薄切り豚肉のしょうが焼き

一般的に「豚のしょうが焼き」というのは

「しょうが焼き用 」として売っている豚ロース肉を

甘辛のタレに漬け込んでフライパンで焼いて

刻んだキャベツを添えるものを指すのかも知れない

うまく作れば、それもたいへん美味いのであるが

タレに漬け込むと、特に薄切りの肉は締まって固くなるし

甘いタレは焦付きやすくて扱いにくい

私が玉ねぎ好きなのもあって、以下のような方法で作っている

ご飯にもお酒にもいける!

作り方

豚の薄切りスライス肉を使う

豚ロースの切り落としなどが適材だと思われる

豚肉の脂の多いところは一部外して細かく切っておく(省略可)

豚肉は広げて薄く片栗粉を振っておく

タマネギは繊維に直角にスライス(くたくたが嫌だったら繊維に沿って)

フライパンではじめに外した豚肉の脂のコマ切れを炒めて油を出す(多すぎたら調節)

一旦火を消してそのフライパンにタマネギのスライスを並べ、その上に豚肉を乗せる

蓋をして蒸し焼きにする

酒・みりん・醤油、1:1:1ぐらいで混ぜ、ショウガのすりおろしを加えておく

豚肉の色が変わってきたら、上下をひっくり返して

調味液を加え、炒め上げる

味をみて、醤油や砂糖で味を調整

特に白いご飯が相手だったら、砂糖を少し入れた方が合う

出来上がり

お肉にタレが絡んでうんまい!

ちょっと七味も美味いんだよなあ

ご飯もお酒もぐいぐいいけます

今夜のおかずに是非!

 

バッファーブースター07 完成

昨日の記事で

「トホホ」と、報告したのだが・・・

ハーゲン食べたら・・・

直ったよお!

ホントホント!

お古のケースで

かなり前に組んだ

ディスクリートのバッファー

高価な外国製のパーツを使って

大変ややこしいことをしている

しみじみ・・・思い出しながら

「昔のお前、すごいな」と自分に声をかけた

このお古のケースをリユースする

組み込み

故障箇所

ボリュームの端子が、ケースに接触して

不具合が出ていたようだ

なので

ケース加工

ケースの一部をカット

入力と出力

入力ジャックを増設

出力は再利用

裏側にストラップなどを通せる布のベルトが付いている

楽器の直近にセットするための工夫!

昔のお前、すごいぞ!

オペアンプIC

サウンドチェックの結果

私の大好きな8920にした

ボリューム

最小で0倍(音が出ない)〜最大で10倍に増幅できるが・・

500kΩBカーブのボリュームをつけたのだが

0倍から1倍(増幅なし)がすごく近くて使いにくいし、

10倍もの増幅は、必要ないと思われる

なので

改良

500kΩBカーブのボリュームを

250kΩAカーブのボリュームに変更した

すると、0倍から1倍(増幅なし)は使いやすくなったが

なんだか面白くなくなった

さらに変更

500kΩAカーブのボリュームに変更すると・・・

ボリューム12時でだいたい1倍(増幅なし)になって

そこから上げていくと、うりゃっとでかくなる

面白〜い

完成

ちょっとHigh上がりの傾向にあるけど

Lowの成分もたっぷりあって

めっちゃ元気な音だと思う

Highをカットする方法はいくらでもあるから

これで一応の完成とする

2017年の春の妄想からの長い旅路

やっと終えることができた

最後までありがとうございました

しかし、ハーゲンの威力ってすごいなあ

機材まで直しちゃう!

 

リッチショコラ

昨日の記事の

バッファーブースター

音は出たのだが・・・・

動作がおかしい

完成しなかった

トホホ・・・

アイス食べて元気になろう!

メルティーバーリッチショコラ

~ベリーソースとともに~

濃厚でビターな味わいのチョコレートアイスクリームを、

外側はやわらかく、

内側はパリパリの食感が楽しめる

2種類のチョコレートコーティングで包みました。

チョコレートコーティングの間からは、

甘酸っぱいラズベリーソースがとろりとあふれ出します。

ラズベリーの程よい酸味と、

3種類のチョコレートが織り成す

ぜいたくなアイスクリームバーです。

ハーゲンダッツ メルティーバーは、

アイスクリームを食感の異なる2種類のチョコレートコーティングとソースの3層コーティングで包んだ、

これまでにない味わい・食感が楽しめるアイスクリームバーシリーズです。

「リッチショコラ ~ベリーソースとともに~」は

その第1弾にして期間限定フレーバー

レポ

ファーストインプレッション=なんやこれ?

すごく新鮮な食感で、説明できない

チョコ、ソース、チョコ、チョコアイス、の4層構造

すごいインパクト!

外側と内側のチョココーティングも薄さや味が違っていて・・

流石ハーゲン!

外側のしっとりチョコ、溶けだすソース、パリッとした内側のチョコ

チョコアイスが口の中で溶けて・・

めっちゃ贅沢な感じ!

とにかく美味い

今までにない食感と贅沢な美味さ!

これは食べておいた方がいいと思う

 

バッファーブースター06 実体

昨日の記事で紹介した

AE-DIP20

この基板で製作することにした

回路再検討

オペアンプの入力抵抗と帰還抵抗(ボリューム)の定数変更

あと、オペアンプ5番ピンから1番ピンにつながっている抵抗の値が書かれていなかった

なくても動作すると思うが

100kΩくらいを挟んでおくのがいいかな

部品の実体配置図

何度もやり直して・・・

何度も何度もやり直して

多分、間違っていないと思う

半田付け

背の低い部品から付けていくのが基本だが

回路図を見ながら間違いのないのを確かめながら

半田付けしていく

出力のコンデンサー(一番上の緑色)だけ、めっちゃでかい

ドイツRODERSTEIN社製の高級品

パーツのオカルト病?に侵されていた時代の残り物

使わないのも勿体無いので採用してみた

でかいので、小さく作りたいエフェクターには向かないが

ここには適材だと思う

パステルカラーの緑色が綺麗ね

だいぶ慣れてきて

作業の流れがスムーズになってきた気がする

すごく楽しい

 

バッファーブースター05 決定

2017年5月の妄想

実験混沌

長らくほったらかしにしていたもの

妄想回路

さらに実験を繰り返して

いよいよ重い腰を上げた

決定回路図

決定という割には回路図中に『?』が付いている所があるが

ほぼ決定ということで・・・

入力インピーダンスは3MΩにした

インピーダンスをむやみに高くすることは良くないらしいが

一般的な470kΩ〜1MΩに設定するより、Lowの感じが好みだったから

が、高すぎるとノイズの危険もあるから

後でも変更できるようにしておく

頭のFETは2SK30ATM−GR(製造完了品)

ソース接地反転増幅回路

消費電力を実測して0.4mA程度になるように

10kΩ・4.7kΩを決めた

約2倍に増幅している(聴感上はちょっと大きいくらい)

10kΩと1000pHでLPFを形成

15.9kH以上をハイカット

その後ろのコンデンサーも悩ましい所だが

10uF以上が好ましかったので、仕方なく電解コンにした

その後ろはオペアンプICによる反転増幅回路

デュアルのアペアンプを使って

片方のアンプで0〜5倍に増幅

もう片方のアンプでバイアス電源の低インピーダンス化を行っている

これも私の好みの音にするための無駄な(?)工夫

オペアンプは8920を予定しているが

ソケットにしておいて聞き比べることにする

めんどくさい、が楽しいんだよ

AE-DIP20

秋葉原でこんな基板発見

あらかじめ22カ所に分かれて配線?されていて

工夫してうまくやれば、決定回路を組めそうな予感???

これを使って製作しようと思う

確か「マルツ」で発見購入したと思っていたのだが

「マルツ」のウェブサイトにはなかった

勘違いかな?

ああ、楽しい

 

豚の角煮の焼き飯

昨日の記事の「豚のワイン角煮」

焼き飯にしてやったぜい

作り方はいつもと同じ

豚の角煮を適当な大きさに刻み、

玉ねぎのみじん切りと一緒にゆっくりと炒めた

ちょっぴり創味シャンタンで調味

上手く炒めたら、具材とご飯と卵をボールなどで混ぜてしまう

さらに大好きな隠し味として、きゅうりのキューちゃんのみじん切りを少し

全てをさっくり混ぜたルー?をフライパンで丁寧に炒める

混ぜないで、ご飯に焦げ目がついたらひっくり返す、を繰り返す

ちゃんと炒めてから味を決める

フライパンにスペースを空け、そこに「ジョワン!」と醤油をたらして少し焦がしてから混ぜる

味付けと同時に醤油の焦げた香りをつける

これでダントツに美味くなる

味を見ながら「ジョワン!」を2〜3回

最後に隠し味として、ほんの少しの砂糖をパラパラ

さっくり混ぜるように炒めて

出来上がり

うひょひょ

パラッパラやし

うんま〜〜い

ペロリ!

ご造作!

 

豚のワイン角煮03

飲み残した赤ワインの処理方法として

豚のワイン角煮を作るのだが

これが美味いんだよお

今日の作り方

豚バラ肉のかたまりを圧力鍋で、浸る程度の水を加えて煮る

ショウガを一片つぶして、長ネギの青い部分をつぶして加えて、加熱

加熱時間は圧がかかってから10分くらい

その後圧力鍋を水道水で急速に冷ました後、

豚を取り出して軽く水洗いしてアクを落とし、適当な大きさにカットしておく

鍋には恐ろしいくらいのアクや脂が溶け出しているので、

一度取り出して鍋を洗った

今日の大根は厚めに切り

その代わりに隠し包丁を入れ、

さらに竹串でプツプツ刺して、無数の小さな穴を開け

糠を入れた水で煮た

同時にゆで卵も作った

飲み残したワイン、酒2、砂糖1、みりん1、醤油4〜6くらいの割合で味を付けて、

豚を茹でこぼした湯と水で味を調整

カットした豚肉、大根、ゆで卵を

もう一度、圧力鍋で圧がかかってから12分くらい加熱

その後、冷めるまで放置

出来上がり

豚肉もほろほろで美味いが

大根がたまらん

味がしみていて、むちゃくちゃ美味い!

竹串プツプツ作戦!

大成功の巻!

お酒もご飯もすすむ君!

 

見逃した!

食をテーマにした番組が好きだという事は

2017年の5月に「食のTVドラマ」という題名で書いた

土井善晴の美食探訪

最近では「土井善晴の美食探訪」にまで手を出してしまっていて?

たいへんだ!

BS朝日 月曜 19:00 – 20:54

ワカコ酒Season4

「酒呑みの舌」を持って生まれたOL・村崎ワカコが様々な場所をさすらい、

女ひとり酒を堪能するグルメ漫画の実写版『ワカコ酒』

BSテレ東 金曜  24:00〜 24:30

Season 4が始まると聞いて、楽しみにしていたのだが

Season 4初回放送が1月7日で、

ついうっかり、見逃してしまった

すぐに気付いたので・・・

放送後1週間、配信されている

「見逃しサイト?」で視聴

事なきを得た

吉田類氏の出演決定

吉田類の酒場放浪記で人気の吉田類氏

「ワカコ酒 Season4」の

第7話「素敵な出会い」(2019年2月18日放送)に

本人役として出演することが、明らかになった

忘却のサチコ

高畑充希氏主演のグルメコメディ

結婚式当日、新郎・俊吾に逃げられた文芸誌の編集者・幸子

愛する人を忘れるための“忘却の法則”とは……

ひたすらに旨いものを食べる!? 

主演の高畑充希氏の食べっぷりも素晴らしく

留守録で毎週楽しく視聴していたのだが・・・

なんと、最終回だけ録れていなかった???

11話のラスト、結婚式から突如消えた新郎・俊吾が帰ってきたところで終わっている

最終回12/28だけは放送時間が違っていたようだ

最終回の予告編だけ観て・・・

それで、どうなったんやろ?

あ〜あ、見逃した!

 

鶏胸肉と白菜の炒め物

鶏胸肉のメニューは何度も記事にしている

鶏胸肉はパサパサするから、と敬遠する人もいるようだが、

切り方と調理の仕方で別物?!にできる

もう一度、記しておきたい

鶏胸肉の切り方

胸肉は3つのパーツで構成されていて

パーツごとに繊維の方向が違う

料理番組や料理本を含め、多くのサイトでも

繊維に垂直に包丁を入れる=繊維を断ち切るように切る

と、書かれているが・・・

 

筋肉繊維を細かく断ち切ると、

ほろほろと崩れる感じにはなるが

胸肉のパサパサした感じが強調されて

口当たりが良くない

なので

胸肉は繊維の方向を見極めて、3つのパーツに分け

繊維に沿ってカットする

下ごしらえ

切り分けた鶏胸肉に

軽く塩コショウをして

(中華風なら紹興酒もよい)と片栗粉を振って混ぜ

で固さを調整する(水が大事)

本日の方法

白菜は葉の部分と白い軸の部分を分けて

軸の部分は細い縦切りにした(シャキシャキして美味い)

フライパンに油をひき、ニンニク、ショウガ、ネギ、のみじん切り

豆板醤を少し加えて、ゆっくりと弱火で加熱

香りが出たら胸肉を投入

途中で1度ひっくり返したら白菜を軸の部分から投入

創味シャンタン(鶏がらスープなどで良い)を湯に溶いて加え

3〜4分加熱したら

出来上がり

加熱しすぎないように注意すること

胸肉、ちゅるん!と、すごく柔らかいし

白菜、シャキシャキ甘くて

ちょっぴりとろみがついていて

美味いなあ

お酒もご飯もいけます!

今夜のおかずに是非!

 

椅子の塗り替え張り替え その参

また続きの話ですまぬ

早く済ませてしまおう

チップウレタン 50x50x2cm

座面に合わせて切断

一回り大きく切断して

ボンドG17で接着

仕上げ用ウレタン 60x60x1cm

さらにふた回りほど大きめに切断して

これもボンドG17で接着

ビニールレザーを張って

全てをビニールレザーで包むように・・

仮止め〜〜シワができないように

タッカーで固定

座面完成

ペンキが完全に乾くのを待って

完成

記念写真

自分的には・・・

思ったより、

かなり上手にできました

癖になりそうだ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。