「楽器」カテゴリーアーカイブ

ゴスオケ作業難航

1/21の自主コンに向けて、ゴスのオケを作らなくてはいけないのだが・・

この作業がめっちゃ難航している

Midiの打ち込みだけでは(私の能力では)どうやってもいい感じにならない

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本物の音源がカッコ良すぎて、打ち込みだけでは本物みたいにならない(当たり前なんだけど)

困ったなあ

よおーーし、奥の手だ

Bassを弾いてしまおう

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引っぱり出して来た

Bassも持ってるんだよなあ

アホですから

上手く弾けるかなあ

ギターはもちろん弾くつもり

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弦を張り替えてスタンバイ

よおっし!

頑張って行きましょう

上手くいきますように!!

 

ブリキのウクレレ:フラッシュバック

突然、ずいぶん昔の記憶がよみがえることがある

先日も強力なフラッシュバックがあった

閑話休題

片付け

私は片付けるのが得意でない

何でも出しっぱなしにしてしまう癖がある

ある時もいろんなもの出しっぱなしにしてしまって・・

ひとつの行動を終えて、次に移る前に、その前のを片付けてからやればいいんだよなあ・・

なんて考えていた

おもちゃ箱

そういえば、ちっちゃい頃からそうだったなあ

ぜーんぶ、出しっ放しで遊んでいた

オカンに「片付けなさい」って言われても、すべてをおもちゃ箱に入れるだけ

正に「おもちゃ箱をひっくり返したような」おもちゃ箱だったなあ、と思い出していた

おもちゃ箱の中にはビー玉やら積み木と一緒に大好きな漫画(絵本)も・・

そうそう、ウクレレもいっしょくたに入っていたなあ・・

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ウクレレはブリキで出来ていたような記憶がある

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記憶が曖昧だが・・・違うかなあ?

カラフルなペイントが施されていたような気がする???

曖昧だが、そんな記憶が急にフラッシュバックした

ここからは鮮明に思い出した!

ある日、そのウクレレに弦を張ってもらう為

オカンは私を連れて、楽器屋ではなく(近くに楽器屋がなかったのもあるが)商店街の端っこにある釣具屋に行った

そう、その釣具屋のオヤジに頼んで、ウクレレにテグス(釣り糸)を張ってもらったのだ

テグス

読者の中にはご存知の方もおられるだろう

そう、現在の私、ウクレレににテグス(釣り糸)を張って弾いている

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だって市販の弦より釣り糸の方が自分にはしっくりくるんやもん

えっ?それは幼い頃のその日の記憶から??

いえ、それはないけど

でも、完全に忘れていた記憶が、すんごいフラッシュバックで

自分でもびっくり!!

 

ウクレレ修理

数日前にウクレレのブリッジが外れてしまったことを書いた

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自分で修理する

先ずは接着剤をきれいに剥がす

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マスキングしてカッターで削った

全体をマスキングした方が良さそうなので

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丁寧に接着剤だけを削っていきます

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これ以上やると、表面版も削っていきそうなので、この辺であきらめることにした

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ブリッジ側もきれいにサンドペーパーをかけた

ふふふ

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こんなもんでいいでしょう

ちょっと残ってるけど、これ以上は無理!

木工用のボンドを適量!塗って

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クランプではさんだ

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なんでこんなクランプ持ってるねん?

1日以上置いて

出来上がり

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完璧

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元通りになってよかった!

 

ウクレレが壊れた!

突然!

ウクレレのブリッジがはずれてしまった

わっちゃー!!

イベントも近いというのに・・・

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何にもしてないのになあ

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木工用ボンドで止めてあるだけなので、こういう風に外れてしまうことがある

だから、あんまり慌てていないけどね

しかし、これ、接着剤付け過ぎじゃない?

そういえば、かなり前に同様に外れて、自分で直したような記憶がある

これって私がやったの???

明らかに接着剤付け過ぎ!

よし、ちゃんと接着し直そう

今回は丁寧にやります

また報告するね!

 

ティンカーベルモデル復活編

以前にも紹介したことのあるティンカーベルモデル

ティンカーベルモデル

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Bill Lawrenceという日本製のテレキャスター

とある画家さんにお願いしてティンカーベルを描いてもらった

東京に出てきてから買ったギターだが、一時活躍しまくっていたなあ

このこには「クロコダイルペグ」というお気に入りのロック式ペグが付いていた

それを「トーカイストラト復活」の際に供出してしまって

糸巻きがなくなって弦が張られていない状態だった

かわいそうだ

ネットでいろんなペグを物色するも、なかなか気に入ったのが見つからず・・・

実は一度、オークションで「クロコダイルペグ」を見つけて入札したが、めっちゃ高価になってしまって断念!

トーカイストラトに付いていたペグ

トーカイについてたペグを付けよう

ビフォア(左)・アフター(右)

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スチールウール(00番手と呼ばれるたいへん細かいもの)で研磨して

その後、

研磨つや出し布ポリマールで磨き上げた

時間はかかるけど、このぐらいピカピカになるとすごくうれしい

この際なのでメンテ

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フレット磨くために、指板に保護テープが貼られた状態の写真

フレットも磨いておこうと思ったら、

ところどころ弦で削れて、でこぼこになっている

これを機会にちょっと修正しておこう

フレットファイリング

X-ファイリングみたいな名前だけど

こちらは「やすりがけ」の意味、要するにフレットを平に削ること

filingというスペリングは同じ!不思議ね

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ファイリングブロック(底辺がまっすぐな木片で良いでしょう)にサンディングペーパーを巻き付けてこする

今回は600番くらいでやってみた

素人がこんなことしていいのかなあ?

良い子はマネをしないでね

結果

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削ってまっすぐになった

でも、削り傷もついているし、

フレットのてっぺんが台形になっていることになる

これをまた丸く削り直さなければいけない

専用の工具もあるようだが・・・

私は手作業で丸く削ります

時間がかかる作業なんだ

今日はここまでにしておきます

 

 

ウクレレ弦交換&メンテナンス?02

昨日の続き

弦を張り替える

私の方法

これが正しい、というんぢゃなくて、

あくまで私のやり方

エンドボールを入れる

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弦(釣り糸)に小さなビーズを入れてから丸結びして団子を作る

これをブリッジにはめればめっちゃ安定する

糸巻き側

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糸巻きに弦を通して、さらにもう一度通して、写真のように丸結びにする

わかるかなあ?

ポストに結びつけた様な状態になる

こうすることで摩擦力が増してずれにくくなる

出来上がり

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こんな感じで3〜5巻きぐらい、下に向かってきれいに巻き上げる

ここがきれいでないとサウンドもスポイルすることになる

特に2重になってたりすると確実に音は鈍る

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きれいに巻けた

記念写真

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1弦・・・クレハシーガー8号
2弦・・・クレハシーガー12号
3弦・・・クレハシーガーエース16号
4弦・・・ヤマハクラシックギター4弦 NS114

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Low-G弦はむやみに高価なので、ヤマハのクラシック弦を使っている

何の問題もないどころか、テンションもサウンドも気に入っている

175円でソプラノなら上手く張れば2回分ある(ブリッジ形状によっては無理な場合も)

新しい弦はやっぱりいい音がする

畳と弦は新しい方がいい!と昔から言うもんなあ

フレットを磨いたのもサウンド向上に効果があったと思う

弾いてて楽しい

ワックスで磨いてピカピカになったし、

弦はもっと頻繁に張り替えようぜ!(自分に言ってます)

 

ウクレレ弦交換&メンテナンス?01

ウクレレの弦

ウクレレの弦はほとんど切れることがないし

ギターの金属弦みたいに如実に錆びることもなく

どのタイミングで交換したらいいのかわからない

またウクレレの弦は張り替えてから安定するのに数日を要する

「明日本番」なんて時には交換できない

そんなこんなで、タイミングが合わず、半年ぐらい交換しないこともある

釣り糸

私は1〜3弦に釣り糸を張っている

釣り糸は一巻き購入していて、めっちゃいっぱいあるんだから、もっと頻繁に張り替えようよ(自分に言っている)

弦を外して

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指板もフレットもめっちゃ汚れている

フレットを磨く

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薄いステンレス製のこういうフレット磨き専用の道具が専門店で売っている

指板に傷が付かないようにするのが目的

ホントはマスキングテープの方がいいんじゃないかな?

めっちゃ細かい番手のスチールウールで丁寧に磨く

 ローズネックオイル

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最後に指板をほんの少量のローズネックオイルで磨いた

きれいになったよ

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ボディー用のポリッシュ

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私は「シュアラスターインパクト」という車用のワックスを使っている

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カルナバロウという自然な成分で安くて安全

車用だから大量に入っている

カルナバロウはラッカー塗装をはじめ、あらゆる塗装面に有効だとされている

でも信じないでね。使用は自己責任でね。

今日はここまでにします

 

K.country lek21RSその2

昨日記事にしたK.country

録音などには活躍していたが、ライブで弾く機会がなかった

先日、いよいよステージデビューの機会が訪れた

立って弾く

ギターを弾いて歌を歌う場合、私は立って弾く

ストラップをつけなくてはいけない

ところが

このギターは純アコースティックとして作られているので

ネック側のストラップピンが付いていない

意味分らんよね

つまり

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本来、アコギはこうやってヘッドのあたりにくくりつけるようにストラップをつけるものだ

写真は吉田拓郎さん

私は吉田拓郎さんに憧れてギターを始めた

エレクトリック・アコースティック

エレアコと呼ばれる電気信号を出力できるアコースティックギターはエレキギターと同じようにボディにストラップをつける

何でかはわからんが

私もエレキを弾くのと同じ感覚でエレアコを弾いていたように思う

ストラップピンをつける

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ネック裏側

ネックの付け根のこの辺りにストラップピンを打つ計画

大丈夫かなあ

ギターに穴を開けるんだよ!

めっちゃ怖い

下穴を開ける

キリの様な細い工具で丁寧に下穴を開ける

この作業は丁寧にやらないと塗装が割れてしまうことがある

すごく怖い

めっちゃ慎重に作業をする

ほら

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丁寧にやったつもりでもちょっと割れたりする

本チャンの穴を開ける

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入れる予定のネジの径や長さを測って、ドリルでそれより少し小さめの穴を開ける

そして目的のネジをドライバーでねじ込む

成功

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やったね 上手くできたと思う

シャーラー製のロックピンにした

ロックピンを使うのは初めて?かな?

 受けの金具

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ストラップにこういう受けの金具を取り付けて

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カチャン!とはめる構造になっている

これでストラップが演奏中にはずれる心配もほとんどないと思う

真ん中の突起を引っ張れば簡単に外すこともできる

すんごい優れもの

大成功の巻

このギターを購入した時のエピソードも書きたいが、それはまた別の機会に

 

K.country lek21RS

一番新しいギター

といっても購入したのは2013年

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スロッテッドヘッド

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クラシックギター風のヘッド

スロッテッド・ヘッドと呼ぶ

渋い

スプルースの木目

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写真で分るかなあ

細かい霜降りみたいな模様が入っている

美しい

フローレンタインカッタウェイ

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こういうピンピンに尖ったカッタウェイをフローレンタインカッタウェイと呼ぶ

これまでのしろこくろこのカッタウェイは丸みを帯びていてベネチアンカッタウェイと呼ばれる

ボディ周りの装飾のヘリンボーンがかっこいい

指板

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指板はエボニー(黒檀)

ポジションマークは12フレットのみ

潔く男らしい

プリアンプ

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ピックアップとプリアンプは、おなじみ?のTSCで仕込んでもらった

激鳴り

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もちろん激鳴りチューンが施されている

 ブリッジ

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すんごくシンプルな作りのギター

このブリッジサドルの下にピックアップを仕込んでもらって、エレアコとして使えるようにしてある

ちょっと弾いただけでパーンって音が出る

めっちゃ鳴ります

 

ブルースハープ、やっぱ国産かなあ

ブルースハープの録音作業

やっとこさの一段落

しんどかったあー

昨日はあまりにバタバタしていて更新できなかった

ごめんね

今回使ったハーモニカを記録しておこうと思う

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手前から

Honer(ドイツ製)Special 20

SUZUKI(日本製)Fire Breath

TOMBO(日本製)Lee Oskar

Honer(ドイツ製)Special 20

ドイツのHonerは世界で一番有名なハーモニカメーカーかも知れない

Blues Harpという名前は、実はホーナー社の登録商標で商品名である

HonerのSpecial 20(スペシャルトウェニー)はずっとフェイバリットで使って来た

樹脂製のボディでマウスピースが薄くて吹きやすい

サウンドも繊細な感じで素晴らしいと感じていた

ところが・・・

録音してみると、音がうすく感じた

低音成分が少ない

手入れが悪いのかな

SUZUKI(日本製)Fire Breath

3年くらい前に手に入れたと記憶する

特殊加工したマホガニーボディで重厚感がある

めっちゃいい音

やっぱり木製の方がいいのかな?と思った

今回の録音では大活躍!!

主にブルースの演奏に使った

すごくいいなあ、と思っていたら・・

製造販売終了なんだそう

えーーーっ、なんでーーー?

無いとなるとまたこれが欲しくなるんだよなあ

TOMBO(日本製)Lee Oskar

これは10年以上前から持っている

数年前にリードプレートを(自分で)交換した

いつもカバンに入れていて・・・

すごく頑丈にできていて、酔っぱらって吹いても大丈夫な感じ?と思っていた

手軽に持ち歩くハーモニカ!という位置づけだったのに、これが意外なことに?今回の録音で大活躍

樹脂ボディでコントロールしやすい、というのもあるが、

音のマイクの乗りがよく、ポップな感じのメロディはこいつで演奏した

結論

日本の技術ってすごいなあ

やっぱ国産!ということか

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