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日記ぢゃないけど

パラッパラ焼き飯

焼き飯

焼き飯はいろんなバリエーションが考えられるが、今日はウインナーソーセージとタマネギで作った。

先にウインナーソーセージとタマネギのみじん切りを炒める。ほんの少しの塩、これは調味料というより、タマネギの水分を引き出すため。タマネギのみじん切りは多く入れ過ぎるとご飯がべちゃべちゃするから注意。上手く炒めたら、それとご飯と卵をボールなどで混ぜてしまう。

そしてこいつで調味した。

味覇(ウェイパァー)

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メーカーサイトによると、味覇(ウェイパー)は風味、コク、うまみの三拍子そろった万能スープの素なんだそう。これ、美味いです。くれぐれも入れすぎないように。

炒めた具とご飯と卵を混ぜてウェイパーで調味したルー?をフライパンで丁寧に炒めれば間違いなく出来る。

ちゃんと炒めてから味を決めるのだ。私は醤油味が好きだ。

 

隠し味は・・・

 

ほんの少しの

砂糖

出来上がる直前にほんの少し、おまじない程度にほんの少しの砂糖を振りかけて混ぜる。これはオカンの教え。

 

もうひとつのポイント

 

醤油を焦がす。

これは最終段階。フライパンのど真ん中にスペースを作って醤油をたらしてこがし、これをご飯にからめて、味付けと同時に醤油の焦げた香りをつける。するとダントツに美味くなる。これもオカンから教わった。「醤油のこげた匂いって、美味しそうやろ?」って。

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サンドイッチばっかり食べていると思われているかも知れない。メシも食う。

どちらかというと、パンより米の方が好きだと思う。

ごちそうさまでした。

Fender Vibro Champ 3

前回までに、平滑コンデンサーにたいへん特殊なものが使われていることが解った。

コンデンサー

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調べて行くと、Multi Section Can Capacitorというのが本名で、集合コンデンサーとか、ツイストロックコンデンサーなどと呼ばれたりしているようだ。

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しかしながら見つけた回路図とは容量が違う。回路図では20μ/450Vが3個であったが、実機のものには40μ/450V、20μ/450V、 20μ/450Vと表記されている。

調べていくうちに、私と同じことで迷っている米国人(らしき人)がいた。それなりの知識を持った技術者が答えている。この記事で謎が解けた。

Fender Bronco

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私の所持するVibro Champであるが、AA764という一般に知られている?回路ではなく、AB764であるようだ。つまり外観はVibro Champで、回路はBroncoということだ。平滑コンデンサー部分以外はほとんど同じであるが、各部の電圧が通常のVibro Champより高い。一番高いところでは420Vと書いてある。怖いな。

ツイストロックコンデンサー

こちらで見つけたけど、5,640円(税別)もする。たっかーい。

こんな高い、得体の知れない?コンデンサーは買えない。日本製の優秀なコンデンサーを組み合わせて安価に仕上げたいと思う。

今日はここまで。うまくいくかな?

豚肉BBQのサンドイッチ

時々、味のしっかりしたものを食べたくなる時がある。今日がそんな日であった。豚肉のBBQ味のサンドイッチを作ってみた。

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いつも通り軽くトーストした食パンにスライスしたトマトとキュウリを乗せる。マヨネーズで調味した。右側にはおなじみのスライスチーズを乗せた上面役が出番を待っている。

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キャベツの千切りを乗せる。このぐらいたっぷり乗せるのだ。

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BBQソースや焼き肉のタレで炒めた豚肉を乗せる。キャベツたっぷりなので、炒めたソースも少しかけて味をつける。アクセントにネギも少しちらしてみた。

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スライスチーズの上面でサンドして一度ひっくり返して、ぎゅーっとプレスする。食べやすいように4分の1にカットしたが、キャベツの反動で崩れそうだ。この辺りは今後アイデア見つけて改善していきたい。見た目は地味かも知れないけど、これは美味いよ。

 

ポップコーン

ポップコーンこそ、家で作るべき食べ物だと思う。家で作ればすごく安いし、ちょっと上質な油で作ればナチュラルでヘルシーな食品なんじゃないかな。何しろやっぱり出来立てはめっちゃ美味い。

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150gで160円くらいだったか。160円で市販のポップコーン何袋くらい作れるだろう?30倍にふくれるって書いてあるな。少なくとも10袋分くらいはできそうだからスゲー安いぞ。

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Dr. Egerというエクストラバージンオリーブオイル スプレッド。メーカーのうたい文句ではトランス脂肪酸ゼロ、コレステロールゼロだということだが、何より美味い。これでポップコーンを作るなんて、かなり贅沢であるが、ふわふわのパリパリにできるし、何しろ美味いのだ。

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そして、これで味付け「梅こぶ茶」。ホントは誰にも言いたくないくらい、バッチリな味になる。光るパッケージで写真が難しかったな。

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ふわふわパリパリ!めっちゃ美味ーーい。

Fender Vibro Champ 2

長年使っている部屋弾き用のギターアンプ、フェンダーバイブロチャンプであるが、ウーーっていうハムノイズが気になるようになって来た。自分で修理できるか?というプロジェクトである。

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ネットで回路図を見つけた。ホントにいい時代になったものだ。

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レイアウト図も見つけた。この時代のものはすべて手作業で作られていたので、こういう実体配線図が存在するのだろう。

ガックラに時々登場するTSCの木寺氏にも事情を話し、アドバイスをお願いした。ハムノイズの原因は450V耐圧の平滑コンデンサーではないか?とのこと。回路図のど真ん中に20μ/450Vの平滑コンデンサー3個が書かれているが、実機には見当たらない。

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回路を探っていくと、どうやらこの部分であるようだ。450V耐圧ということは400Vくらい流れているかも知れない。触ったらどうなるか?実験はしない。逝ってしまう危険がある。

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上のパーツの表側、何だこれ?Mallory Made In USAと書いてある。MFDと書かれているのはマイクロファラッドというコンデンサーの容量単位、VDCは直流耐圧だと思われる。これ1個の中に40μ/450V、20μ/450V、 20μ/450Vの3個の電解コンデンサーを内蔵しているというのか?こんなの初めて見た。(いや長いことこのアンプ使ってるんですけどね)こんなのどこにも売ってないよう。

蒸し鶏のサンドイッチ

サンドイッチの記事がめちゃめちゃ食いつき?が良くて面白い。今日は蒸し鶏で作ってみた。蒸し鶏の作り方はまた次の機会に。

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軽くトーストしたパンに、スライスした蒸し鶏を並べる。いつもの様に右側はスライスチーズを乗せた上面?にする方。チーズはパンが温かいうちに乗せて少し溶けている感じが分るだろうか。

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蒸し鶏にはやっぱりキュウリかな?と思って。スライサーでスライスしたキュウリをたっぷり乗せた。

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今日のトマトはいつもより薄くした。そしてケチャップなのだ。

「サンドイッチにケチャップはかけない」という意見もあるようだが、冷たい状態で食べるサンドイッチとは違う。ハンバーガーの様な感覚で考えると分りやすいと思う。パンも軽くトーストして、温かいうちに速攻で作って、すぐに食べる。

だから・・

あったかいんだからぁ。

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キャベツをたっぷり乗せる。

「サンドイッチにキャベツは入れない」との意見もあるようだが、キャベツをはさんだパンは美味しいと思う。冷たいことが前提のサンドイッチではないのだ。

少しマヨネーズをかけて「上面のチーズ乗せ」を乗せて、ぎゅうーっと押さえて上下をひっくり返す。

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このぐらい分厚いヤツをいっきにかぶりつくのだ。食べやすいように4分の1にカットした。美味そうだ。

鯵のサンドイッチ

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鯵のサンドイッチ、意外かも知れないが、シーチキンのサンドイッチも美味しいし、魚のサンドも好きだ。今日の鯵は、醤油、酒、みりんで照り焼きにした。右に写っているのはいつも通りのスライスチーズ乗せの上面。

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トマトのスライスを乗せてケチャップ。ケチャップが好きなのだ。おこちゃまなのだ。

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今日はサラダ菜でマヨネーズ。

これに「上面のチーズ乗せ」を乗せて、ぎゅっと押さえてアップサイドダウン。

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4分の1にカットして、いただきます。

あっ、忘れてたーー

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一口食べて・・・すぐに気がついた。」

さらしてあったタマネギ!入れるの忘れていた。良く水を切って「あと乗せ」した。やっぱタマネギがないとな。美味しくいただきました。

 

釜玉うどん

釜玉うどんは簡単なので好きだ。

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温めたどんぶりに卵を溶いておく。「先に卵」の方が圧倒的に好みだ。

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茹で上げたうどんを入れたら素早くかき混ぜる。卵が半熟になるように。

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手ぶれだ、ごめん。素早くやらないと美味しくなくなる、と思って焦ったなあ。ネギをたっぷりかけて。

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悔しいから後日撮り直してやったぜい。

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鰹節と海苔をちらして、おろし生姜と市販のタレを少しずつスプーンで加えながらいただきます。タレは薄めずに原液で。くれぐれもかけすぎないように。

Fender Vibro Champ

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部屋弾き用のギターアンプ、Fender Vibro Champである。1970年代のものであると思われるが、現在でもめっちゃいい音で鳴る。大学生の頃だったと思うが知り合いの仲介で中古で購入。矢沢永吉氏のバックバンドなどを務めていたこともあるギタリスト、Nobodyの相沢行夫氏の持ち物であったらしい。譲り受けた時からMaster Volumeが付けられていた。

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バックパネルを外してうしろから撮影。昨年だったか、こいつの音がちょっとヘタって来たかな?と思い、すべての真空管を交換した。右側の金属のカバーがかかった2本はプリ管12AX7、これは手持ちだったAEG製(ドイツ製、現在入手困難)真ん中がパワー管で6V6GT(米国Groove Tubes製3000円くらいだったと思う)左が整流管で5Y3GT(中国Sovtek製2000円くらいだったかなあ)
訂正=米国Groove Tubesのマーク 、Sovtek Russianの刻印あり、3000円くらい
 

真空管を交換してすごく調子が良くなったのだが、そのうちに、今度は「ウーー」というハムノイズが目立つようになって来た。

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中をのぞいてみる。すごいぞ。現在では超当たり前であるプリント基板を使わず、すべてのパーツが手作業でハンダ付けされている。

ネットで情報を集めていくと、「電解コンデンサー」が経年変化で容量抜けしてしまっているとハムノイズが目立つようになるという。白い円筒形の部品が電解コンデンサー。

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mallorys製の電解コン 25μ/25Vが3個と10μ/25Vが1個だった。こいつを交換すればいいのかな?

今日はここまで。

シーチキンのサンドイッチ

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今日はシーチキンのサンドイッチを作った。左側が下面でシーチキンが。右側が上面でスライスチーズが乗せてある。

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シーチキンだから?マヨネーズを少しかけて新タマネギのスライスを乗せてみた。ここで少し反省点、タマネギ、もう少し水にさらした方がよかったかも?

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そしてトマトのスライスとケチャップ。ケチャップが好きなのだ。おこちゃまなのだ。

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キャベツの千切りをたっぷり乗せる。このぐらいたっぷり乗せたのが好きだ。今日のキャベツは内側の方だから白っぽいが、きっと甘いぞ。

最後に「チーズの上面」を乗せたら、上からぎゅっと押さえつけて上下を一度逆さまにするべし。

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今日は2分の1にカットしてみた。それも斜め三角にカットして、写真を撮るべく2段重ねにしてみた。めっちゃ美味そう。いただきます。