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首掛け式ヘッドホン02

こんなのが出てきた

Sonyの耳掛け式ヘッドホン

型番不明

一時期、一昨日記事にしたSony MDR-G75と、同時に使っていた記憶があるが

かなりの時間、ガラクタ箱で眠っていたと思う

試してみたが、やはり音が出ない

が、(特に汎用の)ヘッドホンやイヤホンの故障は

そのほとんどがケーブルの断線や接触不良

なので、

ケーブル交換

MDR-G75で使っていたケーブルをこちらに移植

すぐに音が鳴った

が・・・

右と左で全然音が違う

プラグ〜左耳=移植したMogami 2芯シールド

左耳〜右耳=元のままのケーブル

ポリウレタン皮膜でコーティングされた撚り線?か?

右と左で音量も違う

ケーブルで音が変わるのは知っていたが

ここまで違うとは知らなかった

やり直そう

リケーブル

赤いケーブルは手持ちのMogmi2520

2520は420円/1mらしい

高級ケーブルだな

出来上がり

赤、黒、白のツートン?が可愛い出来上がり?

そして音、すごくいい

めちゃめちゃいい

一昨日のSANWA SUPPLY MM-HP207Nと比べるのは良くないかも?だが

比べ物にならない

LowもHighも伸びまくっている

さすがに音楽モニター用などには無理であろうが

普段使いには十分すぎる音だと思う

ケーブル交換で蘇ったのかもしれないが

このヘッドホンの型番とスペックが知りたいなあ

大成功の巻!でした

 

首掛け式ヘッドホン

これまで、何度修理しただろう?

何度も修理したり

ケーブルを交換したりして使ってきた

首掛け式ヘッドホン

Sony MDR-G75

とうとう寿命が来たようである

左側の音が鳴らなくなって・・

今回もまた、ケーブルの断線か?と思ったが

違った

左側のコイルの導通がない

過去の記事によると

2007年頃に買ったと思う。4〜5千円だったと記憶する。

とのこと

10年以上使っている

物持ちが良い、というか

修理が趣味なのかも?

今回はコイルが断線してしまったので

修理は断念せざるをえない

荼毘に付すことにした

11年間、ありがとう

お疲れ様でした

新しい首掛け式ヘッドホン

新しい首掛け式のヘッドホンを探したのだが・・

これがなかなか見つからない

今は耳に突っ込む「カナル型」や耳に引っ掛ける「耳掛け式?」が主流なのかな?

できればSonyあたりの日本製がいいのだが・・

無い!

それどころか、選択肢が、ほぼ無い

とりあえず、こんなのを買ってみた

SANWA SUPPLY MM-HP207N

20~20000Hzと、スペック的には問題無い?が

dB(感度=一般的に高いほうがいい)が記載されていない

レポ

軽くて、装着感はよろしい

音はすごく優しい

と、いうか迫力が無い

何だか音が小さく感じる

調べてみると

Sony MDR-G75は

周波数特性:12Hz~24kHz
インピーダンス :24 Ω
音圧感度 :106 db

お値段もまったく違うが、

スペック的にも格が違うんだな

Sanwaは、インピーダンスが32Ωとちょっと大きめなので

音が小さく感じる、というか、実際に音が小さい!

オームの法則だ

分母が大きくなったから答えは小さくなる

また一つ勉強になったよねえ

 

Line Level Adjuster 完全完成編

土曜日、突然、またまたやって来やがった

背中の右側の一部がボッコリと腫れ上がっている

痛い!!

またまた肋間神経痛がやって来た

コルセット

巻くと少し楽になる

ロキソニン

慣れているので慌てない

ロキソニンを飲めばいいのだ

そして痛みを紛らせるために、他のことを考えるのだ

Line Level Adjuster

ステレオ仕様で信号レベルを1/11〜11倍まで調整できるというスグレモノ

木曜日の失敗記事はこちら

昨日、一応完成の記事を書いたが

ボリューム半分(12時)で1倍(原音と同じ0dB)になるはずが

ボリューム8(3時)程度でやっと原音と同じになる

右チャンネルも左チャンネルも同じ

資料

昨日はロキソニンを飲んで、インドメタシンの湿布を貼り、

Line Level Adjuster製作時の資料を持って出かけた

移動の車中などで「どこかに間違いがないか?」を考えるのだ

そんな夢中になっている間、痛みはどこかに消える

でも、何度見ても、パーツの接続については間違っていない様子

回路図

どうやら増幅率が足りていない様子だから・・

ボリュームのパーツ100kΩBカーブが間違っているか、

または図中一番上の100kΩの数値が間違っているのではないか?

と当たり?を付けて・・・

帰宅後、テスターを当ててみると

ピンポーン!大正解!

間違って10kΩを付けていた

何を勘違いしていたのだろう、それも左右両チャンネルとも!

そして、完成

完璧!ボリューム12時で原音と同じになった

ボリュームを上げていくとめっちゃでかくなる

やったーヾ(≧∇≦*)/

電池ケースを紙で作って両面テープで固定

オペアンプを選定

1.新日本無線NMJ4558DD(参考価格¥20)

十分に良い音で鳴っている。これをデフォルトとする

2.新日本無線NMJ4580DD(参考価格¥25)

4558よりも迫力を感じる

3.新日本無線NMJ5532DD(参考価格¥100)

古い石だが定評がある。上の2つより低音が増える
迫力も十分

4.新日本無線NMJ2114DD(参考価格¥100)

比較的新しい石だが5532と似ている印象。低音の迫力が良い

5.新日本無線NMJ2043DD(参考価格¥80)

2114よりさらに低音が出るが、高音が硬く、ソースによってはドラムが強調される

6.新日本無線MUSES8820D(参考価格¥400)

すごく迫力があるが、場合によっては迫力がありすぎるかもしれない

7.新日本無線MUSES8920D(参考価格¥480)

上の8820より、さらに迫力があるが、むやみにハイ上がりの印象
大好きな石だが、この機材には向かない気がする

8.バーブラウンOPA2064(参考価格¥500)

たいへんナチュラルでレンジが広い。透き通っている感じ
ボリュームを上げるとちょっと荒れる印象

9.バーブラウンOPA2134(参考価格¥350)

ナチュラルですごく引き締まっている音だが、面白くないかも?

結果

この機材には、3番目の5532か、4番目の2114が合っているように感じた

両者とも入力インピーダンスが2114:100KΩ、5532:300KΩ、とたいへん低い

一般的に入力インピーは高い方が高性能とされる(8番目2604は1000GΩ、9番目2134は10000GΩ、1万ギガだよ)が

この回路は、計算上の入力インピーダンスが一番低い時で110KΩになるので

こういう結果になったのかも知れない

また秋月ヘッドホンアンプの時とある意味、よく似た?結果になったが

それはただ私の好き嫌いだけなので、信じない方がいいと思う

完成

ガックラの修理も完了

数日目から、日記ぢゃの題名の英文字が全て大文字表記になっていたが

修理完了

メニューの英文字も直ってよかった

WONDER RAINBOW FACTORYではなく

正しくWonder Rainbow Factoryと表記されるようになった

めでたしめでたし!

肋間神経痛も早く修復に向かいますように

今日は整体に行こう

 

Line Level Adjuster 一応完成編

6月7日(木)の記事の続き

サウンド・クリエーターのためのエフェクタ製作講座

ハンドメイド・プロジェクトver.3

大塚明著

この本の作例から

Line Level Adjuster

ステレオ仕様で信号レベルを1/11〜11倍まで調整できるというスグレモノ

木曜日の失敗記事はこちら

昨日の旧ONSのケースに組み込んだ

スペースがあるので、電池2個の18V仕様にしてみた

大塚氏も本の中で「コンデンサの耐圧を注意して18Vにするとヘッドルームが大きくなる」と書いている

一応完成

ノイズもなく、いい音で鳴っている

が、もっと音量が上がってもいいんじゃないかなあ?

回路図

実際はこの回路が2つあってステレオ仕様

理論的にはボリューム0(7時)で1/11倍(−20dB)

ボリューム半分(12時)で1倍(原音と同じ0dB)

ボリューム10(5時)で11倍(+20dB)

になるはずなのだが・・・

ボリューム8(3時)程度でやっと原音と同じになる

右チャンネルも左チャンネルも同じ

うーーん・・・

どこか間違っているのかなあ

おかしいなあ

いくら探しても間違いは見つからない

音はすごくいい

まあ、ボリュームを下げたい時の方が多いから、これでもいいんだけど

今の所、オペアンプは汎用の4588

オペアンプの選定も含めて、研究を続けます

うーん、私、まだまだだなあ

Line Level Adjuster 失敗編

サウンド・クリエーターのためのエフェクタ製作講座

ハンドメイド・プロジェクトver.3

大塚明著

この本の作例から

これまで

Re-ampSuper Edge2Super Kowloonを作った

もう一つ、作りたいのがあった

Line Level Adjuster

ステレオ仕様で信号レベルを1/11〜11倍まで調整できるというスグレモノ

録音の時

録音の時、ちょっとレベル(音量)を上げたかったり、逆に下げたかったり

「ちょっと下げたい」ことの方が多いかな?

ステレオ録音物で左右のバランスが悪くて、それを修正したかったり

そんな場面が時々ある

これをPC上で作業するのは結構面倒だったりする

だから、いつか機会を見て製作しようと考えていた

そんな時

以前に製作した秋月ヘッドホンアンプ

この基板を利用すれば、簡単に作れるような気がする

と、思って

余分に買っておいた

この日の記事で書いているな

この基板、100円!

秋月電子、素晴らしい!

100均で買ったブリキ缶

機材用のアルミケースだが、これがパーツ代の中で一番高い

なのでコストダウンのために「100均」でやってみようと考えた

踏んづけ系の「フットスイッチ」も付けないから、強度も問題ないだろう

金属で、ちゃんとアースと導通させればノイズも問題ないと考えた

ジャック用の穴を開けて

導通するように塗料部分をヤスリで削った

蓋の部分にボリュームをつけて

蓋にも導通するように蓋の内側の塗料を削って

導通も確認!

基板もこちらに

時間はかかったが・・・

音もちゃんと出て

思った以上に高性能

使える!

電池はスポンジで包んで

事故を防ぐために

基板はホットボンド、アクリル板でガード

完成

見た目も可愛いし

大成功!と、思いきや

缶が柔らかいため

数回、ジャックの抜き差しをしているうちに

ベコベコしてきて・・・

缶も変形

ジャック内部も変形してしまった

だんだん、接触が悪く、動作もおかしくなってしまった

とほほ・・

録音に使うなら、こんないい加減なものでは!ダメですね

やり直します

本日は失敗編!でした

とほほ・・

もうひとつ

あれれえ

表題が全部大文字で表記されている

小文字、大文字を区別する設定にしたのになあ

あれえ、メニューの表示も

WONDER RAINBOW FACTORY って全部大文字!!

直そう

って、難しいんだよお

とほほ・とほほ

 

安定化電源キットの製作 

3端子可変型レギュレータIC  LM350Tを使用した

安定化電源キットが秋葉原の秋月電子で450円で売っていた

昨年末の「秋月ヘッドホンアンプの製作」の時に

スイッチング電源のノイズでびっくりして、これを試してみたかった

セット内容

回路図中のLM338Tは最大5A出力できる

私が購入したのは最大3AのLM350Tで回路は同じ

入力電源よりも3V以上低い、安定した電圧を取り出せるというもの

高リップル除去率:86dB(思い切り優秀な数値)

何がしたいのか?

この回路に、スイッチング電源(安価で大容量が得られる)の15Vを入力して

ノイズの無いクリーンな9V〜12Vを出力できるのか?

を試してみたい

ちゃちゃっと組んでみる

右側下は2.1mm入力ジャック

出力は手持ちの2.1mmプラグ付のケーブル(2本)にした

使い古しのケース

結果

ヴェーーリィーーグウー

スイッチング電源の機種によっては「ブーー」という大変大きなハムノイズが出ていたが、

綺麗に取り去ってくれる

大変優秀!

基板に取り付けた抵抗を変更したり、半固定抵抗(小さなボリューム)を回せば

好きな電圧を得ることができるが

15Vを入力した場合、12V以上を得ようとすると、やはりノイズが出る(12.4Vあたりから急にノイズる)

説明通りの仕様で、大変素晴らしい

オシロスコープとか持っていないから、耳で判断した結果だけど

トランスで1A以上の安定した電源を得ようと思ったら、思い切り大変だから(でかい、高い、重い、熱い)

これ、すごくいいと思う

 

中華アンプ

先日記事にした

自作のスピーカーを鳴らすためのパワーアンプ

キットなどを購入して自作しようかな?などと考えていたが、

適当なものが見つからない

いろいろ探した結果

中華アンプ?と呼ばれる商品を見つけた

Lepy LP-2024A+

Lepy20LP-2024A2BE69CACE4BD93-52c06

以前にPhilipsのパワーIC、DA1552Qを使ったパワーアンプを作ったが

そのときにTripathのTA2020というデジタルアンプ用のチップがあることを知った

パワーアンプの自作、アナログならDA1552Q、デジタルならTA2020、という位置づけだった

現在は、DA1552QもTA2020もすでに製造終了しているが・・・

このTA2020の後継チップ、TA2024を使った中国製のアンプが売られていて「中華アンプ」と呼ばれているようだ

3000円ちょっとで手に入るにもかかわらず、なかなかの実力であるらしい

3000円ちょっとなら作るより安い!し、それなりに鳴ってくれるのなら、言うこと無いではないか

(TA2020を使用した中華アンプもあったらしい)

評判の良さそうな店を探して注文 !

すぐに届いた

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パネルを開けるための特殊な工具が付属

最初から改造することが前提?

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オペアンプはNE5532P

テキサスインスツルメンツ社のオーディオ用オペアンプ

実力のある石だが、ちょっと古くて今は100円程度で売られている

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ソケットで容易に交換できる様になっていて、完全に改造前提で作られている

多分、日本の会社がソケット仕様で発注したものだ、と想像できる

パワーアンプチップはTA2024

TRIPATHの刻印とKOREAの文字

TRIPATH社はもう無いはずなんだが

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他のパーツもなかなかしっかりしてる

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 スピーカーにグリルを付ける

パソコンのファンガードを買って来て

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付けた

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えへへへ!

スピーカーケーブル

かなり昔にP.A.の業者さんにわけてもらったもの

MOGAMI製

QUAD 2.5MM⑵ OFC SPEAKER CABLE

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めっちゃぶっとい!

皮膜をカッターで切って

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ばらばらにして

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撚(よ)って

完成

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3000円ちょっとのアンプとは思えない音

すごいクリア

2〜3日経たないと本来の音にはならないと思うが、

DA1552Qに比べると低音が少なく、高音が強い

が、TVにつなぐと、声がはっきりくっきりする

Lepy LP-2024A+は、LOWとHIGHのEQがついているから、その辺りも調整すれば

TVの音をグレードアップするにはすごくいいんじゃないかなあ

今回全部で12000円くらいの出費

スピーカーのセッティングやらオペアンプの交換でもっといい音にも出来ると思う

めんどくさいことしてるでしょ?

それがいいんだよお

所さんも世田谷ベースで言ってるでしょ?

「物を作る過程で楽しさがある」って

 

スピーカー工作02

数日前の記事の続き

スピーカーを作る

前回はここまで行きました

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その続き

吸音材

付属の吸音材のスポンジはショボすぎるので・・

でも悩むところ

適当だが、こんなもんでいいでしょう

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箱を閉めて

一個ずつゆっくり完成させる

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完成

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完成裏側

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バックロードホーンというタイプなのかな?

裏側下の部分が開いていて、ここから低音成分が出るらしい

以前作ったパワーアンプで鳴らしてみる

TDA1552Q(製造終了)で作ったパワーアンプ

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鳴らしてみたら・・・

すごい輪郭はっきり

いつも使ってるONKYO D-102(めっちゃ古い)に比べると、低音は薄いけど

(ONKYO D-102は12cmのウーファーが付いてる2Wayだから当たり前)

定位が良くてめっちゃはっきり、くっきり!

すごくいいと思う

ズンドコ鳴って欲しい音楽には向かないが

普段使いにはいいんじゃないかなあ

「源ちゃんのCD」聴いてみたけど、すごくいいよお

 

スピーカー工作01

一昨日のONTOMO MOOK

どうしようかなあ?なんて考えながら

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パーツをすべて確認してみた

スピーカーはこんなに小さい

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一気に作ろうと思うから「たいへんそう」なのではないか?

ちょこっとずつ作るのはどうか?

名付けて!

ちょこっとずつ作る作戦

パーツをひとつだけ木工用ボンドで接着したら

クランプで固定

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しばらく(1時間以上)放置

完全に?接着したら次のパーツを接着

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また、しばらく(1時間以上)放置

そしてまた次のパーツを

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他の用事をしながら・・・

楽しい♡

そしてすごく正確に作れる

外側が出来たところで

内部の板を仮に置いてみた

完成が見えて来たぞ

なんだか上手くいってる気配

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そしてまたちょこっとずつ作る作戦

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内部は外から見えないので

ボンドをたっぷり付けても大丈夫

今日はここまで!

グラチャンバレー

昨日は対ブラジル戦

2017.09.08-2-top

セットカウント3-2(25-18、25-27、25-15、16-25、15-6)のフルセットで勝利

フルセットまでもつれると日本は強い!

しびれたな!

本日は対アメリカ戦

現在、1位が中国で、2位が日本とアメリカ

今日勝てばメダルが確定する!

応援しよう!

頑張れニッポン!

 

ONTOMO MOOK

あかん!

何かに血迷って?

こんなの買うてしもた

 ONTOMO MOOK Stereo編

音楽の友社

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スピーカー工作の基本&実例集 2017年版

特別付録:パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット対応
エンクロージュア・キット

と、

これならできる 特選スピーカーユニット パイオニア編

特別付録:イオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット

スピーカーの箱を作るKit

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スピーカー

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2冊合わせると8000円を超えるが

ちゃんと作れば価格以上のものができるのだそう

購入動機

TVの音が良くない

ヘッドホンをつなぐと、流石のデジタル放送で、すごくいい音で鳴っているのに

TVのスピーカーがしょぼいので、ペラッペラの音しか鳴っていない

量販店に行くと、TV用の増設スピーカーが売られていて、それが欲しくなったのだ

で、そんな商品は数千円から揃っているが

「ちょっといいなあ」と思う商品は1万以上

「いい音だ」と思うのは4万くらい、8万円もする商品もある

そんなときにこのMOOKを見つけてしまったのだ

困ったぞ

そういう購入動機であったのだが、

ちゃんと作れるのか?

そもそも、そんな時間はあるのか?

さらには、

スピーカーだけあってもアンプが無ければ音は鳴らない

アンプはどうするんだ?

良いものは高いぞ!

パワーアンプも作るのか?(と、言いながら、こいつ、作るつもりだぞ)

以前に作った20W+20Wのパワーアンプはすごく良くて、使っているが

もう、これらの石もKitも販売されていない

どうするつもりや?

落ち着いて行きや〜