「Music」カテゴリーアーカイブ

Gospel Nightの記録09

GOSPEL NIGHT 2009

Oh, What A Gift
仲間とともに歌う歓び!
5000人の感動のステージに魂が揺れる!

2009.9.12(SAT.)
東京国際フォーラム ホールA(有楽町)
開場/16:30 開演/17:30

GN2009

Oh, What A Giftという英語の副題がついた

Souled Out
My Everything(Praise Waiteth)
My Shepherd(Psalms 23)

プログラム

GN2009-2

衣装

2009gn02

誰ですか?「ヒロシです・・」なんて言ってるのは?

テーマは「ピンクイタリアンオヤジ」だったかな?

 

 

Super Choir Concert

先週木曜日、「Super Choir Concert」に参加させていただいた

SC02

2016.3.3 東日本大震災 “心の復興支援” チャリティ
SUPER CHOIR CONCERT 2016
さくらホール(渋谷)

100名のシンガーから成るマスクワイヤー

その一員として参加させていただいた

なにしろ『感動!』

すんげえ迫力!すごく感動した

image-SC01

歌いながら何度も泣きそうになった

なかなかこんな経験はできないんじゃないかなあ

発起人はTAEKO GLORYさん、オブザーバーに重鎮、淡野先生

awapi

ステージ上での二人の絡みもよかったなあ

今回は本当に素晴らしいディレクターやシンガーの皆様と共演できた

若いシンガー達ともたくさん交流できたし、本当に楽しかった

若い息吹をたくさん感じた

上から目線で失礼であるが、ホントみんな良いヤツばっかりなんだよ

音楽ってやっぱり性格出るもんなあ

SC03

会場に足を運んでくれた皆さん

ありがとうございました

そしてSuper Choir Concert実行委員の方々

Super Choir Concertに出演されたすべての皆さんに

本当にありがとうございました!

SuperCRiha

これは最終リハーサルの風景

たいへん勉強になったし、たいへん良い経験ができました

 

Gospel Nightの記録08

GOSPEL NIGHT 2008

仲間とともに歌う歓び!
感動のステージに魂が揺れる!

〜未来への願いを歌にして〜

2008.9.14.(SUN)
パシフィコ横浜国立大ホール(横浜桜木町)
開場/16:30 開演/17:30

GN2008-01

この年は〜2000人による〜というのがなくて
〜未来への願いを歌にして〜という副題がついている

プログラム

GN2009-02

Hallelujah Praise
Up Above My Head
Holy Holy Holy

プレミアムシール

GN2008-03

1枚200円で販売され、チャリティ活動に使われた

衣装

この年、私は水色のタキシードを世界一カッコよく着こなしたと記録されているが写真は見つからない

幻だったのかも知れない

まぼろーしー

まぼろしをげんじつーにする写真

お持ちの方がいらっしゃればよろしくお願いします

<(_ _)>

フライヤーを見ると

2005「この歌を誰に届けたいですか?」

2006「ゴスペルを歌って何に出会いましたか?」

2007「すべての人への応援歌〜未来へ重ねる幾千の声」

2008「明日へ歌う」

などと書かれている

毎年こういう副題がつけられていたのだな

そういえばステージ上でのインタビューなどで語られていたことを思い出した

いろんな幻があるんだね

 

Gospel Nightの記録07

「衣装02」の記事とかぶるが

「Gospel Nightの記録」としてもう一度まとめておく

GOSPEL NIGHT 2007

仲間とともに歌う歓び!
感動のステージに魂が揺れる!

〜未来へ重ねる幾千の声〜
ゴスペルナイト2007

2007.9.8(SAT.)
東京国際フォーラム ホールA(有楽町)
開場/16:30 開演/17:30

GN2007-1

この年は〜未来へ重ねる幾千の声〜という副題のようなものがついた

In The Sanctuary
Holy Is The Lamb
The Blessing Of Abraham

プログラム

GN2007-2

衣装

CRW_9278

カークの白い長ラン

だけどカークの曲じゃなかったんだね

プレミアムシール

GN2007-3

1枚200円で販売され、チャリティ活動に使われた

東京新聞

GN2007-4

東京新聞にも載ったんだよな

 

ウクレレの神様とツーショット

古い写真が出て来た

以前にギタレレの記事で書いたことがある

IMG_6226

ハーブ・オオタさんのサイン

ハーブさんにギタレレにサインを頂いた

97年のことであるようだ

To Keinosuke-san

Nice Meeting You

Herb Ohta

aloha! Nando L Swan(共演のギタリスト)

以前の記事で

『この日、ハーブ氏と2ショットの写真も撮ってもらったのだが・・

探せばどこかに持ってるはず・・探して自慢したい』と書いた

写真が出て来たのだ!

oha-san02

この日は2人で演奏

手前はナンドー・スワン氏

向こう側がウクレレの神様、ハーブ・オオタ氏

ナンドー・スワン氏は、ジャズギタリスト、ウエス・モンゴメリーの唯一の弟子だったとのこと

神様が僕のギタレレを

ohta-san04

ライブの後はお話しもさせていただいた

幸せ!

神様になんてことをさせてしまったのだろう

ギタレレ弾いて下さった

神様とツーショット

Ohta-san01

すげーー

写真を撮ってもらったんだ

20年近く前のことなんだけど・・

思い出しても嬉しくなる

スワン氏とセッション

ohta-san03

ビール飲みながら神様の相棒とセッション

なんと幸せな時間だったろう

 

Gospel Nightの記録06

「衣装06」の記事とかぶるが

「Gospel Nightの記録」としてもう一度まとめておく

GOSPEL NIGHT 2006

仲間とともに歌う歓び!
感動のステージに魂が揺れる!

〜5000人による〜
ゴスペルナイト2006

2006.9.9.(SAT)
パシフィコ横浜国立大ホール(横浜桜木町)
開場/16:30 開演/17:30

プログラム

Gosnai2006

Just Want To Praise You
Brighter Day
Always

CRW_7487

CRW_7485

ものすごく蒸し暑い

熱風の吹く横浜でした

ゴスペルナイト2006はフライヤーなどは見つからず・・

お持ちの方がおられましたらご一報下さい。

 

Gospel Nightの記録05

「衣装05」の記事とかぶるが

「Gospel Nightの記録」としてもう一度まとめておく

GOSPEL NIGHT 2005

仲間とともに歌う歓び!
感動のステージに魂が揺れる!

〜5000人による〜
ゴスペルナイト2005

2005.9.23(祝)
東京国際フォーラム ホールA(有楽町)
開場/16:30 開演/17:30

GN2005

プログラム

GN2005

My Desire
My Life, My Love, My All
He Reigns

ステッカー

GN2005-S

募金活動のステッカー

衣装

king01

トランプキング

GnKing

この時のカークフランクリンの曲「My Life, My Love, My All」の中に

My heart, my King
It beats for you

という歌詞があって、そのKing

KingKKatsuraのKになっている

指揮をするときは「王冠」は重すぎてかぶれなかった

残念?

ちなみに

この衣装は2008.7.5 銀座ANNEX OPEN5周年記念のイベント(ヤクルトホール)でも着用した

めっちゃ目立ってた覚えが・・・

Gospel Nightの記録04

「衣装06」の記事かぶるが

「Gospel Nightの記録」としてもう一度まとめておく

GOSPEL NIGHT 2004

仲間とともに歌う歓び!
感動のステージに魂が揺れる!

〜5000人による〜
ゴスペルナイト2004

GN2004−0

2004.9.4(SAT)
パシフィコ横浜国立大ホール(横浜桜木町)
開場/16:30 開演/17:30

プログラム

GN2004-02

Strength
My Life Is In Your Hands
Hosanna

ステッカー

GN2004-03

この年は募金活動が取り入れられた

開場に募金箱が置かれ、ステッカーが販売された

衣装

GN2014-1

プロレスラーのオカダカズチカのレインメーカーポーズをすでにやってたんだね

GN2014-2

背中はこんな感じ

GN2014-3

髪の毛も、思い切り金色にした

GN2014-4

大好きなカーク・フランクリンの曲で思い切りはじけた

すんごく楽しい1日だった記憶がある

Sinfonia Voci(シンフォニア・ヴォーチ)

6月6日(土)

「日立ソリューションズ吹奏楽団第31回定期演奏会」に

「ゴスペルクワイヤかつら組」が、合唱団として参加させていただいた。

会場

きゅりあん大ホール、JR大井町駅徒歩1分

曲は「Sinfonia Voci(シンフォニア・ヴォーチ)」と「Hallelujah(ハレルヤ)」の2曲

たった2曲だったのだが、
この「Sinfonia Voci(シンフォニア・ヴォーチ)」の難しいこと鬼のごとし。

現代音楽

デイヴィッド・R・ホルジンガーという作曲家が1994年に発表した現代音楽で、5/4、9/8、3/4、などのあらゆる変拍子がどんどん変化する超難解曲

合唱が付いていて、歌詞が「I Sing the Mighty Power of God」などと聖書を元にしているとのことで、私達に声をかけて頂いたのだが。

いやまあ難しいこと。

4月末に「湘南ゴスペルストリートライブ」があったため、実際のところ準備期間が1か月しかなかった。

たいへん苦労をし、心配もしたが・・・

本番は何とか上手く行ったと思う。

終わってみて

すんごくしんどかったけど、めっちゃ楽しかったー

楽団の方々も楽しいステージを見せてくれて、すごく盛り上がった。

黒ジャケット蝶ネクタイ

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現代音楽ってクラシック音楽のくくりなんだね.不思議。

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カフスボタンは錆びていたので研磨剤で磨いた。オトンの形見?

蝶ネクタイもウイングシャツも久しぶりに着用した。私がこういう服を持ってるというだけでも不思議だが。

クラシック?

現代音楽はクラシックのくくりなんだね。

ゴーストライターとして有名になった新垣隆氏が現代音楽の人であるから、彼を例に考えれば分りやすいかも?

全く違うジャンル、新しいことに挑戦するってこんなに楽しいことだったんだな。

この集中した1ヶ月、私にとって(多分生徒さん達にとっても)忘れられない濃厚な時間だったように思う。

ブッキングしてくれた楽団員でもあるR君、すごくたいへんだったと思う。

ありがとう。心から感謝します。

本番、感極まって号泣しながら演奏を続けたR君、あなたは本物の音楽人です。感動しました。

本当にありがとう。

リハーサル風景

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楽団の方々、指導いただいたコンダクターのS先生、たいへんお世話になりました。

打ち上げも盛り上がりました。楽しい美酒に酔いしれました。ありがとうございました。

PCでの音楽の作業

録音作業はMacで行う

どこから説明したらいいかな?

主要な機材

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上から

1.Midi音源 

Yamaha MOTIF-RACK ES

特別な場合を除いて、生楽器以外の音はこいつが発音している。

すべての音がすごく自然。特にピアノの音がすごくいい感じだと思う。

Yamahaの MOTIFはよく出来た音源だと思う。バージョンが進んで「ES」になって急に良くなった。高望みするときりがないが、気に入っている。

実は、ドラム、パーカッションなどは、この音源ではなく、ソフト音源を使うことが多い。

が、その話はちょっとややこしい?ので、またそのうちに。

2.パッチベイ

機材の後ろのケーブルを抜き刺しするのはとても面倒。なので機材の入出力をここに立ち上げている。自作ケーブルで結線する。

3.オーディオインターフェイス

MOTU社/ UltraLite mk3 Hybrid

アナログーデジタルの変換機

アナログ音声をデジタルデータにしてPCに録音したり、また逆にデジタルデータをアナログの音にして再生する。

この機材はホントに優れている。めっちゃいい音で録れる。

Digital Performer

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使っているDAWソフトウェアの画面

Digital PerformerもMOTU社製

コンピューター上での、録音、編集、ミックスなどの作業をこれで行っている。

CueMix FX ミキシングソフトウェア

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オーディオインターフェイス  UltraLite mk3 Hybrid に付属のミキシングソフトウェア

アナログの録音の際にちょっとコンプをかけたり、EQしたり、特に歌の録音で重宝する。

歌を録音すると

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歌をマイクで録音するとこんな風に波形になって現れる。

コーラスを録っている場面、よく見るとちょっとずれているけど・・・画面で修正するより、歌い直した方が早いな。

Midiデータ

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いわゆる「打ち込み」というやつ。

画面はデータを機械的にべたに打ち込んだだけの例

実際には

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マジに打ち込むと、すぐこのぐらいになってしまう。

データーも人間が演奏したっぽく、ずれているのが分る。

ミキシング画面

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これも単純に分りやすい例

実際にはすぐに10chから、もっと多くのチャンネル数になってしまう。

なので、ミキサーのフェーダーを動かしたデーターも記録する。

ボリュームデータ

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画面下、黒い天と線で示されているのはボリューム

これに従ってミキサーのフェーダーが自動的に動く

すごく手間のかかる作業であるが、画面上で複数のフェーダーが自動で動くその様は壮観だ。

まだまだ作業はあるけど、今日はこの辺で。