「料理」カテゴリーアーカイブ

一番搾りスタウト

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シールを集めて絶対もらえる!ってやつ

嵐がCMしてたアレ!だ。

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「一番搾り」「一番搾りプレミアム」「一番搾りスタウト」
の3本

ちゃんとすべてを写真を撮っておくべきだった。残念!

最後の1本「一番搾りスタウト」

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こんなのも付いてきたよ

ホップ

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食べてもいいヤツと、香りを楽しむヤツ

非売品

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2015年初絞りの麦汁で作った、特別醸造の一番搾りスタウト。と、書いてある。非売品というのが偉いっぽい

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頑張って足付きのビアグラスについだ。

いわゆる黒ビールだが、もちょっと爽やかな感じ。美味かった。

しかし、ビールを写真に撮るのは難しいね

鶏なんば

関東では「鶏南蛮」とか「鴨南蛮」という料理ならあると思う。

それを、関西では「鶏なんば」「鴨なんば」と呼ぶ。

この「なんば」の由来は大阪の難波(なんば)で、難波が葱の産地がだったからということだ。

つまりは

鴨がネギ背負って(しょって)やって来た!

っていう料理なんだな。

すばらしいネーミングではないか!

「南蛮」という名前は私にはしっくり来ない。

あと、「鶏なんばうどん」が存在するらしく、「鶏なんばそば」というメニューもあるようだ。

しかし、私の見解では「鶏なんば」は「そば」しか考えられない。

鶏肉の旨味の出汁でいただく蕎麦はすごく美味い。

うどんとそば

関西で「きつね」と言えば、甘く煮たお揚げの乗った「うどん」

「たぬき」は同じく、甘く煮たお揚げの乗った「そば」

じゃあ、天玉の入ったうどんは・・・

関西では天玉は「天かす」と呼ぶ

なので天かすの入ったうどんは、ストレートに「天かすうどん」、ちょっとオシャレには「はいからうどん」と呼ぶ。

関西のうどん店 では、天かすは各テーブルなどに置かれている無料のトッピングとなっていることが多い。

なので、メニューにその名前は見あたらないかも知れない。

あんかけそば

昔、京都で「たぬき」を頼んだら、刻んだ揚げの入った、とろみの付いた「あんかけそば」が供されて驚いたことがある。

このあたりは東西の文化の違いだけではなく「秘密のケンミンSHOW」でも明らかなように、その地方地方で食べるものは細かく違うから仕方がない。

つけ汁で

フツーに鴨や鶏肉が入った暖かい「つゆ」の鶏なんばもあるが、写真のようにつけ汁で食べる方が好きだ。

鶏肉を煮て作った濃いめのつけ汁でいただく。

長ネギもたっぷり入れて加熱した。器に注いでから薬味ネギを加えた。

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今日は乾麺の蕎麦を固めに湯がき、流水でしっかりとよく洗い、もう一度湯で温めた。一手間かけると違うぜ。

自己満足でいいんだ。

 

ハンバーグのサンドイッチ

実は一昨日の記事からの3部作

今日はハンバーグでサンドイッチを作った。

6枚切りの食パンしか売っておらず(お気に入りのメーカーのパンでないとヤなんだよな、めんどくさいヤツなんだよな)仕方なく購入。

その6枚切りの1枚を薄くスライスして作った。

粒マスタードとスライスチーズ

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いつものようにかるくトースト

昨日に引き続き、今日も粒マスタードを少し

ハンバーグとケチャップ

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トマト

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スライスしたトマト、たっぷりとね

レタス

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レタスたっぷり、マヨネーズ

出来上がり

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めっちゃ、美味そう。いっただきまーす。

 実は一昨日からの3部作

昨日の記事と比べてみるとよく分ると思う。

昨日のサンドイッチより今日のサンドの方が格段に美味しそうに感じたはずだ。

「料理の写真を撮るということ」という、違うことを考えていては食欲はそそられないのだな。

面白いなあ。

料理の写真を撮るということ

二元中継

今日はソーセージのサンドイッチを食べた。が、それは本題ではない。今日は二元中継で行きたい。

同僚にこんなことを言われた。

「久々にガックラ見たら、料理のブログになっててびっくりした、何か心境の変化とかあったんですか?」

「サンドイッチ、サンドイッチ、アンプ、サンドイッチ、サンドイッチ、アンプっていうのが面白かったです」

「あのサンドイッチは何ご飯ですか?お昼ご飯ですか?お昼からステーキとか食べてるんですか?」

「ケチャップとマヨネーズが多かったですけど、マスタードはステーキのとき以外はつけないんですか?」

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リクエストに応えたわけではないが、粒マスタードを塗った

今日の本題

料理の写真を撮るということ

昨日の日記ぢゃの続きの話かも知れない

人間の五感の中で「味覚」は最下位。一番鈍い

食事の前に料理の写真などを何枚も撮ると視覚が刺激されることになり、これも味を損ねることにつながる可能性がある

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そんなことを言いながら、写真をとっているではないか!ソーセージたっぷりだぞ。

レストランでの撮影

最近(でもないが)、レストランなどで料理の写真を撮っている人(特に女性)をよく見る。

撮っては確認して、また撮って、もう一度確認してまた撮って、そんなことしていては完全に味を損ねる。

ネット上でも「レストランで写真を撮るのはマナー違反だ」とか言って論争になっていたりするが、どうだろう?

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そろそろ二元中継の意味が分かってくれただろうか

記念撮影

旅行などでホテルやレストランで記念写真を撮ることもある

特に海外などで珍しい食べ物や美しい料理に出会ったら、是非写真に残しておきたいと思うのは普通の感情だと思う。

そんな「うれしい感情」で味が損なわれるとは思えない。

そう、人間の感覚は複雑なのだ。

食事をする仲間とのコミュニケーションが最も大きなファクターになっているのも事実。

楽しい会話は食事を美味しくする。

料理の写真を残したい気持ち、それが喜びであり、仲間もそれを楽しんでいるなら、その感情で料理が美味しくなるかも知れない。

だから

さっと撮って、すぐに食べるのだ。

何度も撮り直したり、確認したりなどしている場合ではないのだ。

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そうそう、同僚にこんなことも言われた

「どれくらいキャベツ食べてるんですか?」

手ぶれ写真

以前に「釜玉うどん」の記事で、めっちゃ手ぶれの写真を公開した。それもひとつのメッセージだと思っている

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私は料理の写真の確認は、ほとんどしない。

早く食べたい。少しでも美味しく食べたいのである。

粒マスタードがアクセントになって、美味かった。サンキュ!

食に関するうだばなし

五感

人間の感覚は、触覚、嗅覚、視覚、聴覚、味覚の5つで、これを五感と呼ぶ。

この五感は上記の順番で優位があり、触覚が一番強く、味覚が一番弱いとされている。

味覚はいちばん下

特に味覚は最下位なので、人に触られていたら味は分らないし、強い匂いの中では味が不味いし、見て汚らしいと感じる食事も美味しくいただけない。

航空機の機内食はいくら豪華なものが出ても、エンジン音がうるさいので美味しいとは感じないと言われている。

ところが

人間の感覚はやはり単純ではなく、未知の部分も多い。それぞれが複雑に関係していると考えられている。

五感を騙す?

複雑な人間の感覚をうまく利用しているのが高級なレストランである。

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聞こえるか聞こえないか、ぐらいのBGM、シックな内装、清潔なテーブルクロス、大きめの皿、美しい盛りつけ。

人間の感覚をうまく騙して?「美味しそうに見える演出」をしているのだ。

何か、まじめそうな話だな。大丈夫か。

穴子のコント

昨日の穴子を買ったスーパーでの出来事である。

スーパーで数点の買い物をして当然レジで清算をすることになった。

レジの中年女性、その「穴子」のバーコードを「ピッ!」としながら私に?こう話しかけて来た。

「アナタ、コレタベタコトアル?」

この女性は中国人なのか、韓国人なのか?それも定かではないが,日本人ではないようだ。

私に聞いているのかどうかも分らなかったし、何を言っているのかよく分らなかったので、私は「はあ?何?」的なリアクションをしたと思う。

「アナタ、コレ、タベタコト、アル?」

私は日本語は堪能であるので、ゆっくり言ってもらう必要もないのであるが、今度は穴子を食べたことがあるか?と聞いていることが理解できた。

「有りますけど」と答えた。

「コレ、ワサビデタベルトオイシイヨ、シッテル?」

この人は他人の私に、それも急に何を伝えたいのだろう?よく分らない。

勇気を出して聞いてみることにした。

「なんでそんなこと言うんですか?」

「ワサビデタベルトオイシイヨ、ショウユ、イラナーイヨ、シラナーイカナト、オーモッテ」

このダウンタウンのコントのような状況、なんだこれ?

こういうことが、時々、有るんだよなあ。

穴子のひつまぶし

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ひつまぶしは、たいへん美味しくいただいた。

出汁でいただく2膳目には、わさびも使った。

シーッテルヨソノクライ

穴子のひつまぶし

穴子

鰻も好きだが穴子も好きだ。

鰻はたいへん高価なので、そうそう頻繁には食べられない。個人的には中国製のものはなるべく避けたい。

また、私は白焼きにしたものを好んでいるが、専門店に行かないと、なかなか良いものは手に入らない上にさらに高価である。

その点、穴子は比較的安価で安心な食材だ。

今日はスーパーで、いかした穴子の蒲焼きを見つけた。

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見つけた瞬間に「ひつまぶし」にしてやろう、と直感した。

ひつまぶし

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炊いたご飯に、細かくした穴子とタレを混ぜただけ。焼き海苔を散らした。

五穀米で作ったからちょっと色が濃い。

めっちゃ美味い。

2杯目はお出汁で

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2杯目はお出汁でいただく。

ネギを少し、そしてわさびをちょっぴり。

美味いんだよなあこれが。

今日はこの出汁、実はN谷園のM茸のO吸い物である。
これ、なかなかのアイデアですぜ。

めっちゃ美味ーーい。

バナナのオープンサンド

意地

もう、ほとんど意地になって、毎日ページを更新しています。

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こんなのがサンドイッチと呼べるのか

サンドというよりおやつだな。少し小腹がすいて、何かちょっと甘いものが食べたい時がある。そんな時に作ってみた。

バナナ

スライスしたバゲットを温める程度に少しトーストしてからバナナを乗せた。

チョコレートをかけたかったのだが、ちょうどそんな都合のいいものがあるとは限らない。

ココア

で、今回は濃いめに作ったココアをかけた。

バナナとココア、たったそれだけ。

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想像しているより何倍も美味かった。大成功!

HCLT?

生ハムとチーズ

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今日はバゲットをスライスしてサンドイッチを作った。軽くトーストして、こっち側に生ハム、反対側にスライスチーズを乗せた。

トマト

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今日のトマトはちょっと厚め。というか世間並みだね。

ケチャップは好きだからちょっと入れたくなる。

レタス

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レタスはたっぷりね。ちょっぴりマヨネーズ

チーズ側をトップにひっくり返して少し押さえる

これって

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ハムとチーズとレタスとトマトで

HCLT!!

BLT(ベーコン、レタス、トマトのサンドイッチ)も美味いけど、HCLTもすごく美味いよ。

もやし炒め

「もう一品欲しい時にはもやしがあれば」と向井君だって言ってるではないか。

栄養のあるスプラウトであるのに、20円とか30円とかで売ってるから何だか甘く見られている気がする。いいかげんに扱うとダメな食品だと思う。適切に調理すればすごく美味い。

どうでもいいことだが、安い上に、不足しがち?な野菜がたっぷり摂れる。

新鮮なものを新鮮なうちに

当たり前のことだが、新鮮なもやしでないといけない。もやしは予想以上に足が速い。今日食べる分だけを購入すること。

もやしは必ず水でよく洗う

料理本などに「さっと洗って」とか書いてある場合が多いが、スパーで売っているものは、流水で良く洗った方が美味い。私は流水で洗い、しばらく水に付けておく。

気分的にはしばらく流水にさらしたいくらいだ。その方がしゃきっとするし、イヤな匂いもなくなると思う。

間違ってもパックから出して、そのまま調理するなんてことはしてはならない。

絶対に加熱しすぎない

絶対にシャキシャキ感を残さないといけない。炒め過ぎると確実に美味しくなくなる。言い切ってしまうと、新鮮なもやしであれば、生で食っても問題ない。(商品によっては雑菌の繁殖も考えられる。良い子はマネをしないでね。)

かなり前の話であるが、自宅で数種類のもやしを栽培していたことがある。採れたての生はめっちゃ美味かった。採れたてのアルファルファの美味さを知ったら、スーパーのバカ高いパックの商品は買えない。

上記の2点を守ればだいたい美味くできる。

今日のレシピ

今日はニンニク、ショウガ、長ネギのみじん切りと少量の豆板醤を炒めて香りを出し、そこに豚肉のたたいたものを加えて塩コショウ、さらに炒めてオイスターソースで味付け。

一旦取り出して、そのフライパンでもやしを手早く炒める。
ほんの少しのオイスターソースで調味した。

シャキシャキ感を残したもやしを皿に移し、取り出してあった豚肉をフライパンに戻して炒め直す。最後に胡麻油で風味をつけた。

さらに中華っぽくしたいなら、五香粉を加えれば本格的になる。

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豚肉は濃いめに、もやしはめっちゃ薄く味付けしておく。混ぜながらお召し上がり下さい。めっちゃ美味ーーい。