植物油について03

ちょっと難しい

いや、かなり難しい話

だから、ゆっくり行こう

脂肪酸と呼ばれる食用油の成分

大きくは4つ

飽和脂肪酸

バターや肉の脂に多く「コレステロールや中性脂肪を増やす」とされ、これまで悪者扱いされてきた

オメガ9=オレイン酸

オリーブオイルに豊富で、これまで「血液サラサラ」とか「悪玉コレステロールを減らす」とされてきた

オメガ6=リノール酸

サラダ油と呼ばれるもののほとんどがリノール酸

現代人は過剰摂取していて、良くないとされている

オメガ3=α-リノレン酸

亜麻仁油やえごま油に豊富で、植物油の中では一番安全だとされる

私の勝手な結論

マーガリン

バターのような動物油は体に悪いからとマーガリンにされた

大きな間違い

しかしながら、ほとんどのパンやケーキ、お菓子などにはマーガリンやショートニングが使われていて

排除することはできない

だから家ではバターにしよう

カノーラ菜種油(キャノーラ油)

キャノーラ油が出てきた時(遺伝子組換え?)は、オメガ9=オレイン酸が多く

オメガ3=α-リノレン酸も多く含まれ、理想的な油とされた

でも結局、こういうものは落とし穴なんだと思う

元々、菜種油は食用にならないものだった

えごま油

この道の権威、奥山氏が勧める「えごま油」を買ってみた

ファーストインプレッション=美味しくない

私の口には合わない

やはり美味しく食べたい

ポークソテー・ラードチップ・バルサミコソース

やっぱラードは美味いな

と言っても、

市販のチューブのラードはまだ買う気がしない