ACアダプターのケーブル交換

昨年10月に修理したばかりのACアダプターであるが

また断線してしまった

今度は出力ジャックの直前あたりのようだ

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特に使い方が悪いというわけではないと思う

使われている銅線が固すぎる気がする

今回はケーブルを交換する

根元からやり直し

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さらに今回は

このアダプター

出力が9Vではなく10Vとされていて

よく見ると10V300mAと書いてある

計測すると、9.88Vが出力されている

手持ちのエフェクターでは耐圧が10Vのパーツ(昇圧回路ICのMAX1044など)を使っているものがあり

9.88Vはちょっと危ないので

電圧を落とす

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プラス側に整流用ダイオードをひとつかまると

9.6Vになった

ダイオードひとつで0.6V降下と書いてある本もあるが、電流によっても変わるのだろう

ここはこれでよしとする

新品の9V電池006Pは9.6Vぐらいなのでちょうどいいと思う

熱収縮チューブをかぶせて

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ホットボンドで固定

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出力プラグを取り付けて

完成

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ネットで調べると

エフェクターの電源をつくったり

電源用のケーブルを自作しておられる方も多く見かける

Bossに代表されるエフェクターの電源はセンターがマイナスになっていて

そのあたりがたいへんややこしい?

すごく面倒な結線をしている人もいるようだが・・

すごくきれいな直流しか流れてないから

シールド側がプラスでも何の問題もないような気がする

平行ケーブルが一番良いという説やら編んだ2本線がよいという説もある

どれもオカルトだという説もあるな

私はちゃんと動きさえすればどうでもいい

それより

楽器メーカーさんにお願い

前にも書いたが

こういう機材は

もっとめっちゃ頑丈にしておいて頂きたい

ちょっとやそっとじゃ断線などしない、もっとヘビーデューティーに作って頂きたいんです!

よろしくです!