「日記ぢゃないけど」カテゴリーアーカイブ

日記ぢゃないけど

ONS

一昨日記事にした機材

Line Level Adjusterのケースになる手持ちはないかな?

と探していたら

こんなのが出てきた

ONS

すごく古い、もちろん自作の機材

ONSというのは、Otogire Ni Sayonara

の頭文字を取って名付けた

実は相当古く、こんなのを作ったことさえ忘れていた

これはエレキギター用の機材で

その当時、空間系のマルチエフェクターをつないでいたのだが、

Midiフットペダルでプログラムを切り替えると(音を変えると)

ほんの一瞬だが音が途切れた

今では考えられないことだが、その当時のデジタル技術はそんなものだった

そこで!

背面

エレキギターから出た音を2分割して、

原音とエフェクト音をこの機材でミキシングしてからアンプに送るようにした

結果

原音は常にアンプに送られ、プログラムチェンジしても音は途切れなくなった

音切れにサヨナラ=Otogire Ni Sayonara=ONS

中身

うわあ、±15Vの両電源仕様だ、すごい!

よくもまあこんな面倒くさいことしてたと思うが、

今見てみると、単純なバッファーアンプが2つあるだけ

多分、原音は100パーセントにしておいて、エフェクト音のミックス量だけ調節していたのだと思われる

ギターの信号を受けるだけのこんな単純な回路に±15Vの両電源は必要ない

技術も知識も全然足りなかったけど・・

情熱だけでよくこんなもの作ったなあ

 

鳥もも肉のSuper皮パリパリ焼き

これまでに何度も「皮パリパリ焼き」についてレポートしてきた

これまでで一番有用な記事はこちら

その他にも、手羽先で作ったり手羽中だったりソースを作ったり

このサイトの検索に「皮パリ」と入力していただくと、多くの記事が選択される

ああ、楽しい

そしてそのSuperな皮パリが完成した

作り方

もも肉は丁寧に脂を取り除いておくこと

皮は残し、脂は極力除く

筋も切って、厚さを均一になるように切り目を入れておく

そして、

塩をパラパラと振って、15分ほど寝かす(ここ重要)

汗をかかせて、その水分をペーパーなどで拭き取ってから

コールドスタートのフライパンに鶏もも肉を皮目をべったりつけて

弱火〜中火で焼く

焼き目がつくように、水を入れた鍋を上から乗せて、フライパンに皮目を押し付けるようにプレス

出てきた油や水分をこまめにペーパーでふき取る(重要)

焼き目がついたら、ひっくり返して

B面も同様に水を入れた鍋でプレスしながら、出てきた油や水分をこまめにペーパーでふき取る

B面が焼けたら、もう一度ひっくり返して

最後のA面の仕上げは鍋プレスなしで、ちょっと火力を上げてパリッと仕上げる

ソース

もも肉が焼けたら取り出し、そのフライパンでソースを作る

フライパンを加熱しながら、酒、みりんを投入すると大きな火が上がるので気を付けられたし!

バルサミコ酢、醤油(4種全部同量でOK )、フライパンの底についた「うまみ?」を溶かすようにこそげてソースを作る

味を見て、焼き肉のタレを少し加えて、一煮立ちしたら

出来上がり

めっちゃ皮パリッパリ!

すごく美味いぞ!

ソースをちょっぴりつけていただいたが

ソースなしで、塩だけでもすごくうまい

冷めてもパリパリを維持している

ご飯でもビールでも

ワインでも焼酎でも

これは守備範囲が広いです

閑話休題

まだ、表題やらメニューの英文字が全部大文字で表示される現象が解消されていない

頑張って直します

 

Line Level Adjuster 失敗編

サウンド・クリエーターのためのエフェクタ製作講座

ハンドメイド・プロジェクトver.3

大塚明著

この本の作例から

これまで

Re-ampSuper Edge2Super Kowloonを作った

もう一つ、作りたいのがあった

Line Level Adjuster

ステレオ仕様で信号レベルを1/11〜11倍まで調整できるというスグレモノ

録音の時

録音の時、ちょっとレベル(音量)を上げたかったり、逆に下げたかったり

「ちょっと下げたい」ことの方が多いかな?

ステレオ録音物で左右のバランスが悪くて、それを修正したかったり

そんな場面が時々ある

これをPC上で作業するのは結構面倒だったりする

だから、いつか機会を見て製作しようと考えていた

そんな時

以前に製作した秋月ヘッドホンアンプ

この基板を利用すれば、簡単に作れるような気がする

と、思って

余分に買っておいた

この日の記事で書いているな

この基板、100円!

秋月電子、素晴らしい!

100均で買ったブリキ缶

機材用のアルミケースだが、これがパーツ代の中で一番高い

なのでコストダウンのために「100均」でやってみようと考えた

踏んづけ系の「フットスイッチ」も付けないから、強度も問題ないだろう

金属で、ちゃんとアースと導通させればノイズも問題ないと考えた

ジャック用の穴を開けて

導通するように塗料部分をヤスリで削った

蓋の部分にボリュームをつけて

蓋にも導通するように蓋の内側の塗料を削って

導通も確認!

基板もこちらに

時間はかかったが・・・

音もちゃんと出て

思った以上に高性能

使える!

電池はスポンジで包んで

事故を防ぐために

基板はホットボンド、アクリル板でガード

完成

見た目も可愛いし

大成功!と、思いきや

缶が柔らかいため

数回、ジャックの抜き差しをしているうちに

ベコベコしてきて・・・

缶も変形

ジャック内部も変形してしまった

だんだん、接触が悪く、動作もおかしくなってしまった

とほほ・・

録音に使うなら、こんないい加減なものでは!ダメですね

やり直します

本日は失敗編!でした

とほほ・・

もうひとつ

あれれえ

表題が全部大文字で表記されている

小文字、大文字を区別する設定にしたのになあ

あれえ、メニューの表示も

WONDER RAINBOW FACTORY って全部大文字!!

直そう

って、難しいんだよお

とほほ・とほほ

 

食パンに切れ目?

6/3放送の「ニチファミ!」で(なんとなく観ていた)

「食パンに包丁で切れ目を入れるだけでホテル風の食パンに大変身!」というのをやっていた

耳を切り落とさないよう角から1㎝離れた所からパンの耳に沿った4辺に切り込みを入れる!!!

そして普通にトースターで2分半焼く

というもの

やってみた

トーストして

あれ、チーズ乗せてる!

トーストだけで食べるのではなく

トマトとケチャ

チキン照り焼き

レタスとマヨ

チキン照り焼きサンドイッチ

レポ

確かにパンのミミはカリッとしている

内部がふわっと変化したとは感じない

番組では「うわあ、何これ?ふわふわ、パリパリ⤴︎」って感じだったけれど

それほどではない

今日は8枚切りの食パンで試みたが、もっと厚めの食パンで効果があるのかもしれない

バラけるので、サンドイッチ向きではない(当たり前)

トーストの「カリッとしたミミ」が欲しい場合には大変有効な方法だと思われる

ふわっとさせるのなら、私のやっている「霧吹き方式」の方が有効だと感じる

それより何より、具がたっぷりの「チキン照り焼きサンドイッチ」は

美味い

 

さざえのつぼ焼き

生きている貝

生きている貝をさばくには、油断しているスキに一気に攻める

数日前の記事「はまぐりのブロスケッタ」でも

「はまぐりが油断してるスキ?に薄刃のペティーナイフで・・」と書いたら

ご質問を頂いた

「はまぐりが油断しているのはどうしたらわかるのですか?」

答え

「見たら分かります」

今日はサザエだが、右の人は相当油断しています

左の人も少し油断しています

はまぐりも同様に放っておくと油断しています

ご注意====

はまぐりは油断しても、ほとんど開きません

油断して、力を緩める程度です

開いているはまぐりは、もう油断を超えて死んでいるので食べない方がいいでしょう

もう一つ

ホタテは逆で、大きく油断する人が多いみたいです

スーパーなどで購入する場合、閉じているものより、開いているものをちょっと触ってみて

パチンと閉じるものを選ぶと新鮮です

触る場合、指をはさまれないように気をつけましょう

=======

水で洗ったりすると警戒モードに入ります

ので、

油断しているスキに

ステーキナイフなどを使って身を引っ張り出す

躊躇せずに一気にやってしまうのが良い

途中でちぎれてしまっても気にしない

ワタの付け根部分は苦くて美味しくないので「ワタの付け根からグルグル渦マーク」までは捨てる

綿の先っぽは、すごく美味いぞ!

フタを貝殻の底に詰めて、身が中まで入らないようにして

身、ワタを食べやすい大きさに刻んで貝殻に戻す

酒をかけて、醤油をちょっぴり落として網に乗せて焼く

しばらくすると、ぐつぐつしてくる

生でも食べられるものに少し火を入れるイメージなので加熱しすぎないこと

出来上がり

貝殻はすごく熱くなっているので気をつけて

ビールでも焼酎でも

めっちゃ美味〜い

コリコリ

むしゃむしゃ

ごくり

美味〜い

あっという間

ご造作!

 

榊原さんの足元

Wonder Rainbow Factoryの技術部

榊原さんの足元には多くの「踏むスイッチ」が並んでいる

まとめてみたい

7つの機材に9個のフットスイッチ

上の写真右から

1:ヘッドセットマイクのミュートスイッチ

もちろん、こんなものは売ってないので作った

歌わない時は、このスイッチで音を切って

鼻息が荒くなっているのがわからないようにする

2:Boss Loop Station RC-30

楽器の演奏、人の声、その他のアナログ音の録音、再生ができる機械

PCからWavデータを取り込むこともできる

BGM効果音はここから出力されている

3:Boss Loop Station RC-30用のフットスイッチ

RC-30内部も改造されていて!フットスイッチも自作

4:iPad用のページターナー

5:エネループを利用して製作したプリアンプ用電源

電気を送るので「雷様」のデザインにした

この電源、一度溶けました⇦その記事もあります

6:アコギ用のプリアンプ

Live用2チャンネル仕様で製作

7:KORG Pitchblack Advance(チューニングメーター)

それぞれをクリックしていただくと記事のページが開きます

Boss Loop Station RC-30のページに載っているフットスイッチを加えると、(5月のライブではお休みでした)

足元に11個ものフットスイッチが並ぶことになる

うわあ、何と楽しいんだろ!

たくさんのフットスイッチに囲まれて・・

幸せ!

Liveの動画「駆け足編」

「じっくり編」

「夏の宿題」のラストに二つ!踏んでいるのが映っている

③を踏んでトラックを切り替えて、②の左ペダルで「スタート」なのだ!

「みんみん」で始まって「ひぐらし」で終わる!のだよ

ふふふふ

Wonder Rainbow Factoryのページはこちら

 

ミキサー付きヘッドホンアンプ改良編02

昨日の続きの話

単電源、レールスプリッター回路で動かしていた機材を

両電源仕様に改良する

レールスプリッター回路を取り除いて

電源アダプター入力部分を

3極のものに変更(手持ち)

±15V両電源

いつ作ったのか覚えていない

今は別のものをメインに使っている(また紹介する)

中身

回路図(備忘録として)

めっちゃ古典的なアナログ電源である

実際に計則すると、

プラス側に+14.83V

マイナス側には-15.09V

が、出ていて

7815、7915のレギュレータで、ばらつく様であるが、

一般的なオペアンプ回路では全く問題にならないどころか、

トランスを使った真面目な?電源を使うと、

確実に音質は良くなる!

思い出した

これ(ぢゃないかも知れない)を作った時、トランスが0.25A(アンペア・電流量)なので

0.25Aのヒューズを取り付けたのだが

すぐにヒューズが飛んで・・

(壁コンセント100Vを侮ってはいけません、必ずヒューズを付けましょう)

どこが間違っているのだろう?と悩んだ

今の様なネットのデータもなければ、知識も足りなかった

結局、いろんな容量のヒューズを買ってきて

順番に試して0.3Aに決めたのだが・・・

後に分かったこと

実際的に「計算」だけでは算出できない数字であるらしく

電気屋さんのプロも経験と勘で行っている作業であるとのこと

その時、情熱はセオリーを超えたのだ

3極電源ケーブル

今回新たに製作

手持ちのプラグと

ケーブルは、CANARE (カナレ) L-2B2AT

+15V・アース・-15v

かっちょいいーー

OPA2604

バーブラウンのOPA2604

改造前は新日本無線のMUSES8820を使っていたが

8820の最大電圧が±16Vで

過去にも飛ばしてしまったことがあるので交換

いくつかサウンドッチェックしたのち

2604にした(±4.5~±24V)

2604は±4.5程度だとさっぱり鳴らないが、±15Vをかけてやると

ツヤッツヤに輝く!

漏れ電流も10mA程度と大変良好

(バイアス調節用に付けた半固定抵抗を動かしても全く変わらず、この辺りはまだ勉強不足)

不思議だったのは5532だと全く音が出なかったこと(この辺りも知識が足りない)

完成

外見はほとんど(全く?)変わらないが、ハムノイズが全くなくなり

音質も劇的に向上した(と思う)

大成功!

ヘッドホン出力の上にあるスイッチも交換

スピーカー出力とヘッドホン出力を切り替えるスイッチなのだが

切り替えの「パチン」ノイズもなくなって

完璧!

情熱は全てを超えていくのだよ

ふふふ

 

ミキサー付きヘッドホンアンプ改良編01

だいぶ前に作った機材

2016年11月に記事にしている

入力は4系統

ステレオ赤白RCAが2系統と

ステレオミニのオスとメスで2系統

1.赤白1=BlueRayRecorder

2.赤白2=Mac Book Air→AKI USB DAC

3.ステレオミニのオス=Mac Mini

4.ステレオミニのメス=ポータブルプレーヤー等

をつないで青色のボリュームで調節して出力できる仕組み

めっちゃ便利!

中身

でも、前から気になっていたこと

小さくだが「ウーーン」というハムノイズが出ていること

はじめは電源が悪いのかな?とか、アースの取り回しが悪いのかな?と色々試した

勉強して分かったこと

レールスプリッター回路

回路図の左側部分がレールスプリッター回路

この部分でオペアンプに供給するプラスとマイナスの両電源を作っている

スイッチング電源で15Vを入力

レールスプリッター回路で+7.5V、−7.5Vにして供給しているのだが

図中に「←+」電源プラス、「←-」電源マイナス、「←E」機材アースを書き入れると

電源のマイナスと機材アースで7.5Vの差ができてしまっている

でも、電源マイナスは浮かしているので問題ないと思われる

でも、この電源マイナスは「壁コンセント」にささっているので

他の機材をつなぐと『壁コンセント』を通じてアースの電位差ができてしまう

(その機材も何がしかの電源を使用していて壁コンセントにつながっているから)

そうなのだ!

レールスプリッター回路は、スタンドアローンの使用、つまりは電池での駆動を前提としているのだ

この機材だけで使う、電池での駆動なら問題ない

が、外部電源を使用して、他の機材をつなぎこむと、今回のような電位差ができてしまい

ハムノイズの原因になる

バイアス電圧と仮想グランド

アペアンプを単電源(電池を含む)で動かす場合、「バイアス電圧」を使う方法と、

今回のレールスプリッターのような「仮想グランド」を使う方法があるのだが

違いがよく分からず、

何が違うのだろう?と思っていたのだが・・

実際に体験してみてやっと分かった

今回、思い切って改良することにした

実は体験済み

 

ピックの話02

クラプトン使用済みピック

こんなのを持っている

使用済み??

あははは

当時、元力士のKonishiki氏のマネージャーをしている人物と知り合いになり

話をしていたら「エリック・クラプトンさんもよくお店に来られるんですよ」とのこと

エリック・クラプトン(Eric Clapton )

「スローハンド」と呼ばれるギターの名手として知られ、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと並ぶ世界3大ロック・ギタリストの一人とされている。

プラプトン氏は格闘技のファンで

当時のK-1やPrideの会場にもよく訪れていたのを目撃していたが、

格闘関係からKonishiki氏とも親交があるのだそう

私「ぢゃあ、今度来られた時にはピックをもらってくださいよ」と、軽い気持ちで言った(厚かましい!)

マネ「わかりました〜」

適当に応えてるんだと思っていたら・・・

次にお会いした時にピックをいただいた

「ありがとうございます〜〜」とお礼を言ったのだが、

そのピック、傷一つなく、完全に新品だった

「このピック、新品ですよね〜?できればクラプトンが実際に使った使用済みピックが欲しいんですが・・」

なんと厚かましい男だろう!!

というか、冗談で言ったつもり(本当か?)だった?

するとすると・・・

2か月後くらいだったか(記憶が定かでない)

ティッシュで包んだピックが郵送されてきた

それがこれ!

クラプトン使用済みピック

これは今も「宝物」として大切に保管してある

使用前ピック?はどこかに紛失した

ちなみに

クラプトン氏はエイリアンのあごの部分で弾いている様子である

最近使い始めたピック

Jim Dunlop製のUltexと

Fernandes製のUltem

ウルテムという素材でできている

詳しくはポリエーテルイミド樹脂系エンジニアリング・プラスチックらしい

よく、べっこうに似ていると言われるが、べっこうより柔らかいと感じる(べっこうも持っている)

ピッキング時に粘る感じがする

Jim Dunlop製の方が粘る

Fernandes製はつるつるしている感じがする

適当に偉そうなことを言っているが、ブラインドテストをしたら、どれも分からないかもしれない

ピックに書いてある数字は厚みだと思う

真ん中の0.90がちょうどいいかなぁ

まあ、気分で・・・

もちろん、エイリアンの耳の部分で弾いてます

₍₍ ◝(^O^)◟ ⁾⁾

でも、このピックには欠点があって

床に落とすと、なかなか見つけられない

(。´・ω・)?

 

 

ピックの話

ギターを弾くときの「ピック」

大きさ、形、厚み、硬さ、

そしてデザインも様々

おにぎり型とティアドロップ型

手前左のちょっと大きめの三角のものを「おにぎり型」

奥の2枚のエイリアンの顔?みたいな形を「ティアドロップ型」と呼んで

一番有名な代表双璧?と定義していいだろう

私は「ティアドロップ型」の硬めのものならだいたい大丈夫

「おにぎり型」はダメ!

なぜかというと・・・

エイリアンの耳で弾いてるから

矢印のところで弾いている

なぜって?

その方が音が太かった(好みの音だった)から

慣れないうちは、やっぱり尖ったエイリアンの顎(あご)の部分で弾いた方が弾きやすかったけれど

そこは私のアホさ?で「ぶっとい音で弾きたい」と練習した

そんなある日のこと

大好きなロベンフォードさま

ロベンフォードさまの教則ビデオを見ていたら

ロベンさま「僕はピックをこのように持って・・・」

下の写真、本物のロベンさまのものです

「この丸い部分(エイリアンの耳の部分)でピッキングしてるんだよ」と、おっしゃったのだ

なんということだ!

私はロベンさまと同じ方法でピックを使っていたのだ

めっちゃくちゃびっくりして、ひっくり返って

嬉しくて本当に泣いた!

私は神様と繋がっていたのだ!と勘違いし、

私のアホさにますますの拍車がかかり

加速度をつけて練習に励んだのでした

ピックの話、続くかもしれないけれど、

他の話も交えながら行くので、お付き合いください

よろしくね