「機材」カテゴリーアーカイブ

エレアコプリアンプ製作編10

2ch仕様のエレアコプリアンプの製作

2月3日の第9話で完成をしていたが、

さらに改良を重ねて・・・

昨日の電池ケースを溶かしてしまう事故が起きてしまったり

紆余曲折があったが、

やっと完成だと思う

事故を未然に防ぐ

基盤の裏をホットボンドとアクリルで絶縁しておく

動くと金属疲労で外れたりする危険があるから

大型のコンデンサーも揺れないようにホットボンドで固定しておく

ケースの底も絶縁しておこう

ウケ狙いではない

一番搾りの何かのセットに入っていたもの

アクリルだったら何でもよかった

つまみを透明なものに変えた

かっちょいいーー

今回の教訓

電池はショートさせると危ない!

こんな道具も作った

電池→DC入力変換

いろいろ回路をいじる時はこういうのを使えばいいんだな

発熱すればすぐにわかると思うし、被害は最小で済む(電池1個分)

サウンドチェックはこれから

今回の作業は何日かかっただろう?

音の経路を順番に探り、やっとこさで探し出すことができた

結局は単純な接触不良だっただけ!だった

ちゃんと音は出るし、レベル調整もすんだ

精密なサウンドチェックはこれからだけど・・

多分完成だと思う

あーー、大変だったけど、苦あれば楽あり?

これも楽しみなんだろうなあ

最後までお付き合い、ありがとうございました

 

エネループ電池BOX崩壊

昨年から妄想〜研究〜設計を始め、

今年1月から製作、

2月に完成した「エレアコプリアンプ」であったが

さらに使いやすいもの、理想のものを目指して

使用するギターに合わせてレベル調整をしたのだが、

なぜか?計算通りの「思ったように」いかない

「おっかしいなあ〜」といろんな作業を繰り返していたら・・・

電源が落ちてしまった

「あれれ〜、どうしたんだろう?」と調べているうちに・・・

充電池が発熱して・・・すぐに電源を外したのだが・・

遅かったようだ

すぐに分かったことだが、

作業中に電源のプラスとマイナスをショートさせてしまったのだ

すぐにその不具合を見つけて修繕したのだが

せっかく作った専用充電池が故障してしまった

電池をショートさせると

電池のプラスとマイナスをショートさせると、発熱したり、発火したり

時には破裂することもあるという

電源にテスターを当てて電圧を計測すると・・

ほぼ「ゼロボルト」を示した

「やってもうた・・(ノ_・。)」

中身を調べてみると・・・

溶けてる

中央、プラスティックが溶けて、金属の端子が飛び出している

ここだけではなく、多くの端子で発熱が起こり、プラスティックを溶かしていた

マジ、やってもうた・・・

どうしよう???

でも・・・

テスターを当ててみると

各電池は無傷で・

それぞれ、1.26V程度の電圧が出ていた

どうやらこの部分が解けることで、漏電が遮断され、大事には至らなかったようだ

よかったあ^^

電池ケース再購入

右が新品

比べると、全く違うのがわかる

復活

10V以上を安定して供給しています

よかったあ〜〜〜

 

Page Turner Pedal

最初は「ページめくりペダル」という題名にしたが

なんだか「めくり」というところに引っかかってしまい、題名を変えた

「ページみくり」すればよかったかなあ

『みくりさん、これからは火曜日じゃなくても、みくりさんを抱きしめていいですか?』

Donner Bluetooth Page Turner

ただ iPadのページを送ってくれればいいだけなのだが

製品の選択肢は少なく

また何れも高価で、1万円を超える製品もある

ページをめくってくれるだけでいいのに・・・

色々迷ったが、比較的リーズナブルな「これ」を「えーい!」とポチった

レポ

中国製で取扱説明書も英文ぺらっと1枚だけ

ちょっと心配だったが、私のiPadとすぐにペアリング

設定も簡単ですぐに問題なく動作

よかったよかった

mini-USB端子から充電して使用

その他にも外部端子なのかミニジャックっぽい穴も二つ装備されているが

取説にも一切記述がなく

不明!

こんなのでいいのか?

もう一つ

エネループで作った充電池

先日の写真にも写っていたが

電気を送る「雷様」にしてみた

フル充電直後は11.2Vを出力する

9V動作のエフェクターにつなぐとやばいかも?

その後緩やかに下がってくるが10Vくらいで安定して出力

上の写真のプリアンプの電源として使用した場合であるが、計算上は30時間以上使える

試しに10時間くらい使ってみたが、10Vで安定しているから、計算通りに作動しているのかも

いずれにしろ、『バッチリ』なのだよ

アコギ1本なのに足元のペダルが増えて行く

嬉しい!

 

MOGAMI 2319に関するご注意

 昨日はLiveで使用するケーブルを3種自作した

その1

ヘッドセットマイク用変換アダプターケーブル

フォン・オス→XLR・オス

前のライブでも同様のものを使っていたけど、

長さやケーブルが気に入らなかったので

新たに製作

XLRはITTキャノン(日本製)

フォンプラグはNeutrik(ノイトリック・リヒテンシュタイン候国製)のNP2X

ケーブルはMOGAMI 2534(日本製)

こんな感じでミュートスイッチに接続する

ミュートスイッチの製作の記事はこちら

その2

プリアンプ用DC電源ケーブル

2.1mmプラグはマル新無線ロック式DCプラグ MP-121A

ケーブルはオヤイデ(日本製)HWS−20(製造終了品)

プラグにギザギザが付いていて

機材のジャックとロックされる仕組み

その3

チューニングメーター用パッチケーブル

この部分はただ、チューニングメーターに音声信号を送ってくれればいいだけで

サウンドには影響のない部分だから

軽くて、かつ安くて取り回ししやすいものが良い

なので

プラグはサウンドハウスCLASSIC PRO P12

ケーブルはMOGAMI 2319

MOGAMI 2319に関するご注意

MOGAMI社のカタログにも載っている

エレキギターを始めとする楽器音のピックアップは電圧で駆動する、すなわち微小な電流で駆動する高インピーダンス回路で引き回される場合が殆どで、その場合マイクロホニックスという、ケーブルが動かされたりたたかれたりする時に発生するノイズが問題になります。

ケーブルとしての音響的な音質の低下は免れませんが、そのマイクロホニックスの防止対策を施したケーブルがいわゆるギターケーブルと呼ばれるもので、通常はシールド導体の下に導電性ビニルの層が入っております

配線時にはこの黒いプラスチック部分をシールド導体と共に取り除いておきませんと、ケーブルがショートしているという妙な問い合わせを戴くことになります。

黒いプラスティック部分とシールド動線の間で抵抗値を図ると

1.5kΩくらいの抵抗値で導通がある

だから黒い部分は剥いておかないといけません(透明ビニールは残す)

MOGAMI 2319は安価で太さもちょうど良く、サウンドも悪くない

柔らかく扱いやすいので、パッチケーブルなどには最適な製品だと思う

なので、これからMOGAMI 2319 でケーブルを自作される方は、上のポイントにご注意ください

こんな感じで接続する

ケーブルの長さバッチリ!

次回ライブで登場します

ご期待ください

Wonder Rainbow Factory 2nd Live

2018.5.20.SUN
THUMBS UP

12:30 OPEN 13:00 START

TICKET ¥2500(当日 ¥3000)※当日先着順入場

+1Drink & 1Foodのオーダーをお願いいたします

前回のライブのダイジェストは→こちら

<TICKETご予約>
ライブバー&レストラン サムズアップ

横浜市西区南幸2-1-22 相鉄ムービルビル3F
TEL 045(314)8705
http://stovesyokohama.com/

皆さま、ぜひぜひ観に来てください

よろしく!

 

iPad Pro用スタンド

嬉しくて内緒に出来ない

iPad Pro用をスタンドに立てて使用すべく

こういうカバー?をネットで購入

マイクスタンドに装着して使用する

うひょひょひょ

マイクスタンド用のアダプター

この部分はTSCに特注して作ってもらった

めっちゃ嬉しい

閑話休題

我が農園に春の兆し

まだまだ寒いけれど

我が農園にはビニールハウスが完備されているので

なんか菜種っぽい?花が咲き乱れている

春の兆しにウキウキして

やわもち食べた

わらびもち

これもたいへん美味!

 

KORG Pitchblack Advance

新しいペダルチュナーを購入した

チューニングメーターは多数所有しているが

15年4月に記事にしている

たくさん持ってるのに

また買っちゃった

「今年はホントに欲しいものは躊躇せずに買う!」と決めたのだ

KORG Pitchblack Advance

ネットで注文すると、次の日に届く

本当に良い時代になったものだ(爺さんみたい)

どれどれ

上の取扱説明書

英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・日本語で描かれている

チューニングという言葉

それぞれの言語で

Tuning・Accordage・Stimmvorgang・afinación・チューニング

であるようだ

日本語で正しくは「調弦」だと思うが

かっこいい!

基準ピッチ(キャリブレーション)も436Hz〜445Hzの間で設定できるのはもちろん

チューニングが合っているかどうか?の表示も4種類選べるようになっていて

憧れの?ストロボ表示もできるようになっていて

より正確なチューニングが出来るようだ

ペダルタイプのチューナーは初めてだが、

表示も大変見やすく!

何より!すごくかっこいいぞ!

確実に未来は来ておる

ライブで大活躍してくれることでしょう

WRF 2nd Liveのお知らせ

Wonder Rainbow Factory

ワンダー・レインボウ・ファクトリー

あーよ♪ ( Vocal ) × かつらけいのすけ ( Vocal & Guitar )のアコースティックユニット

2018.5.20.SUN
THUMBS UP

12:30 OPEN 13:00 START

TICKET ¥2500(当日 ¥3000)※当日先着順入場

+1Drink & 1Foodのオーダーをお願いいたします

前回のライブのダイジェストは→こちら

<TICKETご予約>
ライブバー&レストラン サムズアップ

横浜市西区南幸2-1-22 相鉄ムービルビル3F
TEL 045(314)8705
http://stovesyokohama.com/

ご期待ください

羽生結弦選手!完全復活!

ショート・プログラム、完璧な演技で

111.68点で文句なしの首位

ものすごい演技に涙がこぼれた

ものすごかった!

明日のフリーもすごく楽しみである!

 

安定化電源キットの製作 

3端子可変型レギュレータIC  LM350Tを使用した

安定化電源キットが秋葉原の秋月電子で450円で売っていた

昨年末の「秋月ヘッドホンアンプの製作」の時に

スイッチング電源のノイズでびっくりして、これを試してみたかった

セット内容

回路図中のLM338Tは最大5A出力できる

私が購入したのは最大3AのLM350Tで回路は同じ

入力電源よりも3V以上低い、安定した電圧を取り出せるというもの

高リップル除去率:86dB(思い切り優秀な数値)

何がしたいのか?

この回路に、スイッチング電源(安価で大容量が得られる)の15Vを入力して

ノイズの無いクリーンな9V〜12Vを出力できるのか?

を試してみたい

ちゃちゃっと組んでみる

右側下は2.1mm入力ジャック

出力は手持ちの2.1mmプラグ付のケーブル(2本)にした

使い古しのケース

結果

ヴェーーリィーーグウー

スイッチング電源の機種によっては「ブーー」という大変大きなハムノイズが出ていたが、

綺麗に取り去ってくれる

大変優秀!

基板に取り付けた抵抗を変更したり、半固定抵抗(小さなボリューム)を回せば

好きな電圧を得ることができるが

15Vを入力した場合、12V以上を得ようとすると、やはりノイズが出る(12.4Vあたりから急にノイズる)

説明通りの仕様で、大変素晴らしい

オシロスコープとか持っていないから、耳で判断した結果だけど

トランスで1A以上の安定した電源を得ようと思ったら、思い切り大変だから(でかい、高い、重い、熱い)

これ、すごくいいと思う

 

iPad Proのケースを自作

 iPad Proの外出用のケースが欲しくなったが、

Appleの正規品は大変高価

量販店にも多く並んでいるが、どれも高価で

さらに私に、どのようなものが適当か判らない

いずれは、スタンドなどに固定して使用したいと考えているので、

多く販売されているブック型のものは適当ではないかもしれない

でも、仮でいいので何かカバーが必要だ

iPad Pro 12.9inchが入っていた箱

すごく頑丈にできている。

これで作れるんぢゃない?

箱の中敷き?はがして

強度が落ちたので、中敷きの平面部分だけ戻した

箱のフタ部分を10mm程度にカットして

底部分も同様にカット

セロハンテープで止めたら出来上がり

出来上がり

すごくいい感じに出来た

しばらくこれで十分!

大成功!

 

エレアコプリアンプ製作編10

2ch仕様のエレアコプリアンプの製作

第10話

配線完了

すごい時間かかったあ

何度も間違いがないか、確認してから

電源をつなぐ

+電源には投入した10Vが来ていることを確認し

バイアス1/2電源に約5Vが来ていることを確認してから

適当なオペアンプ(本日は072)を装着

プリアンプ部

D.I.部

緑のコンデンサーはホットボンドで固定した

音出し

一発で音出しOK!

ボリュームもトーンもしっかり効く

ノイズもないし

バーーッチリ!!

めっちゃうれしい!

5月のライブでお披露目します

2018.5.20.SUN

THUMBS UP

12:30 OPEN  13:00 START

TICKET ¥2500(当日 ¥3000)※当日先着順入場

+1Drink & 1Foodのオーダーをお願いいたします

前回のライブのダイジェストは→こちら

<TICKETご予約>
ライブバー&レストラン サムズアップ

横浜市西区南幸2-1-22 相鉄ムービルビル3F
TEL 045(314)8705
http://stovesyokohama.com/ 

より良いサウンドを求めて!

さらにクレイジージャーニーは続く

バランスケーブルを製作

マイスタジオの仕様に合わせて

キャノン出力(メス)→バランスドTRS1/4インチコネクタ

変換ケーブルを製作

サウンドチェックをしてオペアンプICを設定することにする

完成形をちょっとだけ見せてあげるね

一応完成!

かっちょイイーーー!

ボリュームノブ、もっとかっこいいのに変えたいなあ

また秋葉原を徘徊しましょうか?

 

エレアコプリアンプ製作編09

2ch仕様のエレアコプリアンプの製作

第9話

前回の第8話のパーツの選定で「混沌」としてしまったが、

全てのパーツを「パーツテスター」で選定するわけにはいかないので

パーツテスター

「暫定で、諦める」という選択で先に進むことにした

組み込み

一番、苦手な作業かもしれない

レイアウトを決めたら、アルミケースに穴を開け

Input、Outputのジャック、ボリュームやスイッチなどを固定し、

それらの固定したパーツから半田付けしていく

2枚の基板に

ほとんどのパーツをハンダ付けしたら、長さに気を使いながら、リード線をハンダ付けしていく

ボリュームやスイッチなどの端子に、分かりやすいように色分けしながら

配線は長すぎてもロスがあるが、最短にすると修理改造の際に困る

ちょうど良い長さを考えて・・・

気をつかうのだ

背の高いパーツは寝かせて取り付けたり、工夫した

めっちゃメカ!

すんげえ時間がかかる

じっくりやります