「日記ぢゃないけど」カテゴリーアーカイブ

日記ぢゃないけど

イカの塩辛

良く行くスーパーの鮮魚店で、美味そうなするめいかを見つけた

塩辛を作ろう

私のやり方

イカを解体したら、流水できれいに洗う

なるべく水を使わない、とする説もあるが、私はきれいに洗う

IMG_7366

えんぺら(私は耳と呼んでいる)も含めた

耳の部分は刺身で供されないことが多いが、私はコリコリしていて大好きだ

そして水分を拭き取り、キッチンペーパーにくるんで冷蔵庫で保存する

IMG_7368

約1日放置することでいい感じに水分が抜ける

「ピチット」という水分を抜くためのシートを使っていたこともあったが、たいへん高価だった

キッチンペーパーでもそれなりの効果を得ることができる

イカのワタ

イカのワタは墨袋を取り外し、きれいに掃除しておく

ワタを生食する場合、寄生虫の危険があるらしい

なので、きちんと処理する

IMG_7370

水分を拭き取ったら粗塩を多めに振って冷蔵庫で1時間程置く

イカは2杯なのに、何でワタはこんなにたくさんあるの?

親切な魚屋さん

よく行くスーパーの鮮魚店

「イカを2ハイ下さい。できればワタの大きなものを」って言ったら

「塩辛作るの?」って聞かれて

当然「そうです」って答えたら

「ワタ、、余ってるのあるから、あげようか?」なんて言われて・・

なので、プリップリのワタが3つもある

うれしいねえ うふふふ

実は右側の小さいワタは、ゲソと一緒にトースターで焼いて「ゴロ焼き」にして食べた

これも美味い。そのうちにまた紹介する

冷凍する

塩をしたワタは、その後、塩を洗い流して水分を拭き取ったら冷凍庫へ

1時間くらいで半冷凍になるので、ワタの皮を取り外してさらに冷凍

(外した皮もゴロ焼きで食べた。付け根の部分?が美味いんだよなあ)

ワタは24時間冷凍すると、きれいにシャーベットになる

24時間冷凍することで寄生虫はほぼ死滅するとされている

さらにこのシャーベットになったイカワタを包丁で細かく砕く

そして冷蔵庫で寝かせたイカを適当な大きさに切って混ぜる

IMG_7373

ワタを細かくカットすることで寄生虫の問題は完璧に無くなった

目出たい!

ほぼ完成

酒とみりんを少し加えて、塩分も調整する

ゆずなどを加えると高級感がアップするのだが、今回は保留

IMG_7381

もう、美味そうでしょ?

冷蔵庫で1日置くと、トローリとして来る

私はすごく薄味に仕上げてバクバク頂く

出来上がり

IMG_7389

本来はしっかり塩をしての保存食で

3日目ぐらいから本格的な味になると言われている

が、私のやり方の場合、めっちゃ薄塩だし、

我慢できないので初日から食べはじめ、3日ぐらいでなくなる

ご飯?

マスター(誰やねん?)白いご飯ちょうだい!

めっちゃ美味ーーい

焼酎も・・

めっっちゃ美味ーーい!

最後はお茶漬けにしよっかなーー

めっちゃ美味ーーい

Over Drive System 4

エフェクターにステッカーを張る

手作りステッカー

Ef-Stick

こういうのを使っている

800円くらいだったと思う

印刷した後に上からUVカットフィルムというのを張り付ける

なのではげる心配はなさそう

使用感は割と良い。使いやすいと思うが、

もっと良いのが有るかも知れない

デザインの過程は省略

デザインは、めっちゃ時間がかかる

画像を選び、ロゴを選び、配置を決め、サイズを調整して・・

めんどくさい

IMG_7398

最終的に、こんな感じにプリントして

カットする

IMG_7399

コーナーは少し丸くしてある

LEDの場所にも穴を空けてある

丸い穴を空けるのはけっこう難しい

普通のカッターを使っているが、まあまあの出来かな

ケースに貼って

IMG_7403

穴の場所に合わせてカットする

IMG_7404

カッターで「くりん」とやれば簡単

外観が決まったら、早速内部の製作に移ろう

わくわくするぜい

今回は配線がポイント

OdSystem

このようにうまく配線すればいいと思うのだが

ややこしそうだ

やってみたら

IMG_7413

やっぱしややこしい

すんごく時間がかかる

Over Drive System 3

自作エフェクターの話題

自分だけのOver Drive Systemを考えた

Over Drive Systemその1その2の記事はこちら

元々はOCDを作ったことから、このシステムを作ろうと始まった

OCD製作記事その1その2の記事はこちら

製作を開始しよう

OdSystem

この考え方で大丈夫とする

何しろ2つのフットスイッチ、さらには4つの入出力を擁するエフェクターであるから、それなりの大きさになる

が、なるべくコンパクトにしたい

Send/Return

Send/Returnは、ステレオジャックひとつにして、Yケーブルで対処しよう

いざという時(ケーブル断線などの緊急時)困るかも知れないか?

いや、Yケーブルはマニアックながら市販もある。これで行こう

ケースのサイズ

そんなこんなで、ケースのサイズはめっちゃ迷ったが

TAKACHI  TD9-12-4N

に決定

85×35×120(外寸法)

850円という価格も大きな要因

レイアウトを考える

IMG_7170

こんな感じの方がいいかな

IMG_7172

OCDという歪みエフェクターもこの中に入れてしまう

大丈夫かなあ

慎重に考えて・・と思いながら

一気に穴あけ

IMG_7394

上の写真とは左右が逆になっている

この写真では左手の大きな穴2つがフットスイッチ

LEDも装着、2液性エポキシ系の接着剤で止めた

エフェクターデザイン

先にデザインを決めた方が作業は早い

IMG_7396

こんな感じでどうだろうか?

と、普通紙に何度も印刷してレイアウトを決める

ジャックの位置やスイッチ、ボリュームの位置に合わせて細かく修正する

決まったら専用用紙に印刷

IMG_7398

かっこいいぜ

まだ、中身ほとんど作ってなくて

こんな外身ばっかりにうつつを抜かしていていいのか?

続きます

包丁-切っ先三寸

以前に愛用の包丁「MISONO君」を紹介したことがあったと思う

その先っぽのフォルムを修正した

切っ先三寸(きっさきさんずん)

元々和包丁は日本刀と全く同じ作りであったらしい

日本刀の驚くべき切れ味の秘密は、そのカーブしたフォルム「そり」にあるといわれる

特に先っぽの三寸のカーブ、切っ先三寸のフォルムが大切であるらしい

MISONO君は洋包丁であるから、切っ先三寸なんて言葉は当てはまらないかも知れないのだが

私の手入れがダメなんだな

私は包丁を研ぐのが嫌いではない

ひょっとして好きかも知れない

瞑想をするような、座禅を組むような感覚

ランボーになって静かに研ぐのだ

しかしながら、その研ぎ方がヘタクソのようだ

先っぽの形がなんだか平坦になって来たように思う

IMG_7407

写真では分りにくいと思う

荒砥(キメの荒い砥石)で修正して、その後、中砥で研ぎ上げた

完成

実際には1時間くらいかかったかも知れない

IMG_7410

写真ではほとんど分らないね

先っぽのカーブが強くなっているのだが

きっと自己満足なんだな

日本文化

日本刀とか包丁とかは古くからの日本の文化なのだと思う

切っ先三寸なんて言わなくなったけど

「そりが合わない」なんて言うよね

刀とさやが合っていないことを言うんだね

「元のさやに戻った」なんても言うよね

「しのぎをけずる」も良く聞くなあ

刀同士が激しくぶつかっている様子を表現しているようだ

包丁を研ぎ上げたら

何か切りたくて仕方なくなるんだ

危ないね

とまとのサラダ

IMG_6995

めーっちゃ切れる

気ん持ちいーーーー

新秋刀魚(しんさんま)

今年の夏は記録的な酷暑だった

エルニーニョ?

5月頃には「エルニーニョ現象による」冷夏になるという予報だったのに

ふたを開けてみると「エルニーニョ現象による」酷暑となった

何でもエルニーニョのせいにするんだね

一段落

そんな酷暑も、やっと一段落

スーパーに行くと「新秋刀魚」を売っていた

立秋も過ぎたし

8月に入って、ずーっと水風呂、シャワーもずっと真水だった私だが

昨日は久しぶりにお湯でシャンプーした

秋なんだな

そんなことで秋を感じるのは、私ぐらいだと思うけど

枝豆

枝豆もめっちゃうまいもんね

枝豆は本来は秋の収穫物なんだよ

一昨日の記事も読んでね

秋刀魚の塩焼き

samma

たっぷりの大根おろしとレモン、醤油をかけて

めっちゃうまーーい

またビールが進んでしまうではないか

滋賀づくり

応募シールを集めて絶対もらえる「全国9工場の醸造家がつくる9つの一番搾り」の8本目

ううう、ゴールに近づいている

滋賀づくり

IMG_6929

ファーストインプレッション、苦い

昔の美味いビールの味?

美味いけど、ちょっと苦い

IMG_6954

香りは普通だと思う 濃い感じはしない

ビールは苦くないとあかん!という人にぴったりだと思う

昔のラガーってこんな感じだったのかな?って思う味

滋賀県

私の父は滋賀県出身だった

私の父は揺るぎなくキリンラガーだけを好んでいた

ある夏にお中元で他のブランドのビールを頂いたことがあったが、

親父は「〇〇(酒屋)に言うてキリンに代えてもろてくれ」という一言でキリンに交換していた

すごいな

IMG_6930

IMG_6931

これは麦芽とホップのみ

IMG_6932

琵琶湖

毎年夏になると琵琶湖の北端にある「月出」という小さな村に連れて行ってくれた

目の前が琵琶湖で、いわゆるオーシャンビューで、朝から夕方まで海パン(水泳パンツ)で過ごした

その目の前の琵琶湖で稚鮎(ちあゆ:皆さんが知っている鮎の子供)の漁が行われていた

その採れたての稚鮎で、おかんが鮎の飴煮(佃煮)を作ってくれた

それも「菊水飴」という滋賀県長浜市余呉町の名産の高級水飴を使って作ってくれた

採れたての稚鮎はガス火にかけた鍋の中でも、まだピチピチ飛び跳ねていたのを覚えている

不味いわけがない

ほろ苦い鮎の美味さを知った瞬間だったと思う

もう一度食べたい料理のひとつだ

そんなことを思い出させてくれた

キリンのキャンペーン、素晴らしい企画だね!!

shiga02

shiga01

すごく楽しい企画

本日も最後までご覧頂いてサンキュです

毎日更新して参ります

枝豆のカクテル

美味い枝豆を食べるためには、ちょっぴり手間がかかる

が、きちんと作業をすれば、抜群に美味い枝豆が頂ける

塩でもむ

汚れや産毛を取るため、塩でごりごりもむ

そして放置

IMG_7347

そのまま10分以上おくと、めっちゃ味が良くなる

その前に

よく見て欲しい

両端を切り落としてある

IMG_7348

話も写真も前後しているが、両端を切り落とした枝豆を塩でもんで、そして放置している

ちょっとめんどくさい作業であるが、両端を切り落とすことによって塩分がしみ込みやすくなる

見た目も良くなる気がする

両端切れそうなら両端。少なくとも枝の方だけは切り落とす

塩分

茹でる時の塩分は好みもあるだろう

私は茹で湯?をスプーンですくって味をみることにしている

ちょうど良い「美味しい塩分」に調節する

茹で過ぎは禁物

豆によって茹で時間が異なるので、時々食べて硬さを調節する

茹ですぎないように充分に注意

茹で上ったら、ざるに上げ、扇風機の風ですばやく冷ます

出来上がり

IMG_7355

食べてみて味が足りなかったら、塩をパラパラと振る

少しの時間、ビニール袋などに入れて、冷蔵庫で寝かすとさらに美味くなる

美味い枝豆を一番美味しく頂くためには、それなりの「仕込み」が必要なのだ

いくらか手間がかかるが、抜群に美味くなる

枝付きの枝豆

居酒屋などで「枝付きの枝豆」が供されることがある

意味が分からない

ひょっとして「鮮度がいいふり」でもしたいのだろうか?

「茹でたてをお持ちしますので少々お時間頂きます」なんて言われたこともある

「あほか、ちゃんと仕込んどけ」と思う

ちゃんと仕込まないと、せっかくの枝豆、もったいない

枝豆のカクテル

ちょっと凝ってみた

IMG_7356

蒸し鶏を作った副産物の「煮こごり」をソースにして、カクテルに仕立ててみた

スプーンですくって頂く

めっちゃ美味ーーーい

ジャポネ(抹茶きなこ黒蜜)

これはすごいです

ジャポネ(抹茶きなこ黒蜜)

ハーゲンの「抹茶」も一番好きなアイスのひとつだが、

これもすごい

IMG_7266

セブンイレブン限定らしい

普通のハーゲンカップも270円と十分高いが、こいつは360円と、私達、庶民には信じられないくらい高い

しかしながらこの日は勇気を振り絞って買うことにした

負けてられるか!

めっちゃ美味い

値段が高いからそう感じるのだろうか?

めっちゃ美味いぞ

まず、一口目に「きなこ」の香りを感じる

その次に抹茶、めっちゃリアルな感じの抹茶

この抹茶の感じはハンパじゃない。めっちゃ美味い

これは、ハーゲンのスタンダードな抹茶よりもさらにリアルに感じるが、勘違いかも知れない

IMG_7269

スプーンですくうと何層にもなってる

黒蜜ソースは甘い

全体には甘い、という印象

ネットでの「普段のハーゲンダッツよりも甘さを抑えめにしてる?」などという印象は全く感じなかった

めっちゃ美味ーーい

甘い、めっちゃ美味い、が正しいと思う

高いけどね

また頑張って食べたいよーー

IMG_7259

Over Drive System 2

昨日のエフェクターの続きの話

今考える理想の歪みエフェクターの切り替えを考えると、下の図のようになる

A-B Boxが2つ必要になる

ODSys03

A-B Boxがふたつ必要になるし、接続も複雑

ケーブルもたくさん必要でたいへんややこしい

流行のエフェクタースイッチングシステムを使うという手もあるだろうが・・・

上の図のシステム全部、あるいは半分位を1つの箱に入れてしまえばいいんじゃないか?

そこで考案

今回、気に入ったOCDの回路と、2つのA-B Boxをひとつのエフェクターとして作ってしまえばいいのでは?

欲張って全部を入れてしまうのではなく、柔軟性を持たせて

Send/Return

ひと組のSend/Returnを装備し、その先に2台目の歪みエフェクターをつなげよう

そうすることで、2台目のエフェクターを自由に選ぶことができ、気まぐれな私のニーズにより応えることができる

配線図

OdSystem

左側の3PDTフットスイッチでエフェクターのOn/Offを選ぶ

Off時は完全バイパス

左の赤いLEDはOn時のみ点灯

右側の4PDTフットスイッチでOCD、またはSend/Returnに接続したエフェクターのどちらか?を選択できる

右の赤いLEDはOCD選択時に点灯、緑のLEDは外部エフェクター選択時に点灯

うまくいけば完璧なのだが・・

ご注意

エフェクターのアースや電源、LEDの電源や制限抵抗も書いていない。省略した

各ジャックのアースも書いていない

グランドループがなるべくできないように配線を工夫する必要がありそう

製作にかかりたい

マニアックな記事で大変申し訳ないが、こういう記事を求めて訪れてくれる人もたくさんおられる様子

さあ、楽しくなって来た

最後までご精読ありがとうございました

すげえ楽しいんですけど

Over Drive System

この 6月から7月頃にOCDというエフェクターを製作した

その1とその2

かなりいい感じに歪んでくれるし、ピッキングニュアンスも抜群に出る

ギターのボリュームの変化にもめっちゃ追随する

セッティングによっては、ギターのボリュームを絞ると完全にクリーンにもなる

記事を読んでいただくと分るが、回路の定数を変更することで、かなり理想に近いものに出来上がった

が、もっと歪ませてサスティンのある音も欲しいと思われる

そこで、もっと歪むエフェクターと組み合わせることを考えた

軽く歪ませたOCDをEffect A、もっと歪ませたエフェクターをEffect Bとして接続すると下図のようになる

ODSys01

この場合、Effect AからEffect Bに切り替えようとすると、Effect AをOffにして、Effect BをOnにする必要がある

つまりはふたつのフットスイッチを踏まなければいけないということだ

これではめっちゃ不便、めっちゃブサイク

そこで!

A-B Boxを使った切り替え

ODSys02

A-B Boxを使って2つのエフェクターを切り替えることを考えた

これなら一瞬で切り替わる

実際にこのようにつないでみたら、かなりいい感じ

すごく良いアイデアだと感じた

しかしながら

ふたつともOffにするときにちょっとややこしい

まあプチ妥協してもいいんだけど

それを完璧にするには

A-B Boxが2つ必要になる

ODSys03

接続もややこしいし、すごくめんどくさいぞ

これをなんとかうまく解決出来ないか?と考えている

めんどくさいマニアックな話、最後までお付き合いありがとうございました。