「機材」カテゴリーアーカイブ

チューニングメーター

KORG(コルグ)GUITAR TUNER GT-6

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大学時代に使っていたもの

今だにこれを持っている人はそうはいないと思う。もう使わないのだが、何だか捨てられない。断捨離しようぜ。

それまでたいへん高価だったチューニングメーターが1万円を切って発売され、飛びついた覚えがある。

トリオのロックバンドをやってたなあ。若かったなあ。なつかしいなあ。

このような商品は市場になかったため、製品は世界中で反響をよび、コルグの名はチューナー・ブランドとしても知られることになったという。

KORG AUTO TUNER AT-1

こいつもハードに使ったなあ。コルグのチューナーはすごく優れていると思う。針の動きもたいへん見やすい。

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古いけど、現在も使っている現役バリバリ

自ら音が出るのは、こいつだけじゃないかな?この機能は案外便利で使うことが多い。

BOSS CHROMATIC TUNER TU-12

赤い大きな矢印が光って視認性はピカイチ!

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ステージで使うのにはこれが一番だと思う。

これをエフェクターボードに入れているプロミュージシャンもすごく多い。

KORG DIGITAL TUNER METRONOME TM-40

チューナーとメトロノームの一体型

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ステージで「One・ Two・ Three・ Four」と「テンポ出し」をしなければいけない時がある。

正しいテンポでカウント入れるのはたいへん難しい。

そんな時、こいつを足下にでも忍ばせておけば、すごく安心。

チューニングもできるしね。

KORG AW-2

クリップタイプのチューナー

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ピックアップの付いていないアコースティック楽器であっても、こういうクリップ式であればギターやウクレレのヘッド部分にクリップしてチューニングできる。

小型でめっちゃ高性能、めっちゃ便利

こんなすごいものが2千円程度で誰にでも手に入る世の中になった。すごい。

これから買う人にはこういうクリップタイプをおすすめする。

KORGを買っておけばまず安心なんじゃないかな。

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どんどん小さく、どんどん高性能に、そしてどんどん安くなって行く。未来が来ているのだ。

 

シャープペンシル

仕事柄、楽譜を書かなければいけないことがある。

以前は2Bの鉛筆を使っていた。

が、このシャーペンに出会ってからは「これでないとダメ」になってしまった。

Pentel TUFF 0.9

0.9mmの芯を入れて使うシャープペンシル

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2Bの芯を入れて使っている。

楽譜を書く

初めは譜面を書く時だけ使っていたが、今は何でもこれで書くのが一番しっくりくる。

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一般の文具店ではあまり見かけない。

東急ハンズで見かけたら買うようにしていて、5〜6本持ってるかな?

こういう商品、突然廃盤になったりすることもよくある。もう少し買いだめしておこうか。

スピーカースタンドの製作

どうやらどこかのサイトに、私の製作したスピーカースタンドが作例として紹介されているようだ。

ところが、そこからはこちらの「スピーカースタンドの製作」の記事にたどり着けない模様。

なので古い記事であるが再掲載することにした。

モニタースピーカーのスタンドを製作した

初出 09/04/01

以前からモニタースピーカーを乗せるスタンドが欲しいと思い、いろいろと物色していたのだが、 いかんせん値段が張る。市販品はスタンドの高さを調節できるものが多いようだが、実際の使用に置いては、高さは一度決めてしまえば動かさないだろうし、動かない方が 良いに違いない。

例によってWebで検索をすればさまざまな製作例も見つかる。とあるサイト(現在はもうない)で建築用のSPF材を使ったリーズナブルな 製作例があったので、まねて作ってみることにした。

ネットで見つけた設計図

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今回は「なるべく簡単に作りたい」と思ったので、見つけた「上の設計図」にしたがって、製作することにした。

材料は2×4(ツーバイフォー)などと呼ばれる建築用の木材。
サイズは38mm×89mm×1820mmで値段は1本300円ほどしかしない。めっちゃ安いし、加工性も良い。

作ってみないと音は分からないが、スピーカースタンド自作初心者?はトライしてみる価値があると思う。

木を買ってきた

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スピーカースタンドはぐらつくようではいけない。その為には正確に木材を正確にカットする必要がある。そして今回は簡単に早く作りたい。そこで木材を売っているホームセンターの「カットサービス」を利用することにした。ところが・・・・

設計図が間違ってる!

上の設計図、間違ってます。まず前足の長さが足りない。
底板沿も長さが足りない。
木材は切ってもらってしまっているのでこのままでは完成しない。かなりの「とほほ」である。

もう一度材料を買いにいくことは必至であるのだが、あらためて設計し直すことにした。

新しい設計図

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天板沿も底板沿と同じ方向にアレンジしてなんとなくだが完成度を高めてみた。

木取り図

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この図面の木取りで上手くいくと思う。
もちろんこれは1台分。実際にはL.R.2台分必要。

そしてもう一度ホームセンターに出かけた。

とほほ。

一気に作った

ドリルできっちりと下穴を空け、木工用ボンドを塗り、コーススレッドと呼ばれる建築用の木ねじで止める。

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電気ドリルで「バリバリ」っと一気に締める時の快感はたまらない。ちなみに私はその電気ドリルのことを「産業革命」と呼んでいる。

出来上がり

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写真は1台だけど、実際は2台作った。

3本足でがっちりと立っているようなイメージで、たいへん安定している。さらに安定させるため、建築用のコンクリートブロックを買って来て「底板沿」の上に3個ずつ乗せた。

音はどうなんだろ?比較するものがないので分らないが、たいへん満足している。

材料費(2台分)

木材:1700円程
コーススレッド:300円
木材カットサービス代:1200円

トータルで3200円程??
コストパフォーマンスは最高!

初めにちょっとつまずいたが、大成功だと思う。