「機材」カテゴリーアーカイブ

フットスイッチFS-6の製作

Loop Station RC-30を使っている

LoopStationは、楽器の演奏、人の声、その他の録音物などのアナログ音をサンプリングができる機械

サンプリングは現代の音楽シーンでポピュラーな手法になった

曲の一部を数小説、適度に切り取って無限に繰り返したり

引用フレーズのループをBGMにして(ラップ等を)歌ったり

LoopStationを使えばリアルタイムで演奏しながらどんどんフレーズをかぶせていくことも可能

アイデア次第で可能性は無限大

デジタル技術が発達し、高音質で長時間のサンプリングが簡単にできるようになった

DJ達はこれらの機材を手で操作して来たが、私としてはできればエフェクターのように足で踏みたいのだ

FS-5U

IMG_9166

このフットスイッチを接続すれば、2つあるトラックをTr1→Tr2→Tr1+2→Tr1・・

と、順番に切り替えられるようになる

メモリー(1〜99)のシフトアップができる

シフトダウンはできない、つまり上がってしまったら下げることはできないのだ

FS-6

boss_fs6b

これがあったらシフトダウンもできるのだが・・

5000円以上もするやん・・・

上のFS-5Uをもうひとつ買ってもいいのだが、それでも3000円

接続もちょっと面倒かな

そこで・・・

うん、ちょうどええ

ちょうどいいジャンクを見つけた

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Fender の The Twin(アンプ)に付属していたチャンネル切り替え様のフットスイッチ

アンプは売ってしまったが、訳あってフットスイッチだけ残っていた

そうだ、こいつのケースを使って自作しよう!

いろいろ試した結果

モメンタリのフットスイッチさえあれば実現できそう

中身はこんなかんじ

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ギャレットオーディオにモメンタリスイッチを注文

手持ちのステレオジャックと結線

全部直付けにした。保護抵抗は入れていない

本物には保護抵抗が入っていると言う噂もあるが・・

私のFS-5Uには入っていないみたいだったので無しにした

問題なく作動している

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元についていた四角いLEDはダミー

ホットボンドで留めた

残骸と2ショット

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出来上がり

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送料も入れて1500円くらいで実現!

大成功!

 

変換BOX

フォンケーブルをピンケーブルに変換したり

ステレオフォンケーブルを2本のモノラルフォンケーブルに変換したり

そういった変換ケーブルは市場にもたくさんある

が、このような変換BOX はあまり見かけないかも知れない

変換Box

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上面にピンケーブルの白赤LRのジャックがあり

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こっち側はフォンジャックが2個

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反対側はフォンジャックが2個と、ステレオフォンジャックになっている

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ステレオ仕様になっていて、L.ch同士、R.ch同士がパラに接続されているが

スイッチでStereo⇔Monoが切り替えられるようになっている

Monoでは、L.chとR.chの信号を同じにしてしまっているだけなのだが

こういった機能のある機材は、市場ではほとんど見られない

なので、かなり前に自作した

いろんな場面でたいへん重宝している

写真でも年期が入っているのが分ると思う

さらに増設

今回はステレオミニジャックを増設する

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穴を空けたところ

最近はiPodやポケットレコーダーを使うことも多く、ステレオミニジャックの出番がたいへん多い

なので今回の増設工事

内部配線

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L.chがを緑色、R.chを赤色で区別して配線している

黒はアース、1点でケースに落としてある

配線材はIVの単線

一時は単線マニアだった

撚り線よりも配線の作業がしやすいし、音も良いような気がする

少しでも動かす可能性があるなら撚り線がいいと思うが、この機材では完全に固定なので単線を使った

完成

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これで、ピンケーブル⇔フォンケーブル⇔ステレオフォン⇔ステレオミニのすべての変換が可能

さらにStereo⇔Monoの変換ができる

マニアな記事も、たまにはいいじゃない

 

Super Edge 2の製作03

ハンドメイド・プロジェクトver.3に掲載の機材からSuper Edge 2というFuzzを製作した

その第3話

Super Edge 2は「歪み歪め歪んでくれ(Fuzz研川崎出張所)」というサイトで回路図なども公表されている

大きな違いを発見

入力のアンプのFET

私は「ハンドメイド・プロジェクト」に掲載されている2SK30ATM-GRで組んだ

が、Fuzz研川崎出張所では、2SK117-BLで設計されている

2SK30と2SK117とでは増幅率が違う

手持ちに2SK117-GRがあったので、これを機会に色々のFETを試してみることにした

ソケット仕様に変更

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あくまでこのSuper Edge2のヘッドアンプとしてのテスト

FETをソケットに差して音をチェックする

2SK30ATM-GR

前回も書いたように、低音の暴れ感がちょっと足りないような印象があった

2SK117-GR

増幅率が上がったのがめっちゃ感じられる

低音の暴れ感が増した

すごくいい感じ

2SK170-GR

さらに増幅率が上がっただろうか?そんな印象

すごく弾きやすくなる

が、ボリューム絞った際のクリア感は無くなっている

2SK184-GR

さらに増幅率が上がった

ノイズも大きくなるが、中域に音が集中していて、鼻がつまったようなロックな歪みになる

これはこれで面白いが、ちょっとやり過ぎの感じもする

J201

米国のエフェクターサイトではすごく一般的な石

増幅率が低く、今回の用途には合わないと感じた

実験される方は足の順番が違うのでご注意
2SKの足が左からS-G-Dなのに対し、J201は左からD-S-G

設計者のパーツの選定に感動

2SK117-GRか?2SK170-GRか?迷うところ

設計者の回路図に書かれている2SK117-BLが最適なのかも知れない

設計者のFuzz研川崎出張所さんすごいです

2SK117-BLを手に入れて試してみたい

どれもこれも製造終了品だけど、2SK117-BLはなかなか売ってないんだよなあ

 

 

Super Edge 2の製作02

ハンドメイド・プロジェクトver.3に掲載の機材からSuper Edge 2というFuzzを製作することにした

前回からの覚えておきたい大事なこと

レジストペン

基板を作る時のレジストペンはマッキーの青がよろしい

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以前の経験ではレジストペンはバカ高い上に描きにくかったし、失敗も多かった

金色ペンとかいろいろ試したけど、青マッキーの大勝利だ

エッチング

教科書的にはエッチング液はプラスティック製のバットに入れるのだが

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ジップロックの大勝利

エッチング液が少量で済む上に、袋ごとお湯に漬けて温めることができる

冬、室温が低い時はなかなか化学反応が起こらず、失敗したりした

ジップロックならモミモミして水溶液を混ぜるのも簡単

ネットの情報からも多くを学ばせてもらった

ハンダ付け

パーツを半田付けしていく

途中の写真は撮り忘れた

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初段FETは2SK30ATM-GR

2段目、3段目のMOS-FETは2SK1132

生産終了品をネット通販で購入した

抵抗は炭素皮膜やら金属皮膜やら手持ちのものなども流用

カップリングコンデンサーは設計者の推奨通り、積層セラミックコンデンサー

電解コンデンサーは東信やらニッケミFineGildやら

まあ、適当にほどよくといった感じかな

配線

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前にFUZZが入っていたケースを使った

スイッチや入出力の配線が済んでいるので、簡単に完成した

仮り完成

SuperEdge

音もほぼ一発で出て

おーー、なかなかいい感じ

思っていた通り?かな?ちょっと現代寄りのFuzzです

FuzzにDistortion感がプラスされてるって感じかな

すごく使いやすい

Fuzz Faceなんかとは、比べ物にならないくらい使いやすいといった印象

ただ、ボリュームを手持ちのBカーブを使ったので、操作しにくい

やはり指定通り100kΩAカーブ2個が正しいと思う

交換する予定

あと、もう少し低音の暴れ感が欲しい

高音成分はもう少し少なくても良いかな

Toneのボリュームを増設したくなるが、しない方がいいかな

カップリングコンが積層セラというのが指定だが、ちょっといろいろ試してみたくなるなあ

入力の0.1とか、出力の0.1とかだけでも、ちょっと触ってみようかなあ

設計者に申し訳ないかなあ

他の機材とも比べた上で、また報告したい

マニアな話に最後までお付き合い、ありがとうございました

 

Super Edge 2の製作01

先日は、ハンドメイド・プロジェクトver.3に掲載の機材からReampを製作した

今回は同書からの第2弾として、Super Edge 2というFuzzを製作することにした

ハンドメイド・プロジェクトver.3

HMP3

Super Edge 2は「歪み歪め歪んでくれ(Fuzz研川崎出張所)」というサイトで回路図なども公表されている

製作されたジサッカーも多く、評判も良いようだ

現代的なFuzzがひとつ欲しいというのもあり、Fuzz Faceをアレンジした回路をいろいろ模索して

ブレッドボードで数台!組んでみたが、いまいちピンと来なかった

古いトランジスタを探して、ネットで注文したり、それらのパーツをとっかえひっかえして音を確かめたり

マニアはたいへんなんだよ

今回のSuper Edge 2はFuzz Faceとは全く回路が違う

MOS-FETという素子を使っている点が気になった

以前に作ったOCDやZendriveのクリップ部分2N7000もMOS-FETだ

あれらは歪みを得るためのクリッパーとして使用しているが、この回路では増幅素子として使っている

すごく気になる

で!

プリント基板の製作の練習もかねて、製作することにした

プリント基板

基板を適切な大きさにカットしてパターンを書く

本の記事通りに作った

紙面をコピーして基板銅箔の面に張り付け、穴の位置にセンターポンチ打って、パターンを書いた

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一般的には「レジストペン」と呼ばれる油性ペンで描くのだが、ネットの情報から「Zebra マッキーの青」で描いた

ネットが発達していろんな情報が溢れている

中には「ガセ」も存在するので良く気をつけなくてはいけないが

有益な情報も多くあって、たいへん参考になる

「レジストペン」が4〜500円なのに対して「マッキー」なら100円

エッチング

これもネットで見つけたアイデア

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ジプロックにエッチング液を入れて基板を漬ける

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袋のままお湯に漬けて温めたら、あっという間にエッチングできた

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エッチング液(塩化第二鉄水溶液)で銅が溶けてしまったのだ

基板完成

マッキーをアルコールで拭き取ると

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マッキーで描いてあった部分だけに銅が残っている

完璧!

噂どうり、マッキー青、すごーーい!

続きはまた明日!

 

Re-ampの製作02

大塚明著、ハンドメイド・プロジェクトver.3の「REVERSE DI」を製作する その2

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ステッカーを貼ったケースに

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調節用のボリュームを付けたり

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入出力のジャックを付けたりするための

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穴を空けたりするわけ

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ボリュームを取り付けて

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裏はこんな感じで

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配線する

IMG_8767

基板四隅についているのは、本来はケースにネジで固定するためのスペーサーであるが

今回は見た目重視なので(上面にネジを出したくない)

2液性のエポキシ樹脂で接着した

固まるまで大きめの洗濯バサミで固定した

完成

あっという間ではないが

比較的容易に完成した

reamp

いろいろ試して、作例に載っているグランドリフトスイッチは、必要ないと判断したので省略

入力もキャノンではなく絶縁型ステレオPhoneのみとした

Volumeは50kAカーブ
Impedanceは500kBカーブを採用した

Impedanceのボリュームは本の作例とは逆に付けた
フルにすると0Ω、絞ると500kΩ

その方が直感的に使いやすいと思ったので

これ、めっちゃ使える

次にギターを録音する時は実際に使用して、その効果も公表しようかと思う

マニアな話、最後までご覧頂き、ありがとうございました

Re-ampの製作01

ハンドメイド・プロジェクトver.3

HMP3

昨年11月に購入したこの本に収録されている「REVERSE DI」

すごく作ってみたかったんだ

Reamp

reamp

売っている製品だと3万5千円

一度録音してしまったエレキギターの音を、もう一度アンプに戻すことの出来る機材

素の音で録音しておけば、どんなサウンドにも変化させることが可能になる

これと同等の機材を製作するのだ

試作

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トランスはサンスイのST−59

めっちゃ簡単な回路で解る人だったら写真だけで解るのかも?

回路図どおりに手配線

電池も要らないパッシブ、トランスって偉いね

抵抗はTakmanやらDaleやら秋月の金属皮膜などいろいろ

やっぱピンクのTakmanがきれいね

クオリティは充分だと思う

PCに録音したエレキギターの音を試してみた

めっちゃ面白い

Distortionも自由にかけられる

本に書かれている通りに出力インピーダンス調整用のボリュームを増設してみると、高音成分が変化する

インピーダンスを高く設定すると、その後に接続されたケーブルの性質にもすごく影響される

すごい!

めっちゃ面白い

というか、理論どうりなんだな

本格製作決定!

ケース

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ちょっと余裕をもってTakachiのTM-130を選択

先にデザイン

今回は回路も簡単だし見た目を重視しよう

あれやこれやとすごく悩んだぞ

作例は本物に近いデザインになっているが、上面にボリュームがあった方が使いやすいんじゃないかな?

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先にステッカーを作った

これを使っている

Ef-Stick

エレコムのこんな製品を使っているが、特にはこだわっていない

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上手くカットして

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貼った

今日はここまでということで

 

 

BOSS SUPER OCTAVE

衝動買いしてしまったなあ

ギター用のエフェクター

BOSS SUPER OCTAVE OC-3

OC-3

入力した音の1オクターブ下、2オクターブ下の音を出力できるエフェクター

オクターバー

初めてオクターバーサウンドを意識して聴いたのは高校生の頃だったか

Jeff Beckの「Blow By Blow」というアルバムだったと思う

「すげえかっこいいーー」と思って、楽器屋でそのエフェクターを試奏させてもらった

MXR社の「Blue Box」だったかな?

エフェクターの技術?が未成熟だったせいもあり、うまくオクターブ下の音が出ない

ちゃんとピッキングしないとエフェクターがうまく作動しないのだ

その頃高校生の私の演奏技術ではダメだったのだ

そんなことも解っていなかったから

「Jeff Beckとなんか違う」という結論で終わった

B0SS OC-3

こいつはデジタル技術で作られている

めっちゃきっちりオクターブサウンドを得ることができる

ノイズも少ないし

すごーーい

わっ、ジェフベックみたーい

思わず衝動買いーみたいな感じ

やってしもた

さらにこのOC-3は

世界初のポリフォニック・オクターブ

和音入力にもオクターブ効果を得ることができる

これは画期的なことなんだ

これまで単音でもしっかりピッキングしないとダメだったり、高い音だとダメだったりしたのに

すごいです

さらに

歪んだオクターブ効果を生み出すドライブ・モードがあって

まあこれは「あったら便利」くらいかな

どこかでカッコよく使える場面がありますように

練習しましょうね

ハイ

 

Big Muff Pi(パイ)の自作01

かなり前の話

10年ぐらい前の話であるが、資料が出てきたので記録しておく

当時交流のあったSpeenaのシホちゃんから、エフェクター「Big Muff 」の修理を頼まれた

「音が出なかったり、発振したりする。診て欲しい」とのこと

ロシア製の白っぽい躯体だった

「Big Muff Ⅱ」みたいな感じ?に書かれていた

「Ⅱ」に見えるけど「π」なんだな

多分これと同じモデル

BF2

でっかいフットスイッチが特徴

ボリュームノブはこれと少し違ったと思う

とぐろを巻いたような特別なデザインだったと記憶する

修理の内容

Inputのジャックが経年変化で割れてしまっていた

交換するにも同じ部品はないので、エポキシ系ボンドで接着した

一カ所、ケーブルが古くなって、アースが浮きかかっている部分があった

本人と相談して、新しいケーブルと交換した

試奏してみた

すげえ!

Fuzz Faceとは全く違う

めっちゃサスティンがあってサウンドが唸(うな)る

Fuzzマニア

当時Speenaで活躍していたシホちゃんだが、実は「ファズマニア」で、Big Muffを時代別に3台所有しているとのこと。もちろん?Fuzz Faceなども所有

いろいろと貸してもらうことになった

そういえばSpeenaに「Fuzz」っていう曲があったな

貸してもらったのは

USA製(w/t Tone-Bypass SW)

BMusa

現行モデルではない

Tone-Bypassスイッチの付いている

通称第3期と呼ばれる80年代のBig Muffだと思われる

 

黒いロシア製

BMrussian

Black Russianと呼ばれるモデル

写真はSmall Boxタイプ(それでも今のエフェクターに比べるとでかい)だが、借りたのは大きい方のモデル

 

そしてもうひとつは今回修理した

白いロシア製

BF2

どれもがBig Muffの音ではあるのだが、少しづつ音味が違う

今回修理した「白いロシア製」が最もいい感じに唸る

これは研究の絶好のチャンス!

ご本人の承諾を得て

回路図を起こしてみることにした

乞うご期待!

ウクレレレコーディング

先日の記事で少し紹介したかも知れない

ウクレレソロのアレンジと演奏、録音を依頼された

アレンジ

先ずはアレンジして譜面を製作

inochino

出版されるものだから、ちゃんと書かないといけない

ちゃんとアレンジが決まってから録音する

録音する

IMG_8087

最近出番のなかった、初期型RODE NT-1

最近はMXL990ばかり使っていたが、久しぶりにRODEの登場

RODE NT-1はMXL990よりHigh上がりな特性を持っていると思う

今回試してみて良かったから使ってみよう

後ろに服が掛けてあるのは吸音材の代わり、反射音の調節

ウクレレ

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「楽モデル」にピックアップを取り付けた

ピックアップの取り付け位置によってサウンドは大きく変わる

いつも(Low-Gの場合)は、ブリッジの下(写真で言うと右側)に付けていたが、今回は内側に付けた

写真のピックアップの位置が「ふくよか」なサウンドで、マイクで録った音とミックスすることで良い効果があると判断した

プリアンプ

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ウクレレのピックアップからの信号は、先ず自作のプリアンプで受ける

FET1石で作った簡単な回路であるが、インピーダンスを下げ、ケーブルによる音質劣化を軽減し、ノイズを受けにくくする

ウクレレからは近い方がいいので短いケーブルでつなぎ、このプリアンプはポッケに入れて演奏する

リミッター

IMG_8090

次にこの機材を通す

Sound & Recording Magazineの記事から製作したステレオリミターである

これはたいへん重宝している

また詳しくはいつか紹介することにして・・何しろいい感じに「ちょっと潰して」くれる

もちろん片チャンネルのみを使用する

リミター電源

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これはすんごい意欲作

+15V -15Vをリミターに送る電源

このリミター以外にも+15V -15Vを必要とする機材は多くある(というか作った)ので、それらにクリーンな電気を供給するための機材

安定した電気を送るため、でっかいトランスを導入したから、なかなかの重量がある

うふふふ(ドヤ顔)

電源ケーブル

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その+15V -15Vを機材に送るための専用ケーブル

これも意欲作、めっちゃ考えて作った

秋葉原の「オヤイデ電気」で調達した電線(撚り線)3本を三つ編みにし、熱圧縮チューブでカバーした

手前に見える端子(3つの穴)は、それぞれ+15V、0V(アース)、 -15Vとなっている

すんげえマニアック!

うふふふふ(めっちゃドヤ顔)

PCへ

DAW

そして信号はMOTU Ultra Lite mk3で受けてデジタル化されてPCに送られる

Digital Performer

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PCはMac、DAWソフトはDigital Performer

画面で同じような波形が2つあるのは、マイクで録った音とピックアップで録った音

最終的にうまくミックスして仕上げる予定

ミキサー画面

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MOTU Ultra Lite mk3には、CueMix FXというミキサーソフトが付属している

すごく多機能で、いろんなことができるらしい

が、マイク入力にLow-Cutを入れたり、ちょっぴりコンプをかけたりぐらいにしか使っていない

でもなかなか重宝している

要らないノイズを録らないように、マイク入力のLow-Cutは必須

「さぁ」!

3曲録らなければいけない、頑張って行きましょう

さぁー