「料理」カテゴリーアーカイブ

鯵の炙りなめろう

鯵は安価でとても美味い魚だ

大昔、関口宏氏が司会をしていた「クイズ100人に聞きました」で

「お魚屋さん100人に聞きました、1番美味しい魚は?」

の解答は

圧倒的ダントツに「鯵」だった記憶がある

鯵の炙りなめろう

生姜やネギなどの薬味を加えて細かく刻んだら「たたき」

それに卵黄を落としたら「ユッケ」

薬味に味噌を加えてたたいたら「なめろう」

勝手な定義づけだが、だいたいそんな感じでいいんぢゃないかな?

今日はフープロでぶるっと作った

捌いた鯵、刻んだネギ、おろしたショウガ、酒とみりんで溶いた味噌を

フードプロセッサーで粉砕

バーナーで表面を炙った

出来上がり

醤油をちょろっとたらして

うわあーー

生でもいいけど、ちょっと炙ると香ばしくなって、たまらん

海苔で巻いてもいいぞおお

これは焼酎お湯割り!でまっちがいない!

たまりませぶんす、フラットフィフスーー

これは親父ギャグも出てしまうよ

 

はまぐりのブロスケッタ

これ、紹介してなかった

これ、すんげえ美味い

はまぐりを開けることさえできれば・・・

そこが難しいかなあ?

それさえできれば奇跡的に美味い!

(私は、はまぐりが油断してる?スキ?に薄刃のペティーナイフで一気に殺ります)

下ろしたニンニクをちょっぴり

パン粉をかけて

オリーブ油を少しかけて

オーブントースターでこんがり焼き目をつける

それだけ!

味付けは一切ない

出来上がり

これ、むっちゃくちゃ美味い

間違いなく白ワイン!

まっちがいない!

 

海老焼きそば

意外にも

海老の焼きそばの記事を書いてなかった

(だから何なんだ?!)

海老焼きそば

豚肉の脂の部分と肉の部分を分けておく

脂の部分を細かく切り、フライパンでじっくりと炒めて脂を出し

香味野菜(ネギ、ショウガ、ニンニク)を炒める

本日は仕事前なのでニンニクは控えた

ごく少量の豆板醤もアクセントに加えても良い

豚肉の肉の部分を加えて軽く塩コショウし、半ば火が通ったら、

焼きそば麺を加えてじっくりと炒める

本日は得意の乾麺を湯がいて使った

この麺、大好き!

6分湯がく指示が書かれているが

5分であげて、流水でしつこく洗った

その方がつるっとして美味い

麺が炒まってから、海老を加えてちょっと塩胡椒

残り物のタコと乾燥海老も加えた

最後に大盛りのキャベツ加え

味付けはオイスターソースとほんのちょっと醤油(足らなければ少し水を)

出来上がり

焼きそばって偉いんだよお

1食のごはんにもなるし

ビールやお酒のアテにもなるし、

おやつにもいけるでしょ

偉いんだよなあ

 

フープロde鰯のユッケ風

「鰯のユッケ風たたき」のレシピは、以前にも紹介しているが

今日はフードプロセッサーでブルルン!と回してみた

さばいた鰯としょうがのすりおろしをフードプロセッサーでつぶしただけ

20秒ぐらいでこんな感じになる

フープロde鰯のユッケ風

卵黄を落として

ネギ・海苔・醤油をたらして

つぶしながらいただきます

ご飯にもすごくいいけど、

これは焼酎ですな

鰯は小骨を取るのが面倒だったり、

買ってきた「刺身の鰯」も小骨が残っていたりするけど

フープロでブルルン!とすれば全く気にならなくなるし

アニサキスの危険も思い切り軽減する!と思われる

さらに!

思い切り美味いです

 

キャベツの千切り

素人が生意気に何を語ってるんだ!?

でもね、先日「玉ねぎの切り方」を紹介したら

ちょっとウケた(´ε`*人)

だから今日はキャベツの切り方を紹介したい

キャベツの千切り

1.キャベツの芯を外して

2.右側をひっくり返して重ねる

3.繊維を揃えるようにくるくるっと巻いて

4.ちょっとつぶして、繊維を直角に切っていく

5.そうすると、ふわふわにできる

生ハムとトマト、キャベツのサンドイッチ

いつものように、霧を吹いてから軽くトーストした食パン

スライスしたトマト+ケチャップ

生ハム

たっぷりの千切りキャベツ

マヨネーズ

スライスチーズを乗せた反対側のパンを乗せたら

ギュッとプレスをしてアップサイドダウン

出来上がり

キャベツ、たーっぷりで

美味しいよお

 

久しぶりの卵かけご飯

以前には「卵かけご飯」を深く研究して

多くを試して記事にしてきたが

私なりの結論

1. 卵の黄身と白身は分ける

2. 黄身に醤油はかけない

3. 熱々のご飯と白身だけを混ぜる

本日の卵かけご飯

熱々のご飯と白身を良く混ぜて

その真ん中に黄身をのせて

トッピングに、細かく刻んだ、きゅうりのキューちゃん

白髪ネギ、みょうが

醤油をちょろっとかけて

まずは白身のところだけをいただいて

「白身っておいしいな」としみじみと語り

トッピングなども十分に味わってから

黄身を「ツウッ」とお箸で割って

白身ご飯と混ぜていただきます

ああ、美味い

皆さんもこの方法で

やってご覧あそばせ!

 

ダルグナーゴールドラガー

ドイツのビール

「楽天市場で大人気」とか書いてあった

本当かどうかはどうでもいい

たまには外国のビールも飲んでみよう

ダルグナーゴールドラガー

Darguner Gold Lagerの名前表記の下

「Gebraut nach dem Deutschen Reinheitsgebot」(ビール純粋令に基づき造られています)

と、書かれている

日本語表記もある

レポ

ファーストインプレッション=濃い

麦芽の甘さが感じられる

キレはよくないかもしれないが、シンプルな味なので大丈夫

ギュッと濃縮した濃いビール

それもりんご系の甘い香り

しっかり味が濃いのに飽きない

濃い味の料理が欲しい

原材料:麦芽、ホップ、水
アルコール分:5.5%以上6.5%未満
内容量:330ml

アルコール度数が大雑把

日本のビールが350mlだから、ちょっと少ないのか

初鰹のたたき、バルサミコソース

今年も初鰹はこのレシピでいただきます

作り方はこちら

濃いめのソースがドイツビールに合う合う!

さらにこの料理は、白でも赤でも泡でも

もちろん焼酎にも、ばちこーーん!と合うのだよ

ふふふ

 

チキン・デ・ナポリ・デラックス

先日、ナポリ・デラックスという記事で作ったケチャップ味のパスタが美味かったので

鶏肉で作ってみた

チキン・デ・ナポリ・デラックス

人に会う前だったので、ニンニクは控えた

細く一口大に切った鶏もも肉に少し塩をしてフライパンで炒め

少し火が入ったら、玉ねぎをくし切りを加えた

トマト(1/4くらい)をサイコロに刻んで加えて更に炒めた

茅野屋の野菜だし顆粒を少し加えて

茹で上がったパスタを加えたら、ケチャップで調味

茹で汁を少し加えてソースを調節

ほんの少し「昆布茶」で調味(隠し味?)

出来上がり

パルメザンチーズをかけながらいただく

ベーコンも美味いけど、鶏肉のパスタも大好き

100gぺろーり!

お腹いーーっぱい

ご造作!

玉ねぎの切り方

あるところで、玉ねぎの切り方について質問されたので

ちょっと紹介しておく

今日のような炒める料理では、繊維に沿って切ることが多いと思うが

一般的に教えられる方法では形が揃わない

玉ねぎを半分に切ったら

このぐらいの感じで内側を外して

内側と外側を別々に細めの「くし形」に切れば

このように形がそろう

こうすると、シャキシャキしていて甘みも多く感じられる

やってみて!

 

手羽中皮パリ焼き

これ、メッチャ美味ーい

ど真ん中、どストレート!

手羽中皮パリ焼き

手羽中に適量の塩を振って

15分程度、汗をかかせる?ように放置

出てきた水をペーパーなどで拭きとって

コールドスタートのフライパンでゆっくり焼いた

出てきた油や水分をこまめにペーパーでふき取る

焼き目がついたら、ひっくり返して

焼き目がつくように、水を入れた鍋を上から乗せてフライパンに押し付けるようにした

(鍋底はアルミホイルなどでガードすれば良い。出てきた水分などはこまめにふき取ること)

出来上がり

味付けは塩だけ、油もひかずに焼いただけ

すご〜〜く美味〜〜い

ビールにばちこーーん

いっくらでも食べられる

 

サッポロ黒ラベル Extra Brew 2018

「サッポロ生ビール黒ラベル エクストラブリュー」は昨年の5月にも飲んでいる

今年も数量限定での発売のようだ

サッポロ黒ラベル Extra Brew 2018

サッポロ生ビール黒ラベルの美味しさの決め手の一つである

当社独自の貴重な「旨さ長持ち麦芽」を100%使用し、

生ビールの「のどごしのうまさ」「爽快な後味」、

さらに「完璧な生」を目指し、

お客様がビールに求める「泡」を追求し

「クリーミーな泡」を実現しました

原材料: 麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ
アルコール分: 5.5%

レポ

レギュラーの黒ラベルとよく似ているが、キレが抜群

ゴクゴクいける

あっという間に飲んでしまうなあ

昨年の記事では、大変辛口のレポートをしているが、

いやあ、これは美味いです

鶏もも肉の皮パリ焼き

酒・みりん・醤油・バルサミコ酢で濃いめのソースを作って

濃いめの味で頂く

そして、キレの良いエクストラブリューで流すのだ

たまらんぞ!