エビ水槽にケンミジンコ

エビちゃん、すごく元気にしている

うれしい限り

そんなエビちゃんの水槽の中に

めちゃめちゃちっちゃく白い、飛び跳ねるように動くものが・・

「な、なんじゃこりゃー!?」

1mmもない、0.5mmもないかも知れない、小さなもので、

私の技術では写真には撮れないが

確かに動いているし、いっぱいいる

「わ、なんじゃこりゃー!?」

どないしょー?

以前にスネイルと呼ばれる巻貝が混入したことがあったが、

また何か混入したのか??

虫眼鏡などを駆使して拡大して観察してみると・・・

エビに似た形で、尻尾が見える

調べてみると・・

ケンミジンコ

http://plankton.image.coocan.jp/Crustacea2-1-050.html

から写真を拝借

ケンミジンコは淡水の主要なプランクトン

池や湖などの止水域に多く生息

エビちゃんには全く無害で

水質が安定している証拠であり、水中のバクテリアが十分で

水槽内の生態系が出来上がった証拠だとか

やったね

でも、あんまり増えすぎても「赤潮状態」で酸素不足になってしまうのだそう

我が水槽には「アカヒレ」もいるから

多分、奴らが捕食してくれて、増えすぎることも考え難い

ふっふっふ

やったね!

でも、このプランクトン

どうやって水槽に入ったのだろう?

換水は汲み置きの水を使っているから、そのバケツに空中から入ったか?

水に添加する「バクテリアの粉」の中に休眠卵が入っていたか?

後者の方が考えやすいが

前者の可能性もゼロではないらしい

自然ってすごいな