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世界最高点更新

12日、スペイン・バルセロナであったフィギュアスケートのグランプリファイナル最終日の男子フリー

羽生結弦選手は完璧な演技で219.48点をマーク

NHK杯で出した216.07点の世界歴代最高を再び塗り替え、史上初の3連覇を達成

同じく歴代最高を更新していたショートプログラムと合わせると330.43点で、自らの世界最高点を更新した

何とすごいことなんだ!

もっと騒いだ方がいいんじゃないかな?

330.43点

NHK杯で322点の世界最高点を叩き出した時に、解説の佐野稔氏は「100m走で8秒台を出すようなもの」と賞賛した

氏は今回の330点がどのくらいすごいか?と聞かれて「例えようがない」と答えていた

素晴らしい!

例えようがないんだよ

すごいんだよ

少女漫画みたい?

羽生結弦選手

可愛らしい顔、スリムな身体、長い手足

ホントに少女漫画から抜け出してきたようなキャラクター

そんな容姿の彼がダントツの世界No.1なんだからすごいよね

大粒の涙

hanyu

自分の得点を見てガッツポーズをした後、突然緊張がほぐれたのか・・・

漫画みたいな(バカにしてるのではないので誤解のないように)「大粒の涙」を流して彼は泣いた

感動した

自分との戦いなんだね すごいです

昨年の事故のとき

記憶に新しい

昨年の中国杯の練習中に中国人選手と激突し、頭部挫創、左太もも挫傷など5カ所に渡ってケガを負った

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この後、彼はケガを押して出場して2位に入賞!

頭に包帯を巻き、あごには絆創膏

激しい演技の最後には、このあごの絆創膏がはがれてちょろっと血が流れた

映画を観ているような・・

いやいや映画でこんな演出したら「くさっ!」って言われるでしょう

ホントに少女漫画みたいな?光景だった

またルールが

国際競技で「日本人が勝つとルールや採点方法が変わる」という現象がある

被害妄想じゃないと思う

またルールが変わっちゃうのかなあ

感動をありがとう

いつもと違う竜宮城篇

AuのCMの最新版、久しぶりに乙姫様が復帰

お待ちしてました

今回の登場人物は浦島太郎、金太郎、久しぶりの乙姫の3名

いつもと違う竜宮城篇

これまた久しぶりの竜宮城のシーン

浦島太郎:おーとちゃんっ!

乙姫:いらっしゃいませ どーぞー

金太郎:えー?なんかいつもと違うね?

乙姫:竜宮城でお買い物もできるの

浦島太郎:うわー。なにこれー

乙姫:あの有名な硝子の靴よ

浦島太郎:ええ?・・

金太郎:これってまさか金の斧?

乙姫:銀の斧もセットでどうぞ~

金太郎:オイオイオイ、買っちゃおうかなこれ・・

乙姫:金ちゃんには・・これかなぁ

(乙姫、金太郎のロゴの入った服を取り出して)

金太郎:なが、長袖かな?それ・・

浦島太郎:欲しいっていってたじゃーん

金太郎:イヤイヤ、言ってねぇっ、買いまーす

乙姫:毎度ありぃー!(いつものドスの聞いた声)

金太郎:いえーい!

ーーーーーーーーー

乙姫:お客様すっごくお似合いですぅー

金太郎:エヘッ、あったかい

 

掛け合いのテンポが素晴らしくて、やっぱり面白い

 今回の一寸法師

今回も一寸法師の隠れキャラが登場しているらしいのだが・・

見つからない

これかなあ??

始まって数秒のところ

Au-issun

手前の手押し車の上

これじゃないかなあ?

面白いね

外付けHD死す、そして新調す

突然死んだ

音楽をはじめ、PCのデータは外付けのハードディスクに保存するようにしている

その外付けのハードディスクが突然動かなくなった

困ったぞお

BUFFALO

HD-CX1.0TU2J

1TB(テラバイト)

2012年1月購入 15000円くらい

IMG_8445

電源さえ入らないから機械本体の完璧な故障

困ったなあ

いろいろなデータがたくさん入ってるんだが

とりあえずは新購入

すぐにも必要なので

IMG_8435

TOSHIBA HD-EF10TWB

1TB(テラバイト)

セールをやっていて10000円ちょいだった

ヨドバシのお兄さんにも勧められて・・

粉飾決済でも揺るぎもしない大会社、TOSHIBA製だから安心?

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歴代HD

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左:初代?   BUFFALO HD-HB160IU2

160GB

2005年1月購入 2万円くらいしたと思う

中:BUFFALO HD-CX1.0TU2J

1TB(テラバイト)故障

右:TOSHIBA HD-EF10TWB

1TB(テラバイト)本日購入

少しずつ小型化、低価格化が進んでいてうれしい

データ消失

初代も10年経過している

こちらのデータも必要なものはどこかにコピーしないと突然死んじゃうんだろう

CDのデータ

2〜3年前だったか・・

昔作った「ブルースハープのテキスト」を流用する機会があった

昔作った時のデータはCDに焼いてあった

しかし、そのCDのデータ全く読めない

ちゃんと太陽誘電のCDに焼いてあったのに・・

一緒に仕事をした「師匠」も同様に「焼いてあったデータが読めない」とのこと

10年期限

「CDに焼いたデータは10年で読めなくなる」

噂は本当だったんだな

デジタルデータは失われる

皆さんもお気をつけあそばせ

あそばせ

Gospel Nightの記録03

Gospel Nightの記録、その3回目

GOSPEL NIGHT 2003

〜5000人による〜
ゴスペルナイト2003

2003.9.13(SAT)
東京国際フォーラム ホールA(有楽町)
開場/16:30 開演/17:30

Gospel Night 2002で孫悟空になって・・

「やりすぎたかなあ?」なんて思っていたのに

2003のフライヤー

GN2003-01

おさるさんの指揮する後ろ姿が大きく掲載されてしまった

「なんだあ、よかったのかあ」

なんて誤解?してしまった。

GN2003-02

仲間とともに歌う歓び!
感動のステージに魂が揺れる!

この回にはサブタイトルがついた

「響け!明日の地球へ!」

Seasons Of Love
Tatal Praise
We’ve Come

Pirates003

Seasons Of Loveは、スティービー・ワンダーのバージョンで

私はクロマチック・ハーモニカを吹いた

クロマチック・ハーモニカ

IMG_8400

比較のためにダイアトニック・テンホールズ(いわゆるブルースハープ)を置いた

手前がクロマチック、でかいよね

右側にレバーが付いていて、レバーを押すと半音上がる

すべての半音が出せるので「クロマチック・ハーモニカ」と呼ばれている

すんげえ難しいんだよお

衣装

GN2003-0001

パイレーツ・オブ・カリビアン

だっちゅーの(分るかなあ)

よく見ると

右の肩に「黄色い鳥」が留まっている

すんごいよね

Gospel Nightの記録02

以前は「衣装」というシリーズで書いてきた記事

「Gospel Nightの記録」という題名に変えた

その2回目

GOSPEL NIGHT 2002

仲間とともに歌う歓び!
感動のステージに魂が揺れる!

〜5000人による〜
ゴスペルナイト2002

GN2001-1

2002.9.21(SAT)
パシフィコ横浜国立大ホール(横浜桜木町)
開場/16:30 開演/17:30

プログラム

GN2001-2

Worship The Lord
What A Friend We Have In Jesus
Ain’t No Mountain High Enough

 あーい、あい

GN2001-10

おさーるさあんだよー

「若さってことは『バカさ』ってことなんだよ」

何かのドラマの中で樹木希林さんがおっしゃっていた台詞だ

前日、深夜まで「如意棒を回す練習」していたのを思い出す

楽屋でも「回す練習」していたら仲間から「何やってんだ?」と指摘された

本番は回しながらステージに出た

ちょっとやりすぎたかなあ?

などとも思っていたのだが・・・

次回に続きます

咖喱屋ハヤシ

時々、無性にハヤシライスが食べたくなる

子供の頃は良くオカンに作ってもらったな

我が家ではハヤシライスではなく、「ハイシライス」あるいは「ハイライ」と呼んでいた

オニン(兄)がよくオカンに「ハイライ作って」とねだっていたな

ずっと我が家だけの言い間違いだと思っていたのだが

小林カツ代氏の著書

故人小林カツ代氏の著書にも『ハイシライス」』と記されている

ハッシュドビーフにご飯を添えた「ハッシュドビーフ・ウィズ・ライス」が縮まって「ハッシライス」「ハイシライス」と呼ばれるように なり、ハヤシライスに転じたとの説がある

とのこと

起源はどうでもいいが、我が家では「ハイライ」であった

咖喱屋ハヤシ

hayashi

ちょこっとググって評判の良さそうなレトルトのハヤシライスを購入

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野菜の味をすごく感じる

なんか懐かしい味のような・・・

オカンのハイライに近い?

勘違いかな?

美味かったです

Gospel Nightの記録01

資料の整理をしたら、古い資料が多く見つかった

今まで「衣装」というシリーズで書いてきた記事であるが

今回から「Gospel Nightの記録」という題名に変えて

できるだけ記録として残していきたいと思う

今回はその1回目

GOSPEL NIGHT 2001

〜5000人による〜
ゴスペルナイト2001

2001.8.25(SAT)
東京国際フォーラム ホールA(有楽町)
開場/16:30 開演/17:30

Lean On Me
Joy To The World
Hold On Help Is On The Way

GN2001

これより前に1998年と2000年に「Sing Out Festival」という名前で同様のゴスペルライブが開催されていたが

ゴスペルナイトという名前になっての第1回目である

上の写真はパンフレットの表紙

チラシも存在したと思うが残っていない

衣装

GN2001-2

若い。。。。

恥ずかしい

本番前?

GN2001-3

どうやらどこかの部族の酋長のようだ

思い出した

写真を見ていたら記憶が戻ってきた

顔の化粧(頬の白と赤のライン)

舞台用の白い化粧品?は用意していたのだが、塗ってみても何だかインパクトがない

うーーん、と考えて・・

本番はビニールテープを貼った

写真はビニテを貼った顔である

ハハハ

若かった

ーーーーーー

桃太郎:「すごいの出てきたね」

工具を作る

時計の

IMG_8299

こういうベルトを外したい時

ベルトを留めているピンを外す・・

マイナスドライバーでもいいんだけど

外し用の工具があるといいな・・・と

で、

こういうマイナスドライバー

IMG_8210

先っぽはこんな感じ

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鋭く研ぐ

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ピンぼけすまん

先端を整形

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うふふふ

そして

完成

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ピンを外すための工具

作製の巻

 

佃製作所、佃品質、佃プライド

本日,放送は前半の最終話だとか

楽しみだな

 

 

鬼の子篇

AuのCMの最新版、また面白いぞ

今回の登場人物は桃太郎、浦島太郎、金太郎、鬼ちゃんの4名

鬼の子篇

金太郎「鬼ちゃんってすげーよなー」

浦島太郎「子供五人だもんね」

桃太郎「名前は?」

鬼ちゃん「まず赤鬼っすねー」

浦「やっぱり?」

鬼「で、青鬼、鬼子、オニオン、おにぎりっす~」

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金「キラキラネームだ!」

鬼「フィーリングっすよねー」

桃「うわ、軽ぅ」

浦「オニオン、おにぎりってなんで?」

鬼「そこから生まれたんす」

金「え!?桃ちゃん的な?」

鬼「ぱっかーん」

(おにぎりとタマネギが割れる)

鬼「んなわけないじゃないっすかー!」

金「なんだよ、嘘かよ~」

浦「・・やっぱ軽いわ」

桃「超軽いのよ」

ーーーーーーーー

金「ね~ね~、次生まれたら名前どうすんの?」

鬼「おいなり」

金「鬼ねえじゃん」

桃「もう寝て~」

浦「お肉は?」

鬼「おにくー」

金「うおー!」

ラストシーン

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浦「お肉は?」

鬼「おにくー」

金ちゃんのお家で男4人でお泊りって感じなのかな?

このめっちゃ楽しそうな感じ!

笑ってしまう

桃太郎松田翔太、以下敬称略)、金太郎(濱田岳)、浦島太郎(桐谷健太),鬼ちゃん(菅田将暉すだまさき)

4人ともすごい俳優なのだろうと思う

すごい演技力だ

 

ここからネタバレ!ご注意!

一寸法師

以前の記事でも書いたが

Auの一連のシリーズには「隠れキャラ」として一寸法師が出演している

今回のは見つけるのがたいへん難しい

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始まって直ぐのシーン

右側の灯りの上にちっちゃいのが・・・

一瞬しか映らない

面白いよなあ

MRJ

三菱重工の子会社、三菱航空機が開発した国産の小型ジェット旅客機「MRJ」が初飛行した

戦後初のプロペラ旅客機「FS-11」以来、国産の旅客機の開発は53年ぶり

国産のジェット機としては初とのこと

スクリーンショット 2015-11-11 15.48.36

敗戦の影響

日本は敗戦の1945年から1952年の7年間、GHQから飛行機の開発を禁止された

その間に世界の飛行機の技術は大幅に発達し、取り残される形となった

戦後70年を経て、やっと世界水準に戻ったということか

ホンダジェット

この春、初の国産ビジネスジェット『ホンダジェット』が米国内での販売が開始されることが決まった

こちらはMRJよりめっちゃ小さい数人乗り

いわゆる個人の「ビジネスジェット」でアメリカの金持ち向けの製品

HondaJ

ホンダジェットは、両翼上に2基のエンジンを搭載する画期的なスタイル

これば航空機のタブーだったらしい

このタブーを破ることで、クラス最高速度と低燃 費、静粛性を実現したとのこと

ガイヤ

ホンダジェットの開発、製造秘話をTVでやっていた

開発は苦難の30年以上

航空機は日本では製造していないので、その部品は米国をはじめとする外国に頼らざるを得ない

ところが、米国の部品は造りが雜で不良品も多く、開発,製造に苦労した

そこでホンダジェットの社長、ある日意を決して・・

(足立区の?)金属加工メーカーの社長達を集め「こういう部品を供給して欲しい」と説明会を開いた

各金属加工メーカーの技術社長達、「是非やらせて欲しい」と腕によりをかけてパーツを供給するようになったというのだ

これって

リアル「下町ロケット」ぢゃないか!

すごいな!

佃製作所の阿部ちゃんもいたんぢゃない?

shitamachi

米国の反応

大手自動車メーカーの航空機ビジネ参入ということもあり、アメリカをはじめとする海外メディアの注目度も非常に高いようだ

少なくとも100機以上の注文が入っていて、試乗したエグゼクティブたちは納期を待ちきれない程だとのこと

しかしながら実際の発売にはまだ時間がかかる?

再び本日初飛行のMRJ

開発ではいろいろな障害から設計の見直しなどが相次ぎ、スケジュールの延期は5度

本日の初飛行は当初の計画より4年以上遅れているとのこと

反対勢力

実際のところ、日本に飛行機を製造して欲しくない人達が多くいるんだろうと想像する

普通に考えて、世界一のロケット技術を持っている日本なのだから、それなりのジェット機も製造出来るはずだ

頑張れ!ニッポン!