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炊飯についてのアイデア?

はじめチョロチョロ、中パッパ

ジュージューふいたら火を引いて

赤子泣いてもフタとるな

そんな歌もあったなあ

でも、その常識、間違ってるかも知れない

10年くらい前だったかな?

夕方のTVニュース番組?

京都の老舗の料亭?だったかな?

記憶が定かではないけれど

そこの料理長?

ご飯を炊いている途中に釜のふたを開けて

煮立っている米をぐるりと混ぜて、

直ぐにフタを戻した

「こうした方が美味い」とのこと

ふ〜〜ん、と観てた

その後、炊きあがったご飯を食べた(多分)アナウンサー

なんと!

「うわあ」と涙を流したのだ

白飯を食べて涙を流す?

そんなことってあるのだろうか?

そんなことも長らく忘れていたのだが・・・・

ちょっときっかけがあって

いろいろ試してみた結果

電気釜でこんなやり口で

丁寧に洗った米を十分に浸水させたら

炊飯器の「お急ぎモード」で炊く(その方が美味い)

機種にもよるし、米の量によっても違うと思うが

約13〜14分でグラグラ音がして湯気が上がって来る

開けてみると

グラグラ沸いている(五穀米炊いてます)

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スプーンなどで、ぐるりと混ぜると

ぐつぐつがおさまる

釜の中の対流が十分でなく、温度の偏りがあったものが均一になったのだと思われる

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素早くフタを戻すと、直ぐにグラグラが復活する

出来上がり

めっちゃふっくら!うまく炊けるぞ!

Sorry No Picture

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きゅうりのキューちゃんのおにぎり

リセッターとしても完璧!

考察

かまどで炊くと美味いのは

火力が強いこと、

釜の形が良く、対流がうまく起こること

薪で炊いたら遠赤外線が出ること

などが考えられる

電気釜よりガス釜が良いとされるのも火力が強いからだ

今回の方法は、

炊飯途中で釜の中の対流を助けてやること!で、

ご飯の味を良くすることに効果があるのだと思う

是非実感してみて欲しい!

ホントやから

 

きゅうりのキューちゃんの焼き飯

題名は正確には間違っているな

きゅうりのキューちゃんはメインではない

焼き飯

焼き飯はいろんなバリエーションが考えられる

前回はウインナーソーセージとタマネギでつくっている

タマネギがない

タマネギの在庫を切らしていた

うう、どうしよう

口はすでに焼き飯のつもりになってしまっている

長ネギが少し

長ネギがほんの少し、冷蔵庫に残っていた

よし、これで作ろう

長ネギを細かく切って、ソーセージと炒める

何か、もうひとひねりないかな?

きゅうりのキューちゃん

よし、こいつを入れよう

炒飯にザーサイ入れたりするもんね

ひょっとしていいかも?

きゅうりのキューちゃんを細かく刻んで加えた

ここからは前回のやり方と同じ

炒めた具材とご飯、卵をボールに入れて混ぜてしまう

そして今回は「創味シャンタン」で調味

あとは混ぜすぎないよう注意しながら丁寧に炒める

砂糖

前回同様、出来上がる直前にほんの少し、おまじない程度の少しの砂糖を振りかけて混ぜる

オカンの教え

もうひとつは

醤油を焦がす

これは最終段階

フライパンのど真ん中にスペースを作って醤油をたらしてこがし、

これをご飯にからめて、味付けと同時に醤油の焦げた香りをつける

これもオカンの教え

「醤油のこげた匂いって、美味しいやろ?」って

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きゅうりのキューちゃん、大正解!

めっちゃ美味かった

ごちそうさまでした。