「Music」カテゴリーアーカイブ

Gospel Nightの記録05

「衣装05」の記事とかぶるが

「Gospel Nightの記録」としてもう一度まとめておく

GOSPEL NIGHT 2005

仲間とともに歌う歓び!
感動のステージに魂が揺れる!

〜5000人による〜
ゴスペルナイト2005

2005.9.23(祝)
東京国際フォーラム ホールA(有楽町)
開場/16:30 開演/17:30

GN2005

プログラム

GN2005

My Desire
My Life, My Love, My All
He Reigns

ステッカー

GN2005-S

募金活動のステッカー

衣装

king01

トランプキング

GnKing

この時のカークフランクリンの曲「My Life, My Love, My All」の中に

My heart, my King
It beats for you

という歌詞があって、そのKing

KingKKatsuraのKになっている

指揮をするときは「王冠」は重すぎてかぶれなかった

残念?

ちなみに

この衣装は2008.7.5 銀座ANNEX OPEN5周年記念のイベント(ヤクルトホール)でも着用した

めっちゃ目立ってた覚えが・・・

Gospel Nightの記録04

「衣装06」の記事かぶるが

「Gospel Nightの記録」としてもう一度まとめておく

GOSPEL NIGHT 2004

仲間とともに歌う歓び!
感動のステージに魂が揺れる!

〜5000人による〜
ゴスペルナイト2004

GN2004−0

2004.9.4(SAT)
パシフィコ横浜国立大ホール(横浜桜木町)
開場/16:30 開演/17:30

プログラム

GN2004-02

Strength
My Life Is In Your Hands
Hosanna

ステッカー

GN2004-03

この年は募金活動が取り入れられた

開場に募金箱が置かれ、ステッカーが販売された

衣装

GN2014-1

プロレスラーのオカダカズチカのレインメーカーポーズをすでにやってたんだね

GN2014-2

背中はこんな感じ

GN2014-3

髪の毛も、思い切り金色にした

GN2014-4

大好きなカーク・フランクリンの曲で思い切りはじけた

すんごく楽しい1日だった記憶がある

Sinfonia Voci(シンフォニア・ヴォーチ)

6月6日(土)

「日立ソリューションズ吹奏楽団第31回定期演奏会」に

「ゴスペルクワイヤかつら組」が、合唱団として参加させていただいた。

会場

きゅりあん大ホール、JR大井町駅徒歩1分

曲は「Sinfonia Voci(シンフォニア・ヴォーチ)」と「Hallelujah(ハレルヤ)」の2曲

たった2曲だったのだが、
この「Sinfonia Voci(シンフォニア・ヴォーチ)」の難しいこと鬼のごとし。

現代音楽

デイヴィッド・R・ホルジンガーという作曲家が1994年に発表した現代音楽で、5/4、9/8、3/4、などのあらゆる変拍子がどんどん変化する超難解曲

合唱が付いていて、歌詞が「I Sing the Mighty Power of God」などと聖書を元にしているとのことで、私達に声をかけて頂いたのだが。

いやまあ難しいこと。

4月末に「湘南ゴスペルストリートライブ」があったため、実際のところ準備期間が1か月しかなかった。

たいへん苦労をし、心配もしたが・・・

本番は何とか上手く行ったと思う。

終わってみて

すんごくしんどかったけど、めっちゃ楽しかったー

楽団の方々も楽しいステージを見せてくれて、すごく盛り上がった。

黒ジャケット蝶ネクタイ

IMG_6741

現代音楽ってクラシック音楽のくくりなんだね.不思議。

IMG_6739

カフスボタンは錆びていたので研磨剤で磨いた。オトンの形見?

蝶ネクタイもウイングシャツも久しぶりに着用した。私がこういう服を持ってるというだけでも不思議だが。

クラシック?

現代音楽はクラシックのくくりなんだね。

ゴーストライターとして有名になった新垣隆氏が現代音楽の人であるから、彼を例に考えれば分りやすいかも?

全く違うジャンル、新しいことに挑戦するってこんなに楽しいことだったんだな。

この集中した1ヶ月、私にとって(多分生徒さん達にとっても)忘れられない濃厚な時間だったように思う。

ブッキングしてくれた楽団員でもあるR君、すごくたいへんだったと思う。

ありがとう。心から感謝します。

本番、感極まって号泣しながら演奏を続けたR君、あなたは本物の音楽人です。感動しました。

本当にありがとう。

リハーサル風景

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楽団の方々、指導いただいたコンダクターのS先生、たいへんお世話になりました。

打ち上げも盛り上がりました。楽しい美酒に酔いしれました。ありがとうございました。

PCでの音楽の作業

録音作業はMacで行う

どこから説明したらいいかな?

主要な機材

IMG_6573

上から

1.Midi音源 

Yamaha MOTIF-RACK ES

特別な場合を除いて、生楽器以外の音はこいつが発音している。

すべての音がすごく自然。特にピアノの音がすごくいい感じだと思う。

Yamahaの MOTIFはよく出来た音源だと思う。バージョンが進んで「ES」になって急に良くなった。高望みするときりがないが、気に入っている。

実は、ドラム、パーカッションなどは、この音源ではなく、ソフト音源を使うことが多い。

が、その話はちょっとややこしい?ので、またそのうちに。

2.パッチベイ

機材の後ろのケーブルを抜き刺しするのはとても面倒。なので機材の入出力をここに立ち上げている。自作ケーブルで結線する。

3.オーディオインターフェイス

MOTU社/ UltraLite mk3 Hybrid

アナログーデジタルの変換機

アナログ音声をデジタルデータにしてPCに録音したり、また逆にデジタルデータをアナログの音にして再生する。

この機材はホントに優れている。めっちゃいい音で録れる。

Digital Performer

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使っているDAWソフトウェアの画面

Digital PerformerもMOTU社製

コンピューター上での、録音、編集、ミックスなどの作業をこれで行っている。

CueMix FX ミキシングソフトウェア

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オーディオインターフェイス  UltraLite mk3 Hybrid に付属のミキシングソフトウェア

アナログの録音の際にちょっとコンプをかけたり、EQしたり、特に歌の録音で重宝する。

歌を録音すると

IMG_6528

歌をマイクで録音するとこんな風に波形になって現れる。

コーラスを録っている場面、よく見るとちょっとずれているけど・・・画面で修正するより、歌い直した方が早いな。

Midiデータ

IMG_6530

いわゆる「打ち込み」というやつ。

画面はデータを機械的にべたに打ち込んだだけの例

実際には

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マジに打ち込むと、すぐこのぐらいになってしまう。

データーも人間が演奏したっぽく、ずれているのが分る。

ミキシング画面

IMG_6532

これも単純に分りやすい例

実際にはすぐに10chから、もっと多くのチャンネル数になってしまう。

なので、ミキサーのフェーダーを動かしたデーターも記録する。

ボリュームデータ

IMG_6578

画面下、黒い天と線で示されているのはボリューム

これに従ってミキサーのフェーダーが自動的に動く

すごく手間のかかる作業であるが、画面上で複数のフェーダーが自動で動くその様は壮観だ。

まだまだ作業はあるけど、今日はこの辺で。

チューニングメーター

KORG(コルグ)GUITAR TUNER GT-6

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大学時代に使っていたもの

今だにこれを持っている人はそうはいないと思う。もう使わないのだが、何だか捨てられない。断捨離しようぜ。

それまでたいへん高価だったチューニングメーターが1万円を切って発売され、飛びついた覚えがある。

トリオのロックバンドをやってたなあ。若かったなあ。なつかしいなあ。

このような商品は市場になかったため、製品は世界中で反響をよび、コルグの名はチューナー・ブランドとしても知られることになったという。

KORG AUTO TUNER AT-1

こいつもハードに使ったなあ。コルグのチューナーはすごく優れていると思う。針の動きもたいへん見やすい。

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古いけど、現在も使っている現役バリバリ

自ら音が出るのは、こいつだけじゃないかな?この機能は案外便利で使うことが多い。

BOSS CHROMATIC TUNER TU-12

赤い大きな矢印が光って視認性はピカイチ!

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ステージで使うのにはこれが一番だと思う。

これをエフェクターボードに入れているプロミュージシャンもすごく多い。

KORG DIGITAL TUNER METRONOME TM-40

チューナーとメトロノームの一体型

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ステージで「One・ Two・ Three・ Four」と「テンポ出し」をしなければいけない時がある。

正しいテンポでカウント入れるのはたいへん難しい。

そんな時、こいつを足下にでも忍ばせておけば、すごく安心。

チューニングもできるしね。

KORG AW-2

クリップタイプのチューナー

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ピックアップの付いていないアコースティック楽器であっても、こういうクリップ式であればギターやウクレレのヘッド部分にクリップしてチューニングできる。

小型でめっちゃ高性能、めっちゃ便利

こんなすごいものが2千円程度で誰にでも手に入る世の中になった。すごい。

これから買う人にはこういうクリップタイプをおすすめする。

KORGを買っておけばまず安心なんじゃないかな。

IMG_6096

どんどん小さく、どんどん高性能に、そしてどんどん安くなって行く。未来が来ているのだ。