トーカイストラト04

トーカイのストラトキャスター

ST-80を再生する

ペグ

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クルーソンタイプがついていたが

実用性が高く、好みのロック式に交換する

以前に紹介した「ティンカーベルモデル」についていた「クロコダイルペグ」を移植することにした

ティンカーベルモデルのペグは、また考えよう

クロコダイルペグ

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これも錆びているのでコンパウンドで磨く

左は磨く前、右は磨き後

きれいになったよねー

ここでさらに問題が

せっかくクリーニングしたブルッジであったが

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装着してみると動きがイマイチ

ブロックを交換しようかな?などとよく見てみると

上部プレートと下部ブロックが一体型

こんなの見たの初めてだ!って私のギターなんだが・・

調べてみると、当時Tokaiは「プレートとブロックが一体型で、響きを良くした」などと宣伝していたようである

が、後に本家Fenderと同じくプレートとブロックは別でネジ留め式に変更されている

そっちの方が良いよ、やっぱり

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手前がネジ留め式のブリッジ

なぜかおもちゃ箱?の中に見つけた

こんなパーツも持っている自分にびっくりする

トレモロブロック

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トレモロブロックも2つ持ってた

なんでやろ?

楽器屋さんみたいね

どちらを選ぼう?

左を選ぶとトレモロアームの可動域を広くできそう

右は重くてビンテージ風かな?

ブリッジ駒

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はじめについていたと思われるTOKAIマーク入りのコマを発見

装着

きれいになったよねー

マニアックな話にお付き合いありがとうございました