「Electronics」カテゴリーアーカイブ

また買っちゃった、それも!

エレキギター用のエフェクター

ハマると止まらない

自作モノも含めて、マジ「アホほど」所有しているが・・

また買ってしまった

それも!オークションで!

さらには、それも!自作エフェクター製作者のもの!

いわゆるジサッカーの作ったディストーションを購入してしまった

なんて危険なことをしてしまったんだろう?!

これ

黄色い外見はJHSのCBのクローンにも見えるが

説明によるとACV3であるらしい

ACV3は以前に楽器店で試奏したことがあって・・・

歪み方が大変好みだったのだが、

大変高価なので、即購入というわけにはいかなかった

が、機会があったら是非作ってみようと思っていたもの

適価でオークションに出品されていたので買ってしまった

うわあ!

楽器店で試奏したACV3の音は、もう覚えていないが

好みの音!

よかった!

ほんの少しノイズが多いかも?とも思うが、

大変ゲインが高いので、仕方ないかな

ノイズ対策をしたいのと、ボリュームを絞った時の音を改善したい

中身

LM833とNE5532の二つのオペアンプで構成されている

配線が大変複雑だが、全部手作業で半田付けされているし

パーツも標準的なオーディオ用にも適した部品で作られていて

良心的なつくりと言える

回路

回路を追っていくと・・(信用しないように)

LM833で初段2倍から最大100倍、2段目固定100倍に増幅して

赤色LEDでクリップさせ、

その後にNE5532の1回路を使用してBax型の3BandEQを構成し

2回路目は電源のバイアスに使用している模様

(くれぐれも信用しないこと)

LM833はJHSのお得意とする石なので、このままにしておいて・・

私がこれまで勉強してきた大塚明氏の本によると、

「5532はインピーダンスが低いので、バイアスの低インピーダンス化には向かない」とされている

なので、NE5532を交換してみよう

手持ちの石の中なら

072、4588、4580、8820、8920など、

なるべく入力インピーダンスの高い石を差し替えてみて

MUSES8920

やはり「好み」というのがあるんだなと思う

過去に「8920の誘惑」という記事でも書いているなあ

072、4588、4580、が25〜50円に対して

8820は400円、8920は500円

値段からくるプラシーボ効果も否めないが、

いや、ギターのボリューム絞った時の感じ?が

好みに近づくんだ!

ホントなんだよお

秋の大公開

Distortion・Overdrive・Fuzzなど

歪みモノだけ並べてみた

購入モノ

探せばもっと出てくると思う

めっちゃ気にいると、予備?にもう一つ買ったりするから

自作モノ

歪みだけで25台ある!

びっくり!

でも、決して収集癖などではなく

サウンド追求の結果なのだ!

と、言っておく

 

A-B Switchbox製作編

A-B Switchbox構想編からの続き

妄想

構想

製作開始

ちょっと賢くなった

proco Ratを製作した時に自分に言ってた

DC電源回りは配線しにくいので

先にケーブルをハンダ付けしてから入れる!

半田付けの前に熱収縮チューブを入れることを忘れないこと(また自分に言ってます)

LEDも先に処理をしておく

制限抵抗を半田付けして

熱収縮チューブで処理

たいへん賢くなったね

9V電池で実際に試して、明るさの関係から

高照度青LEDには4.7kΩ、赤LEDには2.7kΩにした

LEDと端子台をエポキシで固定

エポキシ2液混合タイプの強力接着剤で

加工したLEDと端子台を固定

端子台を経由して、出力ケーブルを直出しする計画

エポキシは10分程で硬化するが

1日置くと完璧

内部配線ほぼ完了

出力ケーブルは実際にボードに組んでから

長さを決める必要があると思う

今回はここまで

最後まで、ありがとうございました

 

A-B Switchboxの製作・構想編

以前にOver Drive Systemとして製作した

(中身はOCDの)歪みエフェクターであったが、

妄想・構想を重ねて

「OCD+Cot50」に改造してしまった

代わりになるスイッチボックスが欲しい

こちらの記事に詳しく書いてあるが

こういうスイッチングを実現したい

歪みAと歪みBを両方ONで繋いでおいて

右のスイッチで歪みA or 歪みB の選択

左のスイッチでOn-Off(完全バイパス)

構想開始

デザインを考える

立体配線図

裏から見た、実際の配線

電源やLEDの抵抗は省略してある

レイアウトを考えるが、上のケース(60×110×30)に

ジャック6個・フットスイッチ2個を収納するのは

かなり難しそう

というか、006p角形電池も収納したいし・・・

無理!だろう・・・

センドリターンをケーブル直出しにすれば?

とも考えるが、

断線の事故だけは絶対に回避しないといけないし

ケーブル直出しにすると・・

エフェクターボード内でのレイアウトによって

ケーブルの長さを変えることができないから

困るかなあ?

どうしようかなあ??

Mogami2319なら5mmで柔らかいから、ちょっと余裕を持って長めにしておけば

そんなに困らないかな?

本当はMogami2534の方が好きだけど、6mmで硬くいから、エフェクターボード内で取り回しは難しいだろう

うーん

悩ましいなあ

楽しいなあ

 

SONY MDR-CD900STのプラグ交換

仕事用のモニターヘッドホン

録音やマスタリングの時はコレ!です。

SONY MDR-CD900ST

手前に写っているプラグ

φ6mm 標準ステレオプラグと呼ばれるもの

これはCD900STの標準仕様だから仕方がないんだけど

たまにiPodなどにつなぎたい時がある

その時はφ3.5mmステレオミニプラグに変換しなくてはいけない

変換プラグ

こういう変換プラグが一般的だが

こういうデカイ変換プラグはたいへん危険で

テコの原理?でステレオミニのジャック部分に大きな力がかかり

ジャック部分を壊してしまう

なので・・・

変換ケーブル

こういうのを自作してみたりもした

しかしながら、接続抜き差しも面倒だし、

こういう小物はいざという時に見つからなかったり

あんまり使わないから、接触が悪かったりして

イライラする

なので、

変換プラグ付のミニプラグに交換してしまおう

Classic Proのプラグ

サウンドハウスでこんなのを買ってみた

P35Sと専用アダプターASN221S

両方にネジが切ってあって、ぴったりとはまる

金メッキも施してあるし、理想的なのに

2つで216円!

安すぎてちょっとこわい?

いえいえ、サウンドハウスさんの企業努力だと信じよう

ケーブルを(疲労している?)4〜5cmぶった切って

皮膜を剥く

シールド線が使われているとばっかり思っていたら

紙巻の3芯だった

びっくり!

ヘッドホン出力は十分にインピーダンスが低いから、これでいいんだね

勉強になったねえ

ハンダ付け

Tip       :L 左   白
Ring    :R 右   赤
Sleeve:E アース  黒

細いケーブルに余裕をもたせて

ギュッとかしめる

我ながらうまくできた

出来上がり

完璧!

なんだか音も良くなったように感じる

きっと気のせいだけど・・

いやいや、プラグが新品になったから

接点も新品

それも金メッキ

マジで音、良くなったのかも?

大成功!

 

安定化電源キットの製作03

2週間ほど前に「アイソレート電源ができるんぢゃないの?」

甘い考えから製作するも

失敗

で、

完全に2つに分けてしまおう!

古いケースを利用して・・・

大昔に作った小型のヘッドホンアンプ

秋月電子通商のキット

2回路入り低電圧動作パワーアンプNJM2073というICを使用したもの

もう絶対使わないからバラしたが・・・

過去の私が一生懸命作ってあって・・・

しみじみ・・・

パーツ配置調整

小さなケースに収まるように、パーツの配置を変更

主には一番でかいC1:2200u/35Vの配置を変更

IC:LM350Tは、ケースに固定することで放熱を図る

C1がでかいので揺れないようにホットボンドで固定

基板下にもホットボンドを流し込んでしっかり固定

Outのケーブル(3分岐)は結束バンドで固定して断線を防ぐ

9.6V

半固定抵抗で9.6V程度に調整

新品の006p電池をシュミレート

出来上がり

9Vのギター用エフェクター3台つなげられるから、いろいろ便利に使えそう

入力の15Vは、チリチリノイズ有りのスイッチング電源でも

出力はすっかり綺麗になっている(オシロとか持ってないから信用しないでね)

こちらは12V

元あった方は、12Vに調整して

こちらのヘッドホンアンプ専用にした

製作記事はこちら

記事で書いたが、この機材は市販のスイッチング電源だと思いっきりノイズが出る

でも、このLM350T安定化電源を使えばバッチリ!

今日は大成功の巻

 

KOSS Sporta Pro

先日の記事で書いたように

普段使いのヘッドホンがトラブった

MDR-G45LP

音の定位が左に偏っていて、気持ち悪い

いつものように「断線」や「接触不良」を疑ったのだが・・

半田付けをやり直しても、

最終的にはケーブル全体を交換するも

音の定位が左に偏ったままである

あれれ?

完全分解

ドライバーユニットからケーブルを直出しにして

同じ音を入力したが

音の大きさが違う (ノД`)・゜・。

コイルの抵抗値は左右とも25Ω程度で同じだから

コーン部分が壊れたのかもしれない

いろいろいじっているうち・・・

右の音が歪み始めた (´Д`。)

えええっ?

たった3か月で壊れたよお

その前のSony MDR-G75なんて

2007年から2018年まで10年以上使ったのにい

分解したから保障もないだろうし、

並行輸入品で製造完了品で・・・

ネットでポチって買ったからなあ・・・

あ・き・ら・め・よ・う

なので、新しいのを買った

KOSS Sporta Pro

スペックも十分

レポ

すごくいい

オープン型で楽な割に低音も出ていると思う

高域も綺麗

MDR-G45LPよりいい音だと思う

市場価格で4000円弱くらいか?

サウンドハウスで3000円しなかった

音的なコスパは抜群!

デザインは好みの分かれるところ

MDR-G45LPより少し重い

ケーブルがよれていて、絡まる

ケーブルが両耳出しになっているところを嫌がる人がいるかもしれないが

プラグ部分まで並行ケーブルになっていて

入力が1点アースになっていることになり

電気的にはこれが正解!

左右の定位が完璧になる方法だとされる

(オーディオはオカルト的なのが多いから信じないほうがいい)

首掛け式にもできる

音的には大満足

実は7月にMDR-G45LPを買ったときに、一瞬このKOSSと迷ったのだが

こっちを買っとけば良かったのかあ

でもまあ、これも必然だったのだろう

(o´ω`o)

 

安定化電源キットの製作02

2月に製作した安定化電源

出力は2.1mmプラグ付のケーブルを2本して

2つの機材に電源供給したのだが

片方の機材のスイッチを入れたり切ったりする時

もう一方の機材に「パチっ」とポップノイズが乗ったりする

さらに「音漏れ」もひどい

直流電源をパラッタだけだから、当然と言えば当然かも?

で、

これを工夫して、独立させるのはどうしたらいいか?

アイソレート電源

秋月のKitをもう一つ買って

必要な部分だけ組み込んだら

アイソレート電源になるんぢゃないのか?

やってみよう=買ってきた

C2から右の部分をもう一個組み込めばいいんぢゃね?

基盤をカット

パーツを半田付けして・・・

元の基盤にもちょっとずれてもらって

新しい基盤は立てて配置

こうしないと、電圧を変化させる半固定抵抗が回しにくいから

出来上がり

汚い外見は変わらないが

結果

内容も変わらないどころか

全然ダメ!

音漏れもノイズも少し減った程度

キットが2枚だから、2つの変化させた電圧が取り出せるのでは?

なんて考えていたが

片方の半固定抵抗を変化させると

両方の電圧が変化する

アースが共通なのがダメなんだと思う

トホホ・・・

というか、

勉強になりました

 

中田ジャパン大金星!

痺れた!

バレーボール・女子世界選手権2次リーグE組

日本  vs セルビア戦

セルビアは世界ランク3位で

E組でこれまで全試合を3-0の1セットも落とさずに7戦全勝している絶好調の強豪であり

マスコミの予想?も「セルビア戦は落としてもいいから、ブラジル戦で勝ちましょう?」という感じだった

第1セット=ボコボコにされて・・

スピードがすごくて怖い!

1セットだけでも取って、なんとか明日につなげよう!

と、応援してたら

大逆転!

すんごい試合だった

まじ痺れた

通訳と抱き合って勝利を喜ぶ中田久美監督の目にも涙が光った

インタビュアー:(勝利後の)選手を迎える時に熱いものが込みあげてるようにも見えましたが?

中田監督:いえ、いつも熱いです!

かっこいいぞーー

 

直った

先日の記事で片チャンネルが鳴らなくなったミキサー付きヘッドホンアンプ

先日は入力からどこまでシグナルが届いているかをチェックして

トランジスタ交換をしたが

同時に普段使いのヘッドホンの断線があり、それに気がつかずにチェックしていたものだから・・・

ラビリンス

それに気づいて・・・

今度は出力側をチェックしたら・・・

ただの「ハンダ浮き(接触不良)」だった

なーーーんだ

トランジスタを6個も交換した手間はなんだったんだ!?

それも2個づつ交換してチェック!3回!

青いターミナルのネジを何度も締めたり緩めたりしているうちに

金属疲労でハンダが浮いてしまったようだ

ハンダ付けをし直したら

直った!

良チャンネルの音が戻った

気のせいかもしれないけど

音量が上がって聞こえるくらい、良くなった

めんどくさいことしたけど、良し!としましょう

 

見つかった

プールで落し物したのかな?と思っていた

旧ファイテン

出てきた

パソコンデスクの・・・

「えっ?こんなところにどうやって引っかかってん?」

てなところに引っかかっていた

新しいのも気に入ってるからなあ・・・

羽生君みたいに「2つ付け」する?

 

修理しないとな

いろいろ忙しいな

ふ、ふ、ふ、

 

ミキサー付きヘッドホンアンプ改良編03

昨日記事にした並行ケーブルで

ミキサー付きヘッドホンアンプの改良作業をした

ビフォアー

アフター

入力は直出しのケーブルである点は同じだが

ケーブルとプラグをグレードアップ

左手前から

モノフォン×2 :  iPodなどの外部入力

ステレオミニ :  Mac-miniのイヤホン?出力端子

赤白ステレオピン :  ブルーレイディスクレコーダーの音声出力端子

赤白ステレオピン(金) :  PCからのDAC出力端子

接続すると

あれれ?

左チャンネルが鳴らない

どこか断線しているのか?

いくら調べても分からない

オペアンプを交換しても同じ

う〜〜ん

頭を整理するために・・・

簡略化した回路図を書いて

いろいろ調べていくうち、

オペアンプの後ろまでは音が来ていて、

オペアンプより後ろでトラブっている様子

トランジスタが飛んじゃったのかな?

左チャンネルのトランジスタを交換するのかあ?

面倒臭いなあ

トランジスタ交換

2SC1815と2SA1015あたりを疑って交換するも変わらず

結局6個とも交換したが

左の音は復活しなかった

すんげえ時間と労力を使って

腰痛くなって

どうやっても直らず

とほほ・・・

何て日だ?!

 

並行ケーブルMogami2965

何度か記事にしてきた「ミキサー付きヘッドホンアンプ」

旧ガックラ時代の2013年に製作

その後、2016年11月に編集再稿

今年6月に両電源仕様に改造し、どんどん改良されていく

備忘録として残しておきたいので

回路図

電源部分

上の回路図左の電源部分は以下に改造

 Mixer部分

iPodの出力が小さかったので

各チャンネルのRS抵抗を変えて、最大10倍の差をつけた

どんどん使いやすく、音質も改選されていく

すると

入力端子やら、ケーブルが気になってくる

で、買ってきた

並行ケーブル

Mogami2965

約5mm径の1芯シールド2本が一緒になった並行ケーブル

このタイプのケーブルは初めて買った

オヤイデ電気で300円/m

芯線OFC製で良さげ

プラグも

この辺りの「中堅品?」に変えよう

どんどん良くなっていく