「日記ぢゃないけど」カテゴリーアーカイブ

日記ぢゃないけど

煮豚

豚の角煮と、煮豚の違いはどこにあるんだろう?などと考えながら

豚肉のトロトロに煮たヤツが食べたくなった。

よし、今日は煮豚を作ろう!

圧力鍋で簡単に作ってみた

1. 豚バラ肉のかたまりを圧力鍋で、浸る程度の水を加えて煮る

2. ショウガのスライスを数枚と、長ネギの青い部分をつぶして加えた

3. 加熱時間は20分くらい

4. その後圧力鍋を水道水で急速に冷ました後、豚を取り出して軽く水洗いしてアクを落とし、適当な大きさにスライスしておく

5. 鍋には恐ろしいくらいのアクや脂が溶け出しているので、丁寧に取り除く

6. 残りのスープに酒2、砂糖1、みりん1、醤油4〜6くらいの割合で味を付けて、さらに豚を煮ていく

今日はゆで卵、大根を加えた

7. 圧力鍋で10分から12分くらい。その後、冷めるまで放置。

出来上がり

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イタリアンパセリを添えた。

豚バラの脂の部分がたまりません。

チュルってしていて、めっちゃ美味ーーい。

本当は、味がしみるまで1日くらい置いた方が美味いのだろうが・・待ってられん。

次回はもっと大量に作ろう。

ごちそうさまでした。

海老とアボカドのサンドイッチ+1

アボカドディップ

ワカモレと言った方がカッコいいけどな

アボカド、トマト、水にさらしたタマネギを少量のマヨネーズであえてある

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今日はフランスパン

スライスしたバゲットを少しトーストした

こっち側にアボカドディップ

あっち側にはスライスチーズ

湯がいた海老を乗せて

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さらにトマト

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さらにトマトを乗せてマヨネーズで味付け

出来上がり

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海老とアボカド

すんごく美味い

でも、ひとつでは足りないよな。

なので今日はもうひとつ

 

豆のサラダのサンドイッチ

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豆は市販の豆の水煮のレトルト

大豆やら大正金時豆などが入っているやつ

現代人は豆の摂取量が足りないそうだ。時々はこういうメニューもいいかも知れない

豆にトマト、きゅうり、パプリカなどを細かく切って和えた

味付けはオーロラソース

そう、マヨとケチャを混ぜただけ

たったこれだけ

出来上がり

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たいへん美味しく頂きました

ごちそうさまでした。

Landgraff DODの自作モディファイ02

2013に自作したLandgraff Dynamic Overdriveをモディファイした。

これまで、スイッチでクリッパーを

1. Marshal Mode LED2個

2. Dumble Mode クリッパ無し

3. Zendrive Mode  MosFET +シリコンダイオード
(初回製作時はTS Modeでシリコンダイオードのみ)

の3通りが切り替えできるようになっていた。

しかし、2.のDumble Mode クリッパ無しは好みではなく、絶対使わない。

先月の記事にある「Zendrive」のクリッパ実験から、このLandgraffにもZendriveと同様の歪み回路を入れたくなった。

Zendriveの記事はこちら

一般的なon-off-onスイッチでは、3回路の切り替えは実現できない。

前回の記事に少しあるように、GarretAudioの「on-on-on」の特殊スイッチを見つけて、この改造を考えた。

スイッチとクリッパ基板

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スイッチと基板をつなげた状態

基板を固定

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写真の位置に森泉氏も得意なグルーガンで基板を固定

いい感じ

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クリッパ回路とスイッチが変わったが、外見は全く変わらず、モディファイが完成

すごくいい感じだぞ。

「Zendriveのクリッパ実験」で吟味したクリッパ回路だけに、好みのサウンドにぐっと近づいた。

ICを5532に

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クリッパが変わったのでIC(オペアンプ)も変えたくなる。

何度もサウンドをチェックして、4558から5532に変えた。

めっちゃ悩むなあ。

さらに欲が出てくる

どんどん好みに近づいていくが、さらに欲が出てくる。

もう少しLowがあってもいいかも知れない。

すごく高いHigh成分、きらりとした超高音がもうちょっと欲しい。かといって耳にうるさいのは困る。

このプロジェクトはもう少し続きそうだ。

自作の道は長くて遠いのだ。

マニアックな話、最後までお付き合いありがとうございました。

Landgraff DODの自作モディファイ

Landgraff Dynamic Overdriveは2013年に製作した。

結構いい感じにできたし、その後もいろいろ手直しして気に入っている。

しかし、先月の記事にある「Zendrive」のクリッパ実験から、このLandgraffにもZendriveと同様の歪み回路を入れたくなった。

自作したLandgraff Dynamic Overdrive

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内部

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右下の黒いチューブの中にクリッパ回路が入っている

スイッチでMarshal Mode と Zendrive Mode が切り替えできるようになっていた。

こちらの記事に詳しい。

新しいクリッパ回路

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Zendrive と同じもの

Zendriveの記事はこちら

1.  LED対称 Marshal Mode?

2.  2N7000とBAT41の対称 Zendrive Mode?

3.  1N4001-2本と4148-1本の非対称 TS Mode?

GarretAudioの特殊スイッチ

S015-switch

話は前後するが、GarretAudioの「on-on-on」できる特殊スイッチを見つけてから、この改造計画が始まった。

今日はここまでということで。

MISONO君

私の料理愛好家人生(何それ?)を支える1本。

ミソノ君と呼んで、愛用している。

Misono440シリーズ

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「ミソノ440洋包丁」シリーズ、180mm牛刀

ハイクロームモリブデン鋼で造られたステンレス洋包丁

購入時はかなり悩んだが、買って正解だった。めっちゃ切れるし、使いやすいし、手入れも容易。

洋包丁で両刃

ステンレス製の洋包丁で、もちろん「両刃」

しかしながら、私は和包丁の「片刃」みたいな感じ?に研ぐ

と、いうのも・・

両刃の包丁をまっすぐに研ぐのはすごく難しい。

まっすぐに研いでいるつもりでも、どうしてもゆがみが出る。

なので

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先ずMISONOのロゴのある「表側?」を研ぎ

「刃返り」が出てきたら、裏側を研いで・・

両面交互に「刃返り」がなくなるように仕上げる

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B面の方が「研いである面積」が小さい。

表7 対 裏3 ぐらいの感じか?

こうすることで、まっすぐに研げるし、だんだん和包丁のような使いやすさ、が出てくる。

これはある板前さんがこんな感じで研いでいるのを見て、マネしてみたことから始まった。

実はちょっと反則

これは包丁のセオリーからは逸脱した、反則なやり方。

ただし、板前さんはこうやって研いでいる人も多いんだそう。

セオリーを外した実戦的なやり方なんだな。

良い子はマネをしないでね。

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最後までお付き合いありがとうございました。

厚切りベーコンのサンドイッチ

Why?  Japanese People?!

ワ・ザ・ト・ダロ?!

厚切りベーコン

塊を買って自分の好みに切った。

フライパンであぶった。

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ちょっとこげたけど・・

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トマトだろ・ケチャップだろ

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Why?  Japanese People?!

何でキャベツなんだ?レタスだろ!

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Why?  Japanese People?!

きゅうりもか?

 

ここで急に漢字の話

漢字ムズカシイよーー

「王(おう)」という漢字。王子(おうじ)

てんをつけると「主(あるじ)」になる。

王子(おうじ)が主(あるじ)。矛盾しないね。

でも、てんの位置を変えると・・

「玉子」たまごになる。

Why?  Japanese People?!

ワ・ザ・ト・ダロ?!

玉子

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出来上がり

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Why?  Japanese People?!

入れ過ぎだろ!崩れてるじゃないか?

ワ・ザ・ト・ダロ?!

今日は、厚切りジェイソンのサンドイッチ

いや、厚切りジェイソン(氏)のネタをやりたかっただけだね。

失礼しました。

生ハムとクリームチーズのサンドイッチ

久しぶりだな、サンドイッチ。

いや、頻繁に食べてはいるのだが・・・

生ハムと「kiri」を合わせたら美味かったので紹介する。

生ハムとクリームチーズ

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いつものように軽くトーストした食パン

こっち側には生ハム、あっち側にkiriを塗った。

レタスとトマト

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たっぷりのレタスとスライスしたトマト

きゅうりも少し加えた。夏はきゅうりが美味い。

マヨネーズで味付けした。

出来上がり

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kiriって美味いよね。

生ハムとのコンビネーションも抜群。

めっちゃ美味かった。

ごちそうさまでした。

右の耳が

朝起きてすぐに右の耳に違和感を感じた。

聞こえがおかしい

塞がった感じ?

歯をカチカチすると、耳の中ですごく響く

プールで耳に水が入った感じにも似ている

耳に水が入った覚えはないが・・

昔、プールで耳に水が入って「ぼわーん」となった時も、次の日には治っていた覚えがある。

明日になれば治るだろう、と、その日は日曜日でもあり、我慢することにした。

次の日になっても変わらない

ちょっと心配になる。

耳の聴こえが悪いのはすごく気になる。

耳は商売道具

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やはり耳鼻科に行くことにした。

耳鼻科で事情を話す。

「じゃあ、診てみましょう」のすぐ後に

「ちょっと大きな音がしますよーー」と言いながら耳に機械をつっこまれて思いっきりバキュームされた。

それも、めっちゃしつこく。

すげえ痛かった。

「痛ーー」とへこんでいる間もなく

聴こえのテストもしておきましょう

と、防音の小さい部屋に入れられた。

ヘッドホンをつけられて・・・

気がつくと

耳治ってる!

さっきまでの違和感が完全に消えている。

すごいぞ、耳鼻科!いっぱつで治ったぞ。

テストしてくれる女性に耳が治ったことを伝えたが「テストはしておきましょう」とのこと。

ヘッドホンに流れる「ピー」という、高い小さな音が聴こえたら手元のボタンを押す!という原始的なもの。

聴こえのテストの後は「鼓膜の振動」のテスト?だとか
また耳に何かつっこまれて・・・

こんなの必要なのかな??

もう、治ったんですけど。

その後もう一度診察

検査の結果を教えてもらう

耳が治ったことを伝えると・・

耳垢が原因

なんと、耳垢が原因だったんだと。

耳垢の破片が鼓膜にくっついて、たったそれだけのことで、聴こえが変になってただけみたい。

さっきのバキュームで耳垢を吸い取ったのか?

なんだか恥ずかしいなあ。

異常なし

テストも異常なし。

そりゃそうだ。もう治ってるんですから。

というより以前に

以前に大学病院で「難聴」と診断されたことがある。
その時はいっぱいいろんな検査をされた。

そのことを医師に伝えると

「そんなことないですよ。右耳で高い音が少し聴こえづらいかも知れないですが、日常生活には何の問題も無い、正常の範囲ですよ。」

あの大学病院でのたくさんの検査は何だったんだろ?
お金もいっぱいかかったし、すごくたいへんだった記憶がある。

やっぱり医者は信じちゃダメだな。

それよりも、耳垢が原因って

耳垢って・・耳くそってことだろ?

耳くそに負けてるのか?

なんだかなあ。

衣装03

先週6/9の記事とかぶってしまうが、記録として残したいので再投稿する。

2011年ゴスペルナイト

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これはゴスペルナイト最後の年、2011年の衣装

先日も書いたとおり、最後のゴスナイということで?私は司会進行のアシスタントを買って出た。

そちらの印象が強くて、この衣装はあんまり覚えてないかも知れない。

Have Your Way
Forever
My Time For God’s Favor (The Presence Of The Lord)

3.11に東北大震災があり、最後のゴスナイでもあり、いろんな思い出が交錯する。

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そんなこんなでめっちゃ頑張った覚えがある。

ForeverとMy Time For God’s Favorの2曲のオケを作った。すげえ頑張ったな。

2011のフライヤー

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最後のゴスナイのテーマが「Forever」

曲もForeverを選んだ。

このフライヤーの上部、中央ちょい右、帽子をかぶったシルエットは私です。

ふふふ。

 

Tube Driverの製作その5

本物の真空管を使ったOverDrive

いろいろと欲張りすぎて「上手く収まるか?」と心配だったが、なんとか完成を見た。

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真空管の放熱のために側面と上面に穴を開けてみた。

実はこういうのが一番難しいんだよな。

穴の間隔がなかなか揃わない。

完成

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いつものようにシールをデザインして張り付けた。

なかなかいいんじゃないの?

完成回路図

TubeDriver2015

前々回からの説明通り、オリジナル機と一番違うところは電圧。

それも12Vと15Vの2種類の電圧を使い分けているところ。

ここのアイデアはすごいと思う。めんどくさいので、メーカーには無理だな。

オリジナル機は、かなりHigh上がりで低音の足りないサウンドだったのでいろいろ定数を変えた。

出力のコンデンサーの0.01μは一度0.47μくらいまで上げるとめっちゃいい感じの低音が出て「おおっ」となった。

が、すると今度は、High成分、1.2弦が抜けなくなる。

途中の音声経路の定数をいろいろと変えて試したがどうにも気に入らない。

かなり悩んだが0.1μあたりに落ち着いた。(プチ妥協かな?)

オペアンプ前でも少しローカットして、ブーミーな感じを押さえてみた。

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入力のアースに落とした33pセラコンや2段目のオペアンプ帰還に入っている270pもめっちゃ微妙な感じ。

でかい音で試したり、バンドアンサンブルでどうなるか?は分らない。

さらにはトーン周りも、まだ検討の余地もあるかも知れない。

が、ひとまずこれで完成とする。

自作の道のりは長い。ふう。