溢れて出てくる。

すげえ。

味もしっかりついていて、たいへん美味いのに全くしつこくない。

食べたあともスッキリ。

さすがは有名な老舗の人気商品だ。

めっちゃ美味ーーーい。

初鰹のバルサミコソース

江戸っ子だから?カツオが好きだ。

基本は鰹のたたきなのだが

基本はカツオのタタキなのだが、私なりに長年研究を重ねているレシピである。

かなりいい線いっていると思っている。

ワインもいける洋風にしたかった

1.少量のオリーブオイルでスライスしたニンニクを炒め、ニンニクチップを作る。

2.ニンニクの香りの移ったそのフライパンで、塩を振ったカツオ(1/4サク)の表面に焼き目をつける。

3.カツオの香りの移ったそのフライパンで、ソースを作る。

4.白ワイン又は酒、ミリン、ワインビネガー、バルサミコ酢を加熱してアルコール分を飛ばし、醤油とレモンの絞り汁で味を調整する。

5.カツオを並べた皿に出来上がったソース(熱いままで良い)を回しかけ、ミョウガ、青ネギを散らし、ニンニクチップを添える。

出来上がり

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もう少しネギも欲しいところ。ネギはいつも切っておくのだが、今日は在庫が足りなかった。見た目にも。

こういう料理は写真が難しいな。

自分で言うのも何だが、これ、めっちゃ美味い。

写真を撮り直した

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後日、作ったもの。ネギ増量して写真を撮り直した。

「白」又は「泡」がぴったしだが

ビールでもワインでも焼酎でも、何でもいけてしまう。

ご飯でもいけそうだ。

ボロニアソーセージのサンドイッチ

サンドイッチ、久しぶりだな。

フランスパン

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バゲットをスライスして軽くトーストした。

片方に粒からし、片方にはスライスチーズ

ボロニアソーセージ

牛の腸に詰めた(直径36mm以上の)物を「ボロニアソーセージ」と呼ぶらしい。

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美味そうなのがあったので買ってみた。フライパンで少し焼き目をつけた。

レタス、トマト

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レタスたっぷり、トマトを少し、マヨネーズをちょっぴり。

きゅうりの酢漬け

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大正解だったな。きゅうりの酢漬けを少し加えた

そう、実際には2つ作った

出来上がり

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実は昨日、このボロニアソーセージでサンドイッチを作ってみたが、イマイチ。

野菜の種類や量を吟味して、本日、再検討したものだ。

今日は抜群!めっちゃ美味ーーーい。

鯛の昆布じめ

買って来た刺身用の鯛に昆布を張りつけるだけの簡単な料理だ。

全面に昆布を張り付けて

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鯛の全面(上下とも)に昆布を張り付けて

ラップで巻く

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きつくラップで巻いて冷蔵庫に保存する。

たったこれだけ。

1口大の切り身にしてから昆布にはさむ方法や、少量の塩を振ってしめる方法など、いろいろのやり方があるようだが。

私はこの「1番簡単な」方法を好んでいる。

約1日置いたぐらいが一番好きだ。

薄造り風?

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安い養殖の鯛でも昆布でしめると味も良くなるし、身がしまって食感もめっちゃよくなる。

薄造り風?にしてみた。鯛は薄切りの方が好きだ。

ワサビ醤油でも美味しく頂けるが、今日はポン酢でいっといた。

美味い。

海苔トースト

これ、めっちゃ美味いよ

軽くトーストした食パンにバターを塗って

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バターは身体にいいのだ。

コレステロールは多い方が長生きなんだろ?!

海苔を乗せる

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たったこれだけ。

海苔がちょっとお高い、美味しいやつだったりすると、もう

めっちゃ美味ーーーい!よ。

やってみー!

おかんが好きでよく食べてたんだよなあ。(しみじみ)

PCでの音楽の作業

録音作業はMacで行う

どこから説明したらいいかな?

主要な機材

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上から

1.Midi音源 

Yamaha MOTIF-RACK ES

特別な場合を除いて、生楽器以外の音はこいつが発音している。

すべての音がすごく自然。特にピアノの音がすごくいい感じだと思う。

Yamahaの MOTIFはよく出来た音源だと思う。バージョンが進んで「ES」になって急に良くなった。高望みするときりがないが、気に入っている。

実は、ドラム、パーカッションなどは、この音源ではなく、ソフト音源を使うことが多い。

が、その話はちょっとややこしい?ので、またそのうちに。

2.パッチベイ

機材の後ろのケーブルを抜き刺しするのはとても面倒。なので機材の入出力をここに立ち上げている。自作ケーブルで結線する。

3.オーディオインターフェイス

MOTU社/ UltraLite mk3 Hybrid

アナログーデジタルの変換機

アナログ音声をデジタルデータにしてPCに録音したり、また逆にデジタルデータをアナログの音にして再生する。

この機材はホントに優れている。めっちゃいい音で録れる。

Digital Performer

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使っているDAWソフトウェアの画面

Digital PerformerもMOTU社製

コンピューター上での、録音、編集、ミックスなどの作業をこれで行っている。

CueMix FX ミキシングソフトウェア

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オーディオインターフェイス  UltraLite mk3 Hybrid に付属のミキシングソフトウェア

アナログの録音の際にちょっとコンプをかけたり、EQしたり、特に歌の録音で重宝する。

歌を録音すると

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歌をマイクで録音するとこんな風に波形になって現れる。

コーラスを録っている場面、よく見るとちょっとずれているけど・・・画面で修正するより、歌い直した方が早いな。

Midiデータ

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いわゆる「打ち込み」というやつ。

画面はデータを機械的にべたに打ち込んだだけの例

実際には

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マジに打ち込むと、すぐこのぐらいになってしまう。

データーも人間が演奏したっぽく、ずれているのが分る。

ミキシング画面

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これも単純に分りやすい例

実際にはすぐに10chから、もっと多くのチャンネル数になってしまう。

なので、ミキサーのフェーダーを動かしたデーターも記録する。

ボリュームデータ

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画面下、黒い天と線で示されているのはボリューム

これに従ってミキサーのフェーダーが自動的に動く

すごく手間のかかる作業であるが、画面上で複数のフェーダーが自動で動くその様は壮観だ。

まだまだ作業はあるけど、今日はこの辺で。