コンセントBOX-02

先日の記事での言い回しが正しくなかったかも?

「コンセントBOX」などのワードで検索をして、ガックラにたどりついてもらったものの

旧ガックラのページは表示されずに「見つかりません」のlogが出るようだ

すごく残念な気持ちにさせてしまって申し訳ない

なのでこちらに再投稿することにした

コンセントBOXの第1話はこちら

コンセントボックス2号

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ケーブル:品川電線単線2mm 2芯
コンセントタップ:松下ホスピタルグレード WN1318×2
コンセントボックス:自作木製
コンセントプレート:ステンレス 3号器:プラスティック

単線の電源タップ

普通電源タップは撚り腺のケーブルで作るのが常識だと思う

使い勝手を考えればしなやかでないといけない

製作した電源タップのケーブルは単線2mmが2本、すごく太い針金が2本であるから軽い力では曲がらない

ボックスは一度固定するとほとんど動かせない状況になる

だから壁コンみたいに使うしかないんだな

私のような「クソ耳」は偉そうに言えないが、一般的なテーブルタップ?よりは絶対に良いと思う

気のせいかも知れないが「元気な感じ」がする

高級品は使ったことがないので比較は出来ない

とりあえずは平行ケーブルを使っているという観点からなら、「壁コンに一番近い」と言えるのではないか?

コンセントボックス3号

tap03b

ケーブル:古河電工製単線2mm 2芯だったような?
コンセントタップ:松下ホスピタルグレード WN1318×2
コンセントボックス:自作木製
コンセントプレート:プラスティック

木製?

板材をコンセントプレートに合わせて切っただけである

そうすることで3号機のようなスリムな躯体が実現できる

音も問題ないと思う

色を塗ったりしたら、もっとカッコいいのかなあ

コンセントのアース

コンセントについている緑のシールはアースを示している

差し込む機材側のコンセントプラグにもアースの印をつけておいて、極性を合わせるようにしている

マニアックで意味分らんよね

カバープレート?

コンセントのカバープレートによっても音は変わると言われているが、私の耳では全く分からない

ボックスの素材(1号機は塩化ビニル、2号機3号機は木材)によっても変わるらしいが、 私にとっては使いやすさやコストの方が大きい

品川電線単線は1mあたり300円程度であるからコス トパフォーマンスでこれ以上のモノはないだろう

怖ろしいことに1m1万円以上のケーブルも存在するのだ

コンセント本体、松下WN1318も比較的安価(1400円くらい)であるが、たいへん気に入っている

コンセントプラグ

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コンセントプラグはHUBBELL HBL8215CAT (4000円以上)

HUBBELL HBL8215CATはプラグに対してケーブルが90度の方向に伸びるL型になっているところも気に入っている

高価であるが、壁コンセントに吸い付くように密着し、安定感は抜群である

 マニアックな記事に最後までおつきいいただき、ありがとうございました

電源ケーブルシリーズの記事で紹介したいネタも色々あるんよ

また紹介させてね(ほぼ強引)