地下鉄銀座線に特別仕様車両

私、ひょっとして鉄男君なのかな?

こういう話題はワクワクする

地下鉄銀座線に特別仕様車両

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銀座線1000系の特別仕様デザインは、同線開通当時の旧1000形車両がモチーフ

特別仕様では、先頭部や側面の窓枠の塗色を黒から黄色に変更する

車内全体を旧1000形のイメージに変更。手すりや握り棒も真ちゅうの色調 に変える

いわゆる「昭和レトロ」なデザインになるということだ

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めっちゃ、ええやんけ

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こんな予備灯も設置されるらしい

無駄なものこそ、カッコいいのだな

閑話休題

昭和時代

記憶が曖昧だが・・・

初めて東京で地下鉄に乗った時のこと

ポイントの切り換え?か何かで社内の電灯が消え、予備灯に切り替わった

生まれ育った関西の電車で停電することなど、経験したことがなかったので、私は思い切りびっくりした

「わっ、事故だ!」と

が、乗客は普通にしてたから、日常のことだったのだろう

それから何度もその「車内停電?」を経験し、普通のことだと分った

話は前後するが、大阪も京都も全部自動改札だったのに、東京が自動改札じゃなかったことにも驚いた

「大東京?なのに自動改札じゃないんだ!」と

そこに住んでると普通のことが、すこし離れるだけで普通じゃないんだよな

予備灯

現在、ポイントの切り換えで車内が停電することなんてないから予備灯が使われることは、ほぼないだろう

たまに停電して演出してみますか?

 

チャーシュー炒飯

美味いチャーシューが手に入った

が、私にはちょっぴり塩辛い

これで、焼き飯を作ったらきっと美味いだろうな・・・

で!

実行

作り方はいつも通り

チャーシューを細かく刻んで、玉葱のみじん切りと長ネギを細かく切ったものを炒めた

ほーんの少し、塩を加えた

いつもの創味シャンタンは加えなかった

炒めたものとご飯と卵をボールなどで混ぜる

きゅうりのキューちゃんも細かく刻んで加えた

フライパンに少し油をひいて、ボールのすべてをさっくり丁寧に炒める

味をみて、ほんの少し創味シャンタンを加えた

いつも通り、隠し味に砂糖をちょっぴり

そして香り付けに醤油を少し(ジュワンと焦がす)

出来上がり

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チャーシューの香辛料?かな?

香りがめっちゃ美味い

すごい勢いで食べてしまった

本日使ったチャーシューは柔らかい「煮た」タイプ

中国語の「叉焼」(チャーシュー)を日本では「焼豚」と言い、本来は同じものを指したらしい

が、日本では、煮て作るほうが保存がきき、柔らかくて口当たりも良いため

煮て味付けした「煮豚」のことを焼豚と称することが多くなったという

ラーメンに乗っているのは明らかに煮て作られているよな

うーーん、よく分らないが、厳密な区別はない、ということかな?

本場の中国では、煮たものは『日式叉焼』(日本式チャーシュー)と呼んでいるという

日式叉焼の炒飯、美味いよお

 

幸福の黄色いタマゴ

またエビの話題ですまぬ

けど、かなりの反響なのだよ

「妊婦の海老ちゃんは元気ですか?」といったお便りをいただいたりするからびっくりするのだ

それがそれが・・

あれから抱卵したレッドちゃんがどこかに隠れて2日間程も見つからず、私も心配していた

前のミナミヌマエビの抱卵は3匹並んで見せてくれてたのになあ

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居ました居ました

お腹を動かして新しい水を卵に送り込んでいる様子

幸福の黄色いタマゴ

2礼、2拍手、2礼の作法で御参拝ください

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金運上昇、商売繁盛、恋愛成就、家内安全に絶大な効果があります

「動画で癒されます」といったおべんちゃらも含めたメールも、うれしい限り

ありがとうございまする

 

フェンダータイプ・プリアンプ

今日は機材の話

振り幅すごいな

フェンダータイプ・トーン回路

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上の回路図がフェンダー標準のトーン・コントロール回路

ほとんど全ての(フェンダー以外でも)ギターアンプで同様な回路が使われている

一番上の250kΩのVRで「トレブル(高音域)」,その下の250kΩのVRがで「ベース(低音域)」を調整できる

ミドルコントロールを設ける時はR2(6.8kΩ)の抵抗を10kΩのVRにすればよい

特殊なトーン回路

オーディオ的に見たら「なんじゃこりゃ?」とひっくり返りそうであるが

エレキギターやエレキベースをつなぎ込むと、一気に有用性を感じる

故人、レオ・フェンダーが生み出したと言われるこの回路、60年を経て健在

天才だったんだな

ICで作る

元々、真空管で構成されていたフェンダーの回路であるが

ICで組んでみる試みは多く行なわれているようだ

大塚明氏の本でもIC版フェンダータイププリアンプは紹介されているが、そちらは元の回路と定数が全く同じのモノラル仕様

「土日で作るオリジナルエフェクター」に紹介されているのはトランジスタのステレオ仕様

今回紹介した「これ」はその折衷版?かな?

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ステレオ仕様で作ったので、デュアルのオペアンプがひとつとアウトのFETが2個

HighとLowの利き具合を選べるようにしたのがポイント

実体配線図

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プリント基板は使わず、すべて手配線で結線した

内部

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実体配線図は改造前の非反転入力になっているが

その後、反転入力に変更した

この回路は反転入力の方が合うような気がする

 ICは2604

ちょっと値が張るが懐のでかい、信頼できる石だと思う

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コンデンサーはスイッチに直付け

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FETは170だな

ヒヤリングで決めた

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 完成品

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トーンの両側の小さなスイッチで High/Lowの利き具合を調整できる

思いっきりEQすることも可能だし、ちょっぴり味付けすることもできる

こんな回路でフラットな特性を出すのは無理だと思ってたけど

マスタリングで使うことも可能なくらいハイファイにできた

偶然だと思うけど

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入出力ともステレオ仕様

右側は電源±15V

今回のベースの録音はこれを通してみようと思っている

 

ツンツン・ツマツマ

エビの話題が続いてすまぬ

ちょっとした反響があって面白すぎる

方々のネットでも、多くのエビの情報があり、「ツンツン・ツマツマしてかわいい」と人気のようだ

そんな情報から「動画は撮らないのですか?」といった問い合わせ?もあったりしてびっくりする

しょーがないなあ

「しょーがないなあ」などとつぶやきながらニマニマしてしまうのだ

 

 

次はレッドだ!

「エビの飼育」になんてガックラの読者さん?達は興味がないと思っていた

ところが、エビの記事に対していろいろ反応があって面白い

水換え

今日は稚エビもそろそろ落ち着いたかな?

と、換水作業をすることにした

稚エビはめっちゃ小さい

気を使うんだよなあ

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いっぱいいるよお

これが全部大人になったら、水槽いっぱいになるなあ

レッドチェリーもスナップ撮影

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ちょっと薄い色のヤツやら、マダラ模様のヤツやら、いろいろ

向こうに泳ぐ魚は「アカヒレ」

水を換えている途中の画像

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トンネルの中に隠れているつもりなのかなあ

あれ?

右側のレッドチェリーのお腹が黄色い

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レッドチェリーシュリンプ抱卵

うわあ、お腹に黄色い卵を抱いている

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やったー

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「抱卵したら換水は控える」なんて書いてあったりする

もう、換えちゃったよお

大丈夫かな

また、ちゃんと産まれてくれるかな?

しっかし、うれっしいなー

また熱帯魚の先輩に「い〜〜な〜〜」とうらやましがってもらおっと

 

ゴスオケ作業難航

1/21の自主コンに向けて、ゴスのオケを作らなくてはいけないのだが・・

この作業がめっちゃ難航している

Midiの打ち込みだけでは(私の能力では)どうやってもいい感じにならない

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本物の音源がカッコ良すぎて、打ち込みだけでは本物みたいにならない(当たり前なんだけど)

困ったなあ

よおーーし、奥の手だ

Bassを弾いてしまおう

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引っぱり出して来た

Bassも持ってるんだよなあ

アホですから

上手く弾けるかなあ

ギターはもちろん弾くつもり

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弦を張り替えてスタンバイ

よおっし!

頑張って行きましょう

上手くいきますように!!

 

孵化直後のエビ?

先月の「生まれた」の記事でのエビは、どうやら孵化してから1日以上経過したものであると思われる

というのも・・

こんなエビを発見

小さすぎて見えない

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孵化して直後はほとんど透明で、めっちゃ小さくてすごく見つけにくい

時間と共にエビらしくなって来る

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数時間後

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1日経過

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1日経つと、断然エビらしくなる

熱帯魚上級者の友人?に「エビの抱卵から孵化まで」すべて報告したら

『い〜〜な〜〜』とすごくうらやましがられて・・

すんごーくうれしかったよお

実は以前にも「孵化には成功しながら全滅させてしまった」過去があり

今回は何とか大切に育てて行こうと思う

水換えも頻繁に?

でも、ちっちゃくて水換えも難しいんだよなあ

ネットでこんな映像を見つけた

すげえ

こんな映像を録画できるんだ!

 

小鶴3種

正月は酒を飲んで格闘技を(録画で何度も)観て過ごしている

はははは

小正醸造株式会社の焼酎を3種類買ってみた

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赤小鶴

香ばしい香りが特徴の赤芋にふくよかな香りの黄金千貫をブレンドし、スッキリとした甘みと、コクのある味わいを引き出しました

芋焼酎初心者から愛飲者の幅広い皆様にちょっと贅沢な芋焼酎をお届けします

小鶴くろ

「横型常圧蒸留器」を 使用

米は100%安心安全の国産米を使用。うち10% が鹿児島産の米を使用

その米を黒麹で仕込みました。

さつまいもは契約農家 総勢104名が丹精込めて生産した黄金千貫を使用しています。

小鶴 黄麹

鹿児島県内の契約農家の方々によって丹念に育てられた新鮮なさつま芋「黄金千貫」と

通常日本酒づくりに使われる黄麹を使用し、

そして大地が磨いた天然地下水で仕込みさらに当社独自の単式蒸留器で蒸留することにより

ほんのりやさしい香りとほのかな甘さのある本格芋焼酎です。

小正醸造株式会社の焼酎

3種類とも、初めて飲んだのだが

小正醸造の焼酎は、どれも美味いと感じた

赤小鶴=ふんわり

小鶴くろ=しっかり

小鶴黄麹=すっきり

って感じかな?

最近、バカ高い焼酎がもてはやされ、さらにネットなどではプレミア化していることがある

こういう適正な価格の真面目な焼酎を見つけて行こう

いろいろ呑んでみるのも楽しいな

 

明けましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いします

387m

皆さんのおかげをもちまして

ほぼ毎日、あーだ、こーだ、とガックラを更新することが出来ております

ありがとうございます

今年は初めての「ゴスペルクワイヤかつら組」の自主コンもあるし、(あっと言う間に20日後だよ)

ますますパワーアップして参りたいと思います

今年もどうぞよろしく!

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