「楽器」カテゴリーアーカイブ

ストラトのピックガードの製作04

昨日からの続き

多難の作業をしている

が、たいへんに楽しい

これって”M”か?

なんかちょっと違う気がするな

スライドスイッチの穴

細ーい溝をあけなければならない

マスキングテープで養生して、地道な作業を行う

これもヤスリの手作業で仕上げる

ああ、たいへん

ちょっと曲がってるな

もうちょっと修正しよう

出来上がりか?

ボディに装着

仮止めしてみた

ボディのネジ穴も開け直した

ドリルで下穴を開けて、慎重に

22フレット問題

オリジナルのストラトキャスターは21フレット仕様であったが

このギターは22フレット仕様になっている

前にも書いたが、

そのために

ピックガードの一部がネックの指板下に位置する

この部分を削るかどうか???

と、いうのも

今のままだと、ピックガードを外すには、ネックを外さなければいけない

ピックガード下、キャビティー内にバッファーアンプと電池を内蔵するつもりなので

電池交換の度に(頻繁ではないが)いちいちネックを外すのは大変面倒

以前の記事で

いやいや、引っかかる場合は削ってみせるぜ!

と、偉そうに書いているし

この部分、上手!に削りたいなあーー

と、計画、思案中

最後まで、ありがとうございました

 

ストラトのピックガードの製作03

十分に覚悟して開始した作業であるが

綺麗に仕上げるのは思った以上に多難

ストラトのピックガードの製作

ピックアップ部分の穴あけである

直線部分はアクリルカッターで

曲線部分をマスキングしておいて

アクリルカッターでしつこくこする?

曲線部分は・・・

ドリルで穴を開けて

リーマーで広げる

カッターで切断

ドーン!

新兵器

電動ドリル用の工具

少しは作業効率も上がったか?

それでも最終的には手作業のヤスリで仕上げるのは変わらず

まだまだ作業は続くのですよ

もー、たーいへん

 

ストラトのピックガードの製作02

先日の記事で買ってきたピックガードであるが、

元のピックガードとほんの少し形(大きさ)が違うのと

ネジ穴の位置が微妙に違うことが判明

ほんのちょっとだけでかい

ブリッジに当たっている

もちろん、ここはヤスリなどで削ろう

ネジ穴に関しては

いろいろ考えたが、

ギターのボディのネジ穴を開け直す

ことに決定

割り箸を穴に合わせて削って

木工ボンドを塗って叩き込む

上部を切って

全部の穴を同様の作業で埋めた

ピックガードのブリッジ部分を削って

ネジ穴

ぴったり合っている穴もあるが

このようにずれている穴もある

なので

ピックアップの穴の位置もやり直し

金属パーツも磨いて

やっとピックアップ部分の穴あけ開始

ピックアップ取り付けビスを穴あけして

裏側から攻める事にした

アクリルカッターで溝をつけ

ドリル、リーマーなどを駆使するも

ガタガタにしか成形できず

ヤスリでゴシゴシ削るしか方法はなく

もう、たーいへん

1個、穴あけが終わったところで

今日の力が尽きた・・

もう、たーいへん

楽しいけど・・・

ホント、たいへん!

 

ストラトのピックガードの製作01

8月30日の記事

「Gotoh Pickups ST-Custom」

ピックアップを交換した時に

このギター、自分で作ったアクリル板のピックガードが割れていて

作り直そうと計画中!

と、書いている

自分で作ったアクリル板のピックガード

思い切り変色しているし

ところどころ割れている

上のピックガードは1mmのアクリル板を自分で成形したものだが

1mmというのが薄すぎるのだろう

今回は穴の空いていない、外形のみ成形されたピックガードを買ってきた

外形のみ成形されたピックガード

実はネットで拾ってきた写真

アキバ千石2Fで2千円を少し下回る価格=安い

2mm以上厚みがあってしっかりしている

厚みを比べてみる

上:買ってきた新しいピックガード
中:このギターを買った時についていた元のピックガード
下:以前に自作した1mm厚のアクリル製

この厚みの違いは大丈夫だろうか?

22フレットまであるこのギター

ネックの指板の下にピックガードが差し込まれている部分があるのだが

不具合が出ないように祈ろう!

いやいや、引っかかる場合は削ってみせるぜ!

ピックアップ位置

9月9日に「仮想フレット」という超マニアックな記事を書いている

そんなことも考慮しながらピックアップの位置を慎重に決める

サウンドをチェックしながらピックアップを微妙に動かして

ベストなポイントを探す

ピックアップ位置決定

さあ、穴あけ作業に進むことになるが

2mm以上の厚みがあるからたいへんかなあ??

ふふふ

ホントは楽しいくせにい

 

仮想フレット

すごーくマニアックな話

エレキギターのピックアップ位置について

20年くらいも前かもしれない

Bass Magazineに「小島理論の公開実験」という記事があった

Bass屋さん「サウンドトレード」の小島氏が

Fender Jazz Bassの年代によってピックアップの位置が違っていて

そのサウンドが違うのは知られていた?が

リアピックアップが1フレット分違う?などという

ちょっと新しい?理論を展開

ギターでも試してみた

で、私は、Fender Japanの3万円くらいのストラトを購入し、

ピックアップキャビティーを大きくざぐり、

ピックアップを自由にスライドさせて動かせるギターを作った

ーー大バカ者ですーーははは

やってみたら

ピッキングした後、ピックアップをちょこっと動かすだけで

まるで上質のパラメトリックイコライザーの「Q」のつまみを動かしたかのように

「キュワッ」とサウンドが変化し

めちゃくちゃびっくりした

仮想フレット

光って見えにくいけれど

フレット計算はいろんなサイトでできます

いろいろ試した結果、当時の私は

フロントピックアップ:24フレット
ミドルピックアップ:32フレット
リアピックアップ:44フレット

の位置に来るように設定した

当時はSH-3だったかな?

シングルのピックアップだったからこういう位置に決めたのだが

今はダブルレールのピックアップが付いている

果たしてこれでいいのか?

めちゃくちゃマニアックすぎる話(こんな話をしているギター弾きはいません)

ゆっくり行きます

 

Gotoh Pickups ST-Custom

エレキギター、あかこのセンターピックアップの音が出なくなった

あかこ

あかこの説明記事はこちら

記事では

Neck:Duncan Hotrail Neck
Center:Duncan SSL-1
Bridge:Duncan Hotrail Bridge

と、なっているが、

HotrailとSSL-1のボリューム差が大きくて使いにくいと感じたので

センターピックアップをメーカー不明のハイパワータイプに交換していた

はじめは配線が外れたか、スイッチの接触不良か?と疑ったが

ピックアップのHotとCold間で導通がなく、コイルの断線が疑われた

フラットポールピースで、弾きやすかったんだけど

如実に切れてます

白線(Hot)から出ているエナメル線なので、巻き終わりだと思われ・・・

切れた先?を探したが・・・・

このエナメル線、髪の毛より細く、ちょっと引っ張るだけで切れる

状況は悪くなるばかりで、見つからず、

諦めた( ノω-、)

で、前から気になっていたピックアップ

私の大好きな

国産品!!

Gotoh Pickups ST-Custom

秋葉原の2Fなら3000円以下で買える

安い

ストラトキャスターのシングルコイルピックアップは

ポールピース自体がアルニコマグネットのものが一般的?であるが

このピックアップは

底の部分にセラミックのマグネットがくっついている

セラミックの方が小型でも磁力が強く、出力を大きく出しやすい

セラミックの方が安価である

セラミックが安価なので、

「アルニコの方がいい音がする」という人もいるが、

断言する!

聞き分けは不可能!

DC.R(直流抵抗値)

メーカーによると、各ポジションで

DC.R / N ; 6.10KΩ, M ; 6.51KΩ, B ; 6.98KΩ

と、コイルの巻き数を変えて、出力のバランスを取っている様子

メーカーの誠実さがうかがえる

センター(Middle)に装着するのだが、そこはあえてBridge用の

B ; 6.98KΩを購入

大成功

出力が高く、弾きやすい

シングルの良さも十分に残った上で、バイト感があって大変よろしい

Hotrailとの相性も良いと思う

スイッチを中間にした時のハーフトーンもすごく良くなった

このギター、自分で作ったアクリル板のピックガードが割れていて

作り直そうと計画中!

大成功の巻!でした!

ご注意

このGotoh Pickups ST-Custom、フェンダーのシングルに位相を合わせてあって

Duncanとは位相が逆!

黒をHotに白をアースにつなげばいいだけだけど

ご注意を!

 

ストラップピンをつける

新しいギターちゃんに

ストラップピンをつける

私が好んで使っているのは

Schaller Security Locks(ドイツ製)

ストラップ側になる「受け金具?」の形が絶妙で

つけたり外したりしやすく、かつ、外れない!

そこが気に入っている

ネックの裏側=ヒールと呼ばれる部分に

あたりをつけて

キリで傷をつけて

ちょっと失敗したけどめげずに

電動ドリルで1.5mmの下穴を開けて、

さらに2.5mmのドリルを入れた

木ネジをドライバーでゆっくりとねじ込んだら

出来上がり

上手にできました

ストラップをつけたら

完璧!

以前にもこの作業は記事にしてた

こちらの記事もどうぞ!

 

新しいギター

また一人増えた

新しいギターちゃんです

Aria Dreadnaught(アリア・ドレッドノート)という、そんなにお高くないギター

いつものT.S.C.の木寺氏にお願いして

ライブ用に実戦配備してもらった

サウンドホール周り

めっちゃシンプルで

十分だよなあ

プリアンプ

TSC製の超実戦配備!

ブリッジにピエゾピックアップ(TSC製)

ギター内部にコンデンサーマイク(TSC製)が仕込んであって

このプリアンプのEQを通して出力される

コンデンサーマイク?

サウンドホールの内側に仕込んである?が、

確かではない

檄鳴り

もちろん「檄鳴り」にチューニングしてもらってある

命名しなければ・・だな

これまでのアコギの名前

しろこ

くろこ

オードリー

Hanzo(ハンゾー)

 

この子は・・??

候補1:しろ助

この子はもちろん女の子で

しろ助は源氏名

しろこのネックに限界が来て、修理も考えたのだが

対費用効果?から考えて、この子の購入を決めた

しろこの二代目として襲名?

 

候補2:ドレミ

アリア・ドレッドノートなので、ドレミちゃん

カワイイ!

編注:ドレッドノートという名前はもともと英国の大型戦艦で

米国マーチン社の大型のギターが「ドレッドノートモデル」と名付けられている

この子はどちらかというとボディは小ぶりで薄く、重量も軽い

 

もっといい名前があるかなあ?

頭オカシイ人でしょ?

いいのいいの

楽しいから

 

ウクレレFUS-TSのブリッジ調整

昨年3月に購入したウクレレ

FGN Soprano FUS-TS

こちらの記事でも書いているが、

このウクレレに惹かれた最大のポイントはピッチ(音程)の良さ

すごい精度でブリッジが調整されていて

どのポジションでも音程が良い:はずだったのだが・・・

私のプレイスタイルで、4弦をLow-Gに換え

さらにいつもの「釣り糸弦」に交換したら

ピッチがすごく悪くなってしまった

指定弦?

フジゲンのホームページを見ると、

「Worth Strings CM」という弦に合わせて調整されているようだ

うーーん、Worth Strings CMを張らないといけないのか?

・・・・うーーん・・・・

それから好んでは弾かなくなってしまった

あまりにもったいない

調整しよう

ブリッジを外して

すごく細かく調整されている

コンピュータールーターで整形しているのかな?

これを削るのはもったいない気もするが・・・

どのあたりをどう削るか?を

鉛筆で記しをつけて

サンドペーパー(200〜300番くらい)を平面に置いて

少しずつ整形した

適当に仮に削って

元に戻して、弾いてみて、また調整

という具合に作業しようと思う

仮組み

ウクレレはチューニングが安定するのにも時間がかかるので

調整には時間がかかりそう

あれれ、ざっくり削っただけで

すごくチューニングがよくなった

鉛筆の記し

「これ以上は削らない」的なマークであるが

4弦はちょうどいいかな

3弦だけシャープ気味

3弦はもう少し内側を削って、弦長を長くしよう

3〜1弦は、もうちょっと弦高を下げると良さそう

ウクレレの調整

プロのリペアマンに頼まなければいけない調整もあるけど

自分にしかできない調整もある

弦高の好みも人それぞれ

特に私のように「釣り糸弦」などを張っていると

テンションが思い切り低くて?

(注:「お前、今日テンション低いな」とは違う)

一般的な調整から見ると、ちょっと違うかもしれない

すごく時間がかかるけど

自分好みの楽器に育てていく

そういう喜びもあって

すごく楽しい!

それを、この日記ぢゃに書いて・・備忘録とすれば

さらに楽しい!

多分、多くの人は「ふーん」とか「へー」ぐらいで

ほとんど内容は理解できないと思うけれど

読んでくれている人がいるのだと思うと

すんごくうれしい!

むちゃくちゃ楽しいO(≧∇≦)O

ありがとうございます!

 

ピックの話02

クラプトン使用済みピック

こんなのを持っている

使用済み??

あははは

当時、元力士のKonishiki氏のマネージャーをしている人物と知り合いになり

話をしていたら「エリック・クラプトンさんもよくお店に来られるんですよ」とのこと

エリック・クラプトン(Eric Clapton )

「スローハンド」と呼ばれるギターの名手として知られ、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと並ぶ世界3大ロック・ギタリストの一人とされている。

プラプトン氏は格闘技のファンで

当時のK-1やPrideの会場にもよく訪れていたのを目撃していたが、

格闘関係からKonishiki氏とも親交があるのだそう

私「ぢゃあ、今度来られた時にはピックをもらってくださいよ」と、軽い気持ちで言った(厚かましい!)

マネ「わかりました〜」

適当に応えてるんだと思っていたら・・・

次にお会いした時にピックをいただいた

「ありがとうございます〜〜」とお礼を言ったのだが、

そのピック、傷一つなく、完全に新品だった

「このピック、新品ですよね〜?できればクラプトンが実際に使った使用済みピックが欲しいんですが・・」

なんと厚かましい男だろう!!

というか、冗談で言ったつもり(本当か?)だった?

するとすると・・・

2か月後くらいだったか(記憶が定かでない)

ティッシュで包んだピックが郵送されてきた

それがこれ!

クラプトン使用済みピック

これは今も「宝物」として大切に保管してある

使用前ピック?はどこかに紛失した

ちなみに

クラプトン氏はエイリアンのあごの部分で弾いている様子である

最近使い始めたピック

Jim Dunlop製のUltexと

Fernandes製のUltem

ウルテムという素材でできている

詳しくはポリエーテルイミド樹脂系エンジニアリング・プラスチックらしい

よく、べっこうに似ていると言われるが、べっこうより柔らかいと感じる(べっこうも持っている)

ピッキング時に粘る感じがする

Jim Dunlop製の方が粘る

Fernandes製はつるつるしている感じがする

適当に偉そうなことを言っているが、ブラインドテストをしたら、どれも分からないかもしれない

ピックに書いてある数字は厚みだと思う

真ん中の0.90がちょうどいいかなぁ

まあ、気分で・・・

もちろん、エイリアンの耳の部分で弾いてます

₍₍ ◝(^O^)◟ ⁾⁾

でも、このピックには欠点があって

床に落とすと、なかなか見つけられない

(。´・ω・)?