歴史的決戦って何?

今日は植物油についての私なりの見解について記すつもりだったのだが

どうしても許せないことなので

批判されるかもしれないが、書いておきたい

昨日の世界卓球女子準決勝

日本 vs北朝鮮・韓国合同チームで対戦が行われた

なんやねんそれ?

経緯を説明する

女子準々決勝

前日5/3の卓球世界選手権の女子準々決勝で、韓国チームと、対戦する北朝鮮チームが入場

「韓国と北朝鮮は対戦しない。南北合同チームだ」と会場アナウンス

2つのチームが握手

国際卓球連盟会長「歴史的な瞬間を支持したい」

合同チームは準決勝で日本チームと対戦する

なんやねんそれ?

最近ではプロレスでもそんなんないぞ

(決してプロレスをバカにしているのではなく、ショースポーツとしてすごく好んでいる。新日本の放送は毎週見ている)

ちゃんとルールがあって、みんな予選から試合してきてるんでしょ?

準々決勝まできたら、私たちは戦いません、合同チームになります、って

それで準決勝に上がれるなら、そんな楽なことない

戦わないでいいのだから

普通なら両者棄権!とするべきでしょう

世界が平和になることはいいことだ

朝鮮半島が平和になることはいいことだ

しかし、それと世界卓球の試合は関係がない

そして昨日の準決勝

日本 vs北朝鮮・韓国合同チーム

実は今回の世界卓球、あんまり観てなかった

いや、ほとんど観ていなかった

でも、この事件のニュースを聞いて

批判されても言う

「ボッコボコにやっつけてくれ!」と願いながらTV観戦した

2番手の石川佳純選手、もつれにもつれた最終第5ゲーム、10対10のデュースからの緊迫した場面で

ボールが台の角に当たる「エッジボール」になり

10対11のマッチポイントを取られ、

アナウンサーも思わず「神様はここまで残酷なのか」と叫んだ

そこから逆転して13対12のマッチポイントを取り返すも、

またもエッジボールで13対13

アナウンサー、この時は声も出ず「ネットでエッジ・・」

神様は時々、とんでもない試練を与える

このゲームで石川選手は3つものエッジボールで失点している

試合後のインタビューで「何度も折れそうになった」と涙していた

その後さらに失点し、13対14と絶体絶命のピンチになるも

3連続で得点し、16対14で勝利!

跳びはねて喜びながら、涙がこみ上げた

感動!

終わってみると

日本 3対0 北朝鮮・韓国合同チーム

日本の圧勝!

試合後インタビュー

石川選手「私たちにとってはすごく大きなハプニングで、どうしてもプレッシャーを感じていた」

平野選手「特殊なチーム編成になって、直前まで誰が来るか分からなかった」

途中からだんだん元気になって・・

石川選手「日本の団結力がさらに強くなって、見せつけることができた」

伊藤選手「世界で見ていた人たちに、私たちがしっかり勝てましたというところを見てもらえたのがうれしい」

平野選手「(このアクシデント?で世界から)注目されてラッキー!」

平野選手「(明日勝って優勝したら)47年ぶりということで、フォーティーシックスもフォーティーエイトでもないのが残念ですけど、私たちはフォーティーセブンで」

さすが!です。

感動をありがとう

本日、中国チームと決勝戦

頑張れ!ニッポン!