エッグベネディクト?

エッグベネディクトの定義は何だろう

こんなのをエッグベネディクトと呼んでいいのだろうか

多分あかんね

例えばパンはイングリッシュマフィンでないとダメとか?かな?

まあええやん、

タマゴをはさんだパンって美味しいよね

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パンはバゲットをスライスして少しトースト

ベーコンはカリカリにした

レタスが良かったのだが、本日は在庫切れ、キュウリで我慢

こんなんエッグベネディクトとはほど遠いな

でもメインは!

 突然ですが

突然なのですが、本日のメインを発表したいと思います

ようやく聞けるのですねっ!ぜひ、お願いいたしーまあすっ!

かしこまりました。それでは発表します。 本日のメインは・・・。

ドゥルルルルルルー・・・ドゥン!

タマゴです

なんのっ!

失礼いたしました。それでは発表します。 本日のメインは・・・。

ドゥルルルルルルー・・・ドゥン!

タマゴの料理です。

ですからなぁーにっ!料理名を教えてください。

失礼いたしました。それでは発表します。今日パンに挟むのは

ドゥルルルルルルー・・・ドゥン!

ポーチドエッグです。

ポーチドエッグ

ポーチドエッグはすごく単純な料理だが、上手く作るのはたいへん難しい

ポーチという技法は80〜90度くらいの湯で加熱することを指す

作り方

フタのできる鍋に3〜4cmくらいの深さの湯を沸かす

湯の高さが大切で深すぎると必ず形が壊れる

本日はパンに挟むので固めに作る

なので湯の中に少量の塩と酢を加えた

沸騰した湯液の中に、予め器などに割った卵をそーっと落とす。

卵が固まりはじめたら、白身を箸などで形を整えてやると良い

うまくまとまったら火を止め、蓋をして2〜3分待つ

固くしたいなら5分くらい置いておいてもいいが、放っておくとどんどん固くなるので場合によっては他の容器に移すか,冷水に放す

何しろ加熱し過ぎないように気をつける

ソース

マヨネーズ、ケチャップ、粒マスタード、レモン汁少々

こんなソースでも適切にミックスするとすごく美味い

スライスチーズも忘れずにはさもう

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どうやって食べればいいんだろう

ナイフとフォークで、ってそんなの無理だよね

かぶりつくしかないんだよなあ

Big Muff Pi(パイ)の自作01

かなり前の話

10年ぐらい前の話であるが、資料が出てきたので記録しておく

当時交流のあったSpeenaのシホちゃんから、エフェクター「Big Muff 」の修理を頼まれた

「音が出なかったり、発振したりする。診て欲しい」とのこと

ロシア製の白っぽい躯体だった

「Big Muff Ⅱ」みたいな感じ?に書かれていた

「Ⅱ」に見えるけど「π」なんだな

多分これと同じモデル

BF2

でっかいフットスイッチが特徴

ボリュームノブはこれと少し違ったと思う

とぐろを巻いたような特別なデザインだったと記憶する

修理の内容

Inputのジャックが経年変化で割れてしまっていた

交換するにも同じ部品はないので、エポキシ系ボンドで接着した

一カ所、ケーブルが古くなって、アースが浮きかかっている部分があった

本人と相談して、新しいケーブルと交換した

試奏してみた

すげえ!

Fuzz Faceとは全く違う

めっちゃサスティンがあってサウンドが唸(うな)る

Fuzzマニア

当時Speenaで活躍していたシホちゃんだが、実は「ファズマニア」で、Big Muffを時代別に3台所有しているとのこと。もちろん?Fuzz Faceなども所有

いろいろと貸してもらうことになった

そういえばSpeenaに「Fuzz」っていう曲があったな

貸してもらったのは

USA製(w/t Tone-Bypass SW)

BMusa

現行モデルではない

Tone-Bypassスイッチの付いている

通称第3期と呼ばれる80年代のBig Muffだと思われる

 

黒いロシア製

BMrussian

Black Russianと呼ばれるモデル

写真はSmall Boxタイプ(それでも今のエフェクターに比べるとでかい)だが、借りたのは大きい方のモデル

 

そしてもうひとつは今回修理した

白いロシア製

BF2

どれもがBig Muffの音ではあるのだが、少しづつ音味が違う

今回修理した「白いロシア製」が最もいい感じに唸る

これは研究の絶好のチャンス!

ご本人の承諾を得て

回路図を起こしてみることにした

乞うご期待!

「つや姫」当選!

懸賞生活?

サントリー胡麻麦茶のクーポンを数枚集めて懸賞に応募した

期待など全くしてなかったのだが

当選!

本日、宅配便が届いて・・

何か注文したかな?

けっこう重いな、なんて思いながら

開けてみると

お米

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やったね!

「つや姫」は初めてだな

箱を開けただけでお米のいい香りがする

すごく新鮮そうだ

tsuyahime01

山形県庄内のお米

楽しみだ

 

Gospel Nightの記録03

Gospel Nightの記録、その3回目

GOSPEL NIGHT 2003

〜5000人による〜
ゴスペルナイト2003

2003.9.13(SAT)
東京国際フォーラム ホールA(有楽町)
開場/16:30 開演/17:30

Gospel Night 2002で孫悟空になって・・

「やりすぎたかなあ?」なんて思っていたのに

2003のフライヤー

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おさるさんの指揮する後ろ姿が大きく掲載されてしまった

「なんだあ、よかったのかあ」

なんて誤解?してしまった。

GN2003-02

仲間とともに歌う歓び!
感動のステージに魂が揺れる!

この回にはサブタイトルがついた

「響け!明日の地球へ!」

Seasons Of Love
Tatal Praise
We’ve Come

Pirates003

Seasons Of Loveは、スティービー・ワンダーのバージョンで

私はクロマチック・ハーモニカを吹いた

クロマチック・ハーモニカ

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比較のためにダイアトニック・テンホールズ(いわゆるブルースハープ)を置いた

手前がクロマチック、でかいよね

右側にレバーが付いていて、レバーを押すと半音上がる

すべての半音が出せるので「クロマチック・ハーモニカ」と呼ばれている

すんげえ難しいんだよお

衣装

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パイレーツ・オブ・カリビアン

だっちゅーの(分るかなあ)

よく見ると

右の肩に「黄色い鳥」が留まっている

すんごいよね

砂肝のコンフィ

数日前に砂肝の料理を記事にしたが

あれからいろいろ探していくうち家庭でもできる「砂肝のコンフィ」があると分った

炊飯器で作る方法や圧力鍋で作る方法など

是非つくってみたい

今回は圧力鍋でいってみた

作り方

砂肝は白い固いところ(銀皮というらしい)を包丁でうまく削いでおく

塩をしてジプロックなど入れ、冷蔵庫で1日寝かす

次の日、塩を少し水で洗ってペーパーで水を良く切り

耐熱の容器に入れて浸るくらいの油を注ぐ

香草類・ニンニク・コショウなどはお好みで

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加熱の前にアルミホイルでふたをする

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数センチの水を入れた圧力鍋に砂肝の入った耐熱容器を静かに入れるが、直接の熱が加わらないように、底を何かで上げておいた方がよいかも知れない

私は皿を1枚かました

火にかけ、圧力がかかってから15分

自然にさまし、冷蔵庫で保存する

1日くらい経った方が美味いと感じた

出来上がり

冷蔵庫から出したら、もう一度フライパンでソテーした方が美味い

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塩を少し振って、召し上がれ!

すっごい柔らかい

これは良い!

今回は圧力鍋で15分加圧したが、20分くらいでもいいかもしれない

または10分加圧、冷ます、10分加圧かな?

これは仕込みから考えると、すごいが時間かかるが、この感覚はもう一度食べたい!

これはビールでもいいけど、ワインだな!

 

焼きそばパン

急に寒くなった

風邪をひいている人も多い

ご注意されたし!

残り物

昨日に湯がいたラーメンの麺が少し残っていた

どうしよっかなあ?

そうだ!焼きそばパンを作ろう!

トースト

焼きそばパンはホットドッグに使うようなロールパンで作るのが良いと思うが・・

今日は食パンで

焼きそばのサンドイッチだな

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軽くトースト

最近、トーストする前に霧吹きすることが習慣となった

特にパンのミミの部分に霧吹きしておくと、仕上がりが違う

さらに細かいことを言うと、パンの下側(パンの発酵製造時の下部)をオーブントースターの奥側に入れた方がうまく焼けることが分った

意味伝わっているかな?

右側のパンにはスライスチーズを乗せた

レタス

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レタスは焼きそばの受け皿の役目

そして焼きそばなのだが

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写真が録れてなかった、ごめん

焼きそばを乗せて、(写真を撮らずに)

トマトのスライスを乗せてしまった

焼きそばは、豚肉、麺、キャベツの順番に加えていって炒めた

味はお好みソースと醤油

マヨネーズ

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トマトに味をつけるためのマヨネーズ、少し

出来上がり

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うふふふ

焼きそばが見えている!

やきそばのサンドイッチだ!

ふふふ

炭水化物に炭水化物!

時々,こういうものが食べたくなるんだよなあ

レタス入れたのも、トマトでマヨをちょっぴり入れたことも大成功だと思う

全くジャンクな感じはなかった

美味しく頂きました

Gospel Nightの記録02

以前は「衣装」というシリーズで書いてきた記事

「Gospel Nightの記録」という題名に変えた

その2回目

GOSPEL NIGHT 2002

仲間とともに歌う歓び!
感動のステージに魂が揺れる!

〜5000人による〜
ゴスペルナイト2002

GN2001-1

2002.9.21(SAT)
パシフィコ横浜国立大ホール(横浜桜木町)
開場/16:30 開演/17:30

プログラム

GN2001-2

Worship The Lord
What A Friend We Have In Jesus
Ain’t No Mountain High Enough

 あーい、あい

GN2001-10

おさーるさあんだよー

「若さってことは『バカさ』ってことなんだよ」

何かのドラマの中で樹木希林さんがおっしゃっていた台詞だ

前日、深夜まで「如意棒を回す練習」していたのを思い出す

楽屋でも「回す練習」していたら仲間から「何やってんだ?」と指摘された

本番は回しながらステージに出た

ちょっとやりすぎたかなあ?

などとも思っていたのだが・・・

次回に続きます

咖喱屋ハヤシ

時々、無性にハヤシライスが食べたくなる

子供の頃は良くオカンに作ってもらったな

我が家ではハヤシライスではなく、「ハイシライス」あるいは「ハイライ」と呼んでいた

オニン(兄)がよくオカンに「ハイライ作って」とねだっていたな

ずっと我が家だけの言い間違いだと思っていたのだが

小林カツ代氏の著書

故人小林カツ代氏の著書にも『ハイシライス」』と記されている

ハッシュドビーフにご飯を添えた「ハッシュドビーフ・ウィズ・ライス」が縮まって「ハッシライス」「ハイシライス」と呼ばれるように なり、ハヤシライスに転じたとの説がある

とのこと

起源はどうでもいいが、我が家では「ハイライ」であった

咖喱屋ハヤシ

hayashi

ちょこっとググって評判の良さそうなレトルトのハヤシライスを購入

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野菜の味をすごく感じる

なんか懐かしい味のような・・・

オカンのハイライに近い?

勘違いかな?

美味かったです

レタス炒飯

マツコの知らない世界

先日、TV番組「マツコの知らない世界」で「板橋チャーハンの世界」というのをやっていた

そのテーマの主旨

チャーハンと言えばご飯の“パラパラ感”が重視されがちだ

だが、あえて言うなら“パラパラ”よりも“しっとり”が美味い

本格的な中華料店ではなく、「どこにでもあるような町の中華屋さん」のチャーハンがベスト

とのこと

そして?

板橋区限定で中華料理の料理人を集めて「しっとり炒飯」を紹介していた

出て来た5人の料理人がスタジオで実際にチャーハンを調理した

各職人?のそのフライパン使いのすばらしいこと

嬉しくなってしまうほどで、正に「職人芸」であった

そんなこんなで「しっとり炒飯」が食べたくなった

しっとりさせるために

職人さん?は大量のラードを使ったり、特別な焼豚やらその他の具材.スープなどを使ってプロの仕事をされるわけであるが、私がそのまままねることは難しい

そこでタマネギ

いつもは「ご飯がべちゃべちゃしないように」ほんの少ししかタマネギを加えないのが常であるが、今日は1/4個程も加えた

これでかなりしっとりしたはず

焼豚

これは「しっとり」とは関係がないと思われるが、番組で調理した職人のほとんどが焼豚を使っていて(中華だから当然なのだが)食べたくなった

ほんのちょっと上等の焼豚を調達

作り方はいつもと同じ

最後にレタスを投入して一振り

出来上がり

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レタスを入れてさらにしっとり

しっとりもいいなあ

焼豚が美味い

蛇足ながら・・・

番組で紹介されたお店のひとつが元歌舞伎町カリスマホストの城咲仁氏の実家

チャーハンを作ったのは実は城咲氏のお父さんだった

マツコ氏も感激

面白かったな

Gospel Nightの記録01

資料の整理をしたら、古い資料が多く見つかった

今まで「衣装」というシリーズで書いてきた記事であるが

今回から「Gospel Nightの記録」という題名に変えて

できるだけ記録として残していきたいと思う

今回はその1回目

GOSPEL NIGHT 2001

〜5000人による〜
ゴスペルナイト2001

2001.8.25(SAT)
東京国際フォーラム ホールA(有楽町)
開場/16:30 開演/17:30

Lean On Me
Joy To The World
Hold On Help Is On The Way

GN2001

これより前に1998年と2000年に「Sing Out Festival」という名前で同様のゴスペルライブが開催されていたが

ゴスペルナイトという名前になっての第1回目である

上の写真はパンフレットの表紙

チラシも存在したと思うが残っていない

衣装

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若い。。。。

恥ずかしい

本番前?

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どうやらどこかの部族の酋長のようだ

思い出した

写真を見ていたら記憶が戻ってきた

顔の化粧(頬の白と赤のライン)

舞台用の白い化粧品?は用意していたのだが、塗ってみても何だかインパクトがない

うーーん、と考えて・・

本番はビニールテープを貼った

写真はビニテを貼った顔である

ハハハ

若かった

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桃太郎:「すごいの出てきたね」