Tube Driverの製作その4

本物の真空管を使ったOverDrive

本体に直流15Vを入力して、OPアンプにはそのまま15Vを供給

真空管のカソードにも同じく15Vを供給

エフェクター内で12Vに変換して、真空管のヒーターに は12Vの電圧をかけてみることになった。

真空管まわり

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真空管ホルダーのおかげで、簡単に真空管を抜き差しできる。

今回使用した真空管はBugera(ブゲラ)12AX7A、サウンドハウスで購入 1300円くらい

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真空管が不用意にソケットから抜けないように針金でバネを作って装着した。

電源ユニット

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出力ジャックと真空管スペースの間に電源ユニットを置いた。

電源レギュレーターIC、NJM7812の放熱を考え、一応絶縁してシャーシーに樹脂製のネジで固定した。

トーンまわり

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思ったよりスペースが足りない。

トーン部分のコンデンサーはボリュームポットに直接配線

ルビコン

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ルビコンがでかすぎて基板に装着したままだと、本体に収まらなくなった。

仕方ないので、基板から外して空中配線。最初のレイアウトなどが甘かったな。

基板

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電解コンデンサーも高さがあるので、本体に収まらないことが判明。

横に寝かせて再配線。

全部収まるか、どこもギリギリの状態。

でっかい部品ばっかり、ちょっと欲張りすぎたなあ。

今日はここまでかな。

 

衣装

週末の吹奏楽団の合唱に参加させていただいた時の衣装はブラックジャケットで蝶ネクタイだった。

めっちゃ新鮮だった。

というのも・・

今までのステージ衣装といえば

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これは2011年のゴスペルナイトの衣装

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背中にはKatsuraってでっかく書いてある。

すごいよな。

 

2009年のも見つけた

ピンクだ!

2009gn01

この時の衣装のテーマは「ピンクイタリアン親父」って書いてある。

すごすぎる。

今考えても意味がわからんけど。

初鰹のバルサミコソース、写真更新しました。

Sinfonia Voci(シンフォニア・ヴォーチ)

6月6日(土)

「日立ソリューションズ吹奏楽団第31回定期演奏会」に

「ゴスペルクワイヤかつら組」が、合唱団として参加させていただいた。

会場

きゅりあん大ホール、JR大井町駅徒歩1分

曲は「Sinfonia Voci(シンフォニア・ヴォーチ)」と「Hallelujah(ハレルヤ)」の2曲

たった2曲だったのだが、
この「Sinfonia Voci(シンフォニア・ヴォーチ)」の難しいこと鬼のごとし。

現代音楽

デイヴィッド・R・ホルジンガーという作曲家が1994年に発表した現代音楽で、5/4、9/8、3/4、などのあらゆる変拍子がどんどん変化する超難解曲

合唱が付いていて、歌詞が「I Sing the Mighty Power of God」などと聖書を元にしているとのことで、私達に声をかけて頂いたのだが。

いやまあ難しいこと。

4月末に「湘南ゴスペルストリートライブ」があったため、実際のところ準備期間が1か月しかなかった。

たいへん苦労をし、心配もしたが・・・

本番は何とか上手く行ったと思う。

終わってみて

すんごくしんどかったけど、めっちゃ楽しかったー

楽団の方々も楽しいステージを見せてくれて、すごく盛り上がった。

黒ジャケット蝶ネクタイ

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現代音楽ってクラシック音楽のくくりなんだね.不思議。

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カフスボタンは錆びていたので研磨剤で磨いた。オトンの形見?

蝶ネクタイもウイングシャツも久しぶりに着用した。私がこういう服を持ってるというだけでも不思議だが。

クラシック?

現代音楽はクラシックのくくりなんだね。

ゴーストライターとして有名になった新垣隆氏が現代音楽の人であるから、彼を例に考えれば分りやすいかも?

全く違うジャンル、新しいことに挑戦するってこんなに楽しいことだったんだな。

この集中した1ヶ月、私にとって(多分生徒さん達にとっても)忘れられない濃厚な時間だったように思う。

ブッキングしてくれた楽団員でもあるR君、すごくたいへんだったと思う。

ありがとう。心から感謝します。

本番、感極まって号泣しながら演奏を続けたR君、あなたは本物の音楽人です。感動しました。

本当にありがとう。

リハーサル風景

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楽団の方々、指導いただいたコンダクターのS先生、たいへんお世話になりました。

打ち上げも盛り上がりました。楽しい美酒に酔いしれました。ありがとうございました。

Tube Driverの製作その3

本物の真空管を使ったOverDrive

もうほとんど完成していたのだが、記事にするのを忘れていた。

前の記事から時間が経過しているので、ちょっと反芻しながら進むことにする。

Tube WorksのTube Driverを元に真空管を使ったOverDrive自作した。

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音出し

音の出た瞬間はいつも感動するが、今回はいつも以上に強力であった。

今までの「歪みもの」とは違う音だ。真空管のねばっこい歪みと言うべきか。これはすごい。

ピッキング ニュアンスもバッチリ出るし、ギターのボリュームを絞ればクリーンサウンドが出る。

それでいて、歪まそうと思えば思い切り(私には十分過ぎるくらい)歪 む。すごい。

音域がHigh寄りであることはもうちょっと修正すべきであるが、これは面白い。

サウンド調整

ポイントとなりそうな部分をソケットにしてパーツを取っ替え引っ替えしながらサウンドチェックを繰り返した。

特に信号経路のコンデンサーの定数で、音はコロコロと変わる。

しかし今回、面白かったのは

電圧

オリジナルの回路図では(全体に)DC9Vで駆動している。

が、回路図にも(全体に)DC12Vを推奨しているようだ。

真空管12AX7のヒーター電源は通常12.6Vであるか ら当たり前のようである。

しかし、12AX7のB電源(カソード電源)は通常200〜400V程もあるらしいから通常どうりの使い方ではない。

かといって、サンレコの「土日で作るエフェク ター」の記事の中では、B電源(カソード電源)を9V~24Vあたりに設定する方法があり、必ずしも高い電圧が必要でもないらしい。

特に歪ませたい場合は低い電圧でも十分に 動作するようで、そのあたりもいろいろ試行錯誤した。

オペアンプの電源電圧を9Vから12V、さらには15Vに上げる事によってより歪まない方向に進む。

オペアンプでは歪ませたくないので、15Vに上げたい。

ところが真空管のヒーターに15Vを供給するのはちょっと可哀相な感じがする。

できれば定格ぼ12.6V程度以下に留めたい。9Vも試してみたがヒーターは圧倒的に12Vがよい。

結論

OPアンプと真空管のカソードに15V、ヒーターに12Vの電圧をかけてみると・・・

めっちゃいい感じになることが判明

仕方がない、ひとつのエフェクターで2つの電源を用意することにした。

電源ユニット

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NJM7812を使った電源ユニットを作った。

直流15Vを入力すれば、きれいな12Vを取り出せる。

本体にアダプターで直流15Vを入力し、そのままオペアンプと真空管カソードに入力。

電源ユニットで変換した12Vを真空管のヒーターに入力する。

簡単な回路であるが、さてこのユニットをどこに納めるか?も考えながらレイアウトしなければならない。

回路図は全体に公表する予定。

アルミケース

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レイアウトを考えながら。

左下に真空管を納めよう。

穴あけ

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電気ドリルでバリバリと穴を開けて、リーマーで広げる。

今日はここまでかな。

ポーチドエッグ

ポーチドエッグはすごく単純な料理だが、上手く作るのはたいへん難しいとされている。

ポーチという技法は80〜90度くらいの湯で加熱することを指す。

決してそれ以上に加熱するべきではない。

なので、流行のエッグベネディクトのような料理のそれは本来のポーチドエッグではないようだ。

私は写真のような生っぽいヤツが好きである。

作り方

フタのできる鍋に3〜4cmくらいの深さの湯を沸かす。

湯の高さが大切で深すぎると必ず形が壊れる。

沸騰した湯の中に、予め器などに割った卵をそーーーっと落とす。

卵が1〜2個であれば、鍋にフタをしてすぐに火を止める。

30秒程経って卵が固まりはじめた頃に、白身を箸などで形を整えてやると良いようだ。

2〜3分くらいで理想的なポーチドエッグができる。

酢や塩を加えて加熱する方法もあるが、味が損なわれると思う。

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ポーチドエッグは上手くできると、栄養源の損失が最小限に留められ、卵の味が最大限に生かされる。

なので何もつけないでも美味しく頂ける。

私はほんの少し、ポン酢をたらして、温泉卵のように頂くのが好きだ。

創味シャンタンDX

買って来た。創味シャンタンDX

山崎努氏がCMやってる「55年目の新発売」というアレ!だ。

55年目の新発売

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原材料 / 食塩、畜肉エキス、野菜エキス、動植物油脂、砂糖、乳糖、小麦粉、香辛料、調味料(アミノ酸等)

そして比べてみよう。前から使っているのは。

味覇(ウェイパァー)

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原材料: 食塩、肉エキス(ポーク、チキン)、野菜エキス、動植物油脂、砂糖、乳糖、小麦粉、香辛料、調味料(アミノ酸等)

そして、もうひとつ、うちでは2代目の中華スープ。

味玉(ウェイユー)

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原材料: 食塩、動植物油脂、鶏エキス、豚エキス、澱粉分解物、野菜エキス、香辛料、調味料(アミノ酸等)

比べてみると

創味シャンタンDXと味覇(ウェイパァー)の内容物はほぼ同じ?

比べて、味玉(ウェイユー)は砂糖、乳糖の記述がなく、代わりに澱粉分解物が書いてある。

味を比べてみよう

以前に味覇(ウェイパァー)味玉(ウェイユー) の味を比べて記事を書いている。

前回同様、3つの商品をお湯に溶いて味を比べてみた。

今回も特徴だけ書き留めておく。

一番使い慣れている味覇から味を確かめる。

味覇(ウェイパァー)は慣れているからか、安定している印象。美味い。

次に味玉(ウェイユー) 味覇よりコショウの香りが強い脂っぽい(決して悪い意味ではない)。濃厚な感じ。こってり。

最後に創味シャンタンDX。3商品の中で一番マイルド。コショウ感が一番少ない。あっさり。

コショウ感、濃厚さも味玉(ウェイユー) が一番。今回の創味シャンタンDXが一番あっさりしている。

味覇(ウェイパァー)は中間かと言えば、そうでもなく、創味シャンタンDXとよく似ている。

3商品ともたいへん美味しく、若干の違いなので食べ比べないと分らないし、好みや使い方で変わってくると思う。

私の好み的には、コショウの強いのはあまり好みではないので、ひとつ選ぶとすれば、創味シャンタンDXかなあ?と思った。

コショウが欲しい時はコショウを加えれば済むことだから。

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レシピも付いていた。いろいろ試してみたい。

創味シャンタンDX

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実は味覇(ウェイパァー)はもともと創味食品が作っていた商品であった。これは確かな情報。

味覇(ウェイパァー)の発売元の廣記商行とゴタゴタがあって・・

で、創味食品はCMで「55年目の新発売」などと言って宣戦布告しているのだとか?

味玉(ウェイユー)創味で製造しているという噂もあるが真相は分らない。

鯵刺し

鯵(アジ)、美味いよね。

昔、関口宏氏が司会をやっていた 人気TV番組で「クイズ100人に聞きました」というのがあった。

「お魚屋さん100人に聞きました、一番美味しい魚は?」

の答えで、ダントツ1位が鯵(アジ)だった。

納得の答えだと思う。

鯵は塩焼きでも美味いし、フライにしても抜群だし、和風にも洋風にも合う。

寿司にしても美味いし、酢でしめてもめっちゃ美味いし、今日のように刺身でも、または、なめろうのような料理にも出来る。

しかしながら、何でもこなせる器用な選手というだけではない。

個性もあるし、めっちゃ実力のある頼れる選手である。

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すげえな、鯵。

ショウガ醤油でもいいが、私はワサビでいただくのが好きだ。

めっちゃ美味ーい。

ボロニアソーセージのおにぎらず

ボロニアソーセージ

先月、ボロニアソーセージのサンドイッチを作って美味かった。

今日はおにぎらずにしてみることにした。

サンドイッチの場合と「ほぼ同じ」にしてみることにする。

もう一度書いておくと、牛の腸に詰めた(直径36mm以上の)物を「ボロニアソーセージ」と呼ぶらしい。

ワサビおかかご飯

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今日はワサビ+おかか+醤油をご飯に混ぜた。

オリジナルの「クッキングパパ」でも、ワサビ+おかか+醤油で味を付けている。

ふりかけよりナチュラルな感じで好きだ。

ラップに海苔を置いて、ご飯を適量置いた。

ちなみにこの日は雑穀ご飯である。

ボロニアソーセージ

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サンドイッチの時と同じく、フライパンで少し焼き目をつけた。

ボロニアソーセージ、でかいな。

トマト

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ネットで観ても、おにぎらずにトマトをはさんでいる人は少ない。私はけっこういける!と思うのだが。

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少量のマヨネーズは味付けというより、次の素材との糊の役目。

レタス

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おにぎらずにレタスを入れてみたかったんだ。

ところが・・・

もう一度ご飯

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残りのご飯を乗せて

にぎらず

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出来上がり

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レタスが多すぎたようだ。

味はなかなか良い、いや、たいへん美味いのだが、食べにくい。

かぶりつくとぼろぼろとこぼれるのだ。

ボロニアソーセージとのバランスでトマトとレタスをはさんだ。

でも、食べにくいとすれば、レタスをきゅうりに代えるべきかも知れない。

また挑戦したい。

9人の醸造家の一番搾り

来た来た!

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応募シールを集めて絶対もらえる「全国9工場の醸造家がつくる9つの一番搾り」が届いた。

応募券を96枚集めたってことは96本呑んだってことだ。

自覚できないな。

中箱

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キリンのマークのデザインって優れていると思う。

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美しいぜ

箱の見開きに説明

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箱の内側に製法などが書かれていて、気持ちをあおられる。

「9人の醸造家の腕が鳴っている。」という小冊子もついている。

あおられるぜ。

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1本ずつ大事に呑んで報告するね。

って、そんなの要らないか。

たまごサンド

厚生労働省も「食事でのコレステロールの摂取量と血中の濃度は無関係」と、認めた。

今まで「卵は1日1個まで」なんて「大嘘が常識」になっていたと言うことだ。

そんな理由から卵をセーブして来た人も多いと思う。

もう気にしなくていいんだから、いっぱい卵を食べよう。卵って美味しいよね。

 オムレツのサンドイッチ?

ゆで卵をつぶしてマヨネーズとあえて、それをパンにはさむ。

そんなたまごサンドも悪くないが、私はこれが大好き。

「オムレツサンド」と呼ぶべきか?

以前にも、半分サイズで登場したが、もう一度フルサイズで紹介しておく。

トースト

いつものように食パンは軽くトーストする。

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こっち側にはバターを、あっち側にはちょっぴりマヨネーズを塗った。

オムレツ

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卵2個でオムレツを作った。

牛乳を少し加えて「バターで」焼いてやったぜ。
コレステロールは気にしなくていいいんだよ。厚労省もついに認めたんだから。

ケチャップは必須。

きゅうりとレタス

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前回はきゅうりのみであったが、今日はレタスも2枚程はさんだ。

きゅうりだけで全く問題ないが、今日はバリエーションということで。

出来上がり

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上のパンを乗せたら、ぎゅうっと押さえてひっくり返して、半分にカット。

きゅうりだけの時より、レタスを加えた分、ほんの少し(ほんの少しね)マヨネーズを多めにした方がいいかもしれない。

たまごサンド、大好きだ。