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豚肉のソテー・バルサミコソース

気温の変化についていけてない?のもあるが

やることが多すぎて・・・

も、あるかな?

ちょっと風邪気味かも

少し咳も出るが・・・

食欲はあるから大丈夫だ

豚肉のソテー

バルサミコのソースでいただく

手前に見えるのはニンニクチップ

向こう側はラードチップ

ふっふっふ

作り方

意外なことに記事にしてなかった

豚肉の脂の部分をある程度切り取って、コマ切れにする

それをフライパンでゆっくりと加熱し、出て来た油でニンニクのスライスを炒める

ニンニクは焦げる前に取り出しておく

香りの移った油で筋切りした豚肉を焼く

ほんの少しだけ(例えば片面だけとか)塩コショウするといいと思う

加熱し過ぎないように充分に気をつけること

豚肉を取り出したら、余分な油を捨てて

フライパンに酒、みりんを加えてアルコールを飛ばし

フライパンについたおこげ?を、しっかりこそげる

バルサミコ酢、醤油、焼き肉のタレを少々加え、加熱

取り出した豚肉から出る肉汁も加え

それらを少し煮詰めてソースを作る

ラードチップ、ニンニクチップと一緒にいただく

このソースがご飯にもお酒にも良く合って美味いんだ

しじみのニンニク炒め

これもごっつ美味い

作り方はこちら

ニンニクを多めに頂いて

美味いビール飲んで

頑張って行こう

 

クリーミーバルサミコ

バルサミコ酢がなくなったので

買いに行ったら

こんなのを見つけた

クリーミーバルサミコ

モデナ産のアチェートバルサミコで

IGP認証も受けているようだ

いいではないか

そして、クリーミーなのだな

よしよし

買ってみた

レポ

めっちゃ濃厚

とろ〜っとしていて、良さげ

ソース作りに使ってみたら・・・

甘い

とろみがつくのはいいんだけど

酸っぱさがたらず

甘さが目立つ

糖のシロップで甘くして

増粘剤でとろみを出してる

いわゆる日本のドレッシングみたいなものなのだな

ちょっと失敗

いつものやつを買ってきた

安くてもこういう「普通のやつ」が一番だな

クリーミーの方は

甘さが足りない時の補助に使おうと思う

 

バルサミコ酢

私は、よく分かっていないが

イタリアでは「バルサミコ酢」はやはり伝統的なものなので

製法などに関して、細かい法律が定められているらしい

最も厳しい規定をパスしたものが「アチェート・バルサミコ・トラディツィオナーレ」と呼ばれるのだそう

熟成期間が12年以上など、様々な規定があって

バルサミコ酢の中でも最高ランクとされる

大変高価で普段使いには好ましくない

なので

オリタリア アチェート バルサミコ

「ACETO BALSAMICO DI MODENA(アチェート・バルサミコ・ディ・モデナ」

モデナ地方で作られたデイリーバルサミコってな意味

酸っぱすぎず、香りも良い

何しろ安くて、使いやすいと思う

これでソースを作ると、肉も魚もグレードが格段に上がる

500円くらいで買えるから、まだの方は是非チャレンジを!

アチェート・バルサミコ・トラディツィオナーレ

実は持っている

もったいなくて、開けられません

見る人が見たら「なんでこんなの持ってるの?」だと思う

ふっふっふ

 

ローストビーフ

3cm以上の厚みのある牛肉だと、ローストビーフ風に仕上げることができる

必ず予め冷蔵庫から出して室温程度にしておくこと!

先ずは少量の油でにんにくチップを作り

そのフライパンで、コショウをした牛肉を弱火で加熱した

強火で周りを固めた後、ジプロックに入れて湯煎する方法もあるが

今回はフライパンだけでゆっくりと加熱した

ローストビーフ

焼きあがった肉はアルミホイルに包んで少し置く

そうすると余熱で中まで温まる効果もあるが、

切り分ける時に、肉汁が流出するのを防ぐことができる

その間にソースを作った

手前にあるのは、ハチミツとリンゴのソース

肉汁が残ったフライパンに、酒、みりんを加え、すりおろしたリンゴと蜂蜜、レモン汁、バルサミコ酢を加えて加熱

フライパンに残った肉の旨みを溶かし

醤油、焼肉のたれで味を調節しながら煮詰めた

切り分けた肉にも、少し隠し包丁を入れると食べやすくなる

お気に入りの塩をパラパラパラ

甘酸っぱいソースがたまらん

 

ポークソテー・バルサミコソース

最近料理の記事がなかった

たまには料理の記事があってもいいよな

ポークソテー・バルサミコソース

スーパーで美味そうな一口ステーキ?の豚肉を見つけた

ちょっと風邪気味だし、肉が食いたかったんだ

よーし、これを食おう

作り方

フライパンに少量の油をひいて、弱火で丁寧にニンニクチップを作った

ニンニクを取り出したら、いったん火を消し、フライパンに!塩を振って、そこに豚肉を置いた

胡椒をガリガリ・・

弱火でゆっくりと加熱して豚肉を焼いた

フライパンに油を入れて、熱くしておいて・・という料理法が一般的になっているようだが

中華のプロでもない限り、その方法はたいへん難しいと思う

ロジカルクッキングの水島弘史氏によると、家庭のコンロは火力が強すぎるらしい

強火をやめたら誰でも料理がうまくなる!とまで言っている

ゆっくり加熱して、焼き上がった肉を取り出したフライパンに、酒、みりん、バルサミコ酢を入れて煮詰める

最後にハチミツを加えてソースを作った

出来上がり

img_0955

わっ、ワイン買っとけば良かった

バルサミコとハチミツって合うんだよなあ

 

初鰹

以前に紹介したことのあるレシピであるが

鰹はこの食べ方が美味いのだから仕方がない

鰹のたたき

いわゆる鰹のたたきであるのだが

ポン酢で食べるのもいいけど、ちょっと工夫するだけで抜群に美味くなる

ニンニクは生よりも加熱したものである方がよい

油でゆっくりと加熱してチップにするのがよい

薬味はネギとミョウガがよい

ミョウガを加えるだけで洋風?に美味くなる

ショウガは好みで加えてもよいが・・・

タレはちょっと酸味がある方がよいと思う

レモンでもワインビネガーでもよいが、バルサミコ酢を加えるのがおすすめである

魚であるから、醤油がバチコンと決まる。醤油ベースのタレが合う

作り方

1.オリーブオイルでスライスしたニンニクを炒め、ニンニクチップを作る

2.ニンニクの香りの移ったその油で、塩を振ったカツオの表面に焼き目をつける

3.カツオの香りの移ったそのフライパンで、ソースを作る

4.白ワイン又は酒、ミリン、ワインビネガー、バルサミコ酢を加えてアルコール分を飛ばし

醤油とレモンの絞り汁で味を調整する

このとき「ちょっと濃いかな?」ぐらいがちょうど良い

5.カツオを並べた皿に出来上がったソース(熱いままで良い)を回しかけ、ミョウガ、青ネギを散らし、ニンニクチップを添える

出来上がり

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ネギを散らしてからソース、それからミョウガとニンニク、の順番もいいかもね

 「白」又は「泡」がぴったしだが

ビールでもワインでも焼酎でもいける

ご飯でも美味そうだ

ふふふ

 

初鰹のバルサミコソース

江戸っ子だから?カツオが好きだ。

基本は鰹のたたきなのだが

基本はカツオのタタキなのだが、私なりに長年研究を重ねているレシピである。

かなりいい線いっていると思っている。

ワインもいける洋風にしたかった

1.少量のオリーブオイルでスライスしたニンニクを炒め、ニンニクチップを作る。

2.ニンニクの香りの移ったそのフライパンで、塩を振ったカツオ(1/4サク)の表面に焼き目をつける。

3.カツオの香りの移ったそのフライパンで、ソースを作る。

4.白ワイン又は酒、ミリン、ワインビネガー、バルサミコ酢を加熱してアルコール分を飛ばし、醤油とレモンの絞り汁で味を調整する。

5.カツオを並べた皿に出来上がったソース(熱いままで良い)を回しかけ、ミョウガ、青ネギを散らし、ニンニクチップを添える。

出来上がり

IMG_6564

もう少しネギも欲しいところ。ネギはいつも切っておくのだが、今日は在庫が足りなかった。見た目にも。

こういう料理は写真が難しいな。

自分で言うのも何だが、これ、めっちゃ美味い。

写真を撮り直した

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後日、作ったもの。ネギ増量して写真を撮り直した。

「白」又は「泡」がぴったしだが

ビールでもワインでも焼酎でも、何でもいけてしまう。

ご飯でもいけそうだ。