「Electronics」カテゴリーアーカイブ

Deep Blue Delay 03

PASさんから購入したBlue Sky Delayのkitを製作

デザインを考える

見た目重視にするために

Delay001

出来上がりの外観を印刷してみる

イメージは、グラン・ブルー?

IMG_5240

エフェクターのケースにプリントした紙を巻いて穴あけ位置を決める

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穴を空けた

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新たに印刷したシートを張り付けて

穴の部分をカットすれば

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画像上部が光っているなあ××

ハンダ付けした基板、ボリューム、ジャック、フットスイッチなどを組み込めば

完成!

Delay01

かっちょいいー!

大満足!

音は前回書いたけど・・

またいろいろ改造も考えてますね

とりあえずは、おおむね満足してます

 

Deep Blue Delay 02

おっと、ディレイの記事の続きを忘れてた

ディレイー=音を遅らせる機械=エコーをかける機械

前回の記事でその(個人的)歴史を紹介した

今回は自作モノの紹介

と、言ってもkitを組んだだけ

お馴染み?のPASさんから購入

Blue Sky Delay

82715bb6

基板と部品がセットになっていて4千円強

税+送料で4.6千円くらいかな

これが高いか?安いか?は出来次第、使い方次第

 PASのH.P.より

BlueSkyDelay

HOMEMADE FXシリーズに待望のディレイが登場しました

PT2399というデジタルエコーICを使用しています。

デジタルディレイなのですが、アナログのような温かみのある音です。

アナログディレイ特有の発振をさせる事も可能です。

HOMEMADE FXからのコメント

完全にアナログディレイを再現していると評価の高いMAD PROFESSORのDeepBlueDelay。

BlueSkyDelayはDeepBlueDelayを参考にディレイタイムの変更とアウトレベルの追加をしました。

デジタルディレイはクリアーすぎて苦手な方にお勧めです。

あっという間?に完成

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いえいえ、実は3年くらい前にすごい時間をかけてゆっくり楽しんで作ったもの

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コントロールは4つ

Delay Time /遅れる時間を設定する 最大で600msec程度

Repeat / ディレイの回数を設定する 最大で発振する

Delay Level / ディレイ音の音量調整

Volume / 最終的な全体の音量

なかなか調整しやすいと思う

アナログディレイみたい?

マジに正直に評価しよう

パッシブのギターを直で入れると、音がもけます

低音も高音もカットされます

そこがアナログっぽいと言えばそうかも知れないが・・

使い方次第

このエフェクターより前にバッファードされたエフェクターがひとつあるだけで問題ない

あるいはOver Drive的なエフェクターがこれより前にあれば

ほんの少し丸くなったような感じがアナログっぽいのかも知れない

私の場合はメインギターにはバッファーが内蔵されているし、

そうでない場合は外付けのバッファーアンプをかまして使うので問題ない

すごくいい感じに使いやすい

 

長くなったので、今日はここまでにしておくね

 

 

Deep Blue Delay

ディレイマシーン

Delayとは、直訳すると「遅延」で、主に「音を遅らせる」という意味で使われている

以前は「エコーマシーン」などと呼ばれていた

「ヤッホー、ヤッホー、ヤッホー」といった「山びこ」を発生させる機械と考えてほぼ間違いない

テープエコー

ディレイマシンの古くは、「テープエコー」で、1950年代に発明されている

演奏を一度エンドレステープに録音して、それを瞬時に(何度も)再生するという、超画期的な方法だった

私も一時、マニアな友人から譲り受けたRolandのSpaceEchoというテープエコーを使っていたことがある

ROLAND_SPACE_ECHO_01

何しろ図体がでかくて、テープが回っている音がシャーシャーうるさく?て

何度かメンテナンスも試みたが、良い結果は得られず、使うのをあきらめた記憶がある

ちなみに、テープエコーは現在でも根強い人気があり、現行商品も存在する

蛇足ながら、チャーさんもテープエコー愛用者である

アナログディレイ

歴史的には「テープ エコー」の後には、アナログディレイが登場する

私は、アナログディレイがコンパクト化された時代にMaxon(日本製)のアナログディレイを買ったことがあった

アナログディレイなるものがうれしくて買ったのはいいが、使い方もよく分ってなかったのかも知れない

けっこうノイズが気になってあまり使わなかった記憶がある

後にYAMAHAのE-1010というラック式のアナログディレイを中古で購入した

yamaha_eseries_analog_delay

音はすごくいいのだが、最長で0.3秒のディレイしか得られないのに2Uと図体がでかすぎて・・重いし・・

デジタルディレイ

その後、技術の進歩でデジタルディレイが登場した

デジタルなのでノイズがほとんど無く、音を遅らせる長さも飛躍的に伸びた

出始めはスタジオで使用する様な高価な機材ばかりであったが、そのうちに2〜3万円くらいで買えるものが登場した

この時もMaxonのディレイが2基装備した1UラックのDD1000を買った

dd1000

デジタルでノイズは無かったが、今度は音がきれいすぎてギター向きではないと感じたり

外付けのフットスイッチにインジケーターが付いてなくて使いにくかったり

あちらを立てればこちらが立たず、

ディレイはなんでこんなに問題が多いの?

そんなことより・・・・

製作記事のはずなのに

製作の話が始まらないな

とりあえず、今日はここまで!

 

RC−30の改造

先日、Loop Station RC-30の外付けフットスイッチの製作を記事にした

Loop Stationの機能についてはその回に書いた

いわゆるサンプラーであるのだが「ライブで使ってこそ」の機材であると思う

前回も書いたが、その機材を、私としてはできればエフェクターのように足で操作したい

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自作したフットスイッチを接続すれば、2つあるトラックをTr1→Tr2→Tr1+2→Tr1・・

と、順番に切り替えられるようになる

長踏みすることにより、メモリー(1〜99)のシフトアップができる

ここが問題

メモリーのシフトアップをするには、フットスイッチを2秒長踏みしなくてはならない

これがまどろっこしい

ちょっと間違うと、2つ上がってしまう

シフトダウンするためには、もうひとつのフットスイッチを「また2秒」長踏みする必要がある

うーーーん

まどろっこしいこと、この上ない

手で操作

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そういう場合は上向き三角ボタンを手で押すことでシフトアップしていた

それでもいいんだけど・・・

足で操作したいなあ・・・

この三角ボタンの上に何か置いて何とか足で踏めないかな?などとも考えたが・・・

思い切って分解

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すげえ、精密機械や(当たり前!)

壊してしまうかも?と、恐る恐る・・・

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インジケーターの下、SW11が上向き三角ボタンだよなあ

裏側は・・・

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よく分らんぞ

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テスターでたどってたどって・・・

ハンダ付けしてみた

テスト

黄色のラインと青のラインをショートするたびにシフトアップする!!

おお、これはなんとかなるんじゃないの?

仮にフットスイッチにつないでも・・・

うまくいった!

やった!

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スイッチの出力?入力?部分は、作用前から考えていたが

今は使っていないマイク入力の端子を使うことにした

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マイク端子の一部がアースに直接落ちているらしく、最初はうまくいかなくてビビった

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右側のフットスイッチも自作

小さなアルミダイキャストケースにモメンタリのフットスイッチを入れて、ケーブルは直出し

1回踏むたびにシフトアップします

うふふふ

ばっちり!

フル装備

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大成功の巻!

ここでご注意!

私の場合は偶然!うまくいきましたが、精密機械であるので、思わぬ故障の原因になることが考えられます。

またメーカーの保証は絶望的でしょう。

決してマネをしないで下さい。

って、なかなかそんなヤツいないと思うけど。

 

エレアコ用プリアンプ02

昨日の自作記事

題名をアコギ用〜エレアコ用に変更した

自分の忘備録として回路図を記しておこう

プリアンプ部分

Ac-Pre01

オペアンプはバーブラウンのOP2604にしたが、4558や5532などでも十分な音質で鳴ってくれる

5532は入力インピーダンスが低いので、楽器によってはマッチングが悪いかも知れない

昨日書いたように、各トーンの周波数等を決める定数は、ヒヤリングテストを繰り返して設定した

特にこの回路ではMidの周波数が、TrebleやBassの定数設定で微妙に干渉されているようだ

何度もパーツをとっかえひっかえ、すごく悩んだ記憶がある

しかしながら、私の好みで決めたので、この定数は鵜呑みに信じない方がいいかも知れない

D.I.Out & Tuner Out

AcPre02

D.I.部分は大塚明氏の本から引用して、アレンジした

ここは4558等ではダメで、5532以上のドライブ力が必要

600Ωの卓に直接つなぐ場合は、出力のコンデンサー22μ/50Vを、220μ/50V程度まででかくする方がよいようだ

Tuner OutのFETは音が出れば何でもいいと思う

私は2SK30を使った

Aco-Pre

エフェクトを搭載した積極的なプリアンプはいくつも巷に存在するが

こういう地道な機材はなかなかないので自作するしかない

一度自作したプリアンプを経験してから、なかなかメーカー品に戻る気にはなれない

そしてマニアのクレイジージャーニーは続くのだ

 

エレアコ用プリアンプ

数年前に自作したもの

これは設計から自分で考えたオリジナル

と言っても、ネットで回路図を拾いまくって継ぎ接ぎしてアレンジしたって感じかな?

ライブ用に設計、製作したものであるが、レコーディングでも大活躍する

当時、ネット配信のレッスンビデオの撮影等があって、そのレコーディングで使用しながら何度も改造、改良を重ねた

だから使い勝手も音も抜群!

Aco-Pre

Volume    Bass    Mid   Trebleを調整できる

各トーンの周波数については計算ではうまくいかず、ヒヤリングテストを繰り返して定数設定した

アコギの音が一番生かせる?音作り?なのかな?

結局は、私の好み!にしてある

バランス出力に対応していてノイズにも強い

中央にあるMute-Volumeは全開にして使用し、ジャックを抜き差ししたりする時には0にする

セッティング替えなどにめっちゃ便利

Ac-Pre2

黒いジャックは入出力

赤いジャックはチューニングメーターを接続する

チューニング時の音が気になるならMuteを絞ればよい

たいへんよいアイデアだと思う

電源は+12V〜15Vとした

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中身も見せてあげましょう

プリント基板は使わず、すべて手配線

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オペアンプはバーブラウンのOP2604が2個

ちょっと高価なオペアンプであるが、緻密な回路計算のできないアマチュアにはいいと思う

すごくいい音で鳴ってくれる

1個でトーン回路、もうひとつでバランス出力を作っている

はしょりまくりのシンプルな回路だが、シンプルだからこそいいのかも知れない

ニチコンのMUSEとか、FGとか、Takmanのpinkとか、ちょっと良さげ?なパーツで組んである(マニア以外には意味不明)

記録によると、2010年に製作をし始め、一応の完成が2011年の12月と記されている

その後も改造を繰り返し、1012年の5月にも9月にもモディファイしている

我ながら執念のマニアですなあ

 

フットスイッチFS-6の製作

Loop Station RC-30を使っている

LoopStationは、楽器の演奏、人の声、その他の録音物などのアナログ音をサンプリングができる機械

サンプリングは現代の音楽シーンでポピュラーな手法になった

曲の一部を数小説、適度に切り取って無限に繰り返したり

引用フレーズのループをBGMにして(ラップ等を)歌ったり

LoopStationを使えばリアルタイムで演奏しながらどんどんフレーズをかぶせていくことも可能

アイデア次第で可能性は無限大

デジタル技術が発達し、高音質で長時間のサンプリングが簡単にできるようになった

DJ達はこれらの機材を手で操作して来たが、私としてはできればエフェクターのように足で踏みたいのだ

FS-5U

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このフットスイッチを接続すれば、2つあるトラックをTr1→Tr2→Tr1+2→Tr1・・

と、順番に切り替えられるようになる

メモリー(1〜99)のシフトアップができる

シフトダウンはできない、つまり上がってしまったら下げることはできないのだ

FS-6

boss_fs6b

これがあったらシフトダウンもできるのだが・・

5000円以上もするやん・・・

上のFS-5Uをもうひとつ買ってもいいのだが、それでも3000円

接続もちょっと面倒かな

そこで・・・

うん、ちょうどええ

ちょうどいいジャンクを見つけた

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Fender の The Twin(アンプ)に付属していたチャンネル切り替え様のフットスイッチ

アンプは売ってしまったが、訳あってフットスイッチだけ残っていた

そうだ、こいつのケースを使って自作しよう!

いろいろ試した結果

モメンタリのフットスイッチさえあれば実現できそう

中身はこんなかんじ

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ギャレットオーディオにモメンタリスイッチを注文

手持ちのステレオジャックと結線

全部直付けにした。保護抵抗は入れていない

本物には保護抵抗が入っていると言う噂もあるが・・

私のFS-5Uには入っていないみたいだったので無しにした

問題なく作動している

IMG_9158

元についていた四角いLEDはダミー

ホットボンドで留めた

残骸と2ショット

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出来上がり

IMG_9165

送料も入れて1500円くらいで実現!

大成功!

 

デジカメバッテリー

このガックラの写真のほとんどはCannonのデジカメで撮影している

ちょっと古いが、別に不満もないし、高望みもしないし、満足していた

ところが、バッテリーが疲弊してきた感がある

「バッテリーがあと少しです」のマークが出てからも、あともうちょっと撮りたい!となる

特に料理の時は、今!もう1枚撮りたい、あともう1枚

ところが、そこでシャットダウンしてしまうようになった

バッテリーが限界なのかな?

バッテリーを新しくしようかな、と思って調べると・・・

Cannonの純正は定価だと4860円もする

えーーっ、新しいカメラ買えそうな値段(そんなことはない)

安い店でも3千円台後半

高いなあ・・

その後、ネットで調査していくと、純正ではない互換品が多く見つかった

うさん臭いのもあるが・・千円くらいからいろいろ見つかる

そんな中から選んだ商品

JAPAN TRUST TECHNOLOGY
MBH-NB-6L

IMG_8182

試してみるだけの価値がありそう

早速Y-カメラに発注

千円ちょっとで購入できた

で、使ってみた

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純正が1000mAhに対して、こちらは750mAh

ちょっと容量が少ないのであるが、全く問題ない

ちゃんと充電できるし、ちゃんと使える

今までの古いやつと交互に使えばバッテリー切れの心配もなくなった

目出たし目出たし

やったね!

変換BOX

フォンケーブルをピンケーブルに変換したり

ステレオフォンケーブルを2本のモノラルフォンケーブルに変換したり

そういった変換ケーブルは市場にもたくさんある

が、このような変換BOX はあまり見かけないかも知れない

変換Box

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上面にピンケーブルの白赤LRのジャックがあり

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こっち側はフォンジャックが2個

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反対側はフォンジャックが2個と、ステレオフォンジャックになっている

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ステレオ仕様になっていて、L.ch同士、R.ch同士がパラに接続されているが

スイッチでStereo⇔Monoが切り替えられるようになっている

Monoでは、L.chとR.chの信号を同じにしてしまっているだけなのだが

こういった機能のある機材は、市場ではほとんど見られない

なので、かなり前に自作した

いろんな場面でたいへん重宝している

写真でも年期が入っているのが分ると思う

さらに増設

今回はステレオミニジャックを増設する

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穴を空けたところ

最近はiPodやポケットレコーダーを使うことも多く、ステレオミニジャックの出番がたいへん多い

なので今回の増設工事

内部配線

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L.chがを緑色、R.chを赤色で区別して配線している

黒はアース、1点でケースに落としてある

配線材はIVの単線

一時は単線マニアだった

撚り線よりも配線の作業がしやすいし、音も良いような気がする

少しでも動かす可能性があるなら撚り線がいいと思うが、この機材では完全に固定なので単線を使った

完成

IMG_9084

これで、ピンケーブル⇔フォンケーブル⇔ステレオフォン⇔ステレオミニのすべての変換が可能

さらにStereo⇔Monoの変換ができる

マニアな記事も、たまにはいいじゃない

 

Super Edge 2の製作03

ハンドメイド・プロジェクトver.3に掲載の機材からSuper Edge 2というFuzzを製作した

その第3話

Super Edge 2は「歪み歪め歪んでくれ(Fuzz研川崎出張所)」というサイトで回路図なども公表されている

大きな違いを発見

入力のアンプのFET

私は「ハンドメイド・プロジェクト」に掲載されている2SK30ATM-GRで組んだ

が、Fuzz研川崎出張所では、2SK117-BLで設計されている

2SK30と2SK117とでは増幅率が違う

手持ちに2SK117-GRがあったので、これを機会に色々のFETを試してみることにした

ソケット仕様に変更

IMG_8883

あくまでこのSuper Edge2のヘッドアンプとしてのテスト

FETをソケットに差して音をチェックする

2SK30ATM-GR

前回も書いたように、低音の暴れ感がちょっと足りないような印象があった

2SK117-GR

増幅率が上がったのがめっちゃ感じられる

低音の暴れ感が増した

すごくいい感じ

2SK170-GR

さらに増幅率が上がっただろうか?そんな印象

すごく弾きやすくなる

が、ボリューム絞った際のクリア感は無くなっている

2SK184-GR

さらに増幅率が上がった

ノイズも大きくなるが、中域に音が集中していて、鼻がつまったようなロックな歪みになる

これはこれで面白いが、ちょっとやり過ぎの感じもする

J201

米国のエフェクターサイトではすごく一般的な石

増幅率が低く、今回の用途には合わないと感じた

実験される方は足の順番が違うのでご注意
2SKの足が左からS-G-Dなのに対し、J201は左からD-S-G

設計者のパーツの選定に感動

2SK117-GRか?2SK170-GRか?迷うところ

設計者の回路図に書かれている2SK117-BLが最適なのかも知れない

設計者のFuzz研川崎出張所さんすごいです

2SK117-BLを手に入れて試してみたい

どれもこれも製造終了品だけど、2SK117-BLはなかなか売ってないんだよなあ