「Music」カテゴリーアーカイブ

Gospel Nightの記録04

「衣装06」の記事かぶるが

「Gospel Nightの記録」としてもう一度まとめておく

GOSPEL NIGHT 2004

仲間とともに歌う歓び!
感動のステージに魂が揺れる!

〜5000人による〜
ゴスペルナイト2004

GN2004−0

2004.9.4(SAT)
パシフィコ横浜国立大ホール(横浜桜木町)
開場/16:30 開演/17:30

プログラム

GN2004-02

Strength
My Life Is In Your Hands
Hosanna

ステッカー

GN2004-03

この年は募金活動が取り入れられた

開場に募金箱が置かれ、ステッカーが販売された

衣装

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プロレスラーのオカダカズチカのレインメーカーポーズをすでにやってたんだね

GN2014-2

背中はこんな感じ

GN2014-3

髪の毛も、思い切り金色にした

GN2014-4

大好きなカーク・フランクリンの曲で思い切りはじけた

すんごく楽しい1日だった記憶がある

Sinfonia Voci(シンフォニア・ヴォーチ)

6月6日(土)

「日立ソリューションズ吹奏楽団第31回定期演奏会」に

「ゴスペルクワイヤかつら組」が、合唱団として参加させていただいた。

会場

きゅりあん大ホール、JR大井町駅徒歩1分

曲は「Sinfonia Voci(シンフォニア・ヴォーチ)」と「Hallelujah(ハレルヤ)」の2曲

たった2曲だったのだが、
この「Sinfonia Voci(シンフォニア・ヴォーチ)」の難しいこと鬼のごとし。

現代音楽

デイヴィッド・R・ホルジンガーという作曲家が1994年に発表した現代音楽で、5/4、9/8、3/4、などのあらゆる変拍子がどんどん変化する超難解曲

合唱が付いていて、歌詞が「I Sing the Mighty Power of God」などと聖書を元にしているとのことで、私達に声をかけて頂いたのだが。

いやまあ難しいこと。

4月末に「湘南ゴスペルストリートライブ」があったため、実際のところ準備期間が1か月しかなかった。

たいへん苦労をし、心配もしたが・・・

本番は何とか上手く行ったと思う。

終わってみて

すんごくしんどかったけど、めっちゃ楽しかったー

楽団の方々も楽しいステージを見せてくれて、すごく盛り上がった。

黒ジャケット蝶ネクタイ

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現代音楽ってクラシック音楽のくくりなんだね.不思議。

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カフスボタンは錆びていたので研磨剤で磨いた。オトンの形見?

蝶ネクタイもウイングシャツも久しぶりに着用した。私がこういう服を持ってるというだけでも不思議だが。

クラシック?

現代音楽はクラシックのくくりなんだね。

ゴーストライターとして有名になった新垣隆氏が現代音楽の人であるから、彼を例に考えれば分りやすいかも?

全く違うジャンル、新しいことに挑戦するってこんなに楽しいことだったんだな。

この集中した1ヶ月、私にとって(多分生徒さん達にとっても)忘れられない濃厚な時間だったように思う。

ブッキングしてくれた楽団員でもあるR君、すごくたいへんだったと思う。

ありがとう。心から感謝します。

本番、感極まって号泣しながら演奏を続けたR君、あなたは本物の音楽人です。感動しました。

本当にありがとう。

リハーサル風景

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楽団の方々、指導いただいたコンダクターのS先生、たいへんお世話になりました。

打ち上げも盛り上がりました。楽しい美酒に酔いしれました。ありがとうございました。

PCでの音楽の作業

録音作業はMacで行う

どこから説明したらいいかな?

主要な機材

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上から

1.Midi音源 

Yamaha MOTIF-RACK ES

特別な場合を除いて、生楽器以外の音はこいつが発音している。

すべての音がすごく自然。特にピアノの音がすごくいい感じだと思う。

Yamahaの MOTIFはよく出来た音源だと思う。バージョンが進んで「ES」になって急に良くなった。高望みするときりがないが、気に入っている。

実は、ドラム、パーカッションなどは、この音源ではなく、ソフト音源を使うことが多い。

が、その話はちょっとややこしい?ので、またそのうちに。

2.パッチベイ

機材の後ろのケーブルを抜き刺しするのはとても面倒。なので機材の入出力をここに立ち上げている。自作ケーブルで結線する。

3.オーディオインターフェイス

MOTU社/ UltraLite mk3 Hybrid

アナログーデジタルの変換機

アナログ音声をデジタルデータにしてPCに録音したり、また逆にデジタルデータをアナログの音にして再生する。

この機材はホントに優れている。めっちゃいい音で録れる。

Digital Performer

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使っているDAWソフトウェアの画面

Digital PerformerもMOTU社製

コンピューター上での、録音、編集、ミックスなどの作業をこれで行っている。

CueMix FX ミキシングソフトウェア

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オーディオインターフェイス  UltraLite mk3 Hybrid に付属のミキシングソフトウェア

アナログの録音の際にちょっとコンプをかけたり、EQしたり、特に歌の録音で重宝する。

歌を録音すると

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歌をマイクで録音するとこんな風に波形になって現れる。

コーラスを録っている場面、よく見るとちょっとずれているけど・・・画面で修正するより、歌い直した方が早いな。

Midiデータ

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いわゆる「打ち込み」というやつ。

画面はデータを機械的にべたに打ち込んだだけの例

実際には

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マジに打ち込むと、すぐこのぐらいになってしまう。

データーも人間が演奏したっぽく、ずれているのが分る。

ミキシング画面

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これも単純に分りやすい例

実際にはすぐに10chから、もっと多くのチャンネル数になってしまう。

なので、ミキサーのフェーダーを動かしたデーターも記録する。

ボリュームデータ

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画面下、黒い天と線で示されているのはボリューム

これに従ってミキサーのフェーダーが自動的に動く

すごく手間のかかる作業であるが、画面上で複数のフェーダーが自動で動くその様は壮観だ。

まだまだ作業はあるけど、今日はこの辺で。

チューニングメーター

KORG(コルグ)GUITAR TUNER GT-6

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大学時代に使っていたもの

今だにこれを持っている人はそうはいないと思う。もう使わないのだが、何だか捨てられない。断捨離しようぜ。

それまでたいへん高価だったチューニングメーターが1万円を切って発売され、飛びついた覚えがある。

トリオのロックバンドをやってたなあ。若かったなあ。なつかしいなあ。

このような商品は市場になかったため、製品は世界中で反響をよび、コルグの名はチューナー・ブランドとしても知られることになったという。

KORG AUTO TUNER AT-1

こいつもハードに使ったなあ。コルグのチューナーはすごく優れていると思う。針の動きもたいへん見やすい。

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古いけど、現在も使っている現役バリバリ

自ら音が出るのは、こいつだけじゃないかな?この機能は案外便利で使うことが多い。

BOSS CHROMATIC TUNER TU-12

赤い大きな矢印が光って視認性はピカイチ!

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ステージで使うのにはこれが一番だと思う。

これをエフェクターボードに入れているプロミュージシャンもすごく多い。

KORG DIGITAL TUNER METRONOME TM-40

チューナーとメトロノームの一体型

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ステージで「One・ Two・ Three・ Four」と「テンポ出し」をしなければいけない時がある。

正しいテンポでカウント入れるのはたいへん難しい。

そんな時、こいつを足下にでも忍ばせておけば、すごく安心。

チューニングもできるしね。

KORG AW-2

クリップタイプのチューナー

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ピックアップの付いていないアコースティック楽器であっても、こういうクリップ式であればギターやウクレレのヘッド部分にクリップしてチューニングできる。

小型でめっちゃ高性能、めっちゃ便利

こんなすごいものが2千円程度で誰にでも手に入る世の中になった。すごい。

これから買う人にはこういうクリップタイプをおすすめする。

KORGを買っておけばまず安心なんじゃないかな。

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どんどん小さく、どんどん高性能に、そしてどんどん安くなって行く。未来が来ているのだ。