「料理」カテゴリーアーカイブ

鰤(ブリ)のヅケ

スーパーで鰤(ブリ)の刺身が大量に売られていた

ピカピカで美味そうな上に、すごく安い

普段、刺身のパックなど買うことはほとんどないが、今日はこれでいっとこう!と決めた

煮きり

みりんと酒(1対1くらい)を鍋で煮立たせて火を付け、アルコールを飛ばす

その後、醤油(3〜4くらい)を加えてひと煮立ちたせる

前の記事で醤油4〜5くらいと書いたが、5も加えるときっと濃すぎる

味をみて調整するといい。濃すぎるなら水で薄めてもいい

十分に冷やしてから、ブリの切り身を加え、冷蔵庫で10分程寝かした

出来上がり

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ミョウガとネギを散らした

めっちゃ美味ーーーい

しかし、和食って写真が難しいな

煮きり醤油の威力

ご飯もいけるし、お酒にもバッチリ

刺身はワサビ醤油と決まってようであるが、

煮きり醤油でグレードが数段アップする

たいへん美味かった

しかしながら

和食って写真が難しいな

海老とアボカドのサンドイッチ2

先月、湯がいたエビとアボカドでサンドイッチを作って紹介した

湯がいたエビもいいが、フライパンで焼いたエビが大好きだ

フライパンで少量の油とニンニクで焼いたエビは格別の味がする

アボカドとエビ

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いつものように、パンは軽くトーストした

アボカドはスライスしてマヨネーズ醤油であえた

エビは、少量の油で、これまた少量のニンニクと炒めた

ほんの少し塩コショウをした

これだけでめっちゃ美味いよな

ホントは殻付きで調理した方が香ばしいが、今回は諸事情から断念。また説明する

トマトとマヨネーズ

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ここでのマヨネーズは少なめに

右側は最後に乗せるスライスチーズ面

レタス

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やはりレタスはたっぷりでね

水っぽくならないように、水分を良く切っておくこと

レタスにもマヨネーズを少し

糊の役目をして素材をまとめてくれる

出来上がり

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スライスチーズの面を乗せて、ぎゅーっとプレス

ひっくり返して2等分した

エビがプリプリして美味い!

ふっふっふっ

渡り蟹のパスタ

びっくりするくらい上手くできた

スーパーで

スーパーで生の渡り蟹を見つけた

切って処理してあるヤツではない

生きてはいなかったが新鮮そうな感じ

一杯350円、買うしかないだろう

よし、今日はこれで行こう

かにをさばく

カニの処理はそんなに難しくない。新鮮であれば適当で構わないと思う

カニは下の方から甲羅を外し、食べられそうにない部分を外してそうじした

足はすべて切り落として、はさみの部分には切れ込みを入れた

胴体は半分に切った

調理

フライパンにオリーブオイル、ニンニクのみじん切りを入れて加熱

そこに切ったカニを入れて炒め、白ワインで蒸した

缶詰のトマトをつぶして加え、少し煮詰めてから一度ざるに上げて濾した

(オレガノ入れるの忘れたんだよな)

やはりクリーム系?

元のフライパンに少量の牛乳を加えて少し煮詰めてから濾したソースを戻して加熱

野菜だし

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得意技の「野菜だし顆粒」をほんの少し加え、最後にクリームチーズKiriを一個入れたら塩コショウで味を整えた

固めに湯がいたパスタを加えてゆで汁で調整しながら混ぜれば出来上がり

出来上がり

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パルメザンチーズを振り、イタリアンパセリを飾った

すごく美味い!

私が今まで食べた(作ったではない)パスタの中でも、5本の指に入るくらいに美味いのができた

ホントにびっくりするくらいすごく美味かった

生クリームでなくて牛乳とKiriがよかったのかなあ?
オレガノ忘れたのがよかったのか?

また作りたい!

めっちゃ美味かったー

煮豚

豚の角煮と、煮豚の違いはどこにあるんだろう?などと考えながら

豚肉のトロトロに煮たヤツが食べたくなった。

よし、今日は煮豚を作ろう!

圧力鍋で簡単に作ってみた

1. 豚バラ肉のかたまりを圧力鍋で、浸る程度の水を加えて煮る

2. ショウガのスライスを数枚と、長ネギの青い部分をつぶして加えた

3. 加熱時間は20分くらい

4. その後圧力鍋を水道水で急速に冷ました後、豚を取り出して軽く水洗いしてアクを落とし、適当な大きさにスライスしておく

5. 鍋には恐ろしいくらいのアクや脂が溶け出しているので、丁寧に取り除く

6. 残りのスープに酒2、砂糖1、みりん1、醤油4〜6くらいの割合で味を付けて、さらに豚を煮ていく

今日はゆで卵、大根を加えた

7. 圧力鍋で10分から12分くらい。その後、冷めるまで放置。

出来上がり

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イタリアンパセリを添えた。

豚バラの脂の部分がたまりません。

チュルってしていて、めっちゃ美味ーーい。

本当は、味がしみるまで1日くらい置いた方が美味いのだろうが・・待ってられん。

次回はもっと大量に作ろう。

ごちそうさまでした。

海老とアボカドのサンドイッチ+1

アボカドディップ

ワカモレと言った方がカッコいいけどな

アボカド、トマト、水にさらしたタマネギを少量のマヨネーズであえてある

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今日はフランスパン

スライスしたバゲットを少しトーストした

こっち側にアボカドディップ

あっち側にはスライスチーズ

湯がいた海老を乗せて

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さらにトマト

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さらにトマトを乗せてマヨネーズで味付け

出来上がり

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海老とアボカド

すんごく美味い

でも、ひとつでは足りないよな。

なので今日はもうひとつ

 

豆のサラダのサンドイッチ

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豆は市販の豆の水煮のレトルト

大豆やら大正金時豆などが入っているやつ

現代人は豆の摂取量が足りないそうだ。時々はこういうメニューもいいかも知れない

豆にトマト、きゅうり、パプリカなどを細かく切って和えた

味付けはオーロラソース

そう、マヨとケチャを混ぜただけ

たったこれだけ

出来上がり

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たいへん美味しく頂きました

ごちそうさまでした。

MISONO君

私の料理愛好家人生(何それ?)を支える1本。

ミソノ君と呼んで、愛用している。

Misono440シリーズ

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「ミソノ440洋包丁」シリーズ、180mm牛刀

ハイクロームモリブデン鋼で造られたステンレス洋包丁

購入時はかなり悩んだが、買って正解だった。めっちゃ切れるし、使いやすいし、手入れも容易。

洋包丁で両刃

ステンレス製の洋包丁で、もちろん「両刃」

しかしながら、私は和包丁の「片刃」みたいな感じ?に研ぐ

と、いうのも・・

両刃の包丁をまっすぐに研ぐのはすごく難しい。

まっすぐに研いでいるつもりでも、どうしてもゆがみが出る。

なので

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先ずMISONOのロゴのある「表側?」を研ぎ

「刃返り」が出てきたら、裏側を研いで・・

両面交互に「刃返り」がなくなるように仕上げる

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B面の方が「研いである面積」が小さい。

表7 対 裏3 ぐらいの感じか?

こうすることで、まっすぐに研げるし、だんだん和包丁のような使いやすさ、が出てくる。

これはある板前さんがこんな感じで研いでいるのを見て、マネしてみたことから始まった。

実はちょっと反則

これは包丁のセオリーからは逸脱した、反則なやり方。

ただし、板前さんはこうやって研いでいる人も多いんだそう。

セオリーを外した実戦的なやり方なんだな。

良い子はマネをしないでね。

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最後までお付き合いありがとうございました。

厚切りベーコンのサンドイッチ

Why?  Japanese People?!

ワ・ザ・ト・ダロ?!

厚切りベーコン

塊を買って自分の好みに切った。

フライパンであぶった。

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ちょっとこげたけど・・

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トマトだろ・ケチャップだろ

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Why?  Japanese People?!

何でキャベツなんだ?レタスだろ!

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Why?  Japanese People?!

きゅうりもか?

 

ここで急に漢字の話

漢字ムズカシイよーー

「王(おう)」という漢字。王子(おうじ)

てんをつけると「主(あるじ)」になる。

王子(おうじ)が主(あるじ)。矛盾しないね。

でも、てんの位置を変えると・・

「玉子」たまごになる。

Why?  Japanese People?!

ワ・ザ・ト・ダロ?!

玉子

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出来上がり

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Why?  Japanese People?!

入れ過ぎだろ!崩れてるじゃないか?

ワ・ザ・ト・ダロ?!

今日は、厚切りジェイソンのサンドイッチ

いや、厚切りジェイソン(氏)のネタをやりたかっただけだね。

失礼しました。

マグロ丼

なぜか、どうしても丼物が食べたくなる時がある。

この日はどうしても海鮮系の丼が食べたくなった。そんな時ってないか?

そんで今日はマグロ丼。もちろん漬け丼!

ワサビ醤油に漬け込んでも良いが、煮きり醤油だともっと美味い。

煮きりを作る

みりんと酒を鍋で煮立たせて火を付け、アルコールを飛ばす。

その後、醤油を加えてひと煮立ちたせる。

みりん、酒、醤油は1対1対4〜5くらい。味をみて調整。

濃すぎるなら水で薄めてもいい。

十分に冷やしてから、マグロの切り身を加える。

今日は鍋ごと氷水で冷やした。

マグロを加えて10分程、冷蔵庫で寝かしても良い。

酢飯

海鮮丼はやはり酢飯がいいと思う。

本日はごく簡単に「ミツカンのすし酢(昆布だし)」で作った。

この商品はよく出来ていると思う。冷蔵庫に常備している。

先に海苔

見た目は海苔がトッピング的な方がきれいかも知れない。

が、酢飯、先に海苔、マグロの順番が美味いと思う。

白髪ネギ

今日は白髪ネギをトッピングにした。

長ネギの白い部分を5cm程の長さに切り、芯を抜いて繊維方向に千切りにする。

冷水に放し、その後、水分をしっかりとしぼること。

水に放す時間を長くすると、ネギはくるりんと丸くなる。

出来上がり

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和食は写真が難しい。

ちょうどいい「うつわ」も持っていないことが判明。

めっちゃ美味かったんだけどな。

ポーチドエッグ

ポーチドエッグはすごく単純な料理だが、上手く作るのはたいへん難しいとされている。

ポーチという技法は80〜90度くらいの湯で加熱することを指す。

決してそれ以上に加熱するべきではない。

なので、流行のエッグベネディクトのような料理のそれは本来のポーチドエッグではないようだ。

私は写真のような生っぽいヤツが好きである。

作り方

フタのできる鍋に3〜4cmくらいの深さの湯を沸かす。

湯の高さが大切で深すぎると必ず形が壊れる。

沸騰した湯の中に、予め器などに割った卵をそーーーっと落とす。

卵が1〜2個であれば、鍋にフタをしてすぐに火を止める。

30秒程経って卵が固まりはじめた頃に、白身を箸などで形を整えてやると良いようだ。

2〜3分くらいで理想的なポーチドエッグができる。

酢や塩を加えて加熱する方法もあるが、味が損なわれると思う。

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ポーチドエッグは上手くできると、栄養源の損失が最小限に留められ、卵の味が最大限に生かされる。

なので何もつけないでも美味しく頂ける。

私はほんの少し、ポン酢をたらして、温泉卵のように頂くのが好きだ。

創味シャンタンDX

買って来た。創味シャンタンDX

山崎努氏がCMやってる「55年目の新発売」というアレ!だ。

55年目の新発売

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原材料 / 食塩、畜肉エキス、野菜エキス、動植物油脂、砂糖、乳糖、小麦粉、香辛料、調味料(アミノ酸等)

そして比べてみよう。前から使っているのは。

味覇(ウェイパァー)

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原材料: 食塩、肉エキス(ポーク、チキン)、野菜エキス、動植物油脂、砂糖、乳糖、小麦粉、香辛料、調味料(アミノ酸等)

そして、もうひとつ、うちでは2代目の中華スープ。

味玉(ウェイユー)

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原材料: 食塩、動植物油脂、鶏エキス、豚エキス、澱粉分解物、野菜エキス、香辛料、調味料(アミノ酸等)

比べてみると

創味シャンタンDXと味覇(ウェイパァー)の内容物はほぼ同じ?

比べて、味玉(ウェイユー)は砂糖、乳糖の記述がなく、代わりに澱粉分解物が書いてある。

味を比べてみよう

以前に味覇(ウェイパァー)味玉(ウェイユー) の味を比べて記事を書いている。

前回同様、3つの商品をお湯に溶いて味を比べてみた。

今回も特徴だけ書き留めておく。

一番使い慣れている味覇から味を確かめる。

味覇(ウェイパァー)は慣れているからか、安定している印象。美味い。

次に味玉(ウェイユー) 味覇よりコショウの香りが強い脂っぽい(決して悪い意味ではない)。濃厚な感じ。こってり。

最後に創味シャンタンDX。3商品の中で一番マイルド。コショウ感が一番少ない。あっさり。

コショウ感、濃厚さも味玉(ウェイユー) が一番。今回の創味シャンタンDXが一番あっさりしている。

味覇(ウェイパァー)は中間かと言えば、そうでもなく、創味シャンタンDXとよく似ている。

3商品ともたいへん美味しく、若干の違いなので食べ比べないと分らないし、好みや使い方で変わってくると思う。

私の好み的には、コショウの強いのはあまり好みではないので、ひとつ選ぶとすれば、創味シャンタンDXかなあ?と思った。

コショウが欲しい時はコショウを加えれば済むことだから。

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レシピも付いていた。いろいろ試してみたい。

創味シャンタンDX

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実は味覇(ウェイパァー)はもともと創味食品が作っていた商品であった。これは確かな情報。

味覇(ウェイパァー)の発売元の廣記商行とゴタゴタがあって・・

で、創味食品はCMで「55年目の新発売」などと言って宣戦布告しているのだとか?

味玉(ウェイユー)創味で製造しているという噂もあるが真相は分らない。