「日記ぢゃないけど」カテゴリーアーカイブ

日記ぢゃないけど

パッチベイの修理改造

パッチベイ

オーディオ機材の入出力のジャックは本体の裏側にある場合が多い

接続を変える度に機材の裏側を触るのはあまりに面倒

機材の入出力をパッチベイにまとめておくことで、複数の機材間の接続の変更を簡単に行えるようになる

IMG_7603

上段に機材のOut、下段に機材のInputが立ち上がっている

よく見ると機材の名前が書いてある

パッチケーブルと呼ばれる短いケーブルを使ってパッチベイ上のジャック間をつないで接続を変える

patchi02

パッチベイ裏側

ほこりだらけだなあ

IMG_7612

上がパッチベイ

下の、手前にちょっとピントがずれてるのはメイン録音機材であるMOTU Ultra Lite mk3

使い勝手も音質も抜群!

修理、改造

そんなパッチベイも、使っているうちに古くなって接触が悪くなって来た

接点復活材などでケアしながら使って来たが、チャンネルによっては限界が来たかも知れない

一番重要な部分だけでも新しいジャックにしたいと考えた

Cliffのジャック

IMG_7633

めっちゃ信頼出来るクリフ社製のジャックである

どうせなら、と、ちょっと高級なクリフ(イギリスかな?)にした

これがちょっと問題になる

赤白でLRを色分けできるし、いいと思ったのだが

パッチベイ

IMG_7616

本体はめっちゃ薄い

すでにパッチベイの15.16chは改造されている

MOTU Ultra Liteの入力がBalance仕様になっているので、ステレオジャックを使ってBalanceのまま前面に出してある

分解

IMG_7621

スペースが

IMG_7626

Cliffのジャック、でかくて縦に2段は無理っぽい

ジャックの端子を切り詰めれば入ると思うけど

どうしようかなあ

ちょっと考えよう

今日はここまで

スルーボックスの製作

エレキギター用のエフェクターは複数で使う場合、エフェクターボードと呼ばれる箱にまとめる

そしてそのエフェクターボード内のInputとOutputをひとつのBoxにまとめると、セッティングがたいへんスムーズになる

スルーボックスなどと呼ばれているらしい

これまでも、それっぽいものはいろいろと自作して来たが、今回はその「まとめ」みたいな感じにしたい

Tuner Outをつけて、フットスイッチで一瞬でチューニングモードになり、アンプからは音が出ないこと

使っていない方をアースに落とすことで、極力ノイズを軽減する

配線図

EFBD

4PDTのフットスイッチ

Over Drive System製作の時に学んだ方法である

12本足の4PDTスイッチであれば実現出来る

少し前まで、4PDTのフットスイッチなんてなかったから、いろいろ工夫、苦労をしたが

4PDTが使えるなら比較的簡単

Over Drive System製作で実証済み

信号の行方

ギターからの信号は通常、Sendから外部エフェクターに送られ、Returnに戻ってアンプへと送られる

チューニングの際は、Sendはアースに落ちる

チューニングの際は、アンプにつながったケーブルも図中、青色の抵抗を介してアースに落ちることになる

抵抗を入れたのは何らかのトラブルがあった場合の保護抵抗のつもり

要らないかも知れないが念のため

100Ωくらいでいいと思う

ピンク色の抵抗はLEDの保護抵抗、必ず必要

1KΩから4.7KΩくらい、だいたいで良い

きっとうまくいくはず

鬼怒川決壊

ニュースによると

台風18号から変わった低気圧の影響で、関東や東北では10日も雨が続き、栃木県や福島県では50年に1度の規模の記録的な大雨となった。(ニュースの文章そのまま)

TV映像

茨城県常総市では、鬼怒川の堤防が決壊し、住宅が流された

住宅街とは思えない、荒海のごとく濁流はうねり、何もかもが流されていた

これが日本のどこか、いや、東京からごく近い場所での真実だとは、にわかには信じられない光景だった

住宅の屋根などに避難し、救助を求める人達もいた

TVでその様子が流され、自衛隊のヘリコプターによる救助の瞬間も生放送された

自衛隊の方々の決死の救助には頭が下る

涙が出そうになった

kinugawa

50年に1度の

もう、そんな言い方は止めにしないか?

50年に1度だからしょうがない、みたいに聞こえる

前にも書いた

「10年に1度の勢力の台風」は、ほぼ毎年上陸している

これは事実だ。みんなで怒ろう!

野球界で「10年に1人の逸材」が、約2年に1人くらいの割合で出ている、という事実より、相当タチが悪い

過去に経験のない

今朝になって、TVではまた「過去に経験のない大雨」などという言い方をしている

主語がない

誰が、どこで、経験したことがないのだろう

「その場所に堤防ができてから、経験したことがない」というのなら分るけど

「しょうがない」みたいに聞こえる、こんな言い方は、もう止めにしないか?

ピーコの思い出2

昨日からの続きの話

小学生の頃、ひよこを飼っていた

「黄色いひよこ」2羽と「黒いひよこ」2羽

黄色いひよこは「白色レグホン」、黒いひよこは「黒色ブリモス」と説明されていたが

少し違ったようだ

ピーコ

4羽のひよこは、1羽死んだり、1羽どこかいなくなったりして・・・

「黒いひよこ」が1羽だけになってしまった

メスだと思っていたから、「ピーコ」と名付けた

これも違ったようだ

ピーコはすくすくと?育った

黒からゼブラへ

黒いひよこはだんだん大きくなり、しっかりとした羽毛に生え換わってくる

そうすると、黒色に白の羽毛が混じったゼブラに変化していった

鳴き声?も「ピーピー」から「クックッ」という風に変化していった

イメージ画像

buri05

ピーコとの暮らし

ピーコとは毎日遊んだ

普段はケージ(のようなもの)の中で飼っていたが、私が学校から帰ると、必ずケージから出して遊んだ

餌も「粟(あわ)」などではなく、家族と同じものを与えて、その反応なども楽しんだ

いろんな遊びがあったが、私が好んだのは飛ぶ練習であった

飛ぶ練習

鶏であるから、基本飛べないのが当然であろう

最初は少しの高さから落としても「ボトリ」と落ちるだけであったが、

練習を重ねるうち、大きく羽を広げてスムーズに着地できるようになった

そのうちに、階段5〜6段の高さから投げると、羽ばたいて少し飛ぶような姿勢をとるようになった

やはり元は鳥だったんだな

近所

頻繁に屋外を散歩したわけでもなかったが、外に連れ出しても逃げたりすることはなかった

そのうちに「何だかめずらしい鶏を飼っている?」ということで、近所でも有名になっっていった

そしてある日の出来事

ある日、家の近所の「うどん屋」の「おか持ち」を持った兄ちゃんが訪ねて来た

「お客さんが箸もつけないで残していった『親子丼』があるのだが、鶏にやってもいいか?」

みたいなことを言って「おか持ち」から『親子丼』を出した

私は断る理由もなかったので「いいですよ」と答えたと思う

 親子丼

その近所の「うどん屋」はたいへん評判が良かった

その親子丼も、きっとかなり美味かったに違いない

ピーコにとったら、かなりのごちそうだったのだろう。正に「ばくばく」という感じでついばんでいた

すると、その「おか持ち」を持った兄ちゃん

その様子を見て、

「ホンマ、親も子も、って、めっちゃ共食いやな」

と、ニコニコしながら満足そうに言ったのである

これってシャレ?

この兄ちゃん、シャレだったのか、マジだったのか?

親子丼にまつわる思い出のひとつ

ピーコの思い出

昨日、親子丼の記事を書いた

小学生だった頃のある日のことを思い出していた

ひよこ

小学生の頃、ひよこを飼っていたことがある

ある日、小学校の前にひよこを売る「出店」が出ていた

たまたま家にいた(のかな?)オトン(父)に話すと、「買ってやろう」と小遣いをくれた

黒いひよこ

その出店のひよこ屋には普通の「黄色いひよこ」の他に「黒いひよこ」も売っていた

値段は忘れたが、黄色いひよこが1羽40円くらいだったのに対して黒いひよこは1羽140円くらいしたと思う

黄色いひよこは「白色レグホン」、黒いひよこは「黒色ブリモス」と説明されていた

オスとメスでも、当然値段が違ったと思う

すべてをオトン(父)に話すと、黄色と黒を2羽ずつ、4匹買って来い、てなことを言われたと記憶している

イメージ画像

burihiyo03

閑話休題

三谷幸喜作品の「王様のレストラン」に「カラーひよこで一儲けしよう」とした話があったな

どうでもいい話

飼育

さて、4羽のひよこを飼い始めたのだが、飼い方が全く分らない

とりあえずは段ボール箱で飼い始めた

まだ小さいひよこなので「ぬか」などを与えればいいと聞いたが、うまく食べてくれなかった記憶がある

オカン

オカン(母)が乾物屋で「粟(あわ)」を買ってくれた

それは好んで食べてくれたように記憶する

おかん、すごいなと思った

夜間

季節は春だったと思うが、夜はまだ冷え込んだのだろう

4羽のひよこは身体を寄せ合い、くっついてピイピイと力なく鳴いていて、いかにも寒そうだった

オカンが「親鳥がいてへんから寒いねんで」と言って、もう使ってなかった「豆炭を使ったアンカ」を引っ張り出して入れてくれた

今考えると、一酸化中毒の危険もあったろうが、ひよこ達は暖かいアンカにくっついて眠っていた

オカン、すごいなと思った

続く・・

親子丼

親子丼が食べたくなった

親子丼の作り方は多数あると思う

まず、タマネギにするか、長ネギにするか迷う

鶏肉を、あらかじめ甘い出汁で煮ておくという方法もある

鶏肉に粉を振ってから油で炒めてぱりっとさせておいて・・などという方法も

直火で焼く方法もあるようだが、それだと焼鳥丼になってしまいそうだ

今日は有るもので適当に作る

鶏の胸肉(しかなかった)は包丁の峰でよくしばいておいた

鶏肉を一口大に切ったら、ビニール袋に入れて、酒、みりん、白出汁を加え、少しもんでねかした

フライパンに切ったタマネギを一面に敷き詰め、その上に先程の寝かした鶏肉を並べて

フライパンにふたをして中火で加熱

こうすると、鶏肉に直接火が当たらないので、固くなりにくい

蒸し焼きにする感じ

途中で全体をひっくり返して火を通す

味付けは麺つゆに砂糖を加えた

親子丼って、すき焼きに似ていると思う

少し甘いのが美味い

ぐつぐつしたら、卵を溶き入れる

IMG_7580

卵とろーーり半熟

卵は2回に分けよう

半量の卵を溶き入れて8分通り火が入ったら、残りを入れて

火を止めてふたをした

出来上がり

IMG_7581

三つ葉、ネギ、海苔

めっちゃ美味ーーい

あ、紅ショウガ忘れた

リッチカスタード

ハーゲンダッツの「期間限定」という作戦にはまってしまった

もう、あきらめた

我慢せず、食う!

リッチカスタード

IMG_7482

「期間限定」と、でかく表示してある

そそるんだよなあ

メーカーHPより

ミルクと卵の豊かなコクをお楽しみいただけるカスタードアイスクリームに、

卵の風味が濃厚でバニラビーンズシードの入ったカスタードソースを加えました。

素材のおいしさを存分に堪能できるリッチな味わいです。

ファーストインプレッション

濃い!

「来たーー!」の織田裕二氏のモノマネでおなじみの、山本高広氏が

渡部篤郎氏のモノマネ?で「来いよー」ってやるよね

そのぐらい「濃いよー」

・・・めっちゃ分りにくいね・・/

食レポ?

クリームとか卵の風味が強く、濃厚な感じ

カスタードクリームの甘くトロッとした食感がよく生かされている

が、重すぎることはない

他のハーゲンダッツよりもちょい甘めかも知れない

でも、すっきり感もあり、甘すぎるとは感じない

夏より冬に食べるほうがぴったりかな?

バニラの風味も濃厚で美味い

濃くて美味い

「濃いよー」

バニラ好きに

これ、バニラ好きにはたまらないと思う

バニラが1番!の人は是非試して欲しい

めっちゃ濃厚で美味いよ

IMG_7484

やばいなあ、期間限定シリーズ、ぜんぶ食べたくなってくる

Over Drive System 7

ギターの音を歪ませるエフェクター、OCDを製作したことがきっかけで作りたくなった Over Drive System

ノイズがひどいし、発振するという最悪の状態

が、どうやらSend/Returnの部分に問題があるようだ

製作したSend/Returnケーブル

IMG_7429

ケーブルはMOGAMI2534(4芯)

4芯シールドケーブルの2芯をSend(送り側)に、2芯をReturn(戻り側)にした

写真を見てもらうと分ると思うが、一番左のステレオプラグのTipからの信号がSendで一番右の白いプラグに

外部機材を通って、真ん中の赤いプラグからReturnとなって、また一番左のステレオプラグのRingに戻って行く構造

IMG_7433

よく考えると、InとOutがめっちゃ隣接して、それもひとつのシールドケーブルの中でねじられている

こんなんあかんやん!

こんなことしたら悪いことしか起こらない

良い子はマネしないでね

新しく作ったSend/Returnケーブル

IMG_7449

ケーブルはGeorge L’s(2芯)

細めのシールドを使って、Send/Returnを独立させた

写真を見ていただくと一目瞭然

ステレオプラグからは2本の独立したケーブルが出ている

 そして!

IMG_7567

比較的ノイズが大きいと言われる?(ゲインを上げすぎなければそんなことないと思うけど)

BOSS ST-2と組み合わせても・・

全く大丈夫

ノイズも気にならず、発振もしない

大成功

よかったあ、一安心

BOSS ST-2の良さも再認識したなあ

すごい「箱鳴り感(でかいアンプが鳴っている感じ)」がいい

 

自作の長い旅はまだまだ続くのでした

うまくいくと、すごい楽しい

マニアックなエフェクターの話、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

腕時計収納ケースの製作

ちょっと前にやった工作

腕時計収納ケースをDIYで作った

腕時計

これまで、時計に興味はなかった

腕時計はしない生活をしていた

だってどこにでも時計はあるし、最近はあらゆる家電製品に時刻が出ていて、時間を知るのに不自由がなかった

何より携帯電話に常に表示されている時刻が一番正確だったから

携帯が時計代わりだった

スマホ

スマホにしてからだと思う(そのひとつ前だったかも?)

どこかを押さないと時間が表示されない

これは何かと不便

やっぱり腕時計も必要かな?

と、思ってひとつ腕時計を買った

どうせなら、と、ストップウオッチのついた大きめの男っぽい時計を選んだ

「クロノグラフ」という言葉もこのとき初めて知った

使ってみたら・・

うふん、なかなかいいじゃない♡

いやん、すごく男っぽいじゃなーーい☆

と、「すごく好きなモノ」になってしまった

高級腕時計じゃないよ

世間で言うような外国のブランド時計じゃない

でも、なんかすごく楽しくなって来る

愛着も沸くし、飾りたくなった

そこで!

こんなものを作ってみた

材料

100均でこんな材料を買った

Watch-Case

バルサ板2枚とフォトフレーム1つ

バルサ板で箱を作り、フォトフレームでふた部分を作ろうと計画

これで300円な

仮組

IMG_0082

ネットに上げることは想定してなかった?かも知れない

写真が足りないね

この行程で1日以上かかってます

色を付ける

IMG_5455

黒のラッカースプレーで塗装した

これも100均の商品。2本必要だった

300+200で500円な

蝶番が必要だ

IMG_5456

箱の部分は蝶番の分だけ削ってある

IMG_5457

ふたの部分も同様に、削ってから蝶番をつけるIMG_5459

蝶番の値段は忘れたが100円くらい

ふた部分のアクリル

IMG_5460

これも100均でいっといた

透明の下敷き、ははは、100円

完成

watch-case03

一応こんな感じで完成としておきましょう

総額756円(税込み)

楽しーー

いいじゃなーーい♡

男っぽいじゃなーーい☆

さらにこちらでも腕時計収納ケースを製作している

 

名古屋づくり

応募シールを集めて絶対もらえる「全国9工場の醸造家がつくる9つの一番搾り」の9本目、ラスト!

うう、とうとうゴールに来てしまった

閑話休題

スピードスケートの清水宏保選手が2002年、ソルトレイクシティオリンピックで「ゴールを切るその瞬間!」

時が止まって、すべてがゆっくりに見えた、のだそうだ

コンマ01秒の瞬間に!

「俺のオリンピックがこの瞬間に終わる。もう少し楽しみたいなあ」と思った、というのだ

いわゆる脳内麻薬による「ゾーン」という現象だ

今、私はそんな気分

「俺の9つの一番搾り」がこの瞬間に終わる。もう少し楽しみたいなあ」と・・・

でも「ゾーン」ではない。ただもっと呑みたいだけ

 名古屋づくり

IMG_6924

ファーストインプレッション、めっちゃ名古屋

名古屋に失礼?

いや、そんなことはないと思う

なんだか分らないが、めっちゃ名古屋だと感じた

香りも味も濃い、少し甘くて、すごく濃厚

IMG_6956

色も少し濃い

ふふ、濃厚なビールも美味い

横浜づくりもすごく濃かったが、この名古屋と濃厚タイプ双璧としておく

IMG_6925

IMG_6926

IMG_6927

このビールは、麦芽とホップのみ

アルコール度数は5.5%

説明文を読むと

nagoya01

これが名古屋だ!

ひと口で、そう感じてもらえることでしょう。

って、書いてあるじゃん!

私のファーストインプレッションは、全く間違ってなかったんだな

nagoya02

すごく楽しい企画だった

応募シールを集めて絶対もらえる「全国9工場の醸造家がつくる9つの一番搾り」も最終回となりました

最後までご覧頂いてサンキュです

また楽しい話題を見つけて毎日更新して参ります

ありがとうございました