proco ratの製作06

ギターの音を歪ませるエフェクター

ディストーションProco Ratの自作改造

5話で終わったはずだったのだが

すごく良かったので、さらに改造することにした

(すごく良かったのに改造ってどゆこと?)

もうちょっとLowが欲しいというのが第一

さらには、もうちょっとボリューム絞ったときのクリア感が欲しい

もう少し奥行き感あればいいのになあ(実際には無理!回路設計のプロでも難しいだろう)

deji-Dist

信号ラインのコンデンサーを見直してみようと思う

OutputのC12-1μFがRatⅡでは10μFに変更されているようだ

先ずはこの辺りから探っていくといいのではないか?

その手前のC10-0.022μFも小さすぎてLowが足りないような気がする(素人の勘だけど)

もう少し大きな値を試してみたい

テスト中

IMG_0327

C10とC12について、外に引っ張り出してワニ口クリップでパーツを取っ替え引っ替え、テストする

OutputのC12-1μF

1μFを10μFにすると、当然だがLowが増す

ここで新発見!

この電解コンデンサーはもともと有極性だが、

それをニチコンMuse ES無極性にすると、めっちゃ好みのクリア感が出てきた

タンタルも試したがMuse ESの方が断然好み!

4.7μ当たりが一番お気に入りかな?

C10-0.022μF

C10-0.022μFも他のパーツに交換すると全く印象が変わる

0.1μF位まで上げてもいいかも知れない

ちょっと重いか?

Lowがあり過ぎても音が抜けない

0.033μFとか、0.047μFや0.068μFあたりの定数で試してみたいが手持ちのパーツでよいものが無い・・・

本日の発見

ニチコンの無極性コンデンサーMuse ESは以前から好きでよく使っていたが

やっぱり人には好みがあるのだな、と思った

IMG_0327

ニチコンの無極性コンデンサーMuse ESは、緑色の外見も清涼飲料水の缶のミニュチュアみたいでかわいいし

前から「元気な音」といった印象を持っていた

オーディオファンからは「安っぽい」とか言われることもあるようだが・・・

私はすごく好みなのだと実感した

C3-4.7μF、C4-2.2μF、C6-4.7μFもMuse ESに交換して試してみたい

C10の0.033〜0.068μも含めて、ネット注文だな

ポケモンモンスターがうようよしているという、秋葉原に行くというのも手!だが・・・

今日はここまで