「料理」カテゴリーアーカイブ

HCLT?

生ハムとチーズ

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今日はバゲットをスライスしてサンドイッチを作った。軽くトーストして、こっち側に生ハム、反対側にスライスチーズを乗せた。

トマト

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今日のトマトはちょっと厚め。というか世間並みだね。

ケチャップは好きだからちょっと入れたくなる。

レタス

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レタスはたっぷりね。ちょっぴりマヨネーズ

チーズ側をトップにひっくり返して少し押さえる

これって

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ハムとチーズとレタスとトマトで

HCLT!!

BLT(ベーコン、レタス、トマトのサンドイッチ)も美味いけど、HCLTもすごく美味いよ。

もやし炒め

「もう一品欲しい時にはもやしがあれば」と向井君だって言ってるではないか。

栄養のあるスプラウトであるのに、20円とか30円とかで売ってるから何だか甘く見られている気がする。いいかげんに扱うとダメな食品だと思う。適切に調理すればすごく美味い。

どうでもいいことだが、安い上に、不足しがち?な野菜がたっぷり摂れる。

新鮮なものを新鮮なうちに

当たり前のことだが、新鮮なもやしでないといけない。もやしは予想以上に足が速い。今日食べる分だけを購入すること。

もやしは必ず水でよく洗う

料理本などに「さっと洗って」とか書いてある場合が多いが、スパーで売っているものは、流水で良く洗った方が美味い。私は流水で洗い、しばらく水に付けておく。

気分的にはしばらく流水にさらしたいくらいだ。その方がしゃきっとするし、イヤな匂いもなくなると思う。

間違ってもパックから出して、そのまま調理するなんてことはしてはならない。

絶対に加熱しすぎない

絶対にシャキシャキ感を残さないといけない。炒め過ぎると確実に美味しくなくなる。言い切ってしまうと、新鮮なもやしであれば、生で食っても問題ない。(商品によっては雑菌の繁殖も考えられる。良い子はマネをしないでね。)

かなり前の話であるが、自宅で数種類のもやしを栽培していたことがある。採れたての生はめっちゃ美味かった。採れたてのアルファルファの美味さを知ったら、スーパーのバカ高いパックの商品は買えない。

上記の2点を守ればだいたい美味くできる。

今日のレシピ

今日はニンニク、ショウガ、長ネギのみじん切りと少量の豆板醤を炒めて香りを出し、そこに豚肉のたたいたものを加えて塩コショウ、さらに炒めてオイスターソースで味付け。

一旦取り出して、そのフライパンでもやしを手早く炒める。
ほんの少しのオイスターソースで調味した。

シャキシャキ感を残したもやしを皿に移し、取り出してあった豚肉をフライパンに戻して炒め直す。最後に胡麻油で風味をつけた。

さらに中華っぽくしたいなら、五香粉を加えれば本格的になる。

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豚肉は濃いめに、もやしはめっちゃ薄く味付けしておく。混ぜながらお召し上がり下さい。めっちゃ美味ーーい。

鰈(カレイ)の煮付け

マコガレイ

こんなでかいマコガレイが200円で売ってたら買わないわけにはいかないぢゃないか!

ムニエルもいいが、鰈と言えばやっぱ煮付けだろう。

難しいことはない。酒2:醤油1:みりん1くらいの調味液でゆっくり煮るだけで確実にできる。

ただひとつ、少しの下処理が必要。
表面に熱湯をかけてぬめりや鱗をこそぎ取って置くこと。それだけで出来上がりが全く違う。

煮ると皮が縮むので、皮目に切り目を入れておくこと。

長ネギとショウガを入れて煮た

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出来上がりにしらがネギを添えた.

左ヒラメに右カレイ

カレイは頭を左に持って来ると、お腹の方があっちになってしまうが、サーブの仕方はこれで正しいのかな?

白子?

今回のは「これって白子かな?」って部分が特に美味かった。ごちそうさまでした。

納豆きんちゃく

納豆を薄揚げに詰めて焼く。たったそれだけの料理であるが、これがめっぽう美味い。

大阪出身であるため、小さな頃はなじみの薄かった納豆であるが、私は嫌いではない。

しかしながら、ご飯にぶっかけて、というような食べ方はほとんどしない。やっぱりなじみが薄いんだと思う。例えばマグロ納豆とか、イカ納豆などというように「一品」になるとたいへん美味しくいただける。

揚げが好きなんだな

一昨日、雪虎、竹虎を紹介したが、厚揚げも薄揚げも非常に良くできた食品だと思う。豆腐ってすごいよな。大好きなのだ。

フライパンでこんがりと焼く

納豆をよくよく練って、油抜きした薄揚げに詰める。大粒より小粒の納豆がよい。ひきわりだともっとよいと思う。

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このぐらいにしっかりとこんがり焼くと表面がさくさくして美味い。

タレは後がけで

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納豆のタレは混ぜ込んでもいいが、後がけする方が断然美味いと思う。

ビールだビールだ。

生ハムとアボカドのサンドイッチ

生ハムとチーズ

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いつものように、パンは軽くトーストした。

こちら側に生ハムたっぷりめに、向こう側にスライスチーズ。

トマト

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スライスしたトマトたっぷりにケチャップ。

レタス

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レタスもたっぷり、ほんの少しマヨネーズ。

アボカド

アボカドは切ったらすぐにレモン汁をかけておく。

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わさび醤油マヨ

今日はわさび醤油とマヨネーズを混ぜてアボカドにかけた。

順番間違えたなあ。レタスが後で、アボカド先の方が良かったかも知れない。

うりゃっとひっくり返すしかない。

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めっちゃ美味ーい!

 

竹虎と雪虎

北大路魯山人

きたおおじろさんじん 陶芸家であり料理家であり、希代の美食家で、食のプロデューサーであった北大路魯山人が命名したのだそうだ。(歴史上の人物と考え、敬称略とさせていただいた)

厚揚げ焼き

簡単に言ってしまえば、ただの「厚揚げ焼き」である。焼き目の付いた厚揚げに大根おろしを添えたものが雪虎、ネギを添えたものを竹虎という。

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魯山人式は網で焼くようであるが、私はフライパンで焼いた。

油抜きをした厚揚げを半分の厚みにスライスして、フライパンで丁寧に焼く。

厚揚げのエッジのところが美味いんだよな。きちんと焼くこと。おろし生姜を乗せた。

竹虎

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魯山人の竹虎は青いネギ、又はワケギを細く切って添えたものであるらしい。

私は長ネギをごく薄く切って、フライパンの余熱でほんの少し加熱したものを乗せたのが好きだ。

醤油と鰹節

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醤油をたらして鰹節をちらす。マジ美味い。ビールがたまらんぜよ。

雪虎

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雪虎も作った。大根おろしはよく水を切っておくこと。

青いネギを散らした。これじゃ雪竹虎かもね。

ポイントとしては、厚揚げが良くないとうまくできない(当たり前。)私は相模屋食料の「焼いておいしい絹厚揚げ」という商品を好んでいる。

「厚揚げ焼き」と言うと、何だか素っ気ないが「雪虎」とか、「竹虎」なんて言われると美味しそうでしょ。北大路魯山人、食の天才だと思う。また機会があれば取り上げたい。

小麦のうまみ

春のビール

キリンの「一番搾り」は好きなビールのひとつだ。モルツ系の中では一番軽い感じがするが、爽やかで好きだ。

この度、春の限定醸造「一番搾り小麦のうまみ」というビールが発売された。

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箱で買ったぞ。大人買いなのだ。

「一番搾りとれたてホップ」という秋に発売される限定ビールがあり、2013年も2014年も箱買いしてたいへん楽しんだ。

この「小麦のうまみ」も「とれたてホップ」と同じ傾向。

「ベルギービール」などで感じるフレッシュさ、とかフルーティーな感じがあってとても美味しい。

キリンビール、なかなかやるなあ。

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春のビール

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こういうところに出かけてって呑みますかあ。

鯖のサンドイッチ その2

10日程前に鯖のサンドイッチを作って、たいそう美味かった。

今日は別バージョンで作ってみた。

鯖は照り焼きに

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すべての骨を丁寧に取り除いた生鯖を照り焼きにした。何のことはない、フライパンで焼いて、酒、醤油、みりんで味を付けただけである。

スライスしたバゲットに乗せて

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バゲットは軽くトーストしてある。

キャベツたっぷり

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前回は鯖にマヨネーズ醤油とレタスであった。今日は鯖を照り焼きにしてキャベツにマヨネーズ!としてみた。

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これも美味い。

が、前回の方が断然上だと感じた。

タモリ氏のレシピ、さすがである。機会があれば、タモリ氏がやっていたように「ノルウェーの一夜干し」でも試してみたい。

軽食、タマゴサンド

小腹が空いたのでタマゴサンドを作った

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軽くトーストした食パンのこっち側半分にマヨネーズ

きゅうり

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スライスしたきゅうりを乗せて

オムレツ風

たまご1個に牛乳を少し混ぜてフライパンで焼いた。
たまご自体に味付けはしていない。

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オムレツ風に焼いた卵を乗せてケチャップで味付け

出来上がり

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パンが開かないようにピック?で止めてみた。

何か女子力?上がっててヤバくないか。

このタマゴサンド、簡単ですごく美味しい。

トマトのスライスサラダ

料理を作るのも好きだし、包丁を研ぐのも嫌いではない。

上手く研げた時はうれしくて、何か切りたくて仕方がなくなる。(めっちゃ危ない!)

トマトをスライスする

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このブログを読んでくれた「食にたずさわるお仕事をされているプロ」にサンドイッチに乗せたトマトの切り方を褒められた。

めっちゃうれしくなったので、こんな記事もアップしてしまったというわけだ。

良く切れる包丁でないとトマトは上手く切れないし、つぶれて果汁がこぼれてしまう。丁寧に均等に切らないと出来上がりがきれいでなくなる。

切ったトマトをファンに広げる

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これで出来上がり。
青みがあった方がいいので、パセリをちらした。

ドレッシングはお好みで、食べる直前にほんの少しだけ。
ほんのちょっぴりの塩でも美味いと思う。

三谷幸喜氏の作品で「王様のレストラン」というTVドラマがあった。

毎回番組の冒頭でミッシェル・サラゲッタという多分架空の人物の名言として語られていたセリフがあった。(ナレーションは森本レオ氏)

その中のひとつに「トマトに塩をかければ、サラダになる」というのがあったと記憶している。(だから何なんだ、意味不明)