「楽器」カテゴリーアーカイブ

命名「HAN-ZO」

今回のライブで出陣のギターちゃんを紹介する

命名しました

HAN-ZO(はんぞー)

K.country lek21RS

今回のメインギター

昨年5月に紹介しているが、名前がなかった

今回、HAN-ZOと命名したので、あらためて紹介する

HAN-ZOと命名したが、女の子である

いわゆる源氏名なのだな

ヘッドがクラシックギターみたいにスロッテッドヘッドになっていて・・・

美しい

フローレンタインカッタウェイ

ピンピンに尖ったフローレンタインカッタウェイ

ボディ周りのバインディングはシックなヘリンボーン

このこ、ちっちゃいけど、めっちゃ鳴ります

ちょっとさわっただけで、パーーンって

(?????)だよねえ?

 

そして、もう1台

このこもライブでステージに上がる予定

くろこ

Takamine NPT510 SBS

このこのカッタウェイは丸みを帯びていてベネチアンカッタウェイと呼ばれる

サウンドホールのローゼットが美しい

Wonder Rainbow Factory 1st Live

2017.10.15.SUN.

@THUMBS UP(横浜駅西口から歩3分)

12:30 OPEN 13:00 START

TICKET ¥2500(当日 ¥3000)

チケットご予約はこちら

ライブバー&レストラン サムズアップ(THUMBS UP)

横浜市西区南幸2-11-22 相鉄MOVIL 3F

TEL 045(314)8705

http://stovesyokohama.com

さあ、楽しみだ

 

新しいハーモニカ

新しいハーモニカを買った

今年1月にも記事にしているのと同じシリーズ

SUZUKI OLIVE C-20

この緑色のハーモニカ、好きです

Key:Dのハーモニカの調子が少し悪くなったので

(調子が悪くなった状況はワンレフの動画でも「おまけ」に収録されてます)

買い直してみた

今まで使っていたのは

HAMMOND HA-20

HAMMOND名義だが、同じSUZUKI製

OLIVE C-20は天然木繊維入り樹脂

HA-20 はステンレスのボディで出来ている

マウスピースの形状などそっくり!

めっちゃそっくりですな

リードも同じかも知れないが

ボディが違うし、HA-20はもう10年以上前に購入したものなので

当然音は違う

大雑把にいうと・・・

OLIVEは丸い、やさしい音

HA-20は、強い、鋭い音

OLIVEは、新品だからかも知れないが(きっとその要因が大きいと思う)コントロールがしにくい

いや、決して扱いにくいのではなく、HA-20の方がベンドのピッチが安定しているように感じる

いや、これは私がまだ慣れていないというだけだと思う

1月の記事でも書いているが・・・

音は、木製のハーモニカの方がいいのだろうとは思う

が、私は木のハーモニカの口当たりが苦手で

なので、これまで樹脂やステンレスのハーモニカを選ぶことが多かった

その悩みを解消してくれたのが、Fire Breath(SUZUKI製造完了)であり、このOLIVEである

マウスピースの厚みがぴったし!なんだよお

絶対に製造完了なんてことしないでね

 

ティンカーベルモデル続・復活編02

昨日からの続き

今日は電気関係

いろいろ検討した結果、少しゲインを持たせたバッファーアンプをギター本体に内蔵することにした

FET1石でパーツ点数も極力少なく

FET ソース接地増幅回路

こんな感じでどうか

Buf30

ブレッドボードで試してみたら、すごくいい感じ

R4は入力インピーダンスを決める大切な抵抗だが、ギターのボリューム直後なら省略できそう

R5の入力制限抵抗も省略できそう

R1//R2の割合で増幅の倍率が決まる

R1:4.7kΩ R2:10kΩで約2倍 6db

適当な値だが、すごくいい感じなのでこれを基本とする

FET

2SK30A 2SK170 2SK117 2SK184

を試してみたが、どれもいい音で鳴る

2SK184の暴れっぷりにも惹かれたが、クリーンも歪みも万能な2SK30Aに決定

C1

C1とR3でハイパスフィルターになっている

R3を100kΩとすると、C1が0.1uFの時にカットオフ周波数が16Hz

16Hz以下がカットされることになるが、16Hz以下なんて絶対聞こえていないはずなのだが、数値を変えると印象が変わる

C4を0.047uFにするとカットオフ周波数は34Hzになり、Lowがぐっと締まって聞こえる

0.022uFにするとさらにLowがぐっと締まる

歪みだけだったらそのぐらいの方がまとまるかも知れないが、クリーンのときはもうちょっと太さが欲しい

いろいろ試して、C4はニチコンMUSE-ES(BP) 1.0uFにすることにした

ニチコンMUSEの美しい緑色の外観が好きというのもある(笑)

音は元気な感じ、悪く言うと少しざらっとしたような感じだが、これも好きなんだと思う

決定回路図

Buf31

R1は消費電流を実測して0.4mA程度になる3.6kΩとし

そこからR2を約2倍の7.4kΩに決定

C2は1000pFとしたが、7.4kΩとの関係でハイカットは21kHz

もうちょっと大きくして下げてもいいかも知れない

ユニバーサル基板に組んで

背の高い電解コンデンサーは寝かしたりして工夫した

かなりコンパクトにまとまったと思う

ちょっとづつ上手になって来てるね

IMG_3564

このギターは裏側に充分なキャビティがあるので、006P電池も回路も楽々収納できる

電池交換も容易なので安心!(ストラトだと悩むんだよな)

IMG_3574

回路本体は熱収縮チューブで保護

電池もスポンジで包んだ

IMG_3575

ボリュームポットがPush/Pushのスイッチになっていて

リアピックアップのタップでシングルコイルにできる

完成

IMG_3591

もちろんアウトジャックはステレオタイプに交換して、ジャックインで電池がOnになるようにしてある

スイッチの接点も磨いて・・・

ノイズもないし、6dbのパワーアップでめっちゃ弾きやすい

フロントピックアップ/シングル、リアピックアップ/ハムバッカーの組み合わせもたいへん面白い

特にフロントのシングルがすごく楽しくなったな

今回の作戦は予想以上の大成功だったと思う

やったね!

 

ティンカーベルモデル続・復活編

約1年間放ったらかしになっていたティンカーベルモデル

ティンカーベルモデル

Bill Lawrenceという日本製のテレキャスター

とある画家さんにお願いしてティンカーベルを描いてもらった

東京に出てきてから買ったギターだが、一時活躍していた

IMG_7739

テレキャスターにシンクロナイズド・トレモロのついたちょっと珍しいギター

ピックアップをフロントはG&L(めっちゃレア)に、リアはDuncanのTele Little59に交換してある

フレットのすり合せをして

部分的にすり減ったフレットを真っすぐに研磨して整形し直した

私、包丁研いだり、研磨が好きなのかな?

IMG_0359

ペグ(糸巻き)を磨き

トーカイのストラトについていたペグを磨いて移植

ビフォア、アフターで全然違うでしょ?めっちゃ磨いたよ

あっ、これも研磨だ

IMG_0278

でも、このペグが気に入らない

オークションで何度かチャレンジして、やっとこさクロコダイルペグを落札

ペグ交換

スタンダードなペグを

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クロコダイルロックペグに交換

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今回、ブッシュも銀色に交換して見た目も良くなったかも?

フロントピックアップのキャビティーの底にスポンジを敷いて高さを調整

IMG_3509

こりゃ完全に邪道だな

本来はボディ、又はピックガードにネジで固定すべきだが

ピックアップの高さとか、ピックガードの形状とか、色々の要素が絡み合ってこの方法しかない

良い子はマネをしないでね

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リアピックアップの高さ調節用のネジのムシゴム?もへたっていたので交換

普通はバネが使用されるが、大昔はゴムだったとか

音は分らないが、使用感はバネよりムシゴムが好み

今回は電気関係もいじることにした

その話はまた明日!

 

オペアンプ比較

ガラクタ箱からこんな基板が見つかった

IMG_2622

20年以上前に使っていたものだ

デュアルオペアンプ1個のバッファーアンプである

ギターマガジンか何か?のハンドメイド・プロジェクトの記事(大塚明氏のもの)を元にして

ほんの少し、ゲインを調整出来るようにしてある

ギターに内蔵したり、外付けにしたり

友人にも作ってあげたりで、10個近く作ったかも知れない

そのひとつが出て来た

記事のコピーも出てきた

IMG_2627

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この記事を元にして、帰還に半固定抵抗を入れる変更を加え、ゲインを持たせてある

なっつかしいーなー

こんなの使ってたんだなー

In,Outに適当なジャックを付けて

ギターをつないだら音が出た

悪くない

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ちょうどいい!

こんな感じのクリーンブースターが欲しかったんだ

オペアンプの聴き比べも含めて、実験してみよう

オペアンプ

オペアンプは元々はコンピューター用に開発されたチップで「計算機」なのだが、オーディオ用のものもどんどん発達した

ここ数年で急激に良質のものが開発されているように思う

上の画像のTL072は、JFET入力の古典的で標準的な汎用オペアンプ

Rockmanなどのギターエフェクターにふんだんに使われた石

今、聞いてみると高音に偏っていて、低音が弱い気がする

ちなみにTL072は100円くらい、セカンドソースのNJM072は50円くらい

オペアンプ交換

最近の優秀なオペアンプと交換してみた

例えばバーブラウンのOPA2134は300〜400円くらい

OPA2604は500円くらいする

値段が重要なのではないけれど、分りやすくするために書いた

高級なオペアンプと交換してみたということだ

ところが

オペアンプを交換して、聴き比べてみたが、たいした違いがない

おっかしいなあー

回路の構成が悪いのかなー

それとも私の耳が「クソ」ということか?

まあ、老朽化してることは間違いないけど・・・

それによって得たものも多いはずなんだけどなあ

おっかしいなー

 

つづく

 

FGN Soprano FUS-TS

新しいウクレレ

買ってしまった!

フジゲンFUS-TS ソプラノ−コアモデル

ほとんど一目惚れ

でも衝動買いぢゃないよ

じっくり考えて購入に踏み切った

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Head

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ヘッドに薔薇のマークがついている

後で分ったことだが、京都オパールと呼ばれる人工宝石なのだそう

ネック〜ヘッドはマホガニーであるが、ヘッドの付き板はカーリーメイプル

Peg

GOTOH UK700

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ゴトー製のH.P.A.システムという糸巻きの軸の高さを調整出来るペグ

ウクレレにこの横向きのギヤペグは嫌いだったけど・・

軸の高さを調整出来るのはいい?かも知れない

指板・ポジションマーク

指板はローズウッド

ポジションマークはターコイズだとか

ここはたいへん気に入った

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ネックブロック

ネックブロックがすごくでかいが、大胆に斜めにカットされている

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Body

表・ウラ共にハワイアンコア単版ブックマッチ

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ブリッジ・サドル

ブリッジはローズウッド、サドルは骨

このウクレレに惹かれた最大のポイントはピッチ(音程)の良さ

このブリッジによって調整されているのかも知れない

それだけではないと思うが、すごい精度で調整されている

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シリアルナンバーと手書きのサインも入っている

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4弦を巻き絃に交換してLow-G仕様にしたのだが・・・

何かバランスが悪くなった気がする

High-Gで弾くのもなあ・・・

楽器はいろいろ難しいのだ

ちゃんと調整して・・・

いっぱい練習しよう!!

肋間神経痛その後

肋間神経痛の影響?で日記ぢゃを少し休んでしまった

ご心配をおかけしてすみません

今日は、くしゃみが出来るようになりました

普通に動けるようになりましたが、まだ思い切り鼻をかむことは出来ません

整体に行きますね

 

赤海老のビスクパスタ

ビスクなどとカッコつけてしまった

昨日の赤海老の頭と殻を炒めてつぶしてソースを作っただけ

南極料理人は捨てるものも利用してしまうのだ

赤海老のビスクパスタ

海老の頭と殻をニンニクと一緒に丁寧に炒めた

つぶすようにゆっくりと、焦がさないように長く炒めた

その後、フードプロセッサーで細かくしてざるで濾した

Kiriを1/2個、牛乳、トマトを加えて塩コショウで調味

茅乃舎の野菜スープ粉末を少量加えた

出来上がり

乾燥パセリしかなかった

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う、美味い

捨てるもので作ったとは思えん

ディスプレイ用の海老をひとつ、乗せれば良かったね

でも、やっぱ海老はうまいなあ

カニも美味いけどね

渡り蟹のパスタじゃ!

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海老は生でも美味いからなあ

寿司にもしてみた

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尻尾を残した方が見栄えが良かったかもね

食ってばかりだなあ

閑話休題

ブルースハープの教科書

YoutubeでDemo音源が聴けるようにしてみました

聴いてみて下さい

https://youtu.be/FCVXLCaErU4

BluesHarp02

ページも新しくしました

最後までありがとうございました

ウクレレのサドル修理・交換

マニアックで重要な話

ウクレレのブリッジ・サドル

Pupukeaのブリッジ

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木がやせたのか、サドルにすきまができている

うすいアクリル板なら簡単にはさめる

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アクリル板を全体にはさむと具合が良くなる

これでもいいけど・・・

作り直そう!

よっしゃー!

TUSQ

ネットで購入!便利だなあ

タスクといいます

象牙に代わる人工物

これはギター用の商品だが、大は小を兼ねる

これをサンドペーパーなどで整形してサドルにする

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 ブリッジ側も整形しよう

この際だから、ブリッジの溝も大きめに削って

以前より厚い目のサドルにして

オクターブチューニングを調整しようと思う

工具

やすり

安物ばかりだなあ

こんなんで大丈夫か?

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ブリッジのサドル溝を削った

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元は1.8mm程度(ウクレレ標準かな)だった溝を2.8mmくらいまで広げた

深さも少し掘り下げてみた

めっちゃ慎重な作業

少しずつ少しずつ、2時間くらいかけたかなあ

何度も合わせて

調整する

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幅も合わせて削る

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サドルの形状を作っていく

サドルの高さ、角度なども慎重に削って行く

4弦側の弦長は長く、1弦側が短くなっているのが見えるだろうか

これも時間かかったあ

手も痺れたよ

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マニアックなので説明は他ページにゆずるが、オクターブチューニングの調整をするのだ

完成

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めっちゃマニアックだー

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すんげえひん曲がってるのが見えるかい?

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チューニングが良くなったよー

うれしーーー

はじめてのウクレレサドル交換

上出来だと思う

やったね!

 

緑色のハーモニカ

来たる1/21(土)のゴスペル自主コンサートで使おうと思って新しく購入したハーモニカ

SUZUKI OLIVE C-20

緑色のハーモニカなのだ

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以前にいろいろな10ホールズハーモニカ(ブルースハープ)を紹介したことがあるが

あの時「私は日本製が好きだ」ということをしっかりと確信した

なので、今回もSUZUKIの製品を買ってみた

メーカーH.P.より

鮮やかなグリーンのカバーはOLIVEに込められたコンセプトをイメージしています。

このカラーリングはメッキや塗料を全く使用しない自然に優しい方式を 採用しています。

音色は、丸くとても温かい音色で、ボディにはベストセラー“天然木繊維入り樹脂”を採用。

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これ、私、好きです

「音色の点で木製のコーム(ボディー)が良い」という人もいるが、私は木の味や匂いがして苦手

が、プラスティック製のボディは音がちょっと軽く感じることもある

この特殊な?天然木繊維入り樹脂?は良い気がする

前の記事にも書いたがSUZUKIのFIRE BREATHが気に入ったのだが販売完了

直接SUZUKIさんに問い合わせ、受付のお姉さんから、技術のお兄さんに電話を回してもらって・・・

「このOLIVEはFIRE BREATHの後継機種として位置づけているので、FIRE BREATHが気に入ったのなら、きっと気に入ってもらえるはず」

と、説明いただいたので買ってみたのだが

そのとおりだと感じた

カバーの形状も厚みもFIRE BREATHと全く同じだと思う

仕上げが違うけどね

FIRE BREATHとOLIVE

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FIRE BREATHとOLIVEを並べてみた

形状がそっくりで大変好み

音程感もそっくりの抜群

緑色のカバーも含めて、大変気に入った

昔?は、楽器店でハーモニカの試奏ができたのだが、今はさせてくれなくなったので、「えいっ!」と買うしか仕方がなくなった

口当たりとか厚みがすごく気になるんだけど、試せなくなってるんだよなあ

今回は大成功

うれしいぞう

うれしいのでサービスショット?

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ミナミヌマエビの卵が緑色になって来た

緑色つながり!ということで!

失礼しました!

 

ゴスオケ作業難航

1/21の自主コンに向けて、ゴスのオケを作らなくてはいけないのだが・・

この作業がめっちゃ難航している

Midiの打ち込みだけでは(私の能力では)どうやってもいい感じにならない

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本物の音源がカッコ良すぎて、打ち込みだけでは本物みたいにならない(当たり前なんだけど)

困ったなあ

よおーーし、奥の手だ

Bassを弾いてしまおう

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引っぱり出して来た

Bassも持ってるんだよなあ

アホですから

上手く弾けるかなあ

ギターはもちろん弾くつもり

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弦を張り替えてスタンバイ

よおっし!

頑張って行きましょう

上手くいきますように!!