秋刀魚とネギのペペロンチーノ

秋晴れのいい天気!

空が高くて気持ちいい

 

今秋は秋刀魚(サンマ)が豊漁らしく

安価で良質なものが手に入る

最近は保存方法や流通が改善され、刺身でもいただけるようになった

もちろん塩焼きもすごくうまいが・・・

イタリアンに仕上げても大変うまいのだ

バルサミコソースで仕上げたり

肝ソースに工夫してみたり

秋刀魚のペペロンチーノは以前にも記事にしているが

今日はその変化球

秋刀魚とネギのペペロンチーノ

秋刀魚は三枚におろして小骨を抜いておく

少し塩をして数分置く

1パーセントの塩分でパスタを湯がく

その間にニンニクのみじん切りと鷹の爪をオリーブ油で炒めておく

そのニンニクを炒める途中で食べやすい大きさに切った秋刀魚を皮目から炒める

パスタが茹で上がる直前に長ネギのスライスを加えた

茹で上がったパスタを具材のフライパンに移し

茹で汁を少し加えて煽った

ポイントは、フライパンもパスタも「熱々」であること

最後に「昆布茶」で味を調えたら

出来上がり

うおー

すんごく美味い

以前の秋刀魚のペペロンチーノの時も書いているが

見た目より何倍もうまい

そして、長ネギがすごくいい仕事してます

香りが良くなってるし

清涼感もあって

一気に完食

御造作!

鷹の爪のこと

辛いのはちょっと苦手なので・・

鷹の爪の量には気を使う

鷹の爪は個体差が大きい!と勝手に思っていた

ある時は小さな鷹の爪ちょっぴりでも、すごく辛かったり

ある時は全く効かなかったり・・・

今日はちょっと香りだけで、ほとんど辛くならなかった

美味かったから、それで良かったのだが・・・

ひょっとして??

魚の脂は辛味成分を目立たなくするのかも知れないな・・・

と、考察している

間違っているかも知れないので

信じないでね