バッファー・ブースター03 実験

3月末に古いバッファー回路を発見し

バッファー・ブースターの実験をした

そしてこんな回路を妄想した

Buf201705

ブレッドボードで実験する

最初全く音が出なかった

どこが間違っているんだろう?

IMG_3103

どこをどうしても音が出ない

仕切り直し

ブレッドボードでの実体配線図を作製

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やっと音が出たときの感動!

やったーー!

FETは2SK30ATM-GR

ICは4580で音出しし、その後、目的の8920に交換

これ、行けます!

めっちゃいい!

狙ったとおりに動く!

余計なHighを取り除くC1は500pぐらいまでは私の耳にはほとんど分らず

1000p(0.001μF)にすると、「ちょっと変わったかな?」

2200p(0.0022μF)ぐらいにすると「お、カットされた」と感じる

計算上のHigh Cutの周波数は、1000p(0.001μF)で15.9kHz
2200p(0.0022μF)で7.2kHz

理論どおりってことかな?

エレキだけならもっと周波数を下げてもいいと思う

が、アコースティック楽器使用の場合を考えると500pぐらいにしておいた方がいいんかもしれない

入力インピーダンスは1MΩにしたが、もっとでかい方が良いかも知れない

大昔の記事によると、エレアコのバッファーの入力インピーダンスは5MΩに設定している

さらなる検討事項が出現した

とりあえず、ウクレレのピックアップで試してみないといけない

今日はここまで、ということで

長い旅だなあ

ふう