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ぬか漬け02

先月末から始めたぬか漬け

すごく面白い

でも、まだちょっと塩辛いんだよなあ

きゅうりなら1日で漬かるが、

ちょっと忘れるとすごく塩辛くなる

それはそれで「古漬け」の旨さがあるのだが・・・

そこでこんな工夫をしてみた

きゅうりとみょうがのぬか漬け

きゅうりとみょうがのぬか漬けを薄く刻んで

しょうがの千切りと一緒に水にさらした

キュッと絞ったら、ゴマをはらり

醤油をちょろっと垂らして・・

うふふふふ

うんまい

そういえば、名人、古今亭志ん朝(故人)の落語「酢豆腐」の中に

きゅうりの古漬けを水にさらして、しょうがを細かく切って混ぜて・・

なんてくだりがあったなあ

古典落語、実践してみましたとさ

おあとがよろしいようで

 

鶏のカシューナッツ炒め

春ですな

なぜか春になると食べたくなるメニューだ

鶏のカシューナッツ炒め

今日は前回とちょっと違う方法でやってみた

鶏もも肉は脂の部分を取りさって一口大に切る

筋は切っておいたほうが良い

今日は少しだけ塩胡椒して紹興酒を少し、片栗粉を小1/2、醤油を小1くらい振りかけて揉んでおいた

ピーマンは種を取って適当な大きさに切る

内側のふわふわしたところも丁寧に取った方が美味い

今日は「ばえ」を考慮して三角形に切った

ニンニク・しょうが・ねぎのみじん切り、豆板醤を炒めて香りを出す

カシューナッツ・鶏肉をこんがり炒める

カシューナッツは、最後に加える方法もあるが、私は色づくくらいに炒めた方が好きだ(焦げないように気をつける)

鶏肉の片面が香ばしく焼けたら裏返して、8分通り火が通ったところでピーマンを投入

オイスターソースで味を付ける

出来上がり

この料理は「ちょっと濃いめ」が良いと思う

中華だしペーストを少し加えても良いと思う

ビールでも、ご飯でも

簡単ですごくうまいぞ

 

赤エビとトロ

魚介類が好きだ

もちろん焼いたり、料理したものもうまいが

生のもの、あるいは生に近いものも好きだ

ただの刺身もいいけれど、ちょっと工夫したものがまた美味い

ある時は「づけ」にしたり

ある時は酢でしめたり

でね、

寿司も握れるようになりたいんだよな

赤エビとトロ

トロは、ちょっとキュウリの千切りと一緒に食べると美味い

あ!!!

エビの尻尾!!!

こっち向けにするべきだった

失敗!

反省!

 

ばえ・素麺

春通り越して、

暑いね〜

冷たい麺が食べたくなった

蕎麦よりも素麺がいいかなあ

そうだ!

素麺のビジュアルを、「ばえ」させてみよう!

それも薬味なんかで誤魔化すのではなく、

ましてや、トマト?なんかのチャラチャラした「ばえ」ぢゃなくて

素麺自体で「ばえ」させてみよう!

ばえ・素麺

出来上がり

どうかな?

えっ、どこが?って?

素麺の束の端をタコ糸でしばって、それを湯搔いで

そのまま丁寧によーく洗って、氷でしめて

タコ糸でしばった端を切り落として並べたんだけど・・

どーよ?これ!

 

炭火焼き鳥

ちょっと遊びすぎ?だなあ・・・

と、ちょっと記事を自粛していたのだが、

公開してしまおう

そうなのだ

ちょっと遊びすぎ!なのだ

鶏肉店でハツと、砂肝と、レバー、ささみ

を買って

丁寧にさばく

ハツと、砂肝と、レバー

飛騨コンロに備長炭を起こして

飛騨コンロ(七輪)

焼く

ささみも炙って、半生くらいで

基本塩焼きで!

時々、ちょいタレ!も

ビールでもワインでも、もちろん焼酎でも

飲みすぎるんだよなあ

あははは

遊びすぎ!

 

ぬか漬け、始めました

あははは

生のぬかを買ってきてタッパに入れて、

要らない野菜の捨て漬けから始めて、10日ほどかな

ぬか漬け、始めました

きゅうりなら1日で漬かる

スーパーで買った「野菜のぬか漬け」?みたいな普通の漬物!の汁?を入れたら一気に熟成した

ぬか漬けってすごい

塩漬けでは得られないうまさがある(当たり前)

ちょっと塩っぱいからこれから調整しようと思う

ビギナーズラックで、めっちゃ美味いぞ

 

鮭とじゃがいものペペロンチーノ

偶然だが、すごく上手くできたので

備忘録として記録しておく

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冷蔵庫が「ガラン」としていた

「絶望のパスタ」でも作ろうかな?

冷凍庫に鮭の切り身が凍っていた

あ、思い切り芽の出た新じゃがも居る。始末しよう

方針は固まった

鮭とじゃがいものペペロンチーノ

冷凍してあった鮭の切り身をフライパンでゆっくりと加熱して溶かした

じゃがいもを角切りにして加え

鮭が解凍できたら一旦取り出し

ニンニクのみじん切りと鷹の爪をオリーブ油で炒めた

香りが出たら、玉ねぎの細切りを少しと、残り物のキノコを加えた

鮭の皮や骨を取り除いたら、ほぐして戻し入れ

茅野屋の「野菜だし」で調味してソースとした

そこに茹で上がったパスタをぶち込んで煽って

茹で汁で調節したら

出来上がり

じゃがいも、すごくうまい

偶然だけど

たいへん美味しくできました

お腹いっぱい

御造作

 

豚肉ソテーのレタス炒飯

これ、やばいです

豚肉

豚肉はステーキ用を使う

サーロインとか?リブロースとか?

ロインよりリブの方が高級とされているらしいが・・

適当な厚みの美味そうなヤツを選んで買った

先ずは豚肉のソテーを作って

それもラードチップで

豚肉の脂の部分を切り取って、コマ切れにする

それをフライパンでゆっくりと加熱し、出て来た油でニンニクのスライスを炒める

ニンニクとラードチップは焦げる前に取り出しておく

香りの移った油で豚肉をソテーする

少しだけ塩コショウした

加熱し過ぎないように充分に気をつけること

こんな感じに出来上がる

 

もちろんこのまま食べても美味い

そしてここから

豚肉ソテーのレタス炒飯

豚肉をソテーしたフライパンの余分な油を捨てて

玉ねぎのみじん切りを炒めて

創味シャンタンをほんの少し

別のボウルに、ご飯と卵を割り入れ、炒めた玉ねぎときゅうりのキューちゃんのみじん切り

冷蔵庫の余り物のコーンも加えた

そして、豚肉のソテーをカットして加え、全てをさっくりと混ぜた

元のフライパンにボウルの中身を全て空けて、

混ぜすぎないように丁寧に炒めた

全体がふわっとしたら、いつものように、隠し味に砂糖をパラパラパラ

そして味付け香り付けに醤油をジュワンと焦がして

そして最後に刻んだレタス

ペーパーで水を十分に切って加えて、しんなりする程度に加熱した

出来上がり

薬味ネギを少し

ラードチップと炒めたニンニクをトッピング

これ、やばいです

ラードの力!すげえ!

写真では分かりにくいかも?

ソテーした豚肉がゴロゴロゴロ

めっちゃ美味い

やばい

大成功!

 

豚コマのもやし炒め

野菜が高騰している

そんな時に助けてくれるのが「もやし」だな

安い値段で売られているので、軽視しがちな食品であるが、うまく調理すると大変美味い

もやしの種類

もやしの種類は、原材料の豆によって異なる

もやし=スプラウトとするならば、貝割れ大根や、ブロッコリーなども含まれるが

本日は、いわゆる「もやし」ということに論じるなら

主な豆は、緑豆、ブラックマッペ、子大豆、大豆の4種類ということになる

緑豆もやし=「青小豆」とも呼ばれているもので、一番多く売っている

軸は太めでシャキシャキとみずみずしい食感

黒豆もやし=「ブラックマッペ」という黒い豆が原料で細めの軸で豆の甘みが感じられるのが特徴

ブラックマッペの方がほんの少し高価で、売っているスーパーも限られる印象

両方あれば私は「ブラックマッペ」を選ぶ

大豆もやしについてはまた機会を見て・・・

新鮮なものを水にさらす

必ず新鮮なものを購入し、その日のうちに調理すること

必ず水にさらすこと、少なくとも水洗いをすること

しばらく流水にさらしたいくらい

袋から出してそのまま調理?などということは言語道断

本日の作り方

ニンニク、ショウガ、長ネギのみじん切りと少量の豆板醤を炒めて香りを出し

そこに豚肉のコマ切れを加えて塩コショウ、さらに炒めてオイスターソースで味付ける

ひき肉でもいいけど、ゴロゴロしてる方が美味いと思う

豚肉を一旦取り出して、そのフライパンでもやしを手早く炒める

ほんの少しの塩とオイスターソースで調味

ロジカルクッキングの水島弘史氏によると「もやし炒めは弱火で作ると冷めてもシャキシャキ」とのこと

厳守すべし

シャキシャキ感を残したもやしを皿に移し、取り出してあった豚肉をフライパンに戻して炒め直す

最後に胡麻油で風味をつけるも良し

さらに中華っぽくしたいなら、五香粉を加えれるも良し

みりんで照りとコクを加えるも良し

出来上がり

濃い味の豚肉と、薄い味でシャキシャキのもやしで

美味しいよお

きっと今夜のおかずが決まった人もいるね

是非!