「料理」カテゴリーアーカイブ

鯖のトマトソース煮

鯖が食べたくなった

鯖って美味いやん

でも、今日は塩焼きとか味噌煮ではなく

洋風の鯖でワインが飲みたい

ちょうど、トマト缶が半分残っているし

これで作ろう!

鯖のトマトソース煮

サバに塩コショーをしてしばらくおく

ニンニクはみじん切り、タマネギはくし切りにしておく

サバの水気をペーパータオルで拭き、小麦後をまぶす

フライパンに油を熱し、ニンニクを炒め、香りが出たらサバの両面を焼き、皿に取り出しておく

そのフライパンで玉ねぎを炒める(少量の塩)

トマトの水煮を投入、

そして、ローリエ、サバを戻す

ケチャップ・ウスターソースで調味

さらに「茅野屋の野菜だし」も少し加えたけど

なくても十分美味いと思う

しばらく煮たら

出来上がり

3切れでディスプレイ

すんげえ美味い

鯖より、タマネギがたまらん美味い

やっばい

おかわりしまくり

白ワインがたまりまセブンス

うんまい

ははははは

 

切り干し大根の煮物with豚肉

昨日の続きみたいな感じ?かな?

食べたいものを食べる!のだ

時々、こういうトラディショナル?な食べ物が恋しくなる

ひじきとか、切り干し大根とか、乾物ものは水で戻したりする手間もあり、地味なので敬遠されがちだが

食物繊維が豊富で、栄養価も高く、

健康な骨作りや美肌効果も抜群なんだよ

ひじきの記事でも書いたが、

こういうメニューは、お惣菜として売っているものは妙に味が濃かったり、甘すぎたりする

だから自分で作る

切り干し大根の煮物with豚肉

今日は豚肉で現代風にアレンジする

「分けとく山」の料理長、野崎洋光氏のレシピを参考にした

切り干し大根(国産を選ぶこと)は軽く洗ってからたっぷりの水で10分間戻す

人参は長さ3cmの千切りにする

薄揚げは熱湯でさっと湯搔き、油切りをして細く切って絞る

豚肉は3cm幅の細切りにし、熱湯でさっと霜ふりにする

フライパンに小量の油を熱し、全てを炒める

途中で酒を加えて蓋をして蒸し煮にする

水(又は出汁)6に対し、みりん1、醤油1、砂糖0.5くらいで味をつけ、落としぶたをして煮詰める

豚肉、油揚げからも美味しい出汁が出るので、水で作っても美味いし、

少し顆粒出汁やそばつゆなどを加えれば充分(そばつゆの場合は砂糖を減らす)

出来上がり

これにしか入っていない栄養?みたいなもの?を感じる

すごく美味い!

ご飯にもいいし、ビールでも焼酎でもめっちゃいけます

食べたいものを食べる!

素晴らしいではないか!

 

親子小丼

今日はむやみにお腹が空く日

お腹が空くのは良いことだし

食べたいものを食べるのは良いことだ

閑話休題

私の父の姉(叔母)に関する思い出話

叔母は滋賀県の山の中のお寺に嫁いだ

幼い頃から、この叔母の家(お寺)には行ったことがあったが・・・

この叔母、「お寺のお母さん」ということもあるのだろうが、

思い切り「達観している人」だった

達観な思い出

ある時、孫たちが「おばあちゃん、お腹すいた」と言うと、

叔母はしみじみと「よかったなー」と答えた

孫達は「????」で

「なんで良かったん?」と聞き返す

叔母「お腹すかへんかったら、困るで。美味しいもんも食べられへん」

まさに達観!

 

話を戻して

お腹が空くのは良いことだし

食べたいものを食べるのは良いことだ

親子丼が食べたい

でも、さっきもサンドイッチ食べたばかりだし、親子丼一杯食べると食べ過ぎだな

腹がいっぱいになりすぎる

だったら小丼にすればいいぢゃないか

で!

親子小丼

作り方は、こちらとか、こちらを参考にしてください

今日は鶏肉に湯沸かし器の熱い湯をかけて、ささっと霜降りにしてから作った

これって、ズボラなのか、丁寧なのか?

お腹が空いたら、食べたいものを、食べたいだけ作って食べる

なんと素晴らしいことだ!

漬物もあるし

完璧!

ご造作!

 

鮭とじゃがいものパスタ

このブログ(と呼んでいいのか?)日記ぢゃは、ほぼ毎日更新している

皆様の応援のおかげです。ありがとうございます

で、

日記ぢゃを書いていて、一番良いと思うこと

それは

自分の備忘録としてものすごい!

私は何でもすぐ忘れる

機材のことも、料理のことも、音楽のことも、

その時は「最適」と思ったことも、すぐ忘れる傾向にある

だから、そういう大事なことはメモして残すようにしているのだけれど

そのメモがどこに行ったかわからなくなる

あかんやん

でも「日記ぢゃ」だったら

ちょっと「検索」かければすぐに出てくる

今回のこれがその例!

鮭とじゃがいものパスタ

腹が減っていたが、冷蔵庫に何もなかった

何となく同じような状況があったなあ、と

その時「鮭とじゃがいもの」でパスタを作ったような?

で!

ガックラで検索

鮭とじゃがいものペペロンチーノ

美味そうやんかあ

なので、同様の方法で作って

出来上がり

今日は辛みもニンニクも控えた

それでもめっちゃ十分に美味い

ガックラ、すごいやん

めっちゃ楽しいやん

 

豚肉炒め定食?

豚肉の脂の部分を細かく刻んで

フライパンでゆっくりと炒めて油を出し

いったん火を止めて

くし切りにした玉ねぎを並べてちょっぴり塩をして(水分を出すため)

その上に「焼肉のたれにつけた一口大の豚肉」を乗せて

フライパンに蓋をして蒸し焼きにした

途中で酒を少し、その後みりん少し

最後はちょっと火を強くしてあおった

味を見てちょっぴり醤油で仕上げる

このようにすると、豚肉が焦げたり、硬くなったりしない

出来上がり

キャベツの千切り、大根おろしを添えて

白いご飯をムシャムシャいただきます

豚肉柔らかいし、玉ねぎもシャキシャキ

大根おろしで、あっさり美味〜い

味噌汁があれば

パーフェクト豚肉炒め定食でござるな

あ、漬物は

いつでもあるよ

ふふふふふ

 

鳥もも肉のSuper皮パリパリ焼き

これまでに何度も「皮パリパリ焼き」についてレポートしてきた

これまでで一番有用な記事はこちら

その他にも、手羽先で作ったり手羽中だったりソースを作ったり

このサイトの検索に「皮パリ」と入力していただくと、多くの記事が選択される

ああ、楽しい

そしてそのSuperな皮パリが完成した

作り方

もも肉は丁寧に脂を取り除いておくこと

皮は残し、脂は極力除く

筋も切って、厚さを均一になるように切り目を入れておく

そして、

塩をパラパラと振って、15分ほど寝かす(ここ重要)

汗をかかせて、その水分をペーパーなどで拭き取ってから

コールドスタートのフライパンに鶏もも肉を皮目をべったりつけて

弱火〜中火で焼く

焼き目がつくように、水を入れた鍋を上から乗せて、フライパンに皮目を押し付けるようにプレス

出てきた油や水分をこまめにペーパーでふき取る(重要)

焼き目がついたら、ひっくり返して

B面も同様に水を入れた鍋でプレスしながら、出てきた油や水分をこまめにペーパーでふき取る

B面が焼けたら、もう一度ひっくり返して

最後のA面の仕上げは鍋プレスなしで、ちょっと火力を上げてパリッと仕上げる

ソース

もも肉が焼けたら取り出し、そのフライパンでソースを作る

フライパンを加熱しながら、酒、みりんを投入すると大きな火が上がるので気を付けられたし!

バルサミコ酢、醤油(4種全部同量でOK )、フライパンの底についた「うまみ?」を溶かすようにこそげてソースを作る

味を見て、焼き肉のタレを少し加えて、一煮立ちしたら

出来上がり

めっちゃ皮パリッパリ!

すごく美味いぞ!

ソースをちょっぴりつけていただいたが

ソースなしで、塩だけでもすごくうまい

冷めてもパリパリを維持している

ご飯でもビールでも

ワインでも焼酎でも

これは守備範囲が広いです

閑話休題

まだ、表題やらメニューの英文字が全部大文字で表示される現象が解消されていない

頑張って直します

 

食パンに切れ目?

6/3放送の「ニチファミ!」で(なんとなく観ていた)

「食パンに包丁で切れ目を入れるだけでホテル風の食パンに大変身!」というのをやっていた

耳を切り落とさないよう角から1㎝離れた所からパンの耳に沿った4辺に切り込みを入れる!!!

そして普通にトースターで2分半焼く

というもの

やってみた

トーストして

あれ、チーズ乗せてる!

トーストだけで食べるのではなく

トマトとケチャ

チキン照り焼き

レタスとマヨ

チキン照り焼きサンドイッチ

レポ

確かにパンのミミはカリッとしている

内部がふわっと変化したとは感じない

番組では「うわあ、何これ?ふわふわ、パリパリ⤴︎」って感じだったけれど

それほどではない

今日は8枚切りの食パンで試みたが、もっと厚めの食パンで効果があるのかもしれない

バラけるので、サンドイッチ向きではない(当たり前)

トーストの「カリッとしたミミ」が欲しい場合には大変有効な方法だと思われる

ふわっとさせるのなら、私のやっている「霧吹き方式」の方が有効だと感じる

それより何より、具がたっぷりの「チキン照り焼きサンドイッチ」は

美味い

 

さざえのつぼ焼き

生きている貝

生きている貝をさばくには、油断しているスキに一気に攻める

数日前の記事「はまぐりのブロスケッタ」でも

「はまぐりが油断してるスキ?に薄刃のペティーナイフで・・」と書いたら

ご質問を頂いた

「はまぐりが油断しているのはどうしたらわかるのですか?」

答え

「見たら分かります」

今日はサザエだが、右の人は相当油断しています

左の人も少し油断しています

はまぐりも同様に放っておくと油断しています

ご注意====

はまぐりは油断しても、ほとんど開きません

油断して、力を緩める程度です

開いているはまぐりは、もう油断を超えて死んでいるので食べない方がいいでしょう

もう一つ

ホタテは逆で、大きく油断する人が多いみたいです

スーパーなどで購入する場合、閉じているものより、開いているものをちょっと触ってみて

パチンと閉じるものを選ぶと新鮮です

触る場合、指をはさまれないように気をつけましょう

=======

水で洗ったりすると警戒モードに入ります

ので、

油断しているスキに

ステーキナイフなどを使って身を引っ張り出す

躊躇せずに一気にやってしまうのが良い

途中でちぎれてしまっても気にしない

ワタの付け根部分は苦くて美味しくないので「ワタの付け根からグルグル渦マーク」までは捨てる

綿の先っぽは、すごく美味いぞ!

フタを貝殻の底に詰めて、身が中まで入らないようにして

身、ワタを食べやすい大きさに刻んで貝殻に戻す

酒をかけて、醤油をちょっぴり落として網に乗せて焼く

しばらくすると、ぐつぐつしてくる

生でも食べられるものに少し火を入れるイメージなので加熱しすぎないこと

出来上がり

貝殻はすごく熱くなっているので気をつけて

ビールでも焼酎でも

めっちゃ美味〜い

コリコリ

むしゃむしゃ

ごくり

美味〜い

あっという間

ご造作!

 

鯵の炙りなめろう

鯵は安価でとても美味い魚だ

大昔、関口宏氏が司会をしていた「クイズ100人に聞きました」で

「お魚屋さん100人に聞きました、1番美味しい魚は?」

の解答は

圧倒的ダントツに「鯵」だった記憶がある

鯵の炙りなめろう

生姜やネギなどの薬味を加えて細かく刻んだら「たたき」

それに卵黄を落としたら「ユッケ」

薬味に味噌を加えてたたいたら「なめろう」

勝手な定義づけだが、だいたいそんな感じでいいんぢゃないかな?

今日はフープロでぶるっと作った

捌いた鯵、刻んだネギ、おろしたショウガ、酒とみりんで溶いた味噌を

フードプロセッサーで粉砕

バーナーで表面を炙った

出来上がり

醤油をちょろっとたらして

うわあーー

生でもいいけど、ちょっと炙ると香ばしくなって、たまらん

海苔で巻いてもいいぞおお

これは焼酎お湯割り!でまっちがいない!

たまりませぶんす、フラットフィフスーー

これは親父ギャグも出てしまうよ

 

はまぐりのブロスケッタ

これ、紹介してなかった

これ、すんげえ美味い

はまぐりを開けることさえできれば・・・

そこが難しいかなあ?

それさえできれば奇跡的に美味い!

(私は、はまぐりが油断してる?スキ?に薄刃のペティーナイフで一気に殺ります)

下ろしたニンニクをちょっぴり

パン粉をかけて

オリーブ油を少しかけて

オーブントースターでこんがり焼き目をつける

それだけ!

味付けは一切ない

出来上がり

これ、むっちゃくちゃ美味い

間違いなく白ワイン!

まっちがいない!