スルーボックスの製作2

エフェクターボード用のスルーボックスを製作した

前回からの完成編

このスルーボックスを使えば、多数あるエフェクターを効率的にセッティングできる

前回発表した回路図

EFBD

セッティングしておけば

ギターをInputに接続して、Outputからアンプに接続するだけで、すべて完了する

あとはすべてつなぎっぱなしでよろしい

Tuner Outにチューニングメーターを接続しておけば、フットスイッチで瞬時に切り替えてチューニングできる

その時アンプからの音はミュートされ,音は出ない

完璧!

完成

IMG_7711

ギターのInput、アンプへのOutputは長いケーブルのプラグを刺すようにジャックにした

ジャックは一番信頼しているCliff(英国?)

が、その他はすべてケーブル直出し仕様にした

ケーブルは最近多用しているMOGAMI2534(日本製)

プラグは秋葉原のTOMOCAで購入したL字型が2つと、

ストレートは手持ちのCANARE(日本製)

こうすることで、ケーブルも少なくて済むし、ジャックの接触不良も少なくなる

接点が少なくなることで音質向上が望めるかも?知れない

部品が少なくなるので、製作費が節約出来るし,スルーボックス自体も小型化出来る

良い事づくめではないか

自分のエフェクターボードに特化して、ぴったりに製作

自作でないとできない技だ

グランドループ

アースはすべてまとめてケースに落としたが、Effect Returnのアースは浮かせてある

SendとReturnの両方がアースに落ちていると、大きなグランドループができてしまうと考えたから

正解だと思う

IMG_7708

顔みたいでかわいいね

鶏照りサンド

サンドイッチ、久しぶりだな

鶏の照り焼きのサンドイッチ

今日は、はじめにトマト

IMG_7679

ケチャップで味付け

キャベツたっぷりで

IMG_7681

照り焼き

IMG_7683

鶏のもも肉をフライパンで焼いて、酒、みりん、醤油で味を付けただけ

タマネギを少し

IMG_7688

水にさらしたオニオンスライスを少し、少量のマヨネーズ

出来上がり

IMG_7690

パンと鶏の照り焼きはすごく合う

照り焼きバーガーはちょっと甘すぎると感じるが、美味いもんね

照り焼きサンド、めっちゃ美味かった

ごちそうさまでした

ガックラ半年

ガックラがリニューアルして、あっという間に半年以上が過ぎた

ほぼ毎日、更新を続けることが出来ている

それもひとえに、皆様の暖かい応援のおかげだと感謝しています

ありがとうございます<(_ _*)>

gakkurashot

Google Adsense

ガックラも少しずつ進化している

最近、広告を表示するようになった

Google Adsenseと呼ばれるもので、決して怪しいものではない

なので、興味があるものが表示された場合はクリックしても大丈夫だ

ひとつクリックしただけで、急に変な詐欺にあったりすることはないので、安心していただいていいと思う

サイト統計情報

ガックラはワードプレスというシステムで作られている

そのシステムには多くのプラグインが用意されていて、それらを利用すればサイトのアクセス状況などを詳しく知ることが出来る

ガックラではごく簡単なものしか使用していない

が、アクセス数や、どのようなワードの検索からガックラに入って来たのか?は分るようになっている

検索ワード

どのようなワードの検索からガックラに入って来たのか?

正確に統計をとったわけではないが・・

1位

スピーカースタンドの製作

専門的なサイトに、私の製作したスピーカースタンドが作例として紹介されている

2〜3日に1人は「スピーカースタンド 製作」の検索で辿り着いている様子

2位

めっちゃ意外だと思う

バナナのオープンサンド

びっくりするよな

けっこうな割合で検索されてガックラを訪れている様子

不思議

3位

ウェイユー

これもめっちゃ意外

ウェイパーでも創味シャンタンDXでもなくウェイユー

中でも「ウェイユー 無添加」での検索が多い

4位以下

やっぱりマニアックなエフェクター関係

エフェクターやエレクトロニクスに興味のない方々にとっては「はてはて?」な話も、

マニアックな方には「ほほう」なんだと思われる

ZendriveLandgraffが多いかな?

Fender Vibro Champの修理について、Yahoo知恵袋に質問をした人がいて

その人が私の記事を例に挙げた

そのURLから辿り着いた人も多くいたようだ

その他

ボロニアソーセージ」というワードでの検索が時々あって・・

なんかちょっと面白い

 結局

世の中、マニアックな人が多くいて、マニアックな記事が求められているのかも知れない

ブックマーク

頑張って毎日ページを更新しています。

ブックマーク(お気に入り)登録お願いします。

スマホでホーム画面に追加してくれると「ガ」マークが付きます。

よろしくです。

めで鯛エビスビール

元来はエビスビールの幻のラベルだったらしい

数百本とか数千本に1本の割合でラベルを変えていたとの噂もある

普通のラベルには、鯛1匹

でも、このラベルでは背中のビクに、もう1匹入っている!

鯛が2匹

目出たいのだ!!

で、縁起物として最近発売されたようだ

IMG_7660

いただいた

「うちに2箱もあるんでお裾分けします

と、「お裾分け」などという美しい日本語表現とともに頂いた

うふふ

ほんまや、鯛が2匹

めっちゃうれしくて

お礼を言った後

ガックラ

「記事にしていいですか?」と尋ねると

「いいですよ」ではなく・・

「ヤッターヽ(^◇^*)/ 」とグーバンザイで喜んでくれた

めっちゃうれしい。

それでこの記事

もったいなくてなかなか呑めないんだよなあ

足ゆび広げてリラックスパット

時々、足の指を思い切り広げたい時がある

そんな時、ないか?

100均で見つけた

足ゆび広げてリラックスパット

IMG_7650

見つけてうれしい

IMG_7651

足指めっちゃ広がる

IMG_7655

写真はちょっと恥ずかしいけど

いい感じに気持ちいいぞお

1時間ぐらい広げて・・・

はずすと、めっちゃ足の指の間、広がってる

めっちゃ面白い

でも

足ゆび広げてリラックスパットというこの名前

正しくはリラックスパッドじゃないかな?

PatぢゃなくてPadだと思うんだけど

まあ、足指は開くからいいか

パッチベイの修理改造2

無理せず行こう

余っているチャンネルもあるから、無理しないで行こう

IMG_7634

上段がOutput、下段がInputというルールは守るとして、後は穴が空いたままになったけど

まあ、良しとしよう

裏はケーブルで

IMG_7637

使ったケーブルはMOGAMI2534

サウンド的には、変な色づけがないので気に入っている。安価なのもうれしい

プラグは手持ちのもの 秋葉原で適当に購入

MOTU Ultra Lite mk3のジャックが金メッキなので、プラグも金メッキにした

IMG_7640

裏にもネームを貼っておこう

IMG_7642

仕様変更

IMG_7644

ひと組のケーブルをL字プラグに変更

音源のYAMAHA MOTIF RACK ESのラックがでかくて後ろに出っ張っているので、

ストレートプラグだとさらに出っ張って思わぬ事故が起こる可能性があるので

こちらの出力ジャックは金メッキじゃなかったからちょうどいいかも

L字プラグはノイトリック製

手持ちのパッチケーブルをばらして使用

完成

patch

配線を工夫してパッチケーブルを使わないで良い工夫をした

パッチケーブルを刺さない状態でMOTIF RACK→MOTU Ultra Liteの7.8chに信号が送られる

パッチケーブルを刺せば、それぞれの出力も入力も取り出せる

気のせいかも知れないが、音も良くなったように感じる

大成功の巻

パッチベイの修理改造

パッチベイ

オーディオ機材の入出力のジャックは本体の裏側にある場合が多い

接続を変える度に機材の裏側を触るのはあまりに面倒

機材の入出力をパッチベイにまとめておくことで、複数の機材間の接続の変更を簡単に行えるようになる

IMG_7603

上段に機材のOut、下段に機材のInputが立ち上がっている

よく見ると機材の名前が書いてある

パッチケーブルと呼ばれる短いケーブルを使ってパッチベイ上のジャック間をつないで接続を変える

patchi02

パッチベイ裏側

ほこりだらけだなあ

IMG_7612

上がパッチベイ

下の、手前にちょっとピントがずれてるのはメイン録音機材であるMOTU Ultra Lite mk3

使い勝手も音質も抜群!

修理、改造

そんなパッチベイも、使っているうちに古くなって接触が悪くなって来た

接点復活材などでケアしながら使って来たが、チャンネルによっては限界が来たかも知れない

一番重要な部分だけでも新しいジャックにしたいと考えた

Cliffのジャック

IMG_7633

めっちゃ信頼出来るクリフ社製のジャックである

どうせなら、と、ちょっと高級なクリフ(イギリスかな?)にした

これがちょっと問題になる

赤白でLRを色分けできるし、いいと思ったのだが

パッチベイ

IMG_7616

本体はめっちゃ薄い

すでにパッチベイの15.16chは改造されている

MOTU Ultra Liteの入力がBalance仕様になっているので、ステレオジャックを使ってBalanceのまま前面に出してある

分解

IMG_7621

スペースが

IMG_7626

Cliffのジャック、でかくて縦に2段は無理っぽい

ジャックの端子を切り詰めれば入ると思うけど

どうしようかなあ

ちょっと考えよう

今日はここまで

スルーボックスの製作

エレキギター用のエフェクターは複数で使う場合、エフェクターボードと呼ばれる箱にまとめる

そしてそのエフェクターボード内のInputとOutputをひとつのBoxにまとめると、セッティングがたいへんスムーズになる

スルーボックスなどと呼ばれているらしい

これまでも、それっぽいものはいろいろと自作して来たが、今回はその「まとめ」みたいな感じにしたい

Tuner Outをつけて、フットスイッチで一瞬でチューニングモードになり、アンプからは音が出ないこと

使っていない方をアースに落とすことで、極力ノイズを軽減する

配線図

EFBD

4PDTのフットスイッチ

Over Drive System製作の時に学んだ方法である

12本足の4PDTスイッチであれば実現出来る

少し前まで、4PDTのフットスイッチなんてなかったから、いろいろ工夫、苦労をしたが

4PDTが使えるなら比較的簡単

Over Drive System製作で実証済み

信号の行方

ギターからの信号は通常、Sendから外部エフェクターに送られ、Returnに戻ってアンプへと送られる

チューニングの際は、Sendはアースに落ちる

チューニングの際は、アンプにつながったケーブルも図中、青色の抵抗を介してアースに落ちることになる

抵抗を入れたのは何らかのトラブルがあった場合の保護抵抗のつもり

要らないかも知れないが念のため

100Ωくらいでいいと思う

ピンク色の抵抗はLEDの保護抵抗、必ず必要

1KΩから4.7KΩくらい、だいたいで良い

きっとうまくいくはず

鬼怒川決壊

ニュースによると

台風18号から変わった低気圧の影響で、関東や東北では10日も雨が続き、栃木県や福島県では50年に1度の規模の記録的な大雨となった。(ニュースの文章そのまま)

TV映像

茨城県常総市では、鬼怒川の堤防が決壊し、住宅が流された

住宅街とは思えない、荒海のごとく濁流はうねり、何もかもが流されていた

これが日本のどこか、いや、東京からごく近い場所での真実だとは、にわかには信じられない光景だった

住宅の屋根などに避難し、救助を求める人達もいた

TVでその様子が流され、自衛隊のヘリコプターによる救助の瞬間も生放送された

自衛隊の方々の決死の救助には頭が下る

涙が出そうになった

kinugawa

50年に1度の

もう、そんな言い方は止めにしないか?

50年に1度だからしょうがない、みたいに聞こえる

前にも書いた

「10年に1度の勢力の台風」は、ほぼ毎年上陸している

これは事実だ。みんなで怒ろう!

野球界で「10年に1人の逸材」が、約2年に1人くらいの割合で出ている、という事実より、相当タチが悪い

過去に経験のない

今朝になって、TVではまた「過去に経験のない大雨」などという言い方をしている

主語がない

誰が、どこで、経験したことがないのだろう

「その場所に堤防ができてから、経験したことがない」というのなら分るけど

「しょうがない」みたいに聞こえる、こんな言い方は、もう止めにしないか?

ピーコの思い出2

昨日からの続きの話

小学生の頃、ひよこを飼っていた

「黄色いひよこ」2羽と「黒いひよこ」2羽

黄色いひよこは「白色レグホン」、黒いひよこは「黒色ブリモス」と説明されていたが

少し違ったようだ

ピーコ

4羽のひよこは、1羽死んだり、1羽どこかいなくなったりして・・・

「黒いひよこ」が1羽だけになってしまった

メスだと思っていたから、「ピーコ」と名付けた

これも違ったようだ

ピーコはすくすくと?育った

黒からゼブラへ

黒いひよこはだんだん大きくなり、しっかりとした羽毛に生え換わってくる

そうすると、黒色に白の羽毛が混じったゼブラに変化していった

鳴き声?も「ピーピー」から「クックッ」という風に変化していった

イメージ画像

buri05

ピーコとの暮らし

ピーコとは毎日遊んだ

普段はケージ(のようなもの)の中で飼っていたが、私が学校から帰ると、必ずケージから出して遊んだ

餌も「粟(あわ)」などではなく、家族と同じものを与えて、その反応なども楽しんだ

いろんな遊びがあったが、私が好んだのは飛ぶ練習であった

飛ぶ練習

鶏であるから、基本飛べないのが当然であろう

最初は少しの高さから落としても「ボトリ」と落ちるだけであったが、

練習を重ねるうち、大きく羽を広げてスムーズに着地できるようになった

そのうちに、階段5〜6段の高さから投げると、羽ばたいて少し飛ぶような姿勢をとるようになった

やはり元は鳥だったんだな

近所

頻繁に屋外を散歩したわけでもなかったが、外に連れ出しても逃げたりすることはなかった

そのうちに「何だかめずらしい鶏を飼っている?」ということで、近所でも有名になっっていった

そしてある日の出来事

ある日、家の近所の「うどん屋」の「おか持ち」を持った兄ちゃんが訪ねて来た

「お客さんが箸もつけないで残していった『親子丼』があるのだが、鶏にやってもいいか?」

みたいなことを言って「おか持ち」から『親子丼』を出した

私は断る理由もなかったので「いいですよ」と答えたと思う

 親子丼

その近所の「うどん屋」はたいへん評判が良かった

その親子丼も、きっとかなり美味かったに違いない

ピーコにとったら、かなりのごちそうだったのだろう。正に「ばくばく」という感じでついばんでいた

すると、その「おか持ち」を持った兄ちゃん

その様子を見て、

「ホンマ、親も子も、って、めっちゃ共食いやな」

と、ニコニコしながら満足そうに言ったのである

これってシャレ?

この兄ちゃん、シャレだったのか、マジだったのか?

親子丼にまつわる思い出のひとつ