プラシーボ効果

プラシーボによる鎮痛効果

1954年には、すでにLasagnaらにより、

薬理学的に効果のない薬を鎮痛薬として与えると30%の人に鎮痛効果が認められることが報告されているそうです。

特に痛みという症状は心理的な影響を受けやすく、

不安や孤独などにより増幅される可能性があります。

たとえ薬理学的に効果のない薬であっても、

飲む側が「これでよくなる」という安心感を持つことにより、

痛みが緩和されるわけです。

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先日、ロキソプロフェンについて書いたら

製薬会社に勤める生徒さんから

「ロキソニンとジェネリックのロキソプロフェンは

厳密には同じものではない」

と、教えられた

ネットで見ても

「ロキソプロフェンは外傷などには効くが、

頭痛などには効かない」

とか

「ロキソプロフェンは効きが遅く、効果が消えるのも早い」

といった、ネガティブな意見が多い

ホントかなあ?

私は

「ロキソプロフェンの大きな愛」

に支えられて生きているのに

そんなこと言わないでよーー!

「効く」と思ってるんだからーー

値段が高いだけで「効く」

安いと「効かない」と思ってるんでぢゃないかなあ?

正しく調べてみると

化学記号の一部が違う

ロキソニンで「OH」のところが

ロキソプロフェンで「Na」に置き換えられている

ロキソプロフェン

わっ、ロキソプロフェンナトリウム

と、書いてある

ロキソニン

ロキソニンも入手した

飲み比べてみますか?

どちらの愛が大きいのか?

愛に大きさはないのか?