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菜飯のおにぎらず

昨日のおにぎらずがなかなか美味しかったので、昨日の反省点を元に改良してみた。

ご飯

ご飯に少し味がついている方が良さそうだ。

クッキングパパのオリジナルの作り方にも、「鰹節に醤油やワサビを和えたもので、味をつける」などと書いてある。

菜飯

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ご飯に大根の葉っぱの漬け物を細かく刻んだものを加えて「菜飯」を作った。美味いんだな、これが。

味のバランスを考え、鰹節やふりかけなども混ぜた。

先ずはそれを海苔に乗せて

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梅干し

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梅干しをたたいて塗った。

スライスしたきゅうりとトマト

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シラス

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そしてまた菜飯

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ご飯で具をサンドイッチしてあとは海苔で四隅から包む

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形を整えて

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出来上がり

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梅きゅうとしらすトマトの菜飯サンドイッチ?

菜飯のアイデアも大成功!

昨日より格段に美味くてうれしかった。

夕方のニュース番組でも「おにぎらず」が紹介されていて、こじゃれた洋食のお店でもメニューに載っていると言うから驚きである。

まあ、おにぎり専門店やら、サンドイッチの専門店もあるから、そんなお店もあっていいのかなあ。

こんな簡単な「賄い(まかない)メシ」はおうちで作ろうよ。

おにぎらずは海苔を使うけど「まかない」もんね。お後がよろしいようで。

おにぎらず

「おにぎらず」という食べ物が話題なのだそう。

でも、調べてみると何のことはない。
「にぎらないおにぎり」ということらしい。

クッキングパパ

実はこの「おにぎらず」、マンガの『クッキングパパ』で紹介されたメニューだとのこと。

クッキングパパのレシピは試したことがある。信頼できると思う。

ラップの上に海苔を乗せて、真ん中にご飯(半膳程)を平たく乗せ、具材をのせて、またご飯を平たく乗せてサンドイッチするだけのもの。

具材は好みで何でもいいらしい。

作ってみた

ご飯に味をつけた方がいいみたいなので、はじめに乗せたご飯にちょっと「ふりかけ」をかけた。

具はめっちゃ適当、ソーセージ、レタス、きゅうり、プチトマト(スライスした)、かまぼこ・・冷蔵庫の残り物。

ネットで動画で解説している人もいるが

海苔の折り方もいろいろ。辺に対して水平にたたんでいる人もいるが、風呂敷を包むように、四隅を折って四角にする方が良さそう。

これ。思ったより意外に美味いぞ。

今回つくったのは味が少し薄かった気がする。上面のご飯にも「ふりかけ」が必要だったな。

「酢飯」でもやってみたいな

 おにぎらず

「おにぎらず」という名前が楽しいのかも?

前にも書いたけど、料理の名前って大事なんだよ。

アンギラス

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アンギラスはゴジラの最初の対戦相手であるが、その後仲間になったり、メカゴジラにボコボコにされたり、名脇役としていつもいい味出してました。

おにぎらず、アンギラス、似てるね。

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ごちそうさまでした。

次はこれをもらうぜ

以前に「一番搾り製法こだわり体験キット」をもらったことは書いた。

絶対もらえる

ビールに付いている応募券を48枚集めて、非売品の3種類の一番搾りをもらった。

今度は「全国9工場の醸造家がつくる9つの一番搾り」であるらしい。

96枚も集めなくてはいけないのだが・・

中間報告

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応募シールは前から貯めていたこともあって・・

あと37枚でもらえる、1日1本ペースで間に合うということだ。

未来が見えて来たぜ

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今度は全部を写真に撮ろうと思う。近日公開?

カナッペ

こんなの料理とは言えないな

フランスパンをスライスして、何か乗せてオーブントースターで焼くだけ

フランスパンがちょこっと残っていたので作ってみた

こんなのは料理とは呼べないが、簡単で美味い

おつまみ?

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左から、牛肉のワイン煮、トマト(マヨネーズ)、スライスチーズ

パンが美味くないと成立しないかもしれないので、もし、作るならおいしいパンで

おつまみにいいかもね

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女子力上がってます。

海苔きゅう

だんだん暖かくなって来た。

暖かくなって来るときゅうりをおいしく感じるようになる。なんでやろね?

きゅうりに細かく切り目を入れて、ポン酢を一滴たらして海苔の佃煮を乗せた、それだけ。

上に乗せた海苔の佃煮を、たたいた梅干しに代えれば「うめきゅう」になるし、もろみ味噌にすれば「もろきゅう」になる

真夏には、サンチュ味噌を乗せた「さんきゅう」をいただくことがある。

たったこれだけの料理とは呼べないような一品であるが、すごく美味い。

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きゅうり

きゅうりを栽培したことがあるだろうか?これがなかなか難しいのだ。

家庭菜園

高校時代かな、家族が庭のある家に引っ越して、私は家庭菜園を任され、多くの野菜の栽培を経験した。

トマトなどは市場価格がけっこう高いので、毎日収穫できると、おかんに「助かるわー」と褒められた。

おかんは「やっぱり採れたては美味しいねー」といつも褒めてくれた。

ある日のおかんの告白

「採れたては美味しいけど、トマトは冷やさなあかんな」と深刻そうな顔で言っていた。

彼女は多分、お昼の時間に庭で収穫したそのまんまを(多分庭で)食べて、「ぬるかった」のだろうと思った。

彼女はめっちゃ天然だった。

きゅうりは安いのに

きゅうりは3本100円くらいで売っていることが多いと思う。

きゅうりの苗(発芽して本葉がいくつか出たもの)がひとつ80円くらいするのだが・・・

一生懸命育てても、ひとつの苗からきゅうりが2〜3本しか収穫できない。それもあんまり美味しくなかったりする。

全然ペイできてないよな。

栽培が難しいんだ

スイカやカボチャも栽培したことがあるが・・

どれもうまくいかなかった。

ウリ科が難しいのかと言えばそうでもない。ゴーヤはできすぎるもんね

うまく栽培できたのは

前述のトマト、ナス、シシトウ、大根、ジャガイモ、どれもびっくりするぐらい収穫できて、おかんに「あんた、すごいなあ。助かるわあ」といつも褒められた。

こんな話、おかんの供養にもなったかなあ

きゅうりの切り方、これで分るかなあ?

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斜めに切り目を入れて行って、反対側も同様に・・そんなことは専門的なページに任せましょうね。

美味そうでしょ?

焼酎の水割りですか?ロックですか?

味玉(ウェイユー)

味玉(ウェイユー)を買ってみた

今まで、味玉(ウェイユー) は味覇(ウェイパァー)のコピー商品というか、パチモン?だと思っていた。

こちらも有名らしい。タモリ氏が好んで使っているとの噂も。

原材料: 食塩、動植物油脂、鶏エキス、豚エキス、澱粉分解物、野菜エキス、香辛料、調味料(アミノ酸等)

味玉(ウェイユー)は、化学調味料無添加だとか聞いていたが、アミノ酸等も入っている。

ちなみに私は味の素が身体に悪いとは思っていない。

しかしながら、大量の化学調味料で作られた加工食品は食べられない。(美味くないと感じる)

今まで使っていた味覇(ウェイパァー)

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原材料: 食塩、肉エキス(ポーク、チキン)、野菜エキス、動植物油脂、砂糖、乳糖、小麦粉、香辛料、調味料(アミノ酸等)

味比べ

味覇(ウェイパァー)味玉(ウェイユー) の味を比べてみた。

両商品をお湯に溶いて味を比べてみる。

両方とも普通に美味い。よく似ているが、特徴だけ書き留めておく。

味覇(ウェイパァー)の方があっさりしている。でも、味が浅いとか言うわけではなく、やはりそこは皆に支持されている商品だ。

若干、味玉(ウェイユー)の方が豚骨っぽい感じ。味覇(ウェイパァー)は白湯っぽいかも。

味玉(ウェイユー)の方が脂っぽい。コショウの香りが強い。濃厚な感じがする。

私の好み的には、味覇(ウェイパァー)かなあ?若干の違いなので食べ比べないと分らない。

味玉(ウェイユー)

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調べてみると、同じユウキ食品から「 化学調味料無添加味玉」というのも出ているらしい。

一瞬「それを買いたかったなあ」と思った。が・・・

ユウキ 化学調味料無添加味玉

原材料: 動植物油脂(豚・パーム)、食塩、鶏骨・豚骨エキス、澱粉分解物、酵母エキス、野菜(ねぎ、生姜、にんにく)、辛料

パーム油ってのが気になる。 原材料のトップにパーム油なんて書いてあって大丈夫なのか?

もうちょっと調査してみる

創味シャンタンDX

次は「創味シャンタンDX」も試してみたい。
山崎努氏がCMやってる「55年目の新発売」というアレ!だ。

一番搾りスタウト

キリンビールのキャンペーン

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シールを集めて絶対もらえる!ってやつ

嵐がCMしてたアレ!だ。

一番搾り製法こだわり体験キット、48枚でもらえる!特別醸造 一番搾り3本セット

もらえる

「一番搾り」「一番搾りプレミアム」「一番搾りスタウト」
の3本

ちゃんとすべてを写真を撮っておくべきだった。残念!

最後の1本「一番搾りスタウト」

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こんなのも付いてきたよ

ホップ

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食べてもいいヤツと、香りを楽しむヤツ

非売品

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2015年初絞りの麦汁で作った、特別醸造の一番搾りスタウト。と、書いてある。非売品というのが偉いっぽい

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頑張って足付きのビアグラスについだ。

いわゆる黒ビールだが、もちょっと爽やかな感じ。美味かった。

しかし、ビールを写真に撮るのは難しいね

鶏なんば

関東では「鶏南蛮」とか「鴨南蛮」という料理ならあると思う。

それを、関西では「鶏なんば」「鴨なんば」と呼ぶ。

この「なんば」の由来は大阪の難波(なんば)で、難波が葱の産地がだったからということだ。

つまりは

鴨がネギ背負って(しょって)やって来た!

っていう料理なんだな。

すばらしいネーミングではないか!

「南蛮」という名前は私にはしっくり来ない。

あと、「鶏なんばうどん」が存在するらしく、「鶏なんばそば」というメニューもあるようだ。

しかし、私の見解では「鶏なんば」は「そば」しか考えられない。

鶏肉の旨味の出汁でいただく蕎麦はすごく美味い。

うどんとそば

関西で「きつね」と言えば、甘く煮たお揚げの乗った「うどん」

「たぬき」は同じく、甘く煮たお揚げの乗った「そば」

じゃあ、天玉の入ったうどんは・・・

関西では天玉は「天かす」と呼ぶ

なので天かすの入ったうどんは、ストレートに「天かすうどん」、ちょっとオシャレには「はいからうどん」と呼ぶ。

関西のうどん店 では、天かすは各テーブルなどに置かれている無料のトッピングとなっていることが多い。

なので、メニューにその名前は見あたらないかも知れない。

あんかけそば

昔、京都で「たぬき」を頼んだら、刻んだ揚げの入った、とろみの付いた「あんかけそば」が供されて驚いたことがある。

このあたりは東西の文化の違いだけではなく「秘密のケンミンSHOW」でも明らかなように、その地方地方で食べるものは細かく違うから仕方がない。

つけ汁で

フツーに鴨や鶏肉が入った暖かい「つゆ」の鶏なんばもあるが、写真のようにつけ汁で食べる方が好きだ。

鶏肉を煮て作った濃いめのつけ汁でいただく。

長ネギもたっぷり入れて加熱した。器に注いでから薬味ネギを加えた。

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今日は乾麺の蕎麦を固めに湯がき、流水でしっかりとよく洗い、もう一度湯で温めた。一手間かけると違うぜ。

自己満足でいいんだ。

 

ハンバーグのサンドイッチ

実は一昨日の記事からの3部作

今日はハンバーグでサンドイッチを作った。

6枚切りの食パンしか売っておらず(お気に入りのメーカーのパンでないとヤなんだよな、めんどくさいヤツなんだよな)仕方なく購入。

その6枚切りの1枚を薄くスライスして作った。

粒マスタードとスライスチーズ

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いつものようにかるくトースト

昨日に引き続き、今日も粒マスタードを少し

ハンバーグとケチャップ

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トマト

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スライスしたトマト、たっぷりとね

レタス

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レタスたっぷり、マヨネーズ

出来上がり

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めっちゃ、美味そう。いっただきまーす。

 実は一昨日からの3部作

昨日の記事と比べてみるとよく分ると思う。

昨日のサンドイッチより今日のサンドの方が格段に美味しそうに感じたはずだ。

「料理の写真を撮るということ」という、違うことを考えていては食欲はそそられないのだな。

面白いなあ。

料理の写真を撮るということ

二元中継

今日はソーセージのサンドイッチを食べた。が、それは本題ではない。今日は二元中継で行きたい。

同僚にこんなことを言われた。

「久々にガックラ見たら、料理のブログになっててびっくりした、何か心境の変化とかあったんですか?」

「サンドイッチ、サンドイッチ、アンプ、サンドイッチ、サンドイッチ、アンプっていうのが面白かったです」

「あのサンドイッチは何ご飯ですか?お昼ご飯ですか?お昼からステーキとか食べてるんですか?」

「ケチャップとマヨネーズが多かったですけど、マスタードはステーキのとき以外はつけないんですか?」

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リクエストに応えたわけではないが、粒マスタードを塗った

今日の本題

料理の写真を撮るということ

昨日の日記ぢゃの続きの話かも知れない

人間の五感の中で「味覚」は最下位。一番鈍い

食事の前に料理の写真などを何枚も撮ると視覚が刺激されることになり、これも味を損ねることにつながる可能性がある

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そんなことを言いながら、写真をとっているではないか!ソーセージたっぷりだぞ。

レストランでの撮影

最近(でもないが)、レストランなどで料理の写真を撮っている人(特に女性)をよく見る。

撮っては確認して、また撮って、もう一度確認してまた撮って、そんなことしていては完全に味を損ねる。

ネット上でも「レストランで写真を撮るのはマナー違反だ」とか言って論争になっていたりするが、どうだろう?

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そろそろ二元中継の意味が分かってくれただろうか

記念撮影

旅行などでホテルやレストランで記念写真を撮ることもある

特に海外などで珍しい食べ物や美しい料理に出会ったら、是非写真に残しておきたいと思うのは普通の感情だと思う。

そんな「うれしい感情」で味が損なわれるとは思えない。

そう、人間の感覚は複雑なのだ。

食事をする仲間とのコミュニケーションが最も大きなファクターになっているのも事実。

楽しい会話は食事を美味しくする。

料理の写真を残したい気持ち、それが喜びであり、仲間もそれを楽しんでいるなら、その感情で料理が美味しくなるかも知れない。

だから

さっと撮って、すぐに食べるのだ。

何度も撮り直したり、確認したりなどしている場合ではないのだ。

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そうそう、同僚にこんなことも言われた

「どれくらいキャベツ食べてるんですか?」

手ぶれ写真

以前に「釜玉うどん」の記事で、めっちゃ手ぶれの写真を公開した。それもひとつのメッセージだと思っている

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私は料理の写真の確認は、ほとんどしない。

早く食べたい。少しでも美味しく食べたいのである。

粒マスタードがアクセントになって、美味かった。サンキュ!