A-B Switchboxの製作・構想編

以前にOver Drive Systemとして製作した

(中身はOCDの)歪みエフェクターであったが、

妄想・構想を重ねて

「OCD+Cot50」に改造してしまった

代わりになるスイッチボックスが欲しい

こちらの記事に詳しく書いてあるが

こういうスイッチングを実現したい

歪みAと歪みBを両方ONで繋いでおいて

右のスイッチで歪みA or 歪みB の選択

左のスイッチでOn-Off(完全バイパス)

構想開始

デザインを考える

立体配線図

裏から見た、実際の配線

電源やLEDの抵抗は省略してある

レイアウトを考えるが、上のケース(60×110×30)に

ジャック6個・フットスイッチ2個を収納するのは

かなり難しそう

というか、006p角形電池も収納したいし・・・

無理!だろう・・・

センドリターンをケーブル直出しにすれば?

とも考えるが、

断線の事故だけは絶対に回避しないといけないし

ケーブル直出しにすると・・

エフェクターボード内でのレイアウトによって

ケーブルの長さを変えることができないから

困るかなあ?

どうしようかなあ??

Mogami2319なら5mmで柔らかいから、ちょっと余裕を持って長めにしておけば

そんなに困らないかな?

本当はMogami2534の方が好きだけど、6mmで硬くいから、エフェクターボード内で取り回しは難しいだろう

うーん

悩ましいなあ

楽しいなあ