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手羽とさつまいものハニーレモン

ピョンチャンオリンピック、日本勢で最初のメダルを獲得したのは

スキーフリースタイル、男子モーグルの20歳、原大智選手だったた

二つ目は、スピードスケートの高木美帆選手、女子1500mで銀メダル

ジャンプ女子ノーマルヒル、高梨沙羅選手は銅メダルを獲得した

「最後は渾身のジャンプができた」とのこと

おめでとうございます!

手羽とさつまいものハニーレモン

私は温かい部屋でビールを飲む

手羽先は羽根の部分を切り落とし、食べやすいように関節にそってさらに2分割しておく

さつまいもは7~8mm幅の輪切り

長ねぎは3〜4cmくらいに切る

生姜があれば刻んでおく

手羽には、塩、こしょうをし、しょうゆ小1で下味をつけておく

はちみつ 大1、酢 大3、水 大1、しょうゆ 小1、塩 少しで、合わせ調味料作っておく

フライパンに油を少し、、手羽を皮目から入れてゆっくりと加熱する

焼き目がついたらさつまいもを加え香ばしく焼き、火が通ったら全てを一旦取り出す

フライパンをペーパーで拭き、合わせ調味料と、長ねぎと生姜を加え、煮立てる

手羽、さつまいもを戻し入れて、とろみがつくまで煮つめる

最後にレモン汁(1/3個分くらい)を加えて仕上げる

味を見て、ハチミツ、しょうゆで調整

出来上がり

さつまいもとハチミツとレモン

バチコーーンと合います

大学芋っぽい雰囲気もあり、それでいておしゃれ感も抜群!

見た目の何倍も美味いよ

是非やってみて

そして、ビールを飲みながらオリンピックを観る

頑張れ!ニッポン!

 

手羽先とさつまいものやわらか炒め

大好きなレシピ

「手羽先のやわらか炒め」から新しいレシピが生まれた

手羽先とさつまいものやわらか炒め

作り方は「手羽先のやわらか炒め」に準ずるが・・

記しておく

作り方

手羽先は羽根の部分を切り落とし、食べやすいように関節にそって2分割

さつまいもはよく洗って3〜4cmに切っておく

圧力鍋に手羽先(切り落とした羽根部分も)と、さつまいもに、ひたひたの水を加えて

手羽先は鍋の底に、さつまいもは上部になるように配置

圧がかかってから10分加熱、その後15分放置

酒2、みりん1、豆豉醤1、
オイスターソース0.5、塩麹0.5、砂糖0.5くらいの調味液に

茹で上った手羽先とサツマイモを浸して10分ほど放置

途中で少し返すなり、調味液を上からかけるとかすると効果大

その後、フライパンで調味液が半量になるくらいまで煮詰める

味を見て、醤油、みりん、唐辛子調味料少量で調整、照りをつけて

出来上がり

手羽先のしっとり感と、さつまいものほっこり感がいけてる

ご飯にもお酒にもピッタリ!

美味い!

白髪葱とカイワレを薬味にしたが、

今日のカイワレは辛かったな

季節にもよるが、品種によってとても辛い場合がある

10〜20秒ほどレンチンしてから水にさらすと良いと思う

蛇足ながら

10秒チンする場合は「ボクシングのレフェリー風」にきっちり10秒カウントしてストップをかければいいし

20秒の場合は「プロレスのレッドシューズ海野レフェリー風」にゆっくりと数え・・・

「No, No, No!」と一度止めてからもう一度「ワン、ツー」と数え直しても良い

もっと蛇足ながら

アイスクリームが固すぎて食べにくい時もレンチンは使える

が、数秒と心得るべきだ

そういう時は

「総合格闘技のレフェリー風」に「カウントを入れ始めるがすぐに試合を止める」感じで

急いでレンジのドアを開く!とうまくいく

あはははは

 

芋ケンピ

突然、カリカリのサツマイモが食べたくなった

大学芋でもいいが、もっとカリカリの

そう、芋ケンピが食べたくなった

普通は

買いに行くよな

コンビニとかでも売ってるのかなあ

いや、

作ろう

前に大学芋を作って、すごく美味しかったから

きっと作れるに違いない

作り方

サツマイモは2〜3mmの角柱に切って水にさらした

水分をペーパーでよく切ってから電子レンジで3分くらい

様子を見ながら、水分拭き取りながら・・・

その後フライパンで油で炒めた

別鍋で砂糖を水に溶いて飴を作って

色づいた芋に絡めたら

出来上がり

うわあ、美味い

ちゃんと芋ケンピになってる

おもしろーい

熱々も美味しかったけど、

ちょっと冷めると表面が硬くなって

さらに芋ケンピしてる

おんもしろーーい

 

大学芋

大学芋という名は、大正から昭和にかけて、東京神田の大学生が好んで食べていたため、ついたといわれる

また、昭和初期に帝国(東京)大学の学生が学費を捻出するためにこれを作って売ったのが名前の由来だという説もある

帝国大学の赤門の前に三河屋というふかしいも屋があり、

大正初期に蜜にからめた芋を売ったのが大学生の間で人気を呼びこの名がついたともいう

本来の作り方

サツマイモを一口大の乱切りにして、低温の油で揚げ、砂糖と水を煮詰めて作った蜜にからめる

揚げない大学芋

クックパッドに「揚げない大学芋」的な超人気レシピがある、とTVで紹介していた

少量の油と砂糖で細切りにした芋を炒めるというものである

適当にマネしてみた

さすがは人気のレシピ、上手くできる

途中で味見

すごく適当にやったので、甘さも足りないし、ちょっと塩味が欲しいと感じた

なので・・

仕上げに三温糖をみりんで溶き、醤油をちょっとたらした調味液でからめた

出来上がり

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黒ごまが良かったんだけど・・・

熱々も美味しいけど、ちょっと時間を置いたのも良かった

たまにこういう甘いおやつも美味いな

ふふふ