「楽器」カテゴリーアーカイブ

クレハシーガーエース

虫の知らせいうやつか

なんか予感がして

上州屋にふらっと寄ってみた

そしたらなんと!

セール品の中に発見!

買ったぞ

KUREHA シーガーエース 16号

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ああ、言い忘れた

ウクレレの絃!

ぢゃなくて釣り糸

フロロカーボンの釣り糸

16号は強度が29.5kgだという

なかなかの大物狙いだ

クレハシーガーエース

弦楽器のマニアの間でも評判の良い絃である

いや、絃ではないのだが

ゴム製のバンドがついている

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これで絃(ぢゃないってば)を留めるのかな?

高級品っぽいたたずまい

これで揃った

1弦:クレハシーガー船ハリス8号 0.47mm
2弦:クレハシーガー船ハリス12号 0.57mm
3弦:クレハシーガーエース16号 0.66mm

クレハシーガー船ハリス

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もう一生分ウクレレの弦は心配ない

マジで売る程あるぜ

マジで売ろうかなあ

 

ウクレレレコーディング

先日の記事で少し紹介したかも知れない

ウクレレソロのアレンジと演奏、録音を依頼された

アレンジ

先ずはアレンジして譜面を製作

inochino

出版されるものだから、ちゃんと書かないといけない

ちゃんとアレンジが決まってから録音する

録音する

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最近出番のなかった、初期型RODE NT-1

最近はMXL990ばかり使っていたが、久しぶりにRODEの登場

RODE NT-1はMXL990よりHigh上がりな特性を持っていると思う

今回試してみて良かったから使ってみよう

後ろに服が掛けてあるのは吸音材の代わり、反射音の調節

ウクレレ

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「楽モデル」にピックアップを取り付けた

ピックアップの取り付け位置によってサウンドは大きく変わる

いつも(Low-Gの場合)は、ブリッジの下(写真で言うと右側)に付けていたが、今回は内側に付けた

写真のピックアップの位置が「ふくよか」なサウンドで、マイクで録った音とミックスすることで良い効果があると判断した

プリアンプ

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ウクレレのピックアップからの信号は、先ず自作のプリアンプで受ける

FET1石で作った簡単な回路であるが、インピーダンスを下げ、ケーブルによる音質劣化を軽減し、ノイズを受けにくくする

ウクレレからは近い方がいいので短いケーブルでつなぎ、このプリアンプはポッケに入れて演奏する

リミッター

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次にこの機材を通す

Sound & Recording Magazineの記事から製作したステレオリミターである

これはたいへん重宝している

また詳しくはいつか紹介することにして・・何しろいい感じに「ちょっと潰して」くれる

もちろん片チャンネルのみを使用する

リミター電源

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これはすんごい意欲作

+15V -15Vをリミターに送る電源

このリミター以外にも+15V -15Vを必要とする機材は多くある(というか作った)ので、それらにクリーンな電気を供給するための機材

安定した電気を送るため、でっかいトランスを導入したから、なかなかの重量がある

うふふふ(ドヤ顔)

電源ケーブル

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その+15V -15Vを機材に送るための専用ケーブル

これも意欲作、めっちゃ考えて作った

秋葉原の「オヤイデ電気」で調達した電線(撚り線)3本を三つ編みにし、熱圧縮チューブでカバーした

手前に見える端子(3つの穴)は、それぞれ+15V、0V(アース)、 -15Vとなっている

すんげえマニアック!

うふふふふ(めっちゃドヤ顔)

PCへ

DAW

そして信号はMOTU Ultra Lite mk3で受けてデジタル化されてPCに送られる

Digital Performer

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PCはMac、DAWソフトはDigital Performer

画面で同じような波形が2つあるのは、マイクで録った音とピックアップで録った音

最終的にうまくミックスして仕上げる予定

ミキサー画面

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MOTU Ultra Lite mk3には、CueMix FXというミキサーソフトが付属している

すごく多機能で、いろんなことができるらしい

が、マイク入力にLow-Cutを入れたり、ちょっぴりコンプをかけたりぐらいにしか使っていない

でもなかなか重宝している

要らないノイズを録らないように、マイク入力のLow-Cutは必須

「さぁ」!

3曲録らなければいけない、頑張って行きましょう

さぁー

バック・トゥ・ザ・フューチャーの日

本日2015年10月21日は

30年前の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の未来に行った『その日』なんだと

デロリアンのダッシュボードパネル

20151021

カルバンクラインの下着をつけ、ダウンベストを来たマーテティーが、今日!!過去からやって来るんだな

もう、30年も経ったのかあ

ロバート・ゼメキス監督、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の大ヒット映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は1〜3まで3作、作られてる

友人が「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の大ファンで、レーザーディスク(これももう遺物か?)を3作すべて所有していた

それで3作全部、エンドロールなどを抜いた完全につながったビデオを作ってくれたくれたことがあった

めっちゃ自然に、まるで1つの作品みたいに完璧につながっていてすごい面白かった

その第1作が何と言っても傑作中の傑作と言われている

映画の公開は1985年で、物語も1985年のアメリカ

第1作は、そこから「30年前!」の1955年にタイムスリップするという設定であった

一番のハイライトは結婚前の両親を結びつけるため?の「深海パーティー」

マーティーは、手を怪我してギターが弾けなくなった黒人メン バーの替わりに演奏することになる

マーティーの両親は、マーティーの頑張り?で目出たくカップルになった

で、何かもう1曲やってくれというリクエストに答えて、

ちょっと古いオールディーズだが、と言いながら演奏し始めるのが「ジョニー・B・グッド」

oldiesKeyB

フロアにいる皆は、初めて聞くその曲のビートに当初は唖然としているが、やがて一斉に踊り出して盛り上がる

マー ティ自身もすごく盛り上がって、ギターを弾きながらチャックベリーばりのダック・ウオークをキメたり、

back_to_the_future09

段々とエスカレートして、バン・ヘイレンの様にライトハンド奏法をしたり、ギターア ンプに飛び乗ってそこからジャンプしたり

頭の後ろにギターを回して弾くのが、ジミ・ヘンドリックスのことかな?

ギターアンプを蹴っ飛ばしたのは、ピートタウンゼントのマネかな?

その演奏中の舞台そでで、手を怪我したギタリストが電話をかけている

「おお、チャック、いとこのマービンだよ。お前、新しいサウンドを探してたろ、これ聞いてみろ!」と受話器をステージの方へ向ける。

new Sound

「ジョニー・B・グッド」のリリースは1958年だから、時代考証的には合ってる

これを聞いてチャック・ベリーが「ジョニー・B・グッド」を作ったということなの?かな?

いわゆるタイムパラドックスというやつね

「ジョニー・B・グッド」の実際のリリースは1958年だが、

1955年にすでに作品は完成していたとの噂もある

でも、これはどうでもいい話だけど

そしてギター

深海パーティーでマーティーが借りて弾いていたギター

Gibson ES-345(1958〜)

だと説明されている

1958年だと時代考証に合っていない

345-2

本物のES-345

345

よく見ると、ブリッジの形状が違う

マーティーの弾いてるギターにはBigsbyのトレモロアームが取り付けられているが・・・

それだけではない!!

ストップテイルピースの跡が

マーティの弾いてるギターには、ストップテイルピースのスタッドが残されているのだ

ブリッジの後ろに丸いスタッドが2つ、写ってるでしょ?

back_to_the01

謎が多い

1.時代考証に合わないGibson ES-345

2.本物のES-345はブランコテイルピース

3.このギターにはストップテイルピースの形跡

4.Bigsbyのトレモロアーム

謎が多い、というか、何か意味があるのかも知れない、と感じる

もう少し調べてみることにする

マニアックな話を最後まで読んで下さり、ありがとうございました

ウクレレをHigh-Gにする

ウクレレ、いつもはLow-Gのチューニングにしている

Low-Gチューニング

4弦をクラシック・ギター弦の4弦(巻き弦)に張り替えて、1オクターブ下げるチューニング

特にソロ・ウクレレの場合は Low-Gチューニングでアレンジされている曲も多い

楽器自体のレンジ(音域)がHigh-Gより広くなるので、演奏の自由度が高まる

ウクレレの神様「ハーブ・オオタ」氏も、Low-Gチューニングでプレイしている

氏に憧れてウクレレを弾き始めたこともあって、私もLow-Gチューニングで弾く

ところが

お仕事でウクレレのアレンジを頼まれた

「ウクレレソロのアレンジを3曲程、演奏も録音もお願いします。」

「解りました」

「High-Gチューニングでお願いしたいのですが大丈夫でしょうか」

「わ、解りました」

お仕事だからね

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4絃(向かって左)が細いのに代えてある

「楽」モデル

こちらでも紹介している

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ブリッジを見ると

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ブリッジを見るとよく分る

4絃が細い

絃を通す溝

いつもは太い「巻き絃」を張るためにブリッジの溝を拡げてある

なので、こういう細い絃はうまく止まらなくなっている

なので

ビーズをはさんでいるのだ

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絃を丸結びにして「だんご」を作って止めるのだが、そこにビーズを通しておくことでしっかり止まる

音をスポイルしないか?

全く大丈夫!

かえっていい音になっているような印象さえある

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シーガー船ハリスの8号

1絃と同じものを張った

蛇足ながら、この「シーガー船ハリス8号」であるが、ヒラマサ、カンパチ、シマアジあたりを釣り上げるのに適しているとか?

 

ティンカーベルモデル

元はBill Lawrenceという日本製のギター

とある画家さんにお願いして描いてもらった

アクリル絵の具で描いてある

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テレキャスターにシンクロナイズド・トレモロのついたちょっと珍しいギター

ピックアップをフロントはG&L(めっちゃレア)に、リアはDuncanのシングルサイズのハムバッカーに交換してある

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全く弾いてないな

Over Drive System

この 6月から7月頃にOCDというエフェクターを製作した

その1とその2

かなりいい感じに歪んでくれるし、ピッキングニュアンスも抜群に出る

ギターのボリュームの変化にもめっちゃ追随する

セッティングによっては、ギターのボリュームを絞ると完全にクリーンにもなる

記事を読んでいただくと分るが、回路の定数を変更することで、かなり理想に近いものに出来上がった

が、もっと歪ませてサスティンのある音も欲しいと思われる

そこで、もっと歪むエフェクターと組み合わせることを考えた

軽く歪ませたOCDをEffect A、もっと歪ませたエフェクターをEffect Bとして接続すると下図のようになる

ODSys01

この場合、Effect AからEffect Bに切り替えようとすると、Effect AをOffにして、Effect BをOnにする必要がある

つまりはふたつのフットスイッチを踏まなければいけないということだ

これではめっちゃ不便、めっちゃブサイク

そこで!

A-B Boxを使った切り替え

ODSys02

A-B Boxを使って2つのエフェクターを切り替えることを考えた

これなら一瞬で切り替わる

実際にこのようにつないでみたら、かなりいい感じ

すごく良いアイデアだと感じた

しかしながら

ふたつともOffにするときにちょっとややこしい

まあプチ妥協してもいいんだけど

それを完璧にするには

A-B Boxが2つ必要になる

ODSys03

接続もややこしいし、すごくめんどくさいぞ

これをなんとかうまく解決出来ないか?と考えている

めんどくさいマニアックな話、最後までお付き合いありがとうございました。

ウクレレの弦再び

ウクレレの弦については、4/21に書いているが、もう一度まとめておこうと思う。

釣り糸

私はウクレレに釣り糸を張って弾いている。

1弦に釣り糸の8号、2弦に12号を使っているが、3弦はまだ決まっていない。

2本のウクレレに3弦だけ号数を変えて張ってみて、試してみようと思う。

2本のウクレレ

上がkiwaya 楽モデル、下がPupukea UF-30

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楽モデルには
1弦:8号
2弦:12号
3弦:20号
4弦:YAMAHA NS114

Pupukeaには
1弦:8号
2弦:12号
3弦:16号
4弦:YAMAHA NS114

と、3弦だけ変えて張ってみた。

3弦の16号と20号の釣り糸は、ネットで小分けで販売してくれる人を見つけて購入したもの。

20号ではちょっと太すぎるし、もうちょっとテンションが低い方がバランスが良くなるように感じる。

16号でちょうどいいか?それとも、ひとつ番手を上げて18号がいいか?

前によく使っていたWorth

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1弦:0.52mm(0.0205inch)
2弦:0.66mm(0.0260inch)
3弦:0.74mm(0.0291inch)
4弦:0.57mm(0.0224inch) HighG仕様

と、書いてある。これを釣り糸の番手に換算すると

1弦:10号 0.52mm〜0.55mm
2弦:14号 0.62mm〜0.66mm
3弦:20号 0.74mm
4弦:12号 0.57mm〜0.61mm

となる。

今使っているのは、1弦が8号で、2弦が12号であるから

今から考えると、めっちゃ太いなあ

オルカス・フロロカーボン

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写真はミディアムゲージだが太いので、ライトゲージで示す

1弦:0.49mm(釣り糸換算8号)
2弦:0.64mm(釣り糸換算14号)
3弦:0.73mm(釣り糸換算20号)
4弦:0.55mm(釣り糸換算10号)

やっぱり売ってる弦は太いというか、私は細いのを好んでいることがわかる。

4弦は巻き弦(ヤマハのクラシックギター4弦)を使っているので無視するとして

今使っているクレハシーガー船ハリス

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1弦:8号 0.47mm
2弦:12号 0.57mm

クレハシーガーエースのゲージ

クレハシーガーエースは古楽器の世界では有名な釣り糸

14号:0.62mm
16号:0.66mm
18号:0.70mm
20号:0.74mm

3弦をどうするか?

16号のままで行くか、18号に上げるか?

もう、数字では分らないんだよ。

誰か18号を120センチ程(2回分)分けてくれないかなあ?

100m巻きを買ってしまう前に、一度試してみたいなあ。

Tube Driverの製作その2

本物の真空管を使ったOverDrive

Tube WorksのTube Driverを自作することにした。

いろんなパーツをチェックする

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パーツをユニバーサル基板で配線を済ませたらすぐに音が出た。
やったね。

主に信号経路のコンデンサーを換えながらサウンドチェック。音もなかなか良いと思う。結構歪む。

いろいろ試したが、真空管に達する前のOPアンプの時点でもうかなり歪んでいる。

OPアンプの歪みと真空管の歪みとがミックスされて、このエフェクターのサウンドになっているようだ。

電圧

回路図では、一般的なエフェクターと同じ9Vを供給するようになっている。

が、回路図の下に書かれているように12Vにすることを推奨するらしい。多くのジサッカーも「その方がいい」と報告している。

実験的に9Vから12Vに上げてみると、すごくいい感じになる。

OPアンプの歪みが押さえられているのが分る。

めっちゃいい。もっと電圧上げたい。

OPアンプを歪まないようにするには、OPアンプへの電圧を上げてやれば良いんじゃないかと考えたからなのだが・・・

この時点での電圧の12Vというのは、真空管のヒーター電圧に合わせた12Vである。

真空管のカソードには300Vとかかかっているものがたくさんあるが、ヒーターに12.6V以上かけてはいけない(らしい)。

そこで試したこと

OPアンプと真空管のカソードに15V、ヒーターに12Vの電圧をかけてみた。

別々に手持ちの15V、12Vのアダプターをつないでみたのだ。

すると・・・

めっちゃいい感じ

すごいいい感じ。ざらざらしたOPアンプの歪み?がさらに押さえられたのか、粘っこい感じで歪む。

気持ちいい。いつまでも弾いていたい。

さらにすごいことに、ギター側のボリュームを下げると、めっちゃクリーンなサウンドになる。

すごく上質な真空管アンプを弾いている感じだ。

これは困ったことになって来たぞ

これは困った「めんどくさいこと」になってきたぞ。

ひとつのエフェクターで2つの電源を用意しなくてないけないのか?

続きはまた日をあらためて。

ギターのフレットを磨く

ギターは長く弾かなかったりすると、フレットが錆びてくる。

汚れてると滑りが悪く、やはりたいへん弾きにくい。

先ずはマスキングテープで養生する

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指板の掃除などそんなに頻繁には必要でないと思う。

またフレットは磨き過ぎると、早く摩耗してしまうかも知れない。

今日は天気がいいので(意味不明)特別に、ちょっと丁寧にフレットを磨くことにした。

先ずはマスキングテープで指板を養生した

最終フレットまで全部

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フレットが曇っているよ

金属磨きで磨くと

fret

すぐにピカピカになる

マスキングテープを丁寧にはがす

マスキングテープの質にもよると思うが、乱暴にベリベリってはがすと、指板を傷つけることがあるので丁寧に。

ローズネックオイル

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最後に指板をほんの少量のローズネックオイルで磨く。

写真ではでかい瓶に見えているが100ml程の内容量だと思われる。

ホントは亜麻仁油とかがいいらしいとの噂?だが、今のオイルが無くならないから買えない。

ほんのたまに、少量しか使わないから、多分一生分ある。

出来上がり

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ぴっかぴか

コンデンサーマイクMXL 990

歌や楽器を録音する時に使うコンデンサーマイク

MXLの990というモデル

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初めてのコンデンサーマイクはRode NT-1だった

こいつは2台目

MXL990はRode NT-1よりハイ上がりな特性だと思うが、ボーカルを録るには、元気があって、要らないローもカットしてくれる感じがする

デシケーター

コンデンサーマイクは湿気に弱いとよく言われる。

本格的な録音スタジオに行くと、コンデンサーマイクはデシケーターと呼ばれる防湿器に入れられている。

デシケーターは買うと最低でも数万円はするだろう

そこで

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100均でタッパーとタンス用の湿気取り、そして温湿度計を買って来て作った

かかった費用300円+税

これが大成功

30%を示している

こんなものじゃ気休め程度のものしか作れないだろうと思っていたのだが・・・

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なんと!30%のベスト湿度をたたき出しているではないか!

324円でデシケーターの完成である

サスペンションホルダーに付けた様子

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このサスペンションホルダーのゴムも、使っているうちに弱くなってくる

交換用のゴムも売ってるとは思うのだが・・・

これも100均で(髪留め用かな?の)ゴムを買ってきて付け替えた。

貧乏性なのかな?

いや、そうじゃなくて創意工夫なんだよ。