村上重本店胡瓜のしば漬け

漬け物の記事、久しぶりだな

村上重本店の漬け物は「ちりめんすぐき」「胡瓜の京高瀬」「京高瀬」、「さくら漬」「小かぶら風味漬」に次いで6つ目

カミングアウトします

ある日、しば漬けが食べたくなった

スーパーで適当だと思われるしば漬けを買って帰った

ところが!

決して不味いわけではないのだが・・・

うーーん、味が濃すぎるのもあって・・箸が進まない

そのまま冷蔵庫の肥やし?になってしまった

舌が肥えたのかなあ・・・

リセットしなくてはいけないのだが、こういう嗜好品?に限っては好みがあるから仕方ないよなあ

そして、ある日、デパ地下に寄って買い直した

村上重本店胡瓜のしば漬け

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この漬け物は初級者?向きかも

漬け物初心者でもめっちゃいけると思う

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調味液に漬けた現代的な漬け物

しば漬けの本来は「なす」の乳酸発酵だと思うが、こちらは胡瓜のみを梅酢で調味されている

しば漬けは、これまで「土井」「志ば久」を食べて記事にしたが、それらとはコンセプトが異なる

あちらをトラディショナルとすれば、こちらはコンテンポラリー

ぽりぽりぽり、と食感がすごく美味い

ご飯わっさわっさいけます

村上重本店

村上重本店の商品はおしなべてコンテンポラリー色が濃い印象

色々意見はあると思うが、私はゴスも含めて、トラディショナルもコンテンポラリーもどっちもいけます

なんのこっちゃ