500人が揺れる

昨日はヤマハゴスペル講師ライブ

Gospel Togetherだった

今回は金曜開催だったこともあり

少々集客に苦労したこともあったが

中野ZERO小ホール(キャパ500)は満員御礼

ライブ後半「みんなで歌おう」のコーナー?で

私は客席に向かって

Thou Oh Lordを指揮させていただいた

「2003年12月の日記ぢゃ」を読み返すと

300人を指揮したことはあるようだが

今回は500名のクワイヤを指揮したことになる

・・・

500人のみんな?が私を見つめていた

私の指先に合わせて、みんなが大きく口を開けて

歌う

揺れる

私が大きく振れば、声が大きくなり

小さく振れば、小さくなる

後ろからは「力強い講師陣のクワイヤ」がしっかり支えてくれている

楽しーーー

めちゃくちゃ楽しーー

すごく幸せな時間だった

ありがとうございました

Take6の「Fly Away」にも挑戦

恐ろしく難しいハーモニーに挑戦

これも楽しかったーー

ゴスペルング?全15曲

私はうち12曲に参加させていただいた

新曲が多く、また難曲も多くあって

歌詞もむちゃくちゃたくさん覚えねばならず

すごく大変だったけど

終わってみると、

すごーく楽しかったな

来てくださった皆さん

ありがとうございました

閑話休題

本日は藤沢市民祭りの予定であったが

天候の都合で中止になり

私は「完全に抜け殻」

めっちゃめちゃ「ぼー」っとしている

いやいや、抜け殻ではあるが、すごくスッキリしているかも?

明日はRIZIN.13

注目はこの1戦!

那須川天心 vs. 堀口恭司

RIZIN キックボクシング特別ルール
3分3R / 延長1R(58.0kg)

那須川天心選手はご存知、キックボクシングの神童

2014年デビュー以来、キックボクシング・総合格闘技・ミックスルールを合わせて無敗の31連勝

堀口恭司選手は、先日亡くなった山本KID氏のジム出身の総合の選手

修斗-60k級王者を経て、米国UFCでも7勝1敗の戦績を残し

昨年からRIZENに参加して以来無敗

そんな二人が対戦する

きっかけは堀口選手がリング上からマイクで、

「名須川君、戦ろうよ、立ち技トーナメントに俺も出るんで」と

天心選手に呼びかけたことから始まった

10年以上前になるが、故山本KID選手が魔娑斗選手に

「魔娑斗君、大晦日に試合して盛り上げようよ」と、マイクパフォーマンスしたことを思い出す

また「立ち技トーナメント」は天心選手の発案から行われることになったもの

そこに総合格闘技の堀口選手が出ると言ってきた

天心選手は「なめられている感じがする。しっかりと分からせてやりたい」と述べ

トーナメントより先に試合が組まれた

堀口選手は日本でも、また世界的にも(強さの割に)少々認知度が低いと思われる

そこで人気のある天心選手と試合をして、天心選手の全勝記録にピリオドを打つことで、

一気に有名になるのが主な目的だと思われるが・・・

リスクもめっちゃめちゃ高い

どうなるんだろ?

ものすごく楽しみだぞーーー

RIZIN.13

9/30(日)20:02〜フジTVで放送