包丁-切っ先三寸

以前に愛用の包丁「MISONO君」を紹介したことがあったと思う

その先っぽのフォルムを修正した

切っ先三寸(きっさきさんずん)

元々和包丁は日本刀と全く同じ作りであったらしい

日本刀の驚くべき切れ味の秘密は、そのカーブしたフォルム「そり」にあるといわれる

特に先っぽの三寸のカーブ、切っ先三寸のフォルムが大切であるらしい

MISONO君は洋包丁であるから、切っ先三寸なんて言葉は当てはまらないかも知れないのだが

私の手入れがダメなんだな

私は包丁を研ぐのが嫌いではない

ひょっとして好きかも知れない

瞑想をするような、座禅を組むような感覚

ランボーになって静かに研ぐのだ

しかしながら、その研ぎ方がヘタクソのようだ

先っぽの形がなんだか平坦になって来たように思う

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写真では分りにくいと思う

荒砥(キメの荒い砥石)で修正して、その後、中砥で研ぎ上げた

完成

実際には1時間くらいかかったかも知れない

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写真ではほとんど分らないね

先っぽのカーブが強くなっているのだが

きっと自己満足なんだな

日本文化

日本刀とか包丁とかは古くからの日本の文化なのだと思う

切っ先三寸なんて言わなくなったけど

「そりが合わない」なんて言うよね

刀とさやが合っていないことを言うんだね

「元のさやに戻った」なんても言うよね

「しのぎをけずる」も良く聞くなあ

刀同士が激しくぶつかっている様子を表現しているようだ

包丁を研ぎ上げたら

何か切りたくて仕方なくなるんだ

危ないね

とまとのサラダ

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めーっちゃ切れる

気ん持ちいーーーー

新秋刀魚(しんさんま)

今年の夏は記録的な酷暑だった

エルニーニョ?

5月頃には「エルニーニョ現象による」冷夏になるという予報だったのに

ふたを開けてみると「エルニーニョ現象による」酷暑となった

何でもエルニーニョのせいにするんだね

一段落

そんな酷暑も、やっと一段落

スーパーに行くと「新秋刀魚」を売っていた

立秋も過ぎたし

8月に入って、ずーっと水風呂、シャワーもずっと真水だった私だが

昨日は久しぶりにお湯でシャンプーした

秋なんだな

そんなことで秋を感じるのは、私ぐらいだと思うけど

枝豆

枝豆もめっちゃうまいもんね

枝豆は本来は秋の収穫物なんだよ

一昨日の記事も読んでね

秋刀魚の塩焼き

samma

たっぷりの大根おろしとレモン、醤油をかけて

めっちゃうまーーい

またビールが進んでしまうではないか

滋賀づくり

応募シールを集めて絶対もらえる「全国9工場の醸造家がつくる9つの一番搾り」の8本目

ううう、ゴールに近づいている

滋賀づくり

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ファーストインプレッション、苦い

昔の美味いビールの味?

美味いけど、ちょっと苦い

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香りは普通だと思う 濃い感じはしない

ビールは苦くないとあかん!という人にぴったりだと思う

昔のラガーってこんな感じだったのかな?って思う味

滋賀県

私の父は滋賀県出身だった

私の父は揺るぎなくキリンラガーだけを好んでいた

ある夏にお中元で他のブランドのビールを頂いたことがあったが、

親父は「〇〇(酒屋)に言うてキリンに代えてもろてくれ」という一言でキリンに交換していた

すごいな

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これは麦芽とホップのみ

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琵琶湖

毎年夏になると琵琶湖の北端にある「月出」という小さな村に連れて行ってくれた

目の前が琵琶湖で、いわゆるオーシャンビューで、朝から夕方まで海パン(水泳パンツ)で過ごした

その目の前の琵琶湖で稚鮎(ちあゆ:皆さんが知っている鮎の子供)の漁が行われていた

その採れたての稚鮎で、おかんが鮎の飴煮(佃煮)を作ってくれた

それも「菊水飴」という滋賀県長浜市余呉町の名産の高級水飴を使って作ってくれた

採れたての稚鮎はガス火にかけた鍋の中でも、まだピチピチ飛び跳ねていたのを覚えている

不味いわけがない

ほろ苦い鮎の美味さを知った瞬間だったと思う

もう一度食べたい料理のひとつだ

そんなことを思い出させてくれた

キリンのキャンペーン、素晴らしい企画だね!!

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すごく楽しい企画

本日も最後までご覧頂いてサンキュです

毎日更新して参ります

枝豆のカクテル

美味い枝豆を食べるためには、ちょっぴり手間がかかる

が、きちんと作業をすれば、抜群に美味い枝豆が頂ける

塩でもむ

汚れや産毛を取るため、塩でごりごりもむ

そして放置

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そのまま10分以上おくと、めっちゃ味が良くなる

その前に

よく見て欲しい

両端を切り落としてある

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話も写真も前後しているが、両端を切り落とした枝豆を塩でもんで、そして放置している

ちょっとめんどくさい作業であるが、両端を切り落とすことによって塩分がしみ込みやすくなる

見た目も良くなる気がする

両端切れそうなら両端。少なくとも枝の方だけは切り落とす

塩分

茹でる時の塩分は好みもあるだろう

私は茹で湯?をスプーンですくって味をみることにしている

ちょうど良い「美味しい塩分」に調節する

茹で過ぎは禁物

豆によって茹で時間が異なるので、時々食べて硬さを調節する

茹ですぎないように充分に注意

茹で上ったら、ざるに上げ、扇風機の風ですばやく冷ます

出来上がり

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食べてみて味が足りなかったら、塩をパラパラと振る

少しの時間、ビニール袋などに入れて、冷蔵庫で寝かすとさらに美味くなる

美味い枝豆を一番美味しく頂くためには、それなりの「仕込み」が必要なのだ

いくらか手間がかかるが、抜群に美味くなる

枝付きの枝豆

居酒屋などで「枝付きの枝豆」が供されることがある

意味が分からない

ひょっとして「鮮度がいいふり」でもしたいのだろうか?

「茹でたてをお持ちしますので少々お時間頂きます」なんて言われたこともある

「あほか、ちゃんと仕込んどけ」と思う

ちゃんと仕込まないと、せっかくの枝豆、もったいない

枝豆のカクテル

ちょっと凝ってみた

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蒸し鶏を作った副産物の「煮こごり」をソースにして、カクテルに仕立ててみた

スプーンですくって頂く

めっちゃ美味ーーーい

ジャポネ(抹茶きなこ黒蜜)

これはすごいです

ジャポネ(抹茶きなこ黒蜜)

ハーゲンの「抹茶」も一番好きなアイスのひとつだが、

これもすごい

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セブンイレブン限定らしい

普通のハーゲンカップも270円と十分高いが、こいつは360円と、私達、庶民には信じられないくらい高い

しかしながらこの日は勇気を振り絞って買うことにした

負けてられるか!

めっちゃ美味い

値段が高いからそう感じるのだろうか?

めっちゃ美味いぞ

まず、一口目に「きなこ」の香りを感じる

その次に抹茶、めっちゃリアルな感じの抹茶

この抹茶の感じはハンパじゃない。めっちゃ美味い

これは、ハーゲンのスタンダードな抹茶よりもさらにリアルに感じるが、勘違いかも知れない

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スプーンですくうと何層にもなってる

黒蜜ソースは甘い

全体には甘い、という印象

ネットでの「普段のハーゲンダッツよりも甘さを抑えめにしてる?」などという印象は全く感じなかった

めっちゃ美味ーーい

甘い、めっちゃ美味い、が正しいと思う

高いけどね

また頑張って食べたいよーー

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Over Drive System 2

昨日のエフェクターの続きの話

今考える理想の歪みエフェクターの切り替えを考えると、下の図のようになる

A-B Boxが2つ必要になる

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A-B Boxがふたつ必要になるし、接続も複雑

ケーブルもたくさん必要でたいへんややこしい

流行のエフェクタースイッチングシステムを使うという手もあるだろうが・・・

上の図のシステム全部、あるいは半分位を1つの箱に入れてしまえばいいんじゃないか?

そこで考案

今回、気に入ったOCDの回路と、2つのA-B Boxをひとつのエフェクターとして作ってしまえばいいのでは?

欲張って全部を入れてしまうのではなく、柔軟性を持たせて

Send/Return

ひと組のSend/Returnを装備し、その先に2台目の歪みエフェクターをつなげよう

そうすることで、2台目のエフェクターを自由に選ぶことができ、気まぐれな私のニーズにより応えることができる

配線図

OdSystem

左側の3PDTフットスイッチでエフェクターのOn/Offを選ぶ

Off時は完全バイパス

左の赤いLEDはOn時のみ点灯

右側の4PDTフットスイッチでOCD、またはSend/Returnに接続したエフェクターのどちらか?を選択できる

右の赤いLEDはOCD選択時に点灯、緑のLEDは外部エフェクター選択時に点灯

うまくいけば完璧なのだが・・

ご注意

エフェクターのアースや電源、LEDの電源や制限抵抗も書いていない。省略した

各ジャックのアースも書いていない

グランドループがなるべくできないように配線を工夫する必要がありそう

製作にかかりたい

マニアックな記事で大変申し訳ないが、こういう記事を求めて訪れてくれる人もたくさんおられる様子

さあ、楽しくなって来た

最後までご精読ありがとうございました

すげえ楽しいんですけど

Over Drive System

この 6月から7月頃にOCDというエフェクターを製作した

その1とその2

かなりいい感じに歪んでくれるし、ピッキングニュアンスも抜群に出る

ギターのボリュームの変化にもめっちゃ追随する

セッティングによっては、ギターのボリュームを絞ると完全にクリーンにもなる

記事を読んでいただくと分るが、回路の定数を変更することで、かなり理想に近いものに出来上がった

が、もっと歪ませてサスティンのある音も欲しいと思われる

そこで、もっと歪むエフェクターと組み合わせることを考えた

軽く歪ませたOCDをEffect A、もっと歪ませたエフェクターをEffect Bとして接続すると下図のようになる

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この場合、Effect AからEffect Bに切り替えようとすると、Effect AをOffにして、Effect BをOnにする必要がある

つまりはふたつのフットスイッチを踏まなければいけないということだ

これではめっちゃ不便、めっちゃブサイク

そこで!

A-B Boxを使った切り替え

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A-B Boxを使って2つのエフェクターを切り替えることを考えた

これなら一瞬で切り替わる

実際にこのようにつないでみたら、かなりいい感じ

すごく良いアイデアだと感じた

しかしながら

ふたつともOffにするときにちょっとややこしい

まあプチ妥協してもいいんだけど

それを完璧にするには

A-B Boxが2つ必要になる

ODSys03

接続もややこしいし、すごくめんどくさいぞ

これをなんとかうまく解決出来ないか?と考えている

めんどくさいマニアックな話、最後までお付き合いありがとうございました。

空芯菜炒め

空心菜、アジア系の外食で見つけると注文してしまう

だいたい間違いなく美味いもんね

大好きなので、自分でも作ってみたいと思うのだが

スーパーなどで見つけることはほとんどない

台湾料理で

先日の台湾料理で飲んだ会話の中で「日本国内で作ってないのかなあ」とか

「作ってるけど流通していないだけだと思う」などと話していた

茨城県産

いつも行くスーパーで見つけた

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茨城県産なんだね

値段も手頃

鮮度もなかなか良さそうなので買ってみた

調理

特に変わったことはしていない

ニンニクを油で熱して香りを出し、豆板醤と長ネギのみじん切りを加えて炒めた

そこに切った空心菜を加えて少量の塩を振り、一気に炒める

味付けは中華スープの素

今日はウェイユーでいったみた

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炒めるとめっちゃかさが減る

もう少し短めにカットした方がよかったかな

でも、すんごく美味い

こんなに簡単に美味くできるのになあ

あんまり一般的ではないかも?

空心菜

めっちゃ美味いからもっと流通して欲しいな

茨城で作ってるんでしょ

今日もまたビールがめっちゃ美味いぜ!

さんきゅう

きゅうりは身体を冷やしてくれる?

その情報がホントかどうかは分らないけど、

夏はきゅうりが美味いな

きゅうり

きゅうりに細かく切り目を入れて、ポン酢を一滴たらしてサンチュ味噌を乗せた

サンチュ味噌

サンチュ味噌は、ハナマサのもの

ピリッとスパイシーで美味い

料理とは呼べないような一品であるが、夏にはたいへんよろしい

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以前には海苔の佃煮を乗せた「海苔きゅう」を紹介してるね

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これは間違いなく、焼酎の水割りです

お盆休みなので、軽ーーい感じでいっときました。

ふふふ

夏の読書

めっちゃ久しぶりに買った

文芸春秋

いつから買っていないだろう

昔はこの時期の文芸春秋は必ず買っていた

そう、芥川賞の発表があるこの時期の号、必ず買って芥川賞受賞作はすべて読んでいた

芥川賞

皆さんご存知、お笑い芸人の又吉直樹氏が芥川賞を受賞した

なーんとなくだけど、読んでみたいなと思っていた

ちょうどのタイミングで本屋でこれを見つけた

で、久しぶりに文芸春秋を買った

全部読める

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本体898円、税込み970円

芥川賞受賞作2作とも全文掲載

受賞者インタビューやら審査員の選評も載っている

全部読めるから安いよね

夏は読書?

夏になると文庫本が売れるのだそう

旅行に文庫本を持って行くのかな?

なんとなく分る気がする

これを持って

どこかへふらっと旅に出かけたいね

似合わないか・・