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日記ぢゃないけど

さざえの刺身

私達がスーパーで購入することのできる食品の中で、最も新鮮なものは生きた貝だと思われる。

なんてったって生きてるんだもんな。

さざえ2個

閉店間際のスーパーで500円のさざえ2個パックが半額になっていた。生きている様子。迷わず購入。

税込み270円。安い。

買って来たばかりの写真を撮って置けばよかったなあ。後悔

イメージ図

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写真を撮っていないのでイメージだ。

本物はもっと油断している感じ、フタを開けていた。

油断しているスキを一気に攻めるのがポイントだな。

貝から中身を取り出した

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貝開けの専用の道具は所有していない。ステーキナイフで代用した。

先ずは中央のフタにくっついたメインの部分を一気に引っ張り出す。

プロは内臓(ワタ)までくっついたまま取り出せるかも知れないが、私には無理。

でも、写真のようにちぎれてしまっても全く大丈夫。

その後に、貝殻に指つっこんで、ゆっくりとワタを取り出せばよろしい。

ワタの付け根部分は苦くて美味しくない。

「ワタの付け根からグルグル渦マーク」までは捨てた方がいいらしい。

全部きれいに掃除して、身の部分はそのまま氷でしめた。

出来上がり

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右上の貝殻に盛ったのは。身部分。コリコリしている。

下の白っぽいのは貝柱。柔らかい感触。

左上のワタ部分は、念のため、さっと湯をしてから氷でしめた。

ワタ、白いのと黒いのががあるが、白いのはオスで精巣、黒いのはメスで卵巣であるとのこと。

一番先っぽが一番美味いんだよな。呑んべえにはたまりません。

サザエのワタは腸だと思っている人が多い。排泄物だと思っている人もいるかも?でも、まったく間違いだ。

ホタテの話

以前にどこか?で雑談で「ホタテのビロビロで、赤いのと白いのがあるよね、あれ、何でかな?」なんて言ったら、すぐにググって調べてくれる人がいて「赤はメス、白はオス」って教えてくれた。

同じなんだな。

貝って簡単っていうか、素直でいいなあ。

貝は、春から初夏が旬だと言われる。

今日のさざえ、新鮮で、めっちゃ美味かったぞ。

神楽坂五十番の肉まん

TVなどでも時々紹介されている有名店。

一度食べてみたいと思っていた。

神楽坂五十番の肉まん

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ホントはかぶりついて食べるのが美味いと思うが、中身を確かめたいではないか。

肉汁たっぷり

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写真では分りにくいかも知れないが、肉汁がジュワーっと溢れて出てくる。

すげえ。

味もしっかりついていて、たいへん美味いのに全くしつこくない。

食べたあともスッキリ。

さすがは有名な老舗の人気商品だ。

めっちゃ美味ーーーい。

初鰹のバルサミコソース

江戸っ子だから?カツオが好きだ。

基本は鰹のたたきなのだが

基本はカツオのタタキなのだが、私なりに長年研究を重ねているレシピである。

かなりいい線いっていると思っている。

ワインもいける洋風にしたかった

1.少量のオリーブオイルでスライスしたニンニクを炒め、ニンニクチップを作る。

2.ニンニクの香りの移ったそのフライパンで、塩を振ったカツオ(1/4サク)の表面に焼き目をつける。

3.カツオの香りの移ったそのフライパンで、ソースを作る。

4.白ワイン又は酒、ミリン、ワインビネガー、バルサミコ酢を加熱してアルコール分を飛ばし、醤油とレモンの絞り汁で味を調整する。

5.カツオを並べた皿に出来上がったソース(熱いままで良い)を回しかけ、ミョウガ、青ネギを散らし、ニンニクチップを添える。

出来上がり

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もう少しネギも欲しいところ。ネギはいつも切っておくのだが、今日は在庫が足りなかった。見た目にも。

こういう料理は写真が難しいな。

自分で言うのも何だが、これ、めっちゃ美味い。

写真を撮り直した

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後日、作ったもの。ネギ増量して写真を撮り直した。

「白」又は「泡」がぴったしだが

ビールでもワインでも焼酎でも、何でもいけてしまう。

ご飯でもいけそうだ。

ボロニアソーセージのサンドイッチ

サンドイッチ、久しぶりだな。

フランスパン

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バゲットをスライスして軽くトーストした。

片方に粒からし、片方にはスライスチーズ

ボロニアソーセージ

牛の腸に詰めた(直径36mm以上の)物を「ボロニアソーセージ」と呼ぶらしい。

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美味そうなのがあったので買ってみた。フライパンで少し焼き目をつけた。

レタス、トマト

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レタスたっぷり、トマトを少し、マヨネーズをちょっぴり。

きゅうりの酢漬け

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大正解だったな。きゅうりの酢漬けを少し加えた

そう、実際には2つ作った

出来上がり

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実は昨日、このボロニアソーセージでサンドイッチを作ってみたが、イマイチ。

野菜の種類や量を吟味して、本日、再検討したものだ。

今日は抜群!めっちゃ美味ーーーい。

鯛の昆布じめ

買って来た刺身用の鯛に昆布を張りつけるだけの簡単な料理だ。

全面に昆布を張り付けて

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鯛の全面(上下とも)に昆布を張り付けて

ラップで巻く

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きつくラップで巻いて冷蔵庫に保存する。

たったこれだけ。

1口大の切り身にしてから昆布にはさむ方法や、少量の塩を振ってしめる方法など、いろいろのやり方があるようだが。

私はこの「1番簡単な」方法を好んでいる。

約1日置いたぐらいが一番好きだ。

薄造り風?

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安い養殖の鯛でも昆布でしめると味も良くなるし、身がしまって食感もめっちゃよくなる。

薄造り風?にしてみた。鯛は薄切りの方が好きだ。

ワサビ醤油でも美味しく頂けるが、今日はポン酢でいっといた。

美味い。

海苔トースト

これ、めっちゃ美味いよ

軽くトーストした食パンにバターを塗って

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バターは身体にいいのだ。

コレステロールは多い方が長生きなんだろ?!

海苔を乗せる

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たったこれだけ。

海苔がちょっとお高い、美味しいやつだったりすると、もう

めっちゃ美味ーーーい!よ。

やってみー!

おかんが好きでよく食べてたんだよなあ。(しみじみ)

PCでの音楽の作業

録音作業はMacで行う

どこから説明したらいいかな?

主要な機材

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上から

1.Midi音源 

Yamaha MOTIF-RACK ES

特別な場合を除いて、生楽器以外の音はこいつが発音している。

すべての音がすごく自然。特にピアノの音がすごくいい感じだと思う。

Yamahaの MOTIFはよく出来た音源だと思う。バージョンが進んで「ES」になって急に良くなった。高望みするときりがないが、気に入っている。

実は、ドラム、パーカッションなどは、この音源ではなく、ソフト音源を使うことが多い。

が、その話はちょっとややこしい?ので、またそのうちに。

2.パッチベイ

機材の後ろのケーブルを抜き刺しするのはとても面倒。なので機材の入出力をここに立ち上げている。自作ケーブルで結線する。

3.オーディオインターフェイス

MOTU社/ UltraLite mk3 Hybrid

アナログーデジタルの変換機

アナログ音声をデジタルデータにしてPCに録音したり、また逆にデジタルデータをアナログの音にして再生する。

この機材はホントに優れている。めっちゃいい音で録れる。

Digital Performer

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使っているDAWソフトウェアの画面

Digital PerformerもMOTU社製

コンピューター上での、録音、編集、ミックスなどの作業をこれで行っている。

CueMix FX ミキシングソフトウェア

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オーディオインターフェイス  UltraLite mk3 Hybrid に付属のミキシングソフトウェア

アナログの録音の際にちょっとコンプをかけたり、EQしたり、特に歌の録音で重宝する。

歌を録音すると

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歌をマイクで録音するとこんな風に波形になって現れる。

コーラスを録っている場面、よく見るとちょっとずれているけど・・・画面で修正するより、歌い直した方が早いな。

Midiデータ

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いわゆる「打ち込み」というやつ。

画面はデータを機械的にべたに打ち込んだだけの例

実際には

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マジに打ち込むと、すぐこのぐらいになってしまう。

データーも人間が演奏したっぽく、ずれているのが分る。

ミキシング画面

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これも単純に分りやすい例

実際にはすぐに10chから、もっと多くのチャンネル数になってしまう。

なので、ミキサーのフェーダーを動かしたデーターも記録する。

ボリュームデータ

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画面下、黒い天と線で示されているのはボリューム

これに従ってミキサーのフェーダーが自動的に動く

すごく手間のかかる作業であるが、画面上で複数のフェーダーが自動で動くその様は壮観だ。

まだまだ作業はあるけど、今日はこの辺で。

卵ご飯

熱々ご飯に卵を割り入れた「普通の卵ご飯」も十分に美味い。

最近はその「卵ご飯」専用のタレや醤油も売られているようだから、卵ご飯のファンも多いのだろう。

別次元の卵ご飯

まず卵黄と卵白に分け、卵白を泡立て器でホイップを作る

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卵が冷たい時は泡立てているボウルを少し湯煎するなどして、温めておくこと。

熱々ご飯を投入

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熱々ご飯を投入したら、さらに混ぜる 。

ふわふわのホイップご飯

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ここに卵黄を乗せ、鰹節、ネギをかける

出来上がり

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醤油でもいいが、私はポン酢でいただくのが好きだ

卵黄をつぶして

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卵黄をつぶして、ホイップご飯と混ぜながらいただく。

めっちゃ美味ーーい。

「普通の卵ご飯」とは、また違うものだな。「別次元の卵ご飯」

お時間ある時にでも、お試しあれ。

コレステロール

4月末から5月初め頃のニュース

厚生労働省は「日本人の食事摂取基準」で、これまで成人は男750mg、女600mgを上限としていた食事からのコレステロールの目標量を撤廃した。

食事でのコレステロールの摂取量と血中の濃度とは無関係だということが分った、としている。

もう気にしなくていいんだ。

それは動脈硬化学会が出した「食事で体内のコレステロール値は大きく変わらない」声明を受けたものだそうだ。

なんだそれ?って思うよな。

悪者扱い

今まで、コレステロールを多く含む卵や鶏レバー、バター、エビ、イクラなどは悪者扱いされてきた。

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卵にいたっては「1日1個まで」という制限が常識のようにもなっていた。

ちょっと調べただけでも多くの「正しい学者さん達」は、数年前から「間違っている」と訴えてきたそうだ。

日本脂質栄養学会

日本脂質栄養学会は(正しい実験結果から)「数値が高い人はむしろ長生き」と主張し、論争が続いていたという。

また私達は騙されていたのか。

数値が高い方が長生きなんだよ!

マスコミも数年も前に違っていたことに気がついていたのだそう。

そんな中、NHKが「善玉コレステロール、悪玉コレステロール」という造語を作って、ごまかそうとしたらしい。

善玉コレステロール、悪玉コレステロールも実は嘘だということなのか?

もしそうだとしたらマジ怒ろうね!マジに!

コレステロールを悪者にすることで、儲かる人がいたのだ。食品メーカーとか薬品メーカーとか。

今日はたっぷりのバターで

オムレツ作ってサンドしてやるぜ。

トーストにマヨネーズ

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軽くトーストしたパンに少しマヨネーズを塗った

きゅうり

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バターたっぷりで作ったオムレツ

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ケチャップは必須

出来上がり

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バターで作ったオムレツのサンド、めっちゃうまーーーい。

これから毎日、卵3個ずつくらい食ってやる。

このニュースにイセ食品の社長は喜んでるだろうなあ。

でもTVなどでは流れないニュースなんだよな。

だから書いた。

蒸し鶏のおにぎらず

昨日の蒸し鶏でおにぎらずを作った。

「サンドイッチの(シリーズの)次は、おにぎらずなのかな?と思っていたんですが、違うんですね」などというご意見をいただいた。

なかなか記事にする程のレシピではないから、というのが理由かも知れない。

ご飯

ご飯に少し味がついている方が良いということは分って来た。

「塩をぱらぱらと」という超ソンプルな味付けでもいいようだ。

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今日はふりかけで味をつけた。

蒸し鶏

蒸し鶏のスライスを乗せて

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少し味をつけておこう。

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市販の「焼鳥のタレ」を少し

きゅうり

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偏見かも知れないが、蒸し鶏と言えば、きゅうり!の気がしてしまう。

トマト

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前に作った時にトマトを入れてすごく美味しかったから。

きゅうりもトマトも十分に水を切っておくこと。

そしてまたご飯

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写真で分るように、今日は「巻きす」を使った。

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おにぎらずはラップの方がいいかも知れない

出来上がり

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蒸し鶏のおにぎらず、豪華!

美味かった。ごちそうさまでした。