「料理」カテゴリーアーカイブ

オーブントースターの改造?

最近のオーブントースターには、必ずサーモスタットが付いている

パンなどはすぐに焼けるので問題ないのだが、グラタンなど、中まで火を通したい時に

サーモスタットが働いて「ぱちっ」と電源が切れて・・

イライラする

特に如実なのは「餅」を焼きたい時!

膨らみかけてきた5分で電源がOFFになって、その5分後くらいにONになるも、

また膨らみかけた3分後にOFFになって・・

固くなるばかりで焼き上がらない

めちゃくちゃイライラする

改造してやる!

ビフォアの写真はない

本体背面のネジを外して・・・

中身の改造後!

写真右中央、矢印がサーモスタット

右下の丸印の部分にねじ止めされていたものを外した

切断、直結してしまってもいいが、そうすると全くサーモスタットが働かなくなるし

空中放置でいいでしょう

良い子は絶対!マネをしないでね

1000Wで加熱し続けると発火するかも知れない

充分に注意して使おう

餅を焼く

サーモスタットはここの裏側についていたのだな

外した後のネジ穴が2つ空いているのが見える

10分ほどで

サーモスタットが切れることなく

うまく焼けました

やったね!大成功!

砂糖醤油と海苔の「いそべ」でいただきました

御造作!

良い子は絶対!マネをしないでね

 

鰯と鯵のペペロンチーノ

鰯(イワシ)と鯵(アジ)は残り物でござる

10/31に秋刀魚(サンマ)のペペロンチーノを記事にしているが

たーいへんうまかったので

同様の方法でペペロンチーノを作った

鰯と鯵のペペロンチーノ

鰯(イワシ)と鯵(アジ)は刺身用のものの残り

少し塩をしておく

1パーセントの塩分でパスタを湯がく

これまで1.5mmくらいの細めの麺、スパゲッティーニやフェデリーニと呼ばれるモノを使うことが多かったが

最近は茹で時間11分の1.8mmの「元祖スパゲッティー」のような太めの麺を好んでいる

その間にニンニクのみじん切りと鷹の爪をオリーブ油で炒めておく

茹で上がる2分前になったら、ニンニクを炒めるフライパンに食べやすい大きさに切った魚を投入

パスタは茹で上がる1分前に、ニンニクのフライパンに移して、少しずつ茹で汁を加えながら乳化させる

ポイントは、フライパンもパスタも「熱々」であること

そしてパセリのみじん切りを少し加えた

最後に「昆布茶」で味を調えたら

出来上がり

秋刀魚もうまかったけど

鰯と鯵ってすごいな

すんごい美味い

本日は茅野屋の「野菜だし」は加えなかったのが良かったのかもしれない

魚の旨さがめっちゃ生きていると思う

魚好きにはたまらん

お皿に残ったソースもフライパンに残ったソースも

食パン焼いてこすりつけて食べた

お腹いーーっぱい

 

豚のワイン角煮

いよいよ明日は

Gospel Joint 2017

文京シビックホールは初めてなので・・

すごく楽しみ、そして、緊張するなあ

現実逃避もしてしまうわけで・・・

残ったワイン

冷蔵庫に残った赤ワインがある

何日も経っていて、もう飲めない

でも、貧乏性で捨てられないんだよお

貧乏性と現実逃避の合わせ技

豚のワイン角煮

作り方はこれに準じた

圧力鍋で下茹で20分

新しいテクニックとして

大根はフライパンで炒めてから、

残ったワインは別鍋で加熱してアルコールを飛ばしてから加えた

すげえ!

豚肉がお箸でほどける

大根は炒めてから煮ると、味がすぐにしみる

すげえ美味い

和か洋か?わからない

なぜか?中華っぽい味も感じる?

でも、これは大物!です。

そして、これはワインだ!

現実逃避!万歳!

 

お肉やわらかの素

国産の牛肉、それも格付けされたモノは柔らかくて美味いけれど、

多く食べようとすると財政を切迫する

アメリカンやカナディアン、オージーなどのビーフも選択肢として素晴らしいが、

時には固くて咀嚼に困惑するような商品にも出会う

なんとか柔らかくする方法はないか?

これまで色々な方法を試してきた

キウイやパイナップルと一緒に漬け込んだり

ビールやワインに漬け込んだり

きのこや玉ねぎと一緒に・・・とか

砂糖を塗り込む方法などもある

個人的には、豆鼓醤(トウチジャン)と塩麹を利用することがあるが

効果が生まれるのに多くの時間がかかったり、味の方向が決まってしまったり、

で、どれも一長一短だと思っていた

この商品はオススメできる

お肉やわらかの素

牛肉にパラパラと振りかけてしばらくおくだけで

すごく柔らかくなる

デキストリン=でんぷんなので、少しとろみがつく

カリッと焼きたい時には向かないかもしれないが、

確実に肉を柔らかくしてくれる

ビイフシチュウ

安い肉を500gかたまりで買ってきて

ビイフシチュウにしてやったぜ

もちろん「お肉やわらかの素」をまぶして、しばらく置いてから調理

しばらく煮たら、玉ねぎは全て崩壊してしまった

お肉、やわらか〜い

うんまーい

赤ワインでいっときました

 

餃子麺

先日、『そうだ!餃子麺』などと歌っていたが、

ワンタン麺が「ラーメンの具としてワンタンを加えたもの」とするならば

餃子麺は「ラーメンの具として餃子を加えたもの」である必要が出てくる

作ってみた

餃子麺

茅乃舎(かやのや)の煮干しだしと創味シャンタンでスープを作って

白菜、ネギ、人参などの野菜をたっぷり入れた

砂糖と酢を少し、ちょっぴり辛くして、片栗粉でとろみをつけて

サンラータン風にしてみた

う、う、美味い

冷凍の餃子も、ちゅるんとして素晴らしいアクセント

そして、茅乃舎(かやのや)のだしパックの底力を感じる

おいしゅございました

御造作!

餃子麺の元記事はこれ!

 

SAIGON SPECIAL

またまた頂き物でかたじけない

ベトナムのビールである

SAIGON SPECIAL

緑色の缶が美しい

アルコール度数:4.9パーセント

原材料:大麦麦芽・ホップ

10℃〜15℃に冷やして飲みなさい

飲んだら運転するな、まで書いてある

何が書いてあるのか、さっぱり分からん

これが、意外にも(失礼)めっちゃ爽やかで美味い

決して味が薄いわけではない

香りも良く、清涼飲料水のような爽やかさがある

炭酸が少し強めで、シャンパンのような雰囲気も持っている

これはありがとござった

手羽先のやわらか炒め

作り方はこちら

TVにも写ってたよなあ

これ、大好きなんだよなあ

ごくごく、うんまーい

ありがとござった

 

とれたてホップ、箱買い

先日、記事にした「とれたてホップ2017」

やっぱ、私のど真ん中!の味

爽やかで美味いんだよお

箱で買ってきた

いい景色です

絶対、飲んだほうがいいよ

すんげえ美味いよ

秋刀魚のアーリオ・オーリオ

数日前の「秋刀魚のペペロンチーノ」がめっちゃ美味かったので

今日はつまみで!

白ワインが欲しくなるな

 

芋ケンピ

突然、カリカリのサツマイモが食べたくなった

大学芋でもいいが、もっとカリカリの

そう、芋ケンピが食べたくなった

普通は

買いに行くよな

コンビニとかでも売ってるのかなあ

いや、

作ろう

前に大学芋を作って、すごく美味しかったから

きっと作れるに違いない

作り方

サツマイモは2〜3mmの角柱に切って水にさらした

水分をペーパーでよく切ってから電子レンジで3分くらい

様子を見ながら、水分拭き取りながら・・・

その後フライパンで油で炒めた

別鍋で砂糖を水に溶いて飴を作って

色づいた芋に絡めたら

出来上がり

うわあ、美味い

ちゃんと芋ケンピになってる

おもしろーい

熱々も美味しかったけど、

ちょっと冷めると表面が硬くなって

さらに芋ケンピしてる

おんもしろーーい

 

豚とかぼちゃの豆鼓蒸し

「とうばんじゃん」と打つと、すぐに「豆板醤」と変換されるが

「とうちじゃん」と打つと「統治じゃん」などと変換され、「豆鼓醤」と表示されることはない

まだまだ豆鼓醤(トウチジャン)は認知度が低いということか

豆鼓醤(トウチジャン)は、豆板醤(トウバンジャン)のようにスパイシーではないので、使いやすい

赤味噌みたいなコクがあるし、ほのかなニンニクの良い香りもいい感じ

発酵食品なので、肉を柔らかくする効果もある

豚とかぼちゃの豆鼓蒸し

この料理は

「豚肉の豆豉蒸し」を作ってうまかったので

そこから発展させて

「鶏とかぼちゃの蒸しもの」を作った

これがまたすごくうまかったので

合体させて?

本日の「豚とかぼちゃの豆鼓蒸し」になった

作り方

豚肉は、薄切り肉を1cm幅くらいに細かく切った

トウチージャン小2
オイスターソース小1
塩麹小1/2

で混ぜ合わせて少し置いた

かぼちゃは5mm厚さの一口大に切って器に敷いて

ひとくち分の豚肉を取って片栗粉をまぶしてかぼちゃに乗せ

蒸気の上がった鍋に入れ、強火で10〜12分蒸した

出来上がり

豚肉に片栗粉をまぶすことで、ちょっととろみがついて

ソースを逃さない

豆豉醤と塩麹の効果で、豚肉がすごく柔らかいし、

オイスターソース、豚肉のエキスが合わさったソースと

かぼちゃの甘さで、すごく美味い

ビールでもご飯でも抜群だと思う

蛇足ながら

豆板醤は使い道?が少なくてなかなか減らないけど、

豆鼓醤(トウチジャン)は使いやすいよ

迷っている人は是非使ってみて!

 

秋刀魚のペペロンチーノ

秋刀魚といえば、塩焼きか?

最近は刺身でも食べられるようになった

これまで、バルサミコで仕上げたり、

炙りにしてみたりもしたが、

今日のレシピは大物!です!

秋刀魚のペペロンチーノ

秋刀魚は三枚におろして小骨を抜いておく

少し塩をして15分くらい寝かす

1パーセントの塩分でパスタを湯がく

その間にニンニクのみじん切りと鷹の爪をオリーブ油で炒めておく

そのニンニクを炒める途中で食べやすい大きさに切った秋刀魚を皮目から炒める

パスタは茹で上がる1分前に、ニンニクのフライパンに移して、少しずつ茹で汁を加えながら乳化させる

ポイントは、フライパンもパスタも「熱々」であること

茅野やの「野菜だし」の粉末で調味し

パセリのみじん切りを加えた

最後に「昆布茶」で味を調えたら

出来上がり

これ、めっちゃ美味い

見た目の数倍?美味いです

秋限定?

休日のお昼に「これ!」で白ワインがやりたいなあ

そのまま夜まで呑みそうだぞ