大学芋

大学芋という名は、大正から昭和にかけて、東京神田の大学生が好んで食べていたため、ついたといわれる

また、昭和初期に帝国(東京)大学の学生が学費を捻出するためにこれを作って売ったのが名前の由来だという説もある

帝国大学の赤門の前に三河屋というふかしいも屋があり、

大正初期に蜜にからめた芋を売ったのが大学生の間で人気を呼びこの名がついたともいう

本来の作り方

サツマイモを一口大の乱切りにして、低温の油で揚げ、砂糖と水を煮詰めて作った蜜にからめる

揚げない大学芋

クックパッドに「揚げない大学芋」的な超人気レシピがある、とTVで紹介していた

少量の油と砂糖で細切りにした芋を炒めるというものである

適当にマネしてみた

さすがは人気のレシピ、上手くできる

途中で味見

すごく適当にやったので、甘さも足りないし、ちょっと塩味が欲しいと感じた

なので・・

仕上げに三温糖をみりんで溶き、醤油をちょっとたらした調味液でからめた

出来上がり

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黒ごまが良かったんだけど・・・

熱々も美味しいけど、ちょっと時間を置いたのも良かった

たまにこういう甘いおやつも美味いな

ふふふ