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鶏とかぼちゃの蒸し物02

鶏とかぼちゃの蒸し物

昨年5月に記事にしている

今年のかぼちゃはすごく甘くて美味しいので

砂糖なしでやってみる

作り方

鶏もも肉は筋を切るように細かく切った

豆板醤 小0.5
甜麺醤 小1
しょうゆ 小1〜2
紹興酒 大1
五香粉 小0.1
片栗粉 小1?

全てを合わせて混ぜ、少量の水で固さを調整

かぼちゃは5mm厚さの一口大に切った

器にかぼちゃを敷いて鶏肉を広げてのせ、蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で12~13分蒸す

出来上がり

うわー、甘〜い

前回と違って、砂糖を加えてないが

かえって甘い気がする

ニンニクもショウガもごまも加えていないので

ストレートにかぼちゃの旨さ、甘さを感じる

うんまーーい

蒸し物、美味しいのでやってみて!

 

かぼちゃの煮物〜作り方編〜

ハロウィーン特別企画?

今年のかぼちゃはすごくおいしい気がする

今日は北海道産のかぼちゃを使った

砂糖を入れない、かぼちゃの旨み、甘みを

思い切り楽しめる煮物

市販のそばつゆを利用して簡単に仕上げる方法を紹介する

かぼちゃの煮物の作り方

かぼちゃは種を取り

皮を、50%くらい取り除く

まだら模様?

このぐらい芸術的?に皮を削ぐと

楽しくなってくる

かぼちゃは硬くて切りにくい

包丁をテコのようにして力をかけるとうまくいく

かつて、アルキメデスは

「私に支点を与えよ。さすれば地球をも動かして見せよう。」

と言ったと伝えられている。

支点があれば、かぼちゃなど何のことはない

どうしてもダメだったら電子レンジのお世話になろう

(本当はここでは加熱しない方が美味いと思うが、くれぐれも怪我をしないように)

適当な大きさに切ったら

鍋に並べて調味料を加える

きっちり鍋に並べる

皮目を下にしておくと煮くずれない

調味料

酒    大1
みりん  大1
醤油   大0.5
そばつゆ 大0.5(3倍濃縮原液)
水    大3

調味料が鍋底数ミリしかないが、それで正解

落としぶた

キッチンシートで包むように落しぶたをする

キッチンシートは真ん中にちょっと穴を開けておかないと

浮き上がってくる

弱火で沸き上がってから5〜6分加熱

水分が少ないので焦げ付かないように充分に注意する

5〜6分加熱後、竹串などを差して加熱度を確かめ、だいたい火が通っていたら、火を止めてフタをしたまま放置

今回は一度確かめて、少し固かったので2〜3分再加熱した

煮上がった状態

鍋底にはほとんど煮汁が残っていない

こういう状態になったらOK!

蓋をして放置プレーをすると、さらに美味くなる

出来上がり

うふふふ

めっちゃ美味い

柔らかくて

ホクホクというより

すごくしっとりしていて・・・

ご飯でもお酒でも

これは美味しいぞお

皆さんも是非!

 

豚とかぼちゃの蒸しもの

昨年11月に記事にした

おしゃべりクッキング、中華の石川先生のレシピ

「豚肉のトウチー蒸し」がすごく美味しかった

その後

「鶏肉とジャガイモ」にアレンジしても美味かった

ピリ辛を訂正して

「鶏とかぼちゃの蒸しもの」に発展させてもVery Goodだった

そして今回、先祖返り?をする形で

豚とかぼちゃの蒸しもの

豚薄切り肉を食べやすい大きさに切って

豆板醤 小0.5
甜麺醤 小1〜1.5
しょうゆ 小1
砂糖 小1
紹興酒 大1
五香粉 ちょっぴり

を合わせたところに加えてもみ込み、

おろしたにんにくとしょうがを少々加え、

片栗粉を振って混ぜた

かぼちゃは5〜7mmの厚さの一口大に切った

器にかぼちゃを敷いて鶏肉を広げて乗せ、

蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で10分蒸した

出来上がったら、かぼちゃに火が通っているか確かめ、

味を見て、塩胡椒で味を整えた

(自分メモ=蒸し物はちょっと濃いめに味付け、だな)

出来上がり

今日は北海道産のかぼちゃ

甘くてホクホクして美味い

かぼちゃが豚肉を熱からガードするから、すごくやわらかい

豚肉のうまみをかぼちゃが吸い込んでいる感じ

高級な中華か、高級な台湾料理(そんなんあるんか?)のイメージ

たいへん美味い

もっと蒸し物を展開したいと思った

 

冷やしかぼちゃうどん

今日はひんやり

東京は20℃程らしい

昨日から10度以上低い

風がひんやり気持ち良いけど

外は、ちょっと肌寒いくらい

・・・・・・・

これは昨日のメニュー

今日は熱い麺を食べたいくらい

冷やしかぼちゃうどん

かぼちゃを煮た

備忘録として

かぼちゃの皮は好みによるが、50%くらい取り除いた方が食べやすいと思う

もちろん種は取る

かぼちゃの皮の白く固い部分は必ず取ること

皮をまだら模様?に50%くらい取り去り、適当な大きさに切った

酒   大1
みりん 大1
醤油  大0.5
そばつゆ 大0.5
水   大3

を混ぜた鍋にかぼちゃを皮部分を下にして並べて、(かぼちゃはぎゅうぎゅうに並べていいが、重ならないように)

キッチンペーパークッキングペパーで包むように落としぶたをして加熱

沸き上がったら弱火にして7〜8分加熱

水分が少ないので焦げ付かないように充分に注意する

7〜8分加熱後、竹串などを差して加熱度を確かめ、だいたい火が通っていたら、フタをしたまま火を止めて放置

出来上がり

IMG_3150

放置して出来上がったときに「ほとんど水分が残っていない状態」になっていれば大成功

砂糖は加えない方が、かぼちゃのうまさが冴える

いくらでも食べられる

それを冷やしうどんにトッピングしただけ

だしは市販のもの

出来上がり

薬味はネギとショウガ

プールで泳いでお腹が空いて・・・

冷たいうどんが食べたくなって

冷蔵庫にかぼちゃがあったから

うんまーーい

一瞬でペロリ

御造作!

 

かぼちゃの天ぷら

かぼちゃが好きだ

かぼちゃの一般的な調理法としては

砂糖を加えた甘い出汁で煮る、というのがあるが

あれは苦手だ

かぼちゃ自身の甘さやうまさをスポイルしていると思う

これまでに色々と紹介してきたが

かぼちゃの煮物

豚とかぼちゃの豆鼓蒸し

などは、砂糖を加えていないので、

かぼちゃの本来の甘さを味わえる

 

ここから本題

急に「かぼちゃの天ぷら」が食べたくなった

天ぷらなどの揚げ物は、普段ほとんど作らないが・・・

食べたくなったら仕方ない

作ろう!

1.国産のかぼちゃ

2.昭和の天ぷら粉!

この2つを揃えれば問題ないだろう

フライパンに大さじ3くらいの油を入れて加熱

(本日はハイオイレックべに花油)

昭和の天ぷら粉を冷たい水で溶いた衣をつけて

じっくり焼いただけ

出来上がり

うわ、簡単にできた

味付けは塩をパラパラパラ!

それだけ!

衣、パリパリ、サクサク

かぼちゃ、ホクホクで甘くて

めっちゃ美味ーーい

少ない油でも

「天ぷら」ってあげられるんだね

これはクセになりそうだ

 

手羽先とかぼちゃの黒酢煮込み

手羽先が好きだ

かぼちゃも好きだ

なので

手羽先とかぼちゃの黒酢煮込み

おしゃべりクッキング、中華の石川先生のレシピを元に作った

レシピは番組のまま

手羽先は関節の上に切り込みを入れて折り、切り離してしょうゆをまぶす(ちょっと置く)

かぼちゃを皿に入れてラップをふんわりかけ、600Wの電子レンジで3分

フライパンに油適量を熱し、手羽先に中火で焼き色をつけ、

煮込み調味料の水、しょうゆ、砂糖、黒酢を加えて煮立て、

☆煮込み調味料
水 500ml 黒酢 大さじ2 しょうゆ 大さじ2 砂糖 大さじ1

アクを取って落とし蓋をし、中火で20分煮る

かぼちゃを1cm幅に切り

煮た手羽先に豆板醤、かぼちゃを加えて強火で1~2分、全体をからめながら煮つめる

黒酢、青ねぎの小口切りを加えて出来上がり

手羽先  10本 しょうゆ 小さじ2 かぼちゃ   150g
青ねぎ(小口切り) 1本 豆板醤(トウバンジャン) 小さじ1/2
黒酢 大さじ2

出来上がり

2度、作ってみたが、黒酢によっては酸っぱすぎたり、逆に薄かったりするようだから

味を見ながら調節すべきだろう

黒酢の効果か?手羽先がすごくしっとりしていて美味い

(特に黒酢でなくても穀物酢とかでできそう。誰かやってみて、ご報告いただくと嬉しい)

味、少し濃いめのほうが美味いと思う

煮込むときの水、元レシピは500mlだが、少し多すぎると感じる

300〜400mlくらいにして足りなければ足すと良いと思う

かぼちゃがちょっと崩れて溶けて、それがソースになって美味い

手羽好き、かぼちゃ好きにはたまらん

ご飯にも、お酒にもバッチリいける!

是非!国産のかぼちゃで作っていただきたいレシピ!

 

取手づくり

うう

腰が痛い!

昨日、プリアンプが出来上がって

嬉しくて・・・

オペアンプ選定のサウンドチェックを繰り返した

途中、小さなノイズを発見して

その原因を追究して・・・

全て解決して、さらに突っ込んでサウンドチェックを繰り返した

夢中になって前傾姿勢を続けていたのだと思う

朝起きると、腰に激痛!!

ああ、腰が痛い

取手づくり

いばらきの豊かでぜいたくな食材に合うように、

しっかりとした飲みごたえと味わいに、一番搾り製法で仕上げました。

原材料:麦芽、ホップ

アルコール度数:5.5%

昨年の取手づくりはこちら

レポ

味がしっかりしている

香りもしっかり

苦味もちょうど良く、

アルコール高めでキレも良い

バランスがたいへんよくて

うまいものが食いたくなる

豚とかぼちゃの豆鼓蒸し

作り方はこちらの記事で

うふふ、美味い

蛇足ながら

茨城県は有数のかぼちゃの産地であるとのこと

ああ、腰が痛い

 

豚とかぼちゃの豆鼓蒸し

「とうばんじゃん」と打つと、すぐに「豆板醤」と変換されるが

「とうちじゃん」と打つと「統治じゃん」などと変換され、「豆鼓醤」と表示されることはない

まだまだ豆鼓醤(トウチジャン)は認知度が低いということか

豆鼓醤(トウチジャン)は、豆板醤(トウバンジャン)のようにスパイシーではないので、使いやすい

赤味噌みたいなコクがあるし、ほのかなニンニクの良い香りもいい感じ

発酵食品なので、肉を柔らかくする効果もある

豚とかぼちゃの豆鼓蒸し

この料理は

「豚肉の豆豉蒸し」を作ってうまかったので

そこから発展させて

「鶏とかぼちゃの蒸しもの」を作った

これがまたすごくうまかったので

合体させて?

本日の「豚とかぼちゃの豆鼓蒸し」になった

作り方

豚肉は、薄切り肉を1cm幅くらいに細かく切った

トウチージャン小2
オイスターソース小1
塩麹小1/2

で混ぜ合わせて少し置いた

かぼちゃは5mm厚さの一口大に切って器に敷いて

ひとくち分の豚肉を取って片栗粉をまぶしてかぼちゃに乗せ

蒸気の上がった鍋に入れ、強火で10〜12分蒸した

出来上がり

豚肉に片栗粉をまぶすことで、ちょっととろみがついて

ソースを逃さない

豆豉醤と塩麹の効果で、豚肉がすごく柔らかいし、

オイスターソース、豚肉のエキスが合わさったソースと

かぼちゃの甘さで、すごく美味い

ビールでもご飯でも抜群だと思う

蛇足ながら

豆板醤は使い道?が少なくてなかなか減らないけど、

豆鼓醤(トウチジャン)は使いやすいよ

迷っている人は是非使ってみて!