「Electronics」カテゴリーアーカイブ

Re-ampの製作02

大塚明著、ハンドメイド・プロジェクトver.3の「REVERSE DI」を製作する その2

IMG_8740

ステッカーを貼ったケースに

IMG_8756

調節用のボリュームを付けたり

IMG_8757

入出力のジャックを付けたりするための

IMG_8759

穴を空けたりするわけ

IMG_8762

ボリュームを取り付けて

IMG_8761

裏はこんな感じで

IMG_8763

配線する

IMG_8767

基板四隅についているのは、本来はケースにネジで固定するためのスペーサーであるが

今回は見た目重視なので(上面にネジを出したくない)

2液性のエポキシ樹脂で接着した

固まるまで大きめの洗濯バサミで固定した

完成

あっという間ではないが

比較的容易に完成した

reamp

いろいろ試して、作例に載っているグランドリフトスイッチは、必要ないと判断したので省略

入力もキャノンではなく絶縁型ステレオPhoneのみとした

Volumeは50kAカーブ
Impedanceは500kBカーブを採用した

Impedanceのボリュームは本の作例とは逆に付けた
フルにすると0Ω、絞ると500kΩ

その方が直感的に使いやすいと思ったので

これ、めっちゃ使える

次にギターを録音する時は実際に使用して、その効果も公表しようかと思う

マニアな話、最後までご覧頂き、ありがとうございました

Re-ampの製作01

ハンドメイド・プロジェクトver.3

HMP3

昨年11月に購入したこの本に収録されている「REVERSE DI」

すごく作ってみたかったんだ

Reamp

reamp

売っている製品だと3万5千円

一度録音してしまったエレキギターの音を、もう一度アンプに戻すことの出来る機材

素の音で録音しておけば、どんなサウンドにも変化させることが可能になる

これと同等の機材を製作するのだ

試作

IMG_8716

トランスはサンスイのST−59

めっちゃ簡単な回路で解る人だったら写真だけで解るのかも?

回路図どおりに手配線

電池も要らないパッシブ、トランスって偉いね

抵抗はTakmanやらDaleやら秋月の金属皮膜などいろいろ

やっぱピンクのTakmanがきれいね

クオリティは充分だと思う

PCに録音したエレキギターの音を試してみた

めっちゃ面白い

Distortionも自由にかけられる

本に書かれている通りに出力インピーダンス調整用のボリュームを増設してみると、高音成分が変化する

インピーダンスを高く設定すると、その後に接続されたケーブルの性質にもすごく影響される

すごい!

めっちゃ面白い

というか、理論どうりなんだな

本格製作決定!

ケース

IMG_8719

ちょっと余裕をもってTakachiのTM-130を選択

先にデザイン

今回は回路も簡単だし見た目を重視しよう

あれやこれやとすごく悩んだぞ

作例は本物に近いデザインになっているが、上面にボリュームがあった方が使いやすいんじゃないかな?

IMG_8733

先にステッカーを作った

これを使っている

Ef-Stick

エレコムのこんな製品を使っているが、特にはこだわっていない

IMG_8737

上手くカットして

IMG_8740

貼った

今日はここまでということで

 

 

ギター内蔵ブースター対決

エレキギターはたくさん所有しているが

出力の大きなギターもあれば、極端に出力の小さなものもある

出力を大きくするブースターを入れてみようかな?なんて考えていた

気になっていたのはこれ!

Super Hard On  (S.H.O.)

たいへん簡単な回路で、多くのジサッカーが制作していて評判も良いようだ

sho

回路図はこちらから拝借した

https://hotbottles.wordpress.com/2012/03/29/building-a-z-vex-sho-clone-from-scratch/

本来は内蔵型ではないが、たいへん簡単な回路なのでギターに内蔵するのも容易に出来そう

もうひとつ、歴史的なギター内蔵型ブースターはこれ!

Strat Blaster

blaster

30年以上前にAlenbic Strat Blasterとして発売されたときは1万円以上していた

そのうちに、国産のコピー品も出回り、結構流行った様な気がする

その後「エフェクター自作&操作術」にも掲載された有名な回路である

そこで

Super Hard OnとStrat Blasterを比較してみることにした

ブレッドボードで組んでみた

IMG_8645

Strat Blasterをこっち側に

Super Hard Onをあっち側に組んで

スイッチでパチパチ切り替えられるようにした

アースは共通だが電源(9V/006P電池)は念のため別にした

Super Hard On

ほぼ回路図通りであるが、R1R2は手持ちの1MΩにした

入力の0.1はマイラー、出力の10μはニチコンミューズにした

Strat Blaster

こちらもほぼ回路図通りであるが、FETがJ201ではなく2SK30-GR

出力の1.5μタンタルはWimaの1.0μフィルムにした

ファーストインプレッション

Strat Blasterはすっきりとしている

Super Hard Onはちょっと「もやっ」とする

逆に言うとSuper Hard Onの方が太い音

出力のコンデンサーの特徴がもろに出ている様な印象

ブースト

ブースト量はSuper Hard Onの方が断然でかいが,歪む

フルブーストにするとクランチ、またはそれ以上に歪む

Super Hard Onはブースト量を変えると「ガサガサ」とノイズが出る

これはそういう仕様なので仕方がない。バイアスが変化しているからと思われる

結論

ギターに内蔵するんだったらStrat Blasterかな?

高音の調整は電源からの22kに並列にコンデンサーを入れれば出来るし

回路も安定している

歪みのブーストに使うんだったらSuper Hard Onの方が良いと思う

今回の2台、比較している人が少なく、めっちゃ興味があった

勉強になったよねえ

 

Big Muff Pi(パイ)の自作06

ギター用のエフェクター

Big Muff Pi(パイ)の自作 6回目

各時代3機種の回路を書き起して検証

理想的なBig Muffを自作しようと計画

抵抗はDale、コンデンサーはAVXとかEROのBOXタイプを使った

ヒヤリングテストを繰り返してパーツを厳選?した

そして肝心のトランジスタは2SC1815、ダイオードは1S2076に決定した

ところが!

何かが気に入らない

めっちゃ時間かけて組み上げたBig Muffであったが、何かが気に入らない

トーン回路の定数をいじっているうちに分けが分らなくなってしまった

オイルコンデンサー

現在は特別な場合を除いて製造していないめっちゃ古い電子部品

前にも書いたが、この頃はいろいろと妄信的になっていたのもあって・・・

オイルコンデンサーなるオカルト的?要素を投入してしまった

トーン回路やクリッピングダイオードに直列に入っているコンデンサーをオイルコンデンサーに交換すると・・

あらら、なんとなくそれっぽい感じに変化したように感じた

古めかしい音ではない

なんだかつやつやした音になったように思った

プラシーボ効果?思い込みかも知れない

それがきっかけで

ほとんどのコンデンサーをオイルコンに交換してしまった

IMG_8420

あ〜あ

 

Big Muff Pi(パイ)の自作05

ギター用のエフェクター

Big Muff Pi(パイ)の自作 5回目

資料が出てきたので記録しておく

モデルにしたBig Muff

Speenaのシホちゃんから借りた3台のBig Muff

1. USA製(w/t Tone-Bypass SW)
2. Black Russian
3. White Russian

すべての回路図を書き起し、吟味した上で

ユニバーサル基板で手配線で組み上げた

一応の目標としたのは、3.の White Russian

昨日の記述にあるように、抵抗はDale、コンデンサーはAVXとかEROのBOXタイプを使った

トランジスタは2SC1815、ダイオードは1S2076に、ヒヤリングテストを繰り返して決定した

ところが!

何かが気に入らない

めっちゃ時間かけて組み上げたBig Muffであったが、何かが気に入らない

何かが違う

何が違うのか分らないけど、何かが違うと感じた

トーン回路

3つめと4つめのトランジスタの間に特徴的なトーン回路がある

専門的な説明解析は他のサイトの先輩方にお任せするとして・・

V2 SCHEMATIC TEMPLATE_NPN_polarized electros

上の回路図で言うと

R8(20KΩ)の抵抗とC8(0.01uF)のコンデンサーで形成されるローパスフィルターで低音成分のみを通し

C9(0.0039uF)のコンデンサーとR5(22KΩ)の抵抗で形成されるハイパスフィルターで高音成分のみを通し

それをR25-Tone(100KΩ)のボリュームで調節できるしくみになっている

ボリュームを絞り切ると795Hzより下の低音が強調され

反対にボリュームを開け切ると1855 Hzより上の高音が強調される

この回路図を見つけるまで正確な定数が分らず、違う定数のコンデンサーを使っていた

で、この部分を触り始めたら迷宮に入ってしまった

あちらを立てれば、こちらが立たず、

もっと早くにこの回路図があったらよかったのになあ

この話、まだ続くのかなあ?

ごめんな

Big Muff Pi(パイ)の自作04

ギター用のエフェクター

Big Muff Pi(パイ)の自作 4回目

資料が出てきたので記録しておく

13年も前のことであったと発覚してびっくり

Big Muff Pi(パイ)

1. USA製(w/t Tone-Bypass SW)

2. Black Russian

3. White Russian

前回の記事では、3機種の主な音味の違いについて、あたりまで書いた

回路図のメモ

BM-hobo

2002年と書いてあるから、13年も前のことであったと発覚

当然のことながら、細かいことは覚えていない

回路の定数をあれこれいじってメモしてある

ブレッドボードで仮組みしたのかどうかも覚えていない

ユニバーサル基板でざっと組んでしまって重要な部分だけテストしたんだと思う

しかし、よくもまあこんなめんどくさいことをしてたもんだ

パーツ

この頃、Sound & Recording Magazineの「ミュージシャンのための電気回路講座(やったっけ?)」を読み始めていて電子パーツについて偏執狂的になっていたように思う

ネットも今のように充実していなかったから、偏った知識に惑わされていた

抵抗はDale(デール、高級品)、コンデンサーはAVXとかEROのBOXタイプを使った

無駄なことをしていたようにも感じる

今考えると、古いエフェクターなのだからもっと安い部品で充分というか、その方が良かったかも知れない

トランジスタ

メモ書きによると

2SC945はボツ
2SC1815は◯
2SC828もダメ

と書いてある

音が鳴らない、とかではない

サウンドがダメだと書いているのだ

普通に考えると、各トランジスタですんごくでっかく増幅しまくってるから、どんなトランジスタでもそうは変わらないと考えるのが普通であろうが

やってみた人(私)が言うんだから仕方ないよな

クリッピングダイオード

1S1588→1S2076で決定

1SS133もよい
MA165はダメ
LEDもダメ、ゲルマは全くボツ

とある

「シリコンダイオードならどれも似たようなもの」と考えるのが普通であると思うが

これも試してみた人(私)が言っているんだからそうなんだろう

 

こういうすごく面倒な作業をしていたのだなあ

よっぽどヒマだったか、よっぽど気に入ったのか、何かに取り憑かれていたのか

それとも何かに悩んでいたのかなあ

そうなのだ

まだまだこれだけでは終わらないのだ

続きます

Big Muff Pi(パイ)の自作03

ギター用のエフェクター

Big Muff Pi(パイ)の自作 3回目

10年ぐらい前の話であるが、資料が出てきたので記録しておく

昨日の記事で基板から回路図を起こすところまで書いた

Big Muffとは

1970年頃に発売され始めたエレキギター用エフェクター

音を歪(ひず)ませ、特に音を伸ばす特徴がある

音を歪(ひず)ませるエフェクター、現在は「ディストーション」又は「オーバードライブ」などと呼ばれ、音味で区別されている

その頃は「Fuzz(ファズ)」と呼ばれた

ジミヘンドリックスの使用で有名な「Fuzz Face」はその代表選手である

そして「Big Muff 」は「Fuzz Face」と双璧ともいえるFuzz Machineの傑作と言えるだろう

歴史

1971年エレクトリックハーモニクス社から発売

その後、公式,非公式にいろいろな会社で製造・発売され、多くのバージョンが存在する

シホちゃんから借りた3機種

1. USA製(w/t Tone-Bypass SW)

2. Black Russian

3. White Russian

3つとも回路図を書き起したが、今回目標とするのは3の白っぽいロシア製

3台を比べてみると

いろんなところにいろんな回路図がある

回路の解析も多くの人が行っているから、そこは他のサイトに任せるが

3機種ともトランジスター4石の増幅回路で

1石目がバッファー、2石目3石目がダイオードクリッパ、トーン回路があって4石目が送り出しバッファーであった

私が書き起した回路図

Muff-White01

きたない

3台の音味の大きな違い

1のUSA製が一番歪む、そして暴れる

3のWhite RussianはLowが引き締まっていて唸る。弾きやすい

2のBlack Russianはその中間といった感じか

何となくの直感だが、ダイオードクリッパと直列につながるコンデンサーによるところが大きいのではないか、と感じた

1のUSA製が1uF、2のBlack Russianが0.1uF、3のWhite Russian0.047uF

なんとなくそれっぽい説明だな

あと、ダイオードクリッパと並列のコンデンサーも歪みの高音調整に大きなファクターだろうと思う

見つけた!

最近になって見つけた回路図

V2 SCHEMATIC TEMPLATE_NPN_polarized electros

Early Russian Madeと呼ぶのかあ

だいたいはこの回路定数で制作した

主な違いと考察

上の回路図から言うと・・

トランジスターがすべて見た目からも違った

型番はほとんど不明で、分ったところで入手困難

倍率などの設定もさまざまであるが、がばっと増幅していることだけは間違いないので・・・

この部分は保留

2段目、3段目のダイオードクリッパーの部分の「ダイオードD1〜D4」も出音に大きく影響しそう

前述の2段目、3段目のダイオードクリッパーの部分の「ダイオードと直列するコンデンサーC6、C7」

0.047uF、0.1uF、1uFとさまざま

この部分はヒヤリングテストをしよう

トーン回路

C8、C9、R8、R5で構成されるトーン回路がBig Muffの大きな特徴であることは間違いない

この部分はまた別に解析、検討したい

長くてつまらない話、最後までお付き合いありがとうございました

このプロジェクトはまだ続きます。また週末あたりに・・

Big Muff Pi(パイ)の自作02

ギター用のエフェクター

Big Muff Pi(パイ)の自作 2回目

10年ぐらい前の話であるが、資料が出てきたので記録しておく

当時交流のあったSpeenaのシホちゃんから、エフェクター「Big Muff 」の修理を頼まれたのがきっかけ

ロシア製の白っぽい躯体

BF2

Big Muffマニア

前回「当時Speenaで活躍していたシホちゃんだが、実はファズマニアで・・」などと書いたが

ご本人からメールをもらった

Muff-5

「写真に写っていないものもあります」とのこと

どんだけ「Big Muff好き」やねん?!

 

上段中央 USA製(w/t Tone-Bypass SW)

上段左 Black Russian

下段左 White Russian

 

の3台を貸してもらった(と思う)

どれもがBig Muffの音ではあるのだが、少しづつ音味が違う

「白いロシア製」が最もいい感じに唸る

これは研究の絶好のチャンス!

ご本人の承諾を得て

回路図を起こしてみることにした

エフェクター内部の基板をトレースするして、回路図を読み解くのだ

ハンダ面

Muff-W02

 

パーツ側

Muff-W03

よっぽどヒマだったのだろうか

よくもまあ、こんなことしてたもんだ

回路図

Muff-White01

ネットでもいくつか回路図は見つけていたので、それらをヒントにしながら回路図にした

Big Muffは時期によっても回路定数が違うし、いろんなバージョンが存在するようだ

結局、このときはぴったんこ当てはまる回路図は見当たらなかった

けっこうレアな躯体なのかなあ

ハンドメイド・プロジェクトver.3

来ました来ました

サウンド・クリエーターのためのエフェクタ製作講座

ハンドメイド・プロジェクトver.3

HMP3

大塚明著

数日前の記事でも書いた本

一昨日、木曜日にamazonでポチったら昨日、金曜日にもう到着した

すげえ!

amazonがすごいのか、日本郵便がすごいのか、はたまたその両方か?

本の内容もめっちゃマニアックで、すごくうれしい

最後の方に載っている「REVERSE DI」なんかすぐにでも作りたい

ちまたで売ってる「RE-AMP」などという製品のコピーじゃないか!!

気になってたんだ。RE-AMPは3万5千円+税だけど、作れば数千円レベルだろう・・と

なんと、2000円で自作できるらしい

作りてーーー!

ハンドメイド・プロジェクトver.2

HMP2

96年に発刊されてすでに絶版

フェンダーアンプのトーンを使ったプリアンプやD.I,などはこの本を参考に何度も試行錯誤して製作した

この本のバッファーアンプはそのまんまで10個くらい作ったかも?

自分用にも、友人用にも

暇だったのかも知れないが、すごく頑張ってた気がする

今回、このハンドメイド・プロジェクトver.3が届いて、なんだかちょっと青春が戻ってきたみたい?な感じ?

楽しくなってきた

 

お勉強しよっと

忙しいのは間違いないのだが・・・

日記ぢゃの更新を2日も?休んでしまった。

毎日訪問してくれている人もいるみたいだから・・

ごめんね

すんげえバタバタしてます。

 

文化の日

昨日は文化の日だった

11/3は「晴れの特異日」であるらしい

いい天気だったねえ

「文化の日」は「自由と平和を愛し、文化をすすめる」日とされているようだ

秋は運動にも読書や勉強にも、芸術にもいい季節だ

四季を大切にする日本人にはよい祝日だと感じる

よおっし、勉強しよう

最近、電気のお勉強をしていなかったかも知れない

IMG_8191

定本「トランジスタ回路の設計」とその続編

1冊目はトランジスタを、2冊目はFETの回路について解説している

2冊一気に購入した際はめっちゃ頑張って読んでいたが、途中で挫折してしまった

これをきっかけにまた勉強してみようと思う

サウンドクリエーターのための電気実用講座

IMG_8194

大塚明氏著

電気関係の書籍、特にエフェクターに関する本はいくつも持っているが、最も勉強になったのはこれ!

オペアンプ(IC)の使い方はこの本で学んだ

これはリットーミュージックから出版されていた物の再出版もの

リットーミュージック版を持っていたのだが、どこかに紛失してしまったので再購入した

そのくらい大切なmめっちゃ勉強になった1冊!

ググったら

著者の「大塚明」氏でググったら20年ぶりに新作のエフェクターの本を出版されている様子

おお、めっちゃいいタイミング?なのかな?

購入して勉強せんといかん

 

ところで・・・

再び文化の日

元は昭和21年(1946年)11月3日に日本国憲法が公布されたことにある

が、もっと元々は明治天皇の誕生日であったそう

天長節(てんちょうせつ、今でいう天皇誕生日)という祝日であった

その後、昭和2年(1927年)から11月3日は明治節(めいじせつ)という祝日となった

明治天皇の誕生日を上手に残したかったんだな、きっと

そういえばオカンは「昔は明治節っていうたんやで」などと言っていたような・・・曖昧な記憶